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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【フジテレビ】女性宮家ができたら、圭殿下、圭さまと呼ばれ、皇族費は1525万円【週刊文春】

【フジテレビ】女性宮家ができたら、圭殿下、圭さまと呼ばれ、皇族費は1525万円【週刊文春

 最近のフジテレビは小室さん特集が多い。

今日は朝からNYタイムズの小室さん記事、週刊文春の記事を紹介。

佳代さんの知人に取材して聞いた話し、小室さんの現在と今の心境。

グッディでは、女性宮家ができたら小室さんはどうなるかまで詳しく説明していました。

 

 

5月10日金曜日 特ダネ 

1. NYタイムズ紙に載った小室さんの記事の紹介

コメント欄にも書いていただいていた4月29日付けのニューヨークタイムズ紙の小室さんの記事「ボサボサ頭の候補者」(こちらの記事↓)を紹介。

https://www.nytimes.com/ja/2019/04/29/world/asia/abdication-princess-mako-japanese-translation.html

 

「人々の大半の心の中にある本当の疑問は明らかに」

「『この男性は天皇陛下の初マボのまこさまにふさわしい人物なのか』という点だった」

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2. 今週の週刊文春の小室さんの記事〜佳代さんの知人の話を紹介 

 https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190508-00011833-bunshun-soci

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「私が知っている小室さん母子は、世間で思われているような、お金に汚い人ではありません」

 こう打ち明けるのは、小室さん母子をよく知るA子さんだ。十数年前、神奈川県内の絵画教室で、A子さんは小室母子と出会った。佳代さんは、A子さんに小室家の実情を赤裸々に告白していたという。

「この子、父親を亡くしているんです。だから、息子のパパを探さなければならないの」

 亡くなった夫について、こう語る場面もあったという。

「あるとき旦那の霊が来て、ハグしてくれたのよね」

 また、圭さんの「パパ」を探す中で、様々な男性と話す機会があり、その中には「4億男」と呼ばれる資産家の男性もいたという。

 

佳代さんはA子さんに

「息子が夕方になると「パパが欲しい」と泣くんです」

と言っていた。

 

お金よりも、いい環境で育った芸術家はあの洗練された人がいいというニュアンスが強かった気がします。

 

小室さん親子の生活ぶりは余裕があるように見えたという。

 

その他の文春に書かれていたことを追加すると・・

 佳代さんは、複数の「パパ候補」となる男性と会っていると打ち明けていた。

当時五十代半ばの絵画教室の先生にはこんな質問をする一幕もあった。
「その人、私の手を握ってきたんですけど、そのくらいの年代の男性でも性欲ってあるんですか」

「佳代さんは恋愛については純粋で、男性の欲望に無知なのかなと思って、印象に残っています。『私は女子校出身で異性に慣れていないから、変に意識しすぎる』と言っていたこともあった」(A子さん)

「『四億男』がいるの。資産四億円を持っていることが武器なんだけど。ある時、彼とホテルのレストランで食事をしていたら、『じつはこのあと、上に部屋を取ってあるんだ』と言われて嫌だったわ」(佳代さん)
 この男性を圭さんも「四億男」と呼んでいたという。

「彼女は“お金目当て”というわけではなかった。あくまで、いい環境で育った芸術家肌の洗練された人がいいというニュアンスが強かった気がします。事実、“四億男”と本格的に付き合うこともなかったそうですから」(A子さん)

「ある男性が『いま百万円が手元にあったら何に使う?』って聞いてきたの。でも私はもっと知的な会話がしたいのよ」(佳代さん)

そして、前述の「アクセサリーを作っている人」のことを熱心に語っていた。
「もう六十歳くらいで、彼が働けなくなったら、私が養わなければならないの」

(かつて恋人とされた彫金師のA氏にぴったり符合する)

「私は霊感があるわけではないけど、あるとき旦那の霊が来て、ハグしてくれたのよね」(佳代さん)

よく『今日は何を食べて帰ろうか』と圭さんと外食の相談をしていて、結構余裕があるのだなと思いました」(A子さん)

「(デッサンの)ヌードモデルをやってみようと思うの」
 それでお金を稼ぎたいというよりは、純粋に「芸術」に貢献したいといった口ぶりだったという。

「佳代さんはサバサバした、話していて楽しい人でした。きちんと説明されれば、お金目当てのような方ではないと皆さんに伝わるはず。この記事が佳代さんの目に留まり、そう思ってもらえたらいいなと思います。ぜひ借金問題をきちんと説明してほしい」

 

などなど、「私が知っている小室さん母子は、世間で思われているような、お金に汚い人ではありません」を言いたくて取材に応じているA子さんのはずなのですが、最後、佳代さんに向けたコメントが「是非、借金問題をきちんと説明してほしい」なんです。

笑ってしまいました。

しかも、読めば読むほど佳代さんはやっぱりおかしいとしか思えないエピソードばかり。

新手のディスリ手法なのか。

 

それと、この話は夫を亡くした直後なのだそうです。そう考えると

「息子が夕方になると「パパが欲しい」と泣くんです」

 の言葉はちょっと違和感というか、新しいパパを欲しがるには余りに早い。

父を亡くしたばかりなら、「お父さんに会いたい」と泣くものではないでしょうか。

 夫が自殺した直後に次の相手を探している母親も怖いです。

 

番組での小倉さんのコメントや内容が東スポの記事に

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000015-tospoweb-ent

 1. 小倉智昭が海外でも金銭トラブルが報じられた小室圭氏の行く末を心配

10日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、眞子さま(27)とのご結婚が延期になっている小室圭氏(27)を特集した

 弁護士資格取得のため米国留学中の小室氏だが、代理人弁護士が「日本で弁護士をやるとも決まっていません」と発言し、物議を醸している。

 騒動は海外にも飛び火していた。

 4月29日の米紙「ニューヨーク・タイムズ」では小室氏を特集。「ぼさぼさ頭の候補者」との衝撃的な見出しを付け、小室氏の母の金銭トラブルも取り上げた。

 MCの小倉智昭(71)は「もし弁護士になったら…とか、そういう(あいまいな)話になったら、一人前の男になる手前じゃないですか。普通の結婚でいったらね、親としては心配だよね。一般でもそう。皇室だったら、もっと気持ちは強くなると思う。このままズルズルいくんでしょうか」と行く末を心配していた。

 

2.  小室圭氏に新情報「眞子さまと連絡を取っている」「結婚を早められるように努力」

https://www.tokyo-sports.co.jp/entame/news/1388874/

 

 10日放送のフジテレビ系「とくダネ!」は、眞子さま(27)とのご結婚が延期になっている小室圭氏(27)を特集した。

 弁護士資格取得のため米国留学中の小室氏だが、代理人弁護士が「日本で弁護士をやるとも決まっていません」と発言し、物議を醸している。

 一方で、眞子さまとは留学中も連絡を取り合っていることが判明した。

 番組の取材に対し、代理人弁護士は「眞子さまとも連絡を取っている」「なるべく結婚を早められるように努力しています」と説明した。

 番組MCの小倉智昭(71)は「結婚を早められるようにと言っても、ロースクール(3年間の予定)、司法試験のこととか、いろいろあるわけですから、意図的に早くできるわけではないですよね」と首をひねりつつ、お2人の連絡手段としてスマホが使われている可能性を指摘した。

「皇室のみなさんが携帯電話をお持ちなのかっていう話は、あんまり聞いたことがない。(所持しているなら)連絡が取れないことはまずない。ただ、遠距離恋愛になるわけでしょ。それで2年、3年という時間がお2人にとっては大変、長い時間だと思う」と話した。

 

 

 

5月10日 グッディでの小室さん特集

番組冒頭では、文春の記事の前半部分(特ダネで報じられたのと同じ)を紹介。

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後半は、文春の記事後半に書かれている女性宮家ができた場合の小室さんの立場について。

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女性宮家が創設され、小室さんが皇族入りしたら・・

女性宮家創設なら、小室さんは圭殿下、圭様になる可能性があることを紹介。

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小室さんには皇族費として眞子さまの1/2の1525万円が支給されるという。

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この場合は結婚一時金は当然なくなるが、4年で一時金の金額を上回るのだという。

 

夕方、東スポがこの件を記事にしている。

東スポ 小室圭氏「圭殿下」で皇族入りなら年間4575万円支給

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190510-00000030-tospoweb-ent

 10日のフジテレビ系「直撃LIVEグッディ!」は、眞子さまとのご結婚が延期になっている小室圭氏(27)を特集した。

 弁護士資格取得のため米国留学中の小室氏だが、代理人弁護士が「日本で弁護士をやるとも決まっていません」と発言し、物議を醸している。

 一方、国内では女性宮家創設の議論が高まっている。元宮内庁職員で、皇室ジャーナリストの山下晋司氏は「女性、女系容認ということになれば」と前置きしつつ、その状況下で、お2人が結婚した場合、小室氏は「圭殿下」「圭さま」の称号を手にした上で、合わせて年間4575万円の皇族費が国から支給されることを明かした。

 もちろん、そのお金は血税にほかならない。

 山下氏は「弁護士業務を普段おやりになるのは現実的に無理」とも語った。

 

 

小室さんは今、少しでも早く結婚できるように勉学を頑張っているのだと言う。

もし、小室さんが皇族になれば当然眞子さまと一緒に公務をされるのだそうだ。

山下晋司氏は、それはあり得ないという反応でしたが、小室さんも眞子さまもそのつもりのような気がして仕方がありません。

しかも、皇室会議を経なければと言いますが、そのメンバーになぜか上皇后(美智子)さまが入られている。

用意周到にシナリオが練られているような気配がプンプンしてきます。

マスコミも圭殿下になれば一斉に手のひらを返した報道を始めるはず。

そうなれば、大方の日本人は、皇族圭様を、賛美祝福するのではないでしょうか。

今も保守に限って小室さんの話題を避けることを思えば、あり得ない未来ではないように感じてしまう。

 

文春にはこんな怖いことも書いてある。

女性宮家のような難しい問題は、安倍政権のような長期安定政権でなければできない。また、皇室典範改正に反対する保守層を納得させるためにも“保守”の安倍首相が断行するしかない。となれば、安倍首相の任期が終わる二一年九月が女性宮家創設のリミットとなるのです」(首相周辺)
 安倍政権のうちに女性宮家創設が決まれば、小室さんの皇室入りは、決して夢物語とは言えないのだ。

 どれだけ国民から批判されようと、皇族になってしまえばみんな手のひらを返す、そんな風に小室さんは思っているのではないでしょうか。

それは結構当たっているような気がするのが、困ります。