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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

愛子天皇待望論が出回る中、【産経・FNN合同世論調査】女性天皇と女系天皇の違い、「理解せず」過半数

愛子天皇待望論が出回る中、【産経・FNN合同世論調査女性天皇女系天皇の違い、「理解せず」過半数

 最近の愛子天皇待望論、女性天皇容認79%などの記事が毎週毎週流れてくる中、産経の調査で、過半数女性天皇女系天皇の違いを理解していないということがわかりました。

 

 

女性天皇女系天皇違い、よく理解、ある程度 理解しているは47.7%、
あまり理解していない、全く理解していないは47.9%

5/13(月) 22:10配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000596-san-pol

 

書き方を変えればわかっている人も半分はいるということなのですが、女系天皇を理解していない人の回答はカウントしても意味がないと思います。 

 

産経・FNN合同世論調査 女性天皇と女系天皇の違い、「理解せず」過半数

〜略〜

 

 調査を支持政党別に見ると、女系天皇に「賛成」とする回答は立憲民主が71・1%で、自民も62・3%と高い。女性宮家創設への賛成者は自民67・8%、立憲58・2%とむしろ自民支持者の方が10ポイント近く高い。

 また、設問によってこれらとは矛盾するような結果も表れている。男系男子の皇族を増やすため、戦後に皇籍離脱した旧宮家の復帰を認めてもよいかとの質問に対しては、「認めてもよい」(42・3%)が「認めない方がよい」(39・6%)を上回った。

 旧宮家をはじめとする男系男子の血統を持つ人々の皇籍復帰や養子縁組案については従来、「長年民間で暮らしていることから国民の理解は得られない」との指摘が有識者や政府、マスコミらから出ていた。ところが、国民意識は必ずしもそうだとはいえない。

 もっとも、男系男子の皇籍復帰への賛否は支持政党のカラーが出ており、自民の賛成50・7%(反対35・2%)に対し、立憲は賛成31・3%(反対57・0%)だったのは特徴的だった。(阿比留瑠比) 

 

最近の愛子天皇待望論は、3年後、成人になった愛子さまを「皇太子」にするための仕掛け

 FRIDAY FLASH2019年5月28日号
美智子さまが見守る愛子さまが「皇太子」になる日

雑誌名間違えていました。正しくはFLASH2019年5月28日号でした。すみません。

 

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FRIDAYとしていましたが、FLASHでした。修正しました。すみません。

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今週のFRIDAY も愛子天皇待望論です。

〜略〜

 

愛子さまを取り巻く環境は大きく変わるかもしれない。

ここにきてにわかに「女性天皇論」が盛り上がっているからだ。

3月18日、菅義偉官房長官は国会で、安定的な行為の継承についての議論を、速やかに始めると発言。

~略~

近現代皇室氏が専門の静岡福祉大学小田部雄次名誉教授は続ける。

男系天皇を主張される人の理念はわかりますが、具体案がないのが現状。皇族の方々は、女性・女系天皇について、国民が選択を受け入れるご覚悟をお持ちになっています

実際新聞社などが実施していた最新の世論調査では、女性天皇容認が8割近い。本誌のアンケートでも81%が賛意を示している。

ある皇室ジャーナリストはこう打ち明ける。

「実は上皇陛下は以前から、皇統を絶やさないため、女性天皇を認めるというお考えをお持ちです」

さらに、皇室ジャーナリストの渡邊みどりさんが話す。

愛子さまが尊敬し、強く影響を受けているのが上皇后美智子さま。その美智子さまは、愛子さま自身のご意思を大切にしたいはずです。教育を受け、公務で経験を積んでから、皇位継承について考えるのがいい。美智子さまはそのようなお気持ちで見守っておられるのでしょう」

期待が高まる中、愛子さまは既にお立場を自覚して振る舞われているという。

~略~

成人まであと3年。愛子さまが「皇太子」になる日は、着々と近づいている。

 

世論調査では、女性天皇容認が8割近い。本誌のアンケートでも81%が賛意を示している。” 

この部分が今回の産経の調査で、女性天皇女系天皇の違いがわからない人が約半数いて、そういう人たちが答えているということがわかりました。

「実は上皇陛下は以前から、皇統を絶やさないため、女性天皇を認めるというお考えをお持ちです」”

この考えは、上皇后陛下(美智子さま)のものだと思うのですが、『上皇陛下』とはっきり書いてきたところに、愛子さま天皇にしようする勢力の本気が感じられます。

“皇統を絶やさないために女性天皇を認める”ー、悠仁さまの存在がまるっきり無視された話になっています。

上皇陛下がここまで悠仁さまをないがしろにした話しをするでしょうか。

愛子さまは既にお立場を自覚して振る舞われている”

“成人まであと3年。愛子さまが「皇太子」になる日は、着々と近づいている。”

恐ろしいことにもう愛子皇太子が確定のような書き方をしています。

 

女性セブン2019年5月23日号 女性天皇容認論、皇族以外の「男系男子」リストアップ必要か

5/14(火) 16:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190514-00000010-pseven-soci&p=3

令和時代が始まった直後の5月1、2日に共同通信が実施した緊急世論調査では、皇室典範で「男系男子」に限るとした皇位継承をめぐり、女性天皇を認めることの賛否を尋ねた結果、「賛成」が79.6%で、「反対」の13.3%を大きく上回った。実際に「女性天皇容認」となれば、皇位継承をめぐる風景はガラリと変わる。

 長子優先で女性天皇を認めるよう皇室典範が改正されると皇位継承順位は【1】愛子さま、【2】秋篠宮さま、【3】眞子さま、【4】佳子さま、【5】悠仁さま、【6】常陸宮さま、【7】彬子さま、【8】瑶子さま、【9】承子さまと変わる。皇室ジャーナリストが指摘する。

愛子さま秋篠宮さま、悠仁さまを抑えて皇位継承順位の筆頭となります。つまり、『愛子皇太子』の誕生です。また、女性天皇を認めることで継承資格を有する人数が現行ルール上の3人から9人に増えるため、皇統が断絶するリスクを回避できます」

〜略〜 

 皇室制度は、国民の支持とともに、時代に沿ってフレキシブルに変化するものだ。それは、自ら希望を述べられることで生前退位を実現された上皇陛下が体現された。

皇室典範の議論となると、皇族方はいつも蚊帳の外です。憲法上の制約があるのでいたしかたないのですが、もし愛子皇太子を議論の俎上に載せるのならば、ご両親である両陛下のお気持ち、ご意向をうかがう機会が設けられてもいいのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

 即位を祝う一般参賀で笑顔を見せられた雅子さま。朗らかな表情が末永く続くことを多くの国民が願っている。

※女性セブン2019年5月23日号

 

「皇太子」という身分が空位のままにされていたのは、新天皇即位とともに愛子さまを「皇太子」をしようとする計画が前々からあったためなのは間違いないようですね。

そうでなければ、これだけどこもかしこも一斉に愛子天皇待望論を書かないと思います。

相当大きな組織が動いているような気がします。

 

以前、このブログでは、悠仁さまが眞子さまのように「個人の自由意志が何より大事」という教育をされて、女性版小室圭のような人と結婚するといった場合、必ず愛子さま天皇にという声が上がるはずだから、その時のために、愛子さまには旧宮家の男系男子の方と結婚してもらいたいという願望を書いたことがありました。

 

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この時は、こういう最悪の事態になったとしてもまだずっと先のこと、悠仁さまがどういう女性を連れてくるかによっての想定でした。

ですが、今週刊誌が書いているのは、3年後、愛子さまが成人になった時のことを書いているのです。

愛子さまが成人されたら、その時にもう次の天皇愛子さまに決めてしまおう、愛子皇太子にしようという運動なのです。

 

上の記事ではまだ「『男系男子』のリストアップ必要か」などと書いていますが、悠仁さまという男系の皇位継承者がいるにもかかわらず愛子さま天皇へと推してくる勢力が男系男子の皇統を大事にするはずがありません。

 

愛子天皇待望論の後ろには皇統断絶を企む人が必ずいると思います。

 

しかも、“皇室制度は、国民の支持とともに、時代に沿ってフレキシブルに変化するものだ。”と嘘を書いています。

いつの時代も万世一系で継承されてきたから伝統なのです。

だいたい女系天皇と言いますが、母を辿れば誰に繋がるのでしょうか。

誰にもつながりません、側室の子供もいますからあっちに、こっちに家系が入り乱れて庶民と全く変わらなくなります。

 

 中国の影 こんなツイートがありました

 

国連が天皇制批判を拡大する

「二階さんは、期待通りに動いてくれている」

中国大使館関係者は、自民党二階俊博幹事長による皇位継承を巡る発言に快哉を叫んだ。

二階氏は「女性がこれだけ角界で活躍しているところで、皇室、天皇だけが女性が適当でないというのは通らない」と述べ、実質的な「女性天皇容認論をぶち上げた。この発言が口火となり、国連などを使った中国の新たな対日攻勢が始まろうとしている。

皇位継承順位をひっくり返す皇室クーデターが動き出している」と、公安機関幹部は警鐘を鳴らす。

 

 こうなってくると、連日の小室さん報道も秋篠宮家にうんざりさせるための「計画」なのかもしれませんね。

うんざりさせるネタのために、あえていつまでも借金問題を解決しないのかもしれません。

そもそも弁護士が付いているのに、わざわざ誰からも嫌われるような一方的な「解決済み宣言文書」を公表するのも不自然でした。

  

そこに来て小室さんが同級生をいじめた話も出てきて、これでまた色々引っ張れるということでしょうか。

 

とにかく真っ先にやることは眞子さまと小室さんを別れさせることなのですが、これも誰かの策略が入っているからできないのか、それとも眞子さまがなんとしてでも結婚したいと我をはっているのか、洗脳されているのか、こちらはこちらで助ける人が必要ですね。