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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【週刊文春】眞子さま・小室さんの別れの年表【朝生】女性天皇・女系天皇議論

週刊文春眞子さま・小室さんの別れの年表

 

とうとう小室さん問題はお代替わりをまたいで続くことが決定ですね。

行ったいつになったら結論が出るのか、文春は別れの発表のあるタイミングと、ここを越えたら、結婚が見えてくるという時期を書いてます。

 

 週刊文春2019年5月2・9日号
眞子さま、小室さん「未来年表」が見えた
結婚なら2021年秋、破談なら来年2月・・。

 

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文春の読み通りとすると、来年2月に破談の発表がなければ結婚ということになるようだ。

小室さんの近況と、眞子さまの気持ち

小室さんがかつて親しい友人に打ち明けていた自分の将来像

「良い職についてお金を稼ぐよりも、暖かい家庭を築きたい。自分の家庭や母親と過ごす時間が何よりも大事で、それが失われるような仕事はしたくない」

 

上芝直史弁護士によると小室さんは現在、試験前でかなり忙しいらしい。

「今は五月一日から始まる期末試験の準備中です。ロースクールの授業以外のプログラムも受けているため、かなり忙しい。私も圭さん本人と十分に話をできない時もあるほどです」

(元婚約者に連絡しているわけでもないのに、圭さんと何を十分に話す必要があるのでしょうか?)

 

眞子さまのお気持ちはー。

眞子さまが小室さんを思う気持ちは今も変わらないという。

 

婚約延期から早一年3ヶ月、こう着状態の結婚問題が解決に向かうとすればいつなのか

皇族の結婚は、祭儀や皇室行事など様々な外的要因によって制約を受けため、その予定と照らしながら、二人の未来年表を作っている文春。

 

▶︎裁可の効力?

 

宮内庁担当記者=今までの裁可は無効、新天皇の元でまた受けなければいけない。

「17年9月に天皇陛下はお二人の結婚を認めるための裁可をされています。しかし、もし御代替わりを機にこの裁可が無効となるのであれば、改めて新天皇の下で裁可を受けなければならない、との見方もあります」

 

宮内庁=裁可は伝統、法的有効性の議論にはなじまない

「ご裁可はご結婚の効果そのものに影響を与えるものではなく、皇室の伝統であると理解している。法的有効性の観点からの議論にはなじまない」

 

来年の2月には婚約延期期間(2年半)のうち2年が過ぎる。

11月14~15日の大嘗祭を終え、年を越すと、宮内庁が18年2月に婚約延期の時期として発表した「再来年」、つまり2020年を迎えることになる。

 

この時までに小室さんは、秋篠宮さまが昨年の誕生日会見でおっしゃった「納采の儀」の条件ー<相応の対応>をして<多くの人が喜んでくれる状況>ーを実現できるのだろうか。

 

最大の障害は借金トラブル

元婚約者の代理人であるフリーランスの記者のY氏によれば

「本人が協議する気にならず、こちらもあまり急かさないようにしている」という。

 

「借金問題が進まない中、万が一、眞子さまの意思が変わり、破談を決意されるようなことがあれば、事態はすぐにでも動くはずです」(ベテラン皇室記者)

 

もし破談となれば、いつ発表されるのか

今年1月末に突如として小室さんが、借金問題を<解決済み>とする文書を発表した。このとき、小室さんの弁護士上芝氏が語ったのは、

「『何かやる』と思った時に、どこをタイムリミットにするか。やはり18年2月6日(婚約延期発表)から1年というのが一つの区切りでしょう。皆さんの注目度も高まっていた」

この言葉から二人は一年という節目を、明確に意識していたことがわかる。

よって、もし破談ならば婚約延期から2年後の節目、また、20年4月には秋篠宮さまの『立皇嗣の礼』が行われることから、2年目の2月と見られる

 

「ただ、一度裁可を得た皇族から破談を表明するわけにはいきません。あくまで小室さん側から辞退する形をとるはずです。それを受けて、眞子さまが文書などで説明することにあるでしょう」(同前)

 

節目の20年2月に破談がなければ、もう一つのシナリオ、結婚が再浮上

結婚の場合、その時期はいつか。

鍵となるのは小室さんの経済力。

「借金問題」と「仕事」ー小室さんは二つの経済的な課題をクリアをしなければならないが。

 

▶︎借金問題の時効

まず、20年11月にひとつめのポイント。

佳代さんが、X氏(元婚約者)にお金を借りたのは10年11月が最初。それは小室さんのICUの入学費用だった。

「個人間の借金であれば、法的には十年で消滅時効を迎える。海外にいても時効は停止しません。どんなに遅くとも、この時期にはX氏も協議を進め、問題は解決に向かっているはずです。」(弁護士)

 

▶︎司法試験に合格する

二つめのポイントは翌21年にある米国の司法試験。

同じ21年5月に小室さんは二年間のJDコースを修了するが、そのあとも試験のための予備校に通う必要がある。試験にコネは通用しないようだ。

「大半の学生は司法試験までの二ヶ月間、専門予備校の『BarBri』などに通い、500時間は勉強します。かかる費用は約四十万円。その上で7学に行われる二日間の司法試験に臨むわけです。科目はエッセイと二百時間ノマールシートです。コネは一切通用せず、過去には、故ケネディ元大統領の長男が二回も試験に落ちたことがNYタイムズにも報じられたくらいです」(別のフォーダム大OB)

結果は十月末に発表される。

 

▶︎試験に合格して海外の事務所で最低でも2年働く

NYの大手弁護士事務所の平均年収は、初年度でも約千八百万円にも及ぶ。

借金問題を解決し、小室さんが晴れて合格すれば、二人の結婚を<多くの人が喜んでくれる状況>へと風向きも変わっていくだろう。

すなわち、秋篠宮ご夫妻のご理解を得られる展開だ。

ちょうど、この間に二人揃って、30歳の誕生日を迎えられる。

 

▶︎日本で働くには、最低2年は海外の弁護士事務所で働く必要がある

そうなると帰国は二十三年秋。

「ただ、小室さんが日本で外国法事務弁護士として働くには、司法試験に合格してから、最低二年は海外の弁護士事務所で実務経験を積む必要がある。帰国するのはその後、二十三年秋になるでしょう」(同前)

 

今も小室さんを信じて待っている眞子さま
眞子さまのお気持ちについて、宮内庁幹部が語る。

眞子さまはこれまで結婚相手として、皇族という特殊な立場の自分を、批判されても逃げずに最後まで守ってくれる人を探していたはず。小室さんがその任に耐えられる人物なのかわかりませんが、眞子さまは今も信じて待っているのです」

二人の幸せな未来を祈りたい。

 

最後、「二人の幸せな未来を祈りたい」って、祈るなーって叫びたくなっちゃいます。

 

 

昨日の朝生(朝まで生テレビ 2019年4月27日女性天皇女系天皇

https://www.youtube.com/watch?v=cA7p9AnUOQA

1:23:50〜あたりから、小室さんの話。

 

田原

なぜ眞子さまと小室さんのつまんない話をなんで週刊誌はあんなに書くんだ(激怒)

 

 三浦

有名バッシングと同じ

 

田原

皇室の悪口を言うと受けるんだよ

 

三浦

人にはそれぞれのストーリーがあって・・・そのストーリーが自分と全然似てなくても・・・もっとその人の人生に対して思いやりを持って・・日本人て本当に偏狭・・

 

田原

それは三浦さんが恵まれているからだよ、恵まれている人は人を褒めるんだよ、これが今の日本の問題ー田原

 

(たぶん)八木

他人の不幸は蜜の味とか言いますからね

 

萩原

この一件で秋篠宮様のお父様の面が見えた・・、こういうハシハシが見えた皇室って、私たちと同じようない父親で・・(うっとり)

 

竹田

皇族方は何を書かれても反論できない、眞子さまの問題だって何にも反論できない

小室さんが悪い、皇族方が悪いんじゃなくて小室が悪い

 

周り反論、それは違うと・・・。

 

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4月21日の朝日のアンケート結果を度々持ち出し、国民の多くが女性天皇女系天皇を支持している。

 

男系継承は男尊女卑だのなんだの、男女平等の精神がなかった頃の話だとかなんだとか。

それをいうなら、民主主義の世の中でなぜ皇族と国民、人の位に差があるのかということにまで繋がりませんか。

 

眞子さまの選んだ小室さんを叩くのは日本人の質が悪くなっているようなことを言ったり、皇族方の批判は日本人の質が悪くなった?

皇族方のなさることには、どれほど贅沢に税金を使ってても「素晴らしい、素晴らしい」と崇めていればいいのでしょうか。

税金あてにした彼氏を連れてきて、自分の意思が何より尊重されるから結婚します、明らかな特権あたえる、これを批判する方がおかしいのでしょうか。

 

さらにおかしいのは、悠仁さままでは決まっているのに、愛子さまを意識した女性天皇について話し合っていることです。

しかも、この番組の出演者は(竹田さんをのぞいて)小室さんに違和感はないらしいのです。

だったら余計になぜ悠仁さまを飛ばして、女性天皇の話をしているのかー。

 

そして今日はこんなニュースが。

悠仁さまの机に刃物 警視庁が捜査

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190427-00000027-nnn-soci

26日、秋篠宮家の長男、悠仁さまが通われる中学校で、悠仁さまの机に刃物が置かれる事件があり、警視庁が捜査を進めていることがわかった。

捜査関係者によると、26日昼頃、秋篠宮家の長男、悠仁さまが通われる、お茶の水女子大学附属中学校で、悠仁さまの机に刃物が置かれているのが見つかったという。

悠仁さまのクラスが授業で教室を外していたときに置かれたとみられ、学校の防犯カメラには、不審な男が映っていたという。警視庁は、防犯カメラを解析するなどして、刃物を置いた人物の特定を進めている。 

 これは昨日のことだったのに、今日報道されたのですね。

それでまだ犯人がわからないと。

 

お代替わりとともに一気に次期天皇愛子さまに決めてしまおうという何か、大きな力を感じてしまいます。

それと悠仁さまのニュースと関係があるのかどうかはわかりませんが、皇室の中は本当にどうなっちゃっているのでしょうか。