ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

悠仁さまに危害を加える目的で侵入

悠仁さまに危害を加える目的で侵入

 

 

f:id:ootapaper:20190508133241p:plain

産経新聞 悠仁さまを「刺そうと思った」 机に刃物、中学侵入の男供述

「(悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述

天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」

1日の代替わり直前のタイミングを狙って犯行を計画

 

https://www.sankei.com/affairs/news/190508/afr1905080001-n1.html

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまが通われるお茶の水女子大付属中学校(東京都文京区)で、悠仁さまの机の上に刃物が置かれた事件で、建造物侵入容疑で逮捕された住居・職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が「悠仁さまを)刺そうと思った」などと供述していることが7日、捜査関係者への取材で分かった。

警視庁捜査1課は長谷川容疑者が悠仁さまに危害を加える目的で校舎内に侵入したとみて調べている。

 捜査関係者によると、長谷川容疑者は調べに対し、悠仁さまの机の上に果物ナイフを置いたことを認め、天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」という趣旨の供述をしているという。事件数日前から都内のホテルに滞在してナイフなどを購入しており、1日の代替わり直前のタイミングを狙って犯行を計画していたとみられる。

 長谷川容疑者は4月26日午前10時50分ごろ、事前に購入したヘルメットなどで工事業者に変装し、大学の敷地内にある中学校の校舎に侵入。悠仁さまのクラスが授業で不在の間に、悠仁さまの机の上に粘着テープでアルミ棒に巻き付けた果物ナイフ2本を置き、約20分後に大学の正門から逃走した。

 

 

朝日新聞 悠仁さまの机に刃物「刺すつもりだった」 容疑の男供述

「刺すつもりだった」

「殿下に自分が来たことを知ってほしかった」

「今の天皇制では日本は良くならない」などと天皇制を批判する供述

思想団体への所属や活動歴は確認されてない。

事前に体育の時間帯を把握していたわけではなく、教室が無人だったのは偶然だった。

 

5/8(水) 10:52配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000025-asahi-soci

お茶の水女子大学付属中(東京都文京区)で秋篠宮家の長男悠仁(ひさひと)さまの机に刃物2本が置かれた事件で、建造物侵入容疑で逮捕された住所、職業不詳の長谷川薫容疑者(56)が「刺すつもりだった」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。実際には刃物を置いただけで、「殿下に自分が来たことを知ってほしかった」とも述べているという。

捜査関係者によると、長谷川容疑者は容疑を認め、「今の天皇制では日本は良くならない」などと天皇制を批判する供述を続けている。一方で、悠仁さまが通う中学校を狙った理由については話していないという。思想団体への所属や活動歴は確認されておらず、警視庁は供述内容や動機について慎重に調べている。

 長谷川容疑者の逮捕容疑は、4月26日午前11時ごろ、お茶の水女子大の敷地内にある中学校舎に侵入したというもの。当時、悠仁さまの学級は体育の授業中で、アルミ製の棒の先に粘着テープで固定した果物ナイフ2本を悠仁さまの机に置いて立ち去ったとみられている。警視庁は、長谷川容疑者が事前に体育の時間帯を把握していたわけではなく、教室が無人だったのは偶然だったとみている。 

 

八幡和郎氏 悠仁様の机に刃物事件はなぜ起きたか

http://agora-web.jp/archives/2038679.html

秋篠宮家が学習院を嫌われた理由

愛子様の学業や日ごろの様子についての情報の流出が酷すぎて不信感をもたれたのも一因

 

・佳子さまが最初に入学された教育学部での第二外国語が中国語か韓国語しかできないようになっているとか、中国や韓国への研修旅行があるなど微妙な問題もあるなど、学習院左傾化も甚だしい

 

福島瑞穂さんが長く学習院女子大学客員教授だった

 

お茶の水附属小学校〜中学校

御茶ノ水大学附属小学校は、かなり丁寧な教育もしていた

悠仁様の日ごろの様子が漏れ伝わることもあまりなかった

・中学校に進学されたところに隙があったのではないかと思う。

・これからは、少々、不満が出ても厳しい鉄のカーテンならぬ菊のカーテンが下ろされるのかもしれない。

 

悠仁様派と愛子様派の対立はテロにもつながる

しかし、今回の事件にはもうひとつの背景がある。それは、皇族に対するテロの危険性は、皇位継承候補者が少なすぎるから非常に肥大化しているのである。

テロによって皇室制度の興廃に直接にかかわる状況がありうるようになっているのであるわけで、そのことは私もたびたび指摘してきた。 英王室の継承候補は5000人くらいいるからテロなど起こしてもびくともしないからテロも起きない。

それでは候補者が何故、すくなくなっている原因は何かと言えば、平成の御代にあって佞臣どもが今上陛下の子孫に皇位継承を限定しようとして伝統的なルールを変更させようとして混乱をもたらしたことにすべての責任がある。

江戸時代も四つの宮家を常に置いていたし、明治になると、江戸時代のように不要な男子を出家させると言ったことも無くなったので、皇族の数は10家ほどになった。しかも、明治天皇の四人の皇女を伏見宮家系の男子と結婚させて、皇統断絶に用意周到に備えたのである。

ところが、平成の御代にあっては、陛下自身がそんなことを考えられたはずも無かろうが、佞臣たちがさまざまな理由を付けて将来にわたって皇位継承愛子様眞子様佳子様という三人の孫に限定させようとして皇室典範改正を企んだ。

皇位継承を安定させるためといったが、たった三人の、しかもそれぞれ近いDNAをもった三人の女性の子孫が何百年もそれ以上も続くことの確実性などないのである。

幸いそのときの君主の子孫が継承できるように正統性の源泉である長い伝統を変更するなどということは、悠仁様の誕生でとりあえず阻止された。

しかし、そのときどきの君主の子孫に皇位継承を限定しようといったんすれば、その次の御代には、また、同じことを考える不逞の輩が出るのは必然だ。平成の陛下の子孫にという議論が正義なら令和になったら令和の陛下の子孫にといいだす輩が出る。

だから、私は、皇太子殿下の即位を控えて新陛下の子孫に皇位継承をという勘違い佞臣が必ず登場するというのも予告していた。つまり、悠仁殿下でなく、愛子様天皇にということだ。

日本が日本である源泉は伝統的な論理によって引き継がれてきた皇室のもとへの結集でであって一人一人の天皇や皇族への諂いでははいはずだ。そうでないなら、道鏡天皇にと運動したのが忠臣で和気清麻呂は逆臣になってしまう。

また、付け加えるに、テロについて言えば、小室圭氏を婚約者なのか違うのか中途半端なまま放置することも極めて危険だ。それも、いったん婚約解消にすべきだと考える理由の一つだ。

私は多くの保守派と違って女系の継承を全面的に否定はしていない。ただし、従来のルールでの継承を可能にする努力もせずにというのはおかしいとしている。私は男系、女系、合わせ技のすべての可能性を探り100人程度は候補者を確保すべきだとしているし、具体的な方法も提案している。

この記事は、批判される秋篠宮家の学校選びについて、なぜ学習院を避けたのかが書かれていたので、載せてみました。

 

今回の悠仁さまの事件については、今の所、この犯人は “天皇制や、皇位継承のあり方に不満があった」「今の天皇制では日本は良くならない」という趣旨の供述をしている” とのことで、天皇制そのものに対する不満から犯行に及んだのか、悠仁さまに皇位継承されることに反対で襲ったのかいまいちよくわかりません。

 

いつもは熱心に住居や親族、同級生や同僚などを取材してマイクを向けるマスコミがまったく動いていない印象。

警察が発表したことだけをただ、記事にしているような気がします。

 

ところで、八幡氏は、“皇位継承を巡る問題は、今上陛下の子孫に皇位継承を限定しようとして伝統的なルールを変更させようとして混乱をもたらした者の責任”とおっしゃっているのですが、その一方で、“多くの保守派と違って女系の継承を全面的に否定はしていない”とおっしゃっているのですね。

ここは知らなかったので少しショックを受けました。

女系の継承こそルールを変更させる最たるものだと思うのですが、本を読んでいないので詳しくはわかりませんが、ちょっと矛盾していませんかと思いました。

 

 

悠仁さまが何組かは報道されていた

悠仁さま、中学校入学=「充実した生活送りたい」:時事ドットコム 

https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040800297&g=soc

2019年4月8日 ... 制服姿で、報道陣から今の気持ちを聞かれると、「充実した中学校生活を送りたい」と 答えた。

同中学の今年の入学者は悠仁さまを含め114人。

悠仁さまは4クラスのうち、「 菊組」に所属するという。 

 

菊組がどこにあるのか、校舎のマップのようなものはあったのか、この犯人は事前に校舎を下見に来ていたのか、今のところ何も情報がありませんが、たった20分で1年菊組を探し当て、ナイフを置いて逃走するのはスマートすぎるような気がします。