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小室さんの小学校時代の同級生が語る「小室さんから受けたいじめ」

小室さんの小学校時代の同級生が語る「小室さんから受けたいじめ」

今まで出てこなかった小学校時代の小室さんの同級生の話し。

良いエピソードではなくて、小室さんからいじめられていたというAさんの告白を文春が記事にしています。

 

 

小室圭さん同級生が初めて語る「父親の死と“おじさん”の登場が彼を変えた」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190511-00011901-bunshun-soci

 

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https://bunshun.jp/articles/photo/11901?pn=5

ネット配信されている部分、全文転載:

 

小室氏の国立音楽大学附属小学校時代の同級生Aさんが、「週刊文春デジタル」の独占インタビューに応じた。

 Aさんが小室氏についてマスコミの取材に応じるのは初めてだ。Aさんは知られざる小室氏の素顔から、同窓会で再会した際の逸話、結婚延期の発表直後にやり取りした際のメッセージの内容まで、小室氏への思いを証言した。

 中でもよく覚えているというのが、2002年3月の、小室氏の父・敏勝氏の突然の逝去だという。小学4年生の頃だった。

「その日、保護者会があって、午前中は僕の母親が圭くんのお父さんに『ご無沙汰してます』って挨拶したそうです。元気そうだったと聞いています。『午後から仕事があるので、また』と、そう言ってお父さんは早めに帰られた」(Aさん)

 その直後に敏勝氏は亡くなった。葬式でAさんの母親は棺に納められた、敏勝氏の顔を見てお別れをしたという。

だが、父親の死を境に小室氏の態度は一変。Aさんは小室氏らから、いじめを受けるようになった。Aさんをゴールキーパーとして立たせ、至近距離からボールを蹴り込むなどのいじめを受け、Aさんは不登校気味となった。結局、Aさんは国立音大附属中学への内部進学ではなく、別の中学校に通うことを決めた。

「ただ、今思えば、可哀想なところもあった。お父さんが死んですぐに、圭くんが『おじさん』って呼ぶ男性が学校に現れたことがあった。髭を生やしたダンディな感じの人で、お母さんの新しいパートナーだということでした」(Aさん)

3時間近くに及んだAさんの告白の中で語られた小室氏の人柄を表す言動については、「週刊文春デジタル」の

《完全版》小室圭さん同級生が初告白「眞子さまとの婚約後も彼は『ごめんね』と言わなかった」:週刊文春デジタル:週刊文春デジタル(週刊文春デジタル) - ニコニコチャンネル:社会・言論

で詳報している。

 

ーーー転載、終わり

 

 

2018年3月、婚約延期になった後に、小室さんと同級生が交わしたメール。

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配信されているのは英文の一通だけですが、本文ではこのほかに日本語でかわしているメールの会話、3つが載せられています。

国立音大付属の小学校に通う同級生同士でどうして英語?と思いましたが、二人は夏休みにインターナショナルスクールの英語教室に一緒に通っていたようです。

4年生の時には圭さんからAさんへのいじめは始まっていたものの、親同士が仲が良く、Aさんが4年生の夏にインターナショナルスクールの英会話学校に行ったことを佳代さんに話すと『それはウチの圭にもやらせたい』と言って、翌年から圭さんも同じ学校通うことになったのだということです。

いじめっ子の仲間がいなかったせいか、この時は圭さんからのいじめはなかったようです。

 

敏勝さんはその頃、国立のマンションから横浜の職場まで通っていた

Aさんの話は、敏勝さんの自殺時期にも当たり、今まで謎だったことが色々とわかってきました。

今までの週刊誌では、小室家はもともと横浜に住んでいたのだが、圭さんが国立音大付属小に入学したことで、新たに国立市に家を借りて母子と父は別々に住んでいたように書かれていましたが、今回の同級生の証言によると、

圭くんのお父さん(敏勝氏)は、職場の横浜まで国立から1時間以上かけて通っていたそうです。圭くんは両親のことを『お父さま』『お母さま』と呼んでいたのをよく覚えています。

国立に家を借りて“ご家族3人”で一緒に住んでいたことがわかりました。

そうなるとうつ気味になって藤沢の実家で療養していたところを、佳代さんが迎えにきて戻った家は「国立の家」だったということになりますね。

 横浜の家(今の大倉山マンション)には佳代さんのご両親を住まわせていたーということなのでしょうか。

そうなると自死していた敏勝さんを発見した“近所の河川敷”は鶴見川ではなく音大付属小近くの多摩川ということになるのでしょうか。

それにしてはやはり遠いなぁと思うのです。

 

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敏勝さんが亡くなったことについて、Aさんは電車の中で心臓発作で亡くなったと聞いていたようです。

本当は敏勝さんは、「夜中に急に出て行って河川敷で自殺していた、第一発見者は佳代さんと圭さん」ですから、圭さんは友達にも本当のことを隠しながら生活していたことになります。

ニコニコしていて優しそうなお父さんという印象の敏勝さんは、保護者会にも父兄参観にも参加されていて、Aさんが言うには、圭さんはお父さんが大好きだったそうです。

 

小室さん母子が国立から横浜の家にもどったのは、お父さんが亡くなった後

同級生は佳代さんから、精神的に不安定だった圭さんと一緒に登校してくれるよう頼まれ、一緒に通学するようになったそうです。

Aさんなりに気を遣っていたのだけれど、それが逆に圭さんにとっては鬱陶しく思われ、いじめを受けるようになっていったのではないかと。

それは卒業までに徐々にエスカレートし、Aさんは学校を休みがちになっていったそうです。

 

父の死の直後に新しいパートナー

Aさんはいじめ体験を語りながら、今思えば圭さんにもかわいそうなところがあったと、当時の小室さんの家庭環境についても語っています。

お父さんが亡くなってすぐに、佳代さんには新しいパートナーができた。

圭さんはその人を「おじさん」と呼んでいて、おじさんは修学旅行のお迎えなどで何回か学校にも来ていたそうだ。

(これは以前記事になった彫金師の恋人という人ですね。)

佳代さんはAさんの母親に『圭がその方のことを凄く気に入っている』と話していたけれど、本当は、圭さんは「母親が好きな人だから」とそのおじさんにすごく気を遣っていただけだった。

お父さんが亡くなって1年くらい経った時、佳代さんが圭さんに再婚の相談をしたそうですが、圭くんは泣きながら「やめてくれ」と懇願した。

 

 

こういう話を聞いていると、いじめ被害にあったAさんももちろんかわいそうなのですが、大好きな父が自殺して、その事実は誰にも打ち明けられないまま、1週間後には祖父も自殺して、しかも母はすぐに新しい男性と付き合っている、これはなかなか10歳の少年には過酷な経験ではないか。

眞子さまもこういう話を聞いて、かわいそうという感情から、男女の愛情だけでなく彼を救いたいといったような使命感みたいなものも複雑に絡まって別れることができないのでしょうか。

 

そう思って読み進めていくと最後に、こんな話しが・・。

実は、こむっち(小室さんの愛称)とは昨年アメリカに行く前に会ったんです。音小の仲間4~5人でした。そのときは彼にもSPが付いていた。すでに借金問題の報道が出ていましたが、眞子さまとの結婚に対する強い意志は感じ取れました。『眞子さまとは横浜の山下公園などでデートをした』とか話していましたね」

 

 借金問題が出て婚約延期になっているのに、音小の仲間とSP引き連れて会っているというところ、借金問題について何も対処をしていないのに「眞子さまとの結婚に対する強い意志を感じ取れ・・」というような話をしていること、小室さん側の問題で延期になっているのに、「横浜の山下公園などでデートしている」などの話しているという鈍さと、なんかノロケ話しをしているような感じのするところ。

やっぱりこの人は本当にダメだわと思います。