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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【フジテレビ】バイキングで小室さん特集100分越え

【フジテレビ】バイキングで小室さん特集100分越え

 

昨日のフジテレビ「バイキング」では、小室さんの問題を100分以上も特集し、秋篠宮さまのお気持ちや現在の小室さんについて報じていました。

番組最後には小室さんの代理人弁護士が “小室圭さんは「弁護士になるとは言っていません」”というコメントをしたことを公開、スタジオ中が呆れたところで終了でした。

が、私にはその前の秋篠宮さまのお気持ちというところが、矛盾だらけでなぜ今こういう解説を出してきたのだろうと興味深かったです。

 

 

5月7日のバイキングはyoutubeに上がっていました。→(https://www.youtube.com/watch?v=TkUyNzRU_Mk)。

 

番組を記事にしたものが以下↓。

小室圭さんは「弁護士になるとは言っていません」 バイキングでミッツ「今さらこんな青臭いことを...」

5/7(火) 21:08配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000012-jct-ent

 

秋篠宮殿下のお気持ちについて語る秋篠宮殿下と20年以上親交のある記者、江森氏

番組は江森敬治氏の書いたこちらの↓記事を中心に構成。

秋篠宮と親交の深いジャーナリストが苦言「小室圭さんはいつまで眞子さまを振り回すつもりなのか」

https://bunshun.jp/articles/-/11606

江森敬治氏本人も登場して、記事には書ききれなかった秋篠宮様のお気持ちについて語るという。

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秋篠宮さまは当初どのようにお考えであったのか。

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秋篠宮さまは小室さんについて、あのままパラリーガルでもいいとお考えだった、求めていたのは母親の借金トラブルの早期解決だけだった。

 私(江森氏)がずっと気になっているのは結婚の条件として秋篠宮さまが経済的な安定を小室氏に求めているかのような報道だ。

そのために小室氏は米国留学し、国際弁護士を目指しているとのストーリーだ。

私の取材する限り、当初から秋篠宮さまは、小室氏に高い年収を求めていなかった。

パラリーガルのままでもよいと考えていたのだ。

パラリーガルというのは弁護士の指示、監督のもとに法律事務に携わる専門職のことだという。

確かに年収は高くなく、結婚生活を送る上で懸念も残る。

例えば、東京都心は家賃も高いので近県にマンションを探して住むとか、子供が生まれたら、学費の高い私立学校ではなく、公立学校に通わせるとか、あるいは夫婦で共働きをするとか、眞子内親王たちが工夫して結婚生活を送ることを期待していたと思う。

ともかく秋篠宮さまは、「2人が身の丈位にあった生活をすれば、それでよいではないか」と若い2人に理解を示し、柔軟に考えていたのだ。

このことを確認しておきたい。

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 留学を決めていたのは結婚前からなのか?鋭い質問がミッツさんから

江森敬治氏

宮さまが求めていること(金銭問題の早期解決)に対しても早く答えを出していれば状況が変わったということはある。

 

ミッツ

ですけど〜。

婚約内定会見されましたよね。

納采の儀はこの辺で行われるというところまでもなんとなく決まってましたよね。

その時点でもう、小室さんはアメリカに行くことは決まっていたんですか。

 

坂上

決まってったっていうことですよね。だって、急になんて決められませんよね。

 

清原博

そうですね。留学する1年くらい前から計画立てないと留学できませんから、おそらく小室さんの中ではその決意はあって、準備を進めていたと思うんですね。

ただそれを眞子様秋篠宮様に伝えていたかどうかわかりません。

 

坂上

週刊誌ではアメリカに逃げたみたいな書かれ方をする部分もあったららしいんだけれども、急に決めることはできないので、こういう状況にもかかわらず、当初の予定通り行かれたんじゃないか。

 

ミッツ

じゃあ、あのまま結婚が延期になっていなくても3年間、行っちゃってたってこと?

 

清原

その準備をされていたと思います。

 

ミッツ

そんな状況で、ゴーサイン出しますかね?

 

坂上

だれが?

 

ミッツ

宮さまが。

寝耳に水だったかもしれないんですけど。

そこから3年もいなくなちゃう人を相手に、そんな納采の儀とかなんとか。

 

坂上

おそらく眞子様との間では、そういうことは話していたとは思いますが、秋篠宮さまに事前に伝わっていたかどうか・・・どうなんですかね。

 

江森

婚約内定会見の時は、小室さんは将来のことについてはあまり語ってない。二人で相談して決めたいと、そういうことくらいしか話していない。

 

ミッツ

普通の一般家庭の結婚とは違いますよね。

たとえば、この時期にお住まいを決めて、そこに対する警備などもありますよね。

結構順序立てて決めなければいけないのに、それなのに仮に3年間留学するとしたら・・

 

坂上

それは、ミッツは何を危惧しているの?というか何を疑っているというか。

 

ミッツ

黙っていて3年(アメリカに)行っちゃうということがまかり通ることではないと思う。

だから金銭問題が出てきた後に、何かしらの動きがあってこの3年の留学が決まったんじゃないかなと。

 

坂上

それは物理的に可能なの?

 

清原

物理的にかなり難しいと思う。

事前に、いろんな試験を受けなければいけないので、その試験、手続きだけでも相当1年くらい前から通らなければいけないので、そんな半年くらいで一気に決めましたは難しいんじゃないか。

 

坂上

ちょっとすみません、先に進めさせていただく・・・。

(いきなり、別の話しに変える)

 

 

すべての話の矛盾は女性宮家が出来上がるのを待っている事実を隠しているから

上のやり取りは結構核心をついていて、なぜ途中で話を切ってしまったのかとても残念。

2018年6月に「小室さん米国留学」の一報が流れた時も、前年から計画していたのか、結婚延期が決まってから留学を決めたのかネットでも意見が分かれていました。

結婚延期(2018年2月6日)が決まってからだとすると、通常の手続きを飛ばしていることになり、それだけで特別待遇がばれてしまう。

といって、前年から決めていたとするなら、あの婚約内定会見の時にはもう留学に向けて着々と準備を進めていたことになります。

そういう中で、ミッツさんが言うように納采の儀とか、告期の儀とかを進めながら、眞子さまを連れてアメリカで暮らす準備をしていたとは考えにくい。

婚約内定会見(2017年9月3日)前の数ヶ月、小室さんは毎週のように宮内庁の車で送迎されながら秋篠宮邸を訪ねて、長居をしていました。

あの時の小室さんが必死で留学に向けて試験勉強をしていたとはとても思えません。

しかもその後、眞子さまと小室さんの結婚式は11月4日と発表されています。

その時期は大学が休みでもない普通の日。

ただでさえ寝る間も惜しんで勉強しないとついていけないと言われる留学生が、授業のある日に一時帰国して結婚式を挙げて・・なんて計画自体がおかしすぎる。

 

秋篠宮さまはパラリーガルでもいいと思っていた、身の丈にあった生活をすれば、とお考えであったと言われていますが、それもおかしい。

そもそも小室さんが最初に登場した時は正規のパラリーガルですらありませんでした。

一橋大学大学院に通いながら、法律事務所で週3日アルバイトをしている学生だったのです。

彼がいきなり正社員になったのは婚約内定会見の数日前に文春がいきなり「正社員だった」と書き、小室さんが会見で「正規社員として働いております」と言った時からです。

それまではどの週刊誌でも週3日のアルバイトをする大学院生と書かれていました。

そういう彼がたとえ1年前から留学の準備をしていたとしても、そのお金をどこから捻出するつもりだったのか、それもまた不思議になるわけです。

 

小室さんは本当のことを話しているだけ

今回のバイキングでは、小室さんの代理人弁護士 が、

「(小室さんは)弁護士になるとは言っていません。彼は今ライフプランを作っている最中です」「メディアの方は勘違いしています。小室さんは弁護士資格の取得を目指していると言ってますが、弁護士になるとは言っていません。今彼がどんな仕事をするのかは決まっていません。例えば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら起業するかもしれない。少なくとも今から医者になるとか農業をやるとかは選択肢にはないですが」(句読点は編集部が加筆、以下同じ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000012-jct-ent

といったことで番組出演者から驚きの声が上がったと書かれています。

でも、もともと結婚を延期した理由が女性宮家ができるまでの時間稼ぎのためだったと思えば、この答えはとても納得できます。

 

小室さんが眞子さまのお相手としてメディアに出てきたのは、NHKのスクープが最初で、上皇陛下の退位特例法案の閣議決定3日前でした。

退位特例法に上皇上皇后陛下の希望だった女性宮家創設の文言がなかったことから、皇室側からリークされたと言われています。

(スクープ報道をしたのNHKの橋口記者は上皇陛下の生前退位もスクープした記者で、秋篠宮殿下とも懇意であると書かれていました)

当時、女性宮家創設に賛成は確か80%くらい。

眞子さまがいよいよ結婚すると世間が知れば、世論の力で退位特例法に女性宮家創設が書かれ、眞子さまの結婚に間に合うと思ってのリークだったと思います。

それが、女性宮家創設は付帯決議どまりで、検討を始めるのはお代替わり後、これでは間に合わないので、結婚延期にしたーこれが真相だったのでは無いでしょうか。

 

そう思えば、小室さんの発言には別に驚くところがありません(よく公開したなとは思いますが)。

問題は、肝心なところを隠したままでこれからどうやってこの話しを収めるのかということです。

 

愛子天皇待望論は、アプローチを変えた女性宮家創設

最近愛子さまを皇太子に、愛子さま天皇にと盛んに言われていますが、これも入り口を変えた女性宮家創設のための世論喚起ではないでしょうか。

愛子さま旧宮家の男系男子と結婚するのでないのなら、結局民間男子が皇族になり女性宮家と同じことです。

皇族の減少が言われる中で、愛子さまの宮家が作られるなら、当然、秋篠宮家の眞子さま、佳子さまの女性宮家も創られるという流れになるはずです。

小室さんも眞子さまも結局それを待っているのか、だとしても世論がこれだけ反対している中強行できるのか、本当によくわかりません。

 

秋篠宮さまのお気持ち

今までなら、眞子さまのお気持ちを尊重したいで終わっていた秋篠宮様のお気持ちに、今回は『(皇族は)国民の手本になるべき立場を考えて、正式な婚約を認められない葛藤がある』ーという一文が加わりました。

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これが葛藤から、「皇族として断固反対」まで変わっていただきたい。

悠仁さまのために。

 

5ちゃんねる から

https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1557221205/-100

21名無しさん@恐縮です2019/05/07(火) 18:33:40.27ID:
女性宮家」「女系天皇」は   
敵国の帰化工作人を女性皇族の夫にして 
ゆくゆくは天皇にして日本を乗っ取るためのカラクリだから要注意な   
元号変わった翌日の2019年5月2日(木)からマスゴミが一斉にプロパガンダ開始した   
 
31名無しさん@恐縮です2019/05/07(火) 18:35:58.42ID:
弁護士事務所にいてアメリカのロースクールに留学までしてるのに弁護士にならないんだったらおまえは何のためにこの数年過ごしてんだよ
 
120名無しさん@恐縮です2019/05/07(火) 18:56:53.30ID:
小室の現状 
・大学去年からほとんどいってない/同級生の証言あり 
・返還不要の奨学金1300万円相当を眞子さんとの赤裸々な交際書いたレポートでゲット 
・7月の弁護士試験は絶望的、というか受かるわけがない 
・代理弁護士曰く「弁護士になるとは言ってない」(番組紹介にて)

 

 

“・大学去年からほとんどいってない/同級生の証言あり "

これは本当なんでしょうか?