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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【女性セブン】悠仁さま 刃物事件の伝え方

【女性セブン】悠仁さま 刃物事件の伝え方

 

女性セブン5月23日号の「刃物事件」についての記事が二つに分かれてネット配信されています。

宮内庁関係者の話からは犯人に対する怒りよりも、なぜ直後に長野に行ったのか、なぜ学習院に行かなかったのか・・などの紀子さま批判に繋がる話しが多い。

犯人の家族の情報が少し出てきましたが、これだけ時間が経っている割にはわかったことが少ないように思います。

 

   

 

悠仁さまの机に刃物、連絡滞った学校の対応と保護者の不安

5/9(木) 16:00配信

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宮内庁関係者1➖なぜスキー旅行に出掛けなければいけなかったのか

  • スキー旅行は私的な旅行
  • 皇室にとって大事なお代替わりの直前に東京を離れて大丈夫なのかという懸念
  • 刃物事件直後、犯人も逮捕されておらず危険な状態なのに、なぜスキー旅行に出がけなければならなかったのか。
  • 宮内庁は発生当日に事件を把握、紀子さま悠仁さま知らせたかは不明。

 

宮内庁関係者2➖学習院に行かれていれば・・・

  • 不測の事態も含め、万全の警備をするため、皇族は学習院を選んできた。
  • 秋篠宮ご夫妻は皇族を預かることに慣れていない、警備に不安のあるお茶の水を選ばれた。
  • お茶の水中は紀子さま悠仁さまに「机に刃物が置かれていたこと」をすぐに伝えなかった。
  • 悠仁さまの警護のために構内に待機する警察官にも事件を伝えなかった。

 

全文転送:

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190509-00000017-pseven-soci

 

 東京・文京区のお茶の水女子大学附属中学校で4月26日、秋篠宮家の長男・悠仁さまの机に刃物が置かれているのが見つかった。果物ナイフとみられる2本の刃物が、長さ約60cmのアルミ製の棒の先端にテープで固定され、刃の部分はピンク色に塗られていた。事件発生から3日後、警視庁は建造物侵入の容疑で長谷川薫容疑者(56才)を逮捕した。

 

奇しくも、お茶の水中の刃物事件は、いくつかの問題をあぶり出すことになった。

事件発生当日、現場となったお茶の水中から下校された悠仁さまは、紀子さまとご一緒に長野県へとスキー旅行に出かけられたんです。学校は連休に入るとはいえ、御代がわりを直前に控え、皇室にとって大切な時期に、私的な旅行で東京を離れられて大丈夫なのかという懸念はありました。それ以上に、刃物事件が起きて、犯人も逮捕されておらず危険な状態だというのに、なぜスキー旅行に出かけなければならなかったのか」(宮内庁関係者)

 宮内庁は発生当日に事件を把握したというが、紀子さま悠仁さまの耳に入っていたかどうかは不明だ。翌日、事件が報道されて世間が騒然となったところで、おふたりは1泊しただけで予定を切り上げて帰京されたという。

 そもそも、お茶の水中は紀子さま悠仁さまに「机に刃物が置かれていたこと」をすぐに伝えなかったばかりか、悠仁さまの警護のためにわざわざ校内に待機する警察官にも、すぐに事件を伝えなかった。「もし犯人が校内に隠れていたら、2001年に起きた大阪の池田小事件のような惨事になったかもしれない」と、保護者の1人は不信感をあらわにする。

悠仁さまがお茶の水小に入学されて以来、見かけだけはセキュリティーが厳しくなった。運動会に入場できるのは生徒1人につき親族含め5人まで。特殊加工したシールを貼らないと入場を許可しないという徹底ぶりでした。それなのに今回はいとも簡単に、刃物を持った男の侵入を許して、ウロウロさせた。他の生徒も保護者も不安で仕方ないでしょう」(お茶の水中OG) 
 お茶の水中はGW明けも特別警戒のため、1週間程度は休校。週末には保護者会が開かれるという。別の宮内庁関係者が言う。
「今回のような不測の事態も含めて、万全の警備をするため、皇族は長らく学習院を学びの庭とされてきました。しかし、秋篠宮ご夫妻は、皇族を預かることに慣れておらず、警備に不安のあるお茶の水を選ばれた。ある意味で、起こるべくして起きた事件ともいえます。学習院に行かれていれば…」
 秋篠宮ご夫妻は事件を聞いて大変なショックを受け、側近を通じて警察側に「真相究明に全力を尽くしてほしい」という旨を伝えたという。
「何よりもまず、皇位継承順位第2位という重要なお立場である悠仁さまが、刃物事件直後にスキー旅行に出かけられることを、なぜ誰も止められなかったのか。それほどまでに重大な連絡がなぜ滞ったのか、すぐに明らかにすべきでしょう」(皇室ジャーナリスト)
 新しい時代の始まりに、禍根を残す事件だった。
※女性セブン2019年5月23日号 ーーーー転送終わり
 

 

悠仁さまの机に刃物、近隣住民が明かす犯人の日常と母

https://www.news-postseven.com/archives/20190509_1368714.html
  • 犯人は最近母親を亡くしている。
  • 独身 仕事をしているのかどうか不明
  • JR京都駅から車で30分ほどの京都市内の公営団地に住んでいた
  • 公安当局のデータには過去の反天皇天皇制反対の集会への参加名簿に同姓同名の名前があったが、特定の思想団体への所属経歴なかった
 
  • 神奈川県平塚市内のホテルに潜伏していた
  • フェンスをよじ登って学校敷地内に入る
  • 防犯カメラの配線を切断後、ヘルメットをかぶって工事業者を装って中学校の校舎に侵入 
  • ナイフを置いたあと正門を通って逃走するまでわずか20分
  • お茶の水中周辺で発見されたヘルメットは都内の東急ハンズでクレジットカードで購入したもの。
  • クレジットカードから名前や住所が判明
  • 校舎に侵入する際、インターホンのカメラに顔が映っていた 
  • 犯行の理由ー天皇制反対の意思表示か、秋篠宮家や悠仁さまをターゲットにしたものかは不明

全文転送: 
 
 4月26日昼過ぎ、秋篠宮家の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大学附属中学校(東京・文京区)で、悠仁さまの机に刃物が置かれているのが見つかった。果物ナイフとみられる2本の刃物が、長さ約60cmのアルミ製の棒の先端にテープで固定され、刃の部分はピンク色に塗られていた。
 
 皇位継承順位第2位になられ、将来の皇室を担われる悠仁さまが狙われたそのテロ未遂事件に、列島は震撼した。「当時、悠仁さまやクラスメートは体育の授業を受けるため教室から離れていて、刃物を発見したのは学校関係者でした。もし悠仁さまが教室にいたらと思うと、ゾッとします。警察上層部は事件の重大性を鑑み、殺人や強盗など凶悪犯罪を担当する警視庁捜査一課を投入し、早期解決を厳命。発生3日後に犯人逮捕に至りました」(全国紙社会部記者) 

 神奈川県平塚市内のホテルに潜伏中、建造物侵入の容疑で逮捕された長谷川薫容疑者(56才)。
「容疑者はフェンスをよじ登って学校敷地内に侵入し、防犯カメラの配線を切断した上で、ヘルメットをかぶって工事業者を装って中学校の校舎に侵入。ナイフを置いたあと正門を通って逃走するまでわずか20分という手際のよさだったそうです。 
犯行発覚後、お茶の水中周辺で捜査員がヘルメットを発見。
容疑者はそれを都内の東急ハンズでクレジットカードを使って購入していて、名前や住所が判明した。
校舎に侵入する際、インターホンのカメラに顔が映っていたことも逮捕の決め手になりました」(前出・全国紙記者) 
 
長谷川容疑者は、JR京都駅から車で30分ほどの京都市内の公営団地に住んでいたという。
近隣住民が言う。
「小柄で愛想のいいお母さんと2人で長年暮らしていましたので、息子さんは独身だったと思います。たまに買い物袋を持った息子さんを見かけましたが、仕事をしているのかどうか…。高齢のお母さんは最近亡くなられたと聞いています。それから息子さんの姿を見なくなった矢先の事件でした」 
 
なぜ長谷川容疑者は犯行に及んだのか。
警察の調べに対し、天皇制について批判的な供述をしているという。
「公安当局のデータでは、過去の天皇制反対の集会への参加名簿に同姓同名の名前があったが、特定の思想団体への所属経歴は認められなかった。テロ行為の狙いは、天皇制反対の意思表示だったのか、それとも秋篠宮家や悠仁さまをターゲットにしたものだったのか、捜査が続いています」(前出・全国紙記者)
 
※女性セブン2019年5月23日号 
 
ーーー転送終わり
 

 

 

 被害者なのに、なぜか秋篠宮批判から入る宮内庁関係者

刃物事件の犯人に対する怒りよりも、なぜか宮内庁関係者からは「事件直後になぜ長野にスキー旅行に行ったのか」「なぜ皇族の警備に慣れていないお茶の水中に行ったのか」とそちらが最初に出てきてなんだか不自然な気がします。

しかも事件直後なのに・・というだけでなく、お代替わりの前なのに・・も入っていますから、最初からこのスキー旅行をよく思っていなかった雰囲気が伝わってきます。

同じ文中には、宮内庁お茶の水中学から事件の連絡を受けた後、それを紀子さまに伝えたかどうかは不明と書かれているのです。

事件を知っていたにもかかわらず出かけたのか、知らなかったから出かけたのかでまるで違います。

知らせていないのに、宮内庁関係者が秋篠宮家の長野旅行を批判しているのなら相当悪意があることになりますね。

真相はどちらだったのでしょうか。

 

学習院を選ばずに、お茶の水中を選んだことで、学習院関係者なのか、皇室関係者なのか、からはかなりの反感を買っているのかなという気もしてくる記事です。

 

とにかく悠仁さまの安全が守られるように警備の人を増やし、連絡系統も見直して、細心の注意を払って欲しいです。