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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 女性宮家推進の菅官房長官、その後ろには美智子様?

 女性宮家推進の菅官房長官、その後ろには美智子様

 なんとなく歯切れが悪くなったと感じる“反"女性宮家のはずの安倍総理

水間さんの動画では、女性宮家を一気に創らせようとしているのは菅官房長官で、その後ろ盾になっているのは美智子皇后陛下だと話しています。

 

 

官房長官の後ろに美智子様? 


フリー動画 【水間条項国益最前線】第121回第一部・菅官房長官が女性宮家で日本を壊す・他・論文集No.5

 *こちらの動画は3月21日のものです。

官房長官が、5月以降、一気に女性宮家推進の議論を始めると、それが衝撃的なニュースとして保守の間に回っています。

日本を代表する保守の方に早速電話して確認してみたら、こうおっしゃっていました。

「水間さん、これで日本は終わります」と。

そういう状況ですよ。みなさん。

それを国民が認識しているかどうか。

今実際、官邸は安倍さんは男系男子を唱えていますが、実際国内の今までのアイヌ法にしても、特定技能第2号にしても安倍さんの意向と違う法案がどんどん通っているでしょう。

で、この宮家のも一気に行こうとしているのは菅官房長官、その後ろ盾になっているの美智子皇后陛下だと思いますよ、間違いなく。

天皇陛下に今宮内庁が裁可をあげても、あの方は、あの方はと美智子さまがどう判断しているかという流れらしい。

  

ここ最近、菅官房長官がやたらとポスト安倍として週刊誌に取り上げられているのも背景に美智子皇后がいるから・・、だったのでしょうか。

こんなつぶやきもあります。

 

  

 

このあと、 4月18日の動画↓では、

フリー動画 【水間条項国益最前線】第125回第一部・「女性宮家阻止の可能性が出てきた・小林よしのりの正体」 - YouTube

10:35〜あたりから

女性宮家の議論は1年先延ばしされた」と話されています。

実はこのニュース、不覚にも知らなかったのでびっくりして探したところ以下のような記事が出てきました。

 

皇位継承議論、来春先送り浮上=儀式さなかの過熱懸念-政府

2019年4月18日号

 

 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019041600990&g=pol

 女性宮家創設を含む安定的な皇位継承の在り方に関する議論の開始時期をめぐり、政府内で来春の「立皇嗣の礼」以降に先送りする案が16日、浮上した。今月30日の天皇陛下退位に伴う一連の儀式が続いている間に、論争が過熱するのは好ましくないとの判断からだ。
 皇位継承資格を持つ男性皇族は減少しており、対処策の検討は急務。

議論を1年近く先送りすれば、野党などから批判が出そうだ。

 皇位継承の安定化について、退位特例法の付帯決議は「政府は(4月30日の)本法施行後速やかに検討を行い、その結果を国会に速やかに報告すること」と定めている。菅義偉官房長官も「即位後、そんなに時間を待たないで」と語っている。


 ただ、こうした検討を行う場合、2005年に小泉純一郎首相(当時)の私的諮問機関が提唱した女性・女系天皇容認や女性宮家創設の議論を避けて通れない。安倍晋三首相の支持基盤である保守派は伝統に反する女系天皇などに反対しており、議論を始めれば激しい論争になる可能性が高い。


 天皇陛下の退位に伴い、憲法上の国事行為として行われる儀式は、4月30日の「退位礼正殿の儀」から、秋篠宮さまが皇位継承順位1位になったことを示す来年4月19日の立皇嗣の礼まで続く。政府筋は「議論が紛糾しては困る。立皇嗣の礼が終わってから始める」と語った。


 先送りの方向性は、夏の参院選を前に党内を二分する論争を避けたい自民党の思惑とも合致する。大島理森衆院議長は15日の講演で「今年の一連の儀式が終わった後、政府は(皇位継承)問題に取り組んでほしい」と語り、今秋にも検討に入るよう求めた。
 一方、「1年近い先延ばしは理解を得られない」(政府関係者)との声も根強く、政府は世論の動向を見極めながら、議論の開始時期を探ることになりそうだ。
 

 

 ヤフーニュースでは「皇室」で検索しても出てきませんが、記事タイトルを直接打って検索したらでてきました。

それがこちら。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000021-jij-pol

 

『皇室』と入れて上記の関連ニュースが出てきたのは、FNN PRIMEニュース↓くらいです。

一連の儀式後 皇位継承議論を 大島衆院議長が発言

4/16(火) 13:35配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190416-00010005-houdoukvq-soci

〜略〜

大島議長は「一連の儀式が執り行われたあと、政府は静ひつな環境で検討に入っていただく。その後、立法府として結論を出す。大きな政治課題が課せられている」と述べ、即位の一連の儀式のあと、皇位継承について本格的な議論を始めるべきだとの考えを示した。

これについて、官房長官は、「国民のコンセンサスを得るためには、十分な分析・検討と、慎重な手続きが必要だ」と述べた。

 

 ただしこちらでは、立皇嗣の礼」以降に先送りとはなっていません。

即位の一連の儀式のあと、とされています。

 

このニュースのツイッターのつぶやきも私が探したところでは、2件しかありません。

アナウンスが控えめなのはなぜなんでしょう?

 

時事通信の記事の冒頭では、

女性宮家創設を含む安定的な皇位継承の在り方に関する議論の開始時期をめぐり、政府内で来春の「立皇嗣の礼」以降に先送りする案が16日、浮上した。

とありますが、最後には、 

 一方、「1年近い先延ばしは理解を得られない」(政府関係者)との声も根強く、政府は世論の動向を見極めながら、議論の開始時期を探ることになりそうだ。

で結んでいることから、まだまだ安心はできないように思います。

で、この政府関係者が菅官房長官とその取り巻きなのでしょうか。

 

上の一連の情報に行き着いたのは、コメント欄にいただいた以下のサイトからです。

水間さんの青山議員への抗議をどう思いますか? 「青山繁晴参議院議員議員辞職が相当だ!」 https://kitanokunikara1.jimdofree.com/%E6%94%BF%E7%AD%96/%E7%9A%87%E4%BD%8D%E7%B6%99%E6%89%BF/

肝心の青山議員への抗議をどう思うかの答えについては、動画の中で水間さん自身がお話しをされていますし(4/18の動画の方で)、検証サイトも作られていることですので、そちらを見て、それぞれが判断されればと思います。

 

当ブログでは2年前から水間憲政氏の「一目シリーズ」を紹介、水間氏と中山恭子氏の対談も文字起こしして、旧宮家にいる男系男子の存在を書いてきました。

 

旧宮家の情報がどんどん拡散されて旧宮家皇籍復帰の流れになるようにと思います。

 

3月21日に水間憲政氏が動画でお話しされ、4月12日に虎ノ門ニュースで大高未貴さんが紹介

(こちら↓ですね)

ミキペディア「封印された 万世一系の紡ぎ方」/【DHC】2019 4 12金上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】 - YouTube

16日には、政治が皇位継承議論先延ばしに動いたこと思うと、反対意見は相当あるのだと思います。

私はこの女性宮家については日本の神々が本当に頑張って阻止しているようにしか思えないです。

ちょっと色々がっかりして最近はメールもしていませんでしたが、頑張ってまた反対メール再開しようと思います。

情報くださった方、水間憲政氏にも感謝です。

 

水間憲政氏が動画の中で印刷して拡散してくださいと言っているパンフレット

パンフレット「女性宮家は必要ありません」https://drive.google.com/file/d/1f62RE22Fw0grvPiCVvZyfrPu-Bn73VrW/view

 

ひと目シリーズ「天皇家家系図

https://drive.google.com/file/d/1qDQuR9LEy_OuuoTTpqBLZH404UIMZ-2t/view