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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【グッディ】小室圭さんの知人 小室さんは「弁護士の資格は絶対に取りたい意思」と「結婚したい意思」がある

【グッディ】小室圭さんの知人 小室さんは「弁護士の資格は絶対に取りたい意思」と「結婚したい意思」がある

 

昨日、5月8日もフジテレビのグッディで、また小室さんの特集をしていました。

番組内で出演者が小室圭さんについて話したことが以下の記事になっています。

安藤優子 目標定まらない小室圭氏に「日本で弁護士資格取ってもよかった」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース

生稲晃子 小室圭氏は「私が親だったら許せない」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース

この部分だけ読むと、小室さんへの批判がメインに聞こえますが、前日のバイキングで放送された「小室さんは弁護士になるかどうか決まっていない」に対して、小室さんと国際電話で話しをした知人という方の伝聞を紹介、それにより

弁護士の資格は絶対に取りたいという強い意思、そして結婚したいという意思が初めて明らかになりました。"

と断言していました。この部分が実は一番強調したかったのではないでしょうか。

安藤さんが知人の話しについて「それは小室さんの気持ちと考えていいのか」と聞くと、なぜか司会の大村さんが「そう解釈していただいて結構です」ときっぱり言っているのが印象的です。

この国際電話で小室さんと話しをした知人とは誰なのでしょうか。

 

 

直撃LIVE グッディ!2019年5月8日

https://youtu.be/sNoXCUcpcCE

小室さんは何のためにアメリカに行っているのか。

今まで一度も弁護士になるとは言っていなかった。

1月に文書を出して以来、沈黙をしていた。

今日小室さんの代理人弁護士を取材して聞いた話。

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とても重要なのがですね、これ、初めてですよ。結婚に対する思いを述べたのは。

彼が頑張っているのは、結婚を目指しているから。

なるべく結婚を早められるように努力していると、代理人の方がおっしゃっている。

ここ、とても重要な言葉です。折れてないんですよね。

 

安藤

これはイコール、小室圭さんの気持ちととっていいということですか?

 

大村

はい、そう解釈していただいて結構です

また、つい先ほど小室圭さんと国際電話で話したという知人の方の取材もできまして、小室圭さん、知人の方にこうおっしゃったそうです。

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『想定してい無い形で、今後の進路について自分の思いが伝わってしまった。』

まぁ、ネットなどを見ているようですね。

『将来については弁護士資格を取ることがひとまずの目標なので、その先のことは言えない』

にとどまっているんです。

ただ弁護士の資格は絶対に取りたいという強い意思、そして結婚したいという意思が初めて明らかになりました。

 

安藤

そういうことですよね〜。

 

〜略〜

 

小室さんの留学には国も宮内庁も関係していないと説明しているような番組作り

竹山氏、若者一人でこんなことできない、後ろに誰かしらいるのでは?

 

カンニングの竹山氏

でも、これ、いつも思うんですが。若者がね、単独でこんなことをやるのかなと思うんですよね。やっぱり国のこと、宮内庁のことでもあったりするわけだですから、誰かしらが後ろで、ちゃんと言う人がいてこんな手順でこんな、こうやりましょうという人がいないと、やっぱ、若者が勝手にこんなことできないでしょう。

海外いきますわとか、勉強してきますわとか、それやるとしたら、普通だったら、周りが

「いや、お前ちょっと立場考えろ」ってなったりとか、そういう社会じゃないですか?

違う、違うと言ったりとか。

だから、誰かしらが考えていると思うんですけど。

 

大村

それが小室さんが現在所属している法律事務所なんです。この会社、日本にあります。日本で小室さんを後方支援しているわけですよ。これも明らかになっておりまして、

支援している弁護士事務所は、

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現在うちの職員なので支援している。

彼に支払われる給料を生活費として支給しています。

NY州の弁護士資格を取得後事務所に戻って働いてもらう予定です。

ということですので、だいたい推定でパラリーガルの場合は500万という年収があるということですから、

小室さんは返済不要の奨学金を権利も獲得し、さらに、所属する事務所からのお金を得ているわけです。そうなると小室さんはこの後ろ盾を持ってアメリカに渡ったと考えるのが普通だと思いますよ。

これはもう眞子さまよりかも、ご自身が所属している会社が、こういうところを手伝いますよ、応援しますよ、じゃ頑張ろうという気持ちで行った可能性があります。

 

安藤

では、小室さんの意向と法律事務所の意向が一致したということなんですね。

 

大村

はい、合致していれば全く問題ないわけです。

 

ーーーーー

ここ、いかにもこの小室さんの留学には「国も宮内庁も関係していません」、「支援しているのは小室さんの所属している事務所」と強調したいがために竹山さんに質問させたように感じます。

この支援は援助ではなく貸与だと週刊誌が書いています。↓

https://www.ootapaper.com/entry/2019/01/28/051843

番組忘れましたが、どこかの番組でも貸与であることをさらっと触れたところがあったと思います。

 

今回はそこに全く触れないのが不自然で、しかも眞子さまとかではなく(所属事務所が支援)と思わずなのか、言ってしまっているんですね。

眞子さまが支援しているのではないかと思われている人にむけて、竹山氏にあえて質問させて、否定するという演出ではないでしょうか。

 

また、この国際電話で小室さんと話した知人とは誰なのでしょうか。

小室さんと話したことをすぐフジテレビの番組スタッフに伝えて番組の中で扱える、そういう人物と小室さんが繋がっているということでもありますよね。

 

 

7日のバイキング報道に、小室圭さん代理人弁護士が困惑の記事

5/9(木) 5:30配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000028-spnannex-soci 

バイキングで紹介された「小室さんはまだ弁護士になるかどうか決めてない」の代理人弁護士の言葉はかなり反響があったのか、昨日のグッディでも知人と言われる人から訂正が入り、今朝も代理人弁護士の反論がスポニチに載っています。

秋篠宮家の長女眞子さま(27)と婚約に関する儀式を延期している小室圭さん(27)の代理人弁護士が8日、フジテレビ「バイキング」の報道に困惑していることを明かした。 

 同番組は7日の放送で、「新情報」として、代理人の「(小室さんは)弁護士になるとは言っていません。例えば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら起業するかもしれない」との発言を紹介した。 

 これについて代理人は「発言を切り取られ、ニュアンスが違って伝えられた。一般論として、資格を取っても弁護士ではなく企業の法務担当として働く人もいるという説明をした」と強調。

 小室さん自身も過去に、弁護士を目指すか聞かれ「今後、いろいろと考えを巡らせていこうと思います」と回答。明言を避け、物議を醸したことがあった。

何が違うのか正直、よくわかりません。

グッディでも小室さんの肉声が

『将来については弁護士資格を取ることがひとまずの目標なので、その先のことは言えない』

でした。

その先のことを考えていないのなら、資格だけとって何をするかはまだ決めてないーと同じ意味のようです。

女性宮家が出来上がるまでの時間稼ぎであると言ってしまったら面白いですが・・まさかですね。

 

<女性セブン>過去の女性天皇が在位していた時の資料を調べている宮内庁

今週号の女性セブンには、「『愛子皇太子3年以内に!』雅子さま揺れるお気持ち」と題する記事が出ていて、

宮内庁では、

「過去の女性天皇が在位していた時の資料を掘り出して、その間に宮中祭祀や儀式がどのように行われていたかを調べているそうです。

たとえば、新天皇即位の礼で、天皇玉座である高御座に立ち、皇后は御帳台に立たれます。過去の女性天皇は即位された時、高御座に立たれたのかどうか。

〜略〜」

 

と言ったようなことが書かれています。

 

小室さんを扱ったワイドショーは毎回なんだかんだと小室さんをこき下ろしているようですが、その実、宮内庁や皇族には批判が向かないように慎重に構成されているように思えます。

 

眞子さまと小室さん、お二人の結婚したい意思のためだけに起きている騒動ーと、まずはして、その上で、小室さんがいかに常識のない情けない男であるかを印象付ける。

そしてこの二人がそのまま結婚すれば、ますます秋篠宮家への失望はひどくなり、皇位継承悠仁さまより愛子さまへという世論が高まるーそれを狙っている。

もちろん秋篠宮家の方もおかしいのは確かで、自分の意思が何よりも大事だと考える教育方針は、佳子さま発言からもわかりますし、何より娘が連れてきた男性との交際をすぐに認めてしまったことから今の騒動は始まっています。

ただ、それを喜んでみているような周りの皇族方、宮内庁も皇室の未来を何も考えていない、皇統を守ろうとしていない同じ方々ということになりませんか。