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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【週刊ポスト】天皇家は「女性宮家」の創設を望んでいるとの見方が強い

週刊ポスト天皇家は「女性宮家」の創設を望んでいるとの見方が強い

なんだか、安倍政権になにがなんでも女性宮家を拒否しようとする勢いがなくなっているような気がします。

 

 

週刊ポスト2019年5月3.10日号

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いよいよ結論を出そうとしている

女性宮家創設は両陛下の悲願だと書いた週刊新潮よりはかなり控えめですが、[「女性宮家創設は天皇家の望みである」とが書いてあります。

これに対していつもと同じように安倍総理の支持基盤である保守派が、「女性宮家女系天皇に容認につながる」と強硬に反対している、安倍総理も消極的とは書いてあります。

ただ、菅官房長官の発言、「ご即位された後、そんなに時間を待たないで」(3月18日の参院予算委員会)と新天皇即位後に具体的な検討に着手すると言及したことで、いよいよ結論を出そうというのだーと。

菅さんに近い人の話として、

「菅さんは新元号では日本会議国会議員懇談会など保守派の反対をさえ混んで新天皇即位1ヶ月前の発表を強行したが、抵抗の強さも実感した。安倍首相の最低だったから不満を抑え込めたが、他の総理であれば圧力に負けただろう。それだけに菅さんは女性宮家というデリケートな問題も安倍首相のうちに結論を出したい。次の政権に先送りしたら、まとまらないとわかっているからだ」

これに対して八木秀次氏は

「万が一、そんなことがあれば、今度こそ保守派は蜂の巣をつついたような騒ぎになる。~~」

と言っているようなのですが、どうも女性宮家をまとめたいと思っている議員?が菅さんの周りにはかなりいるということが伝わってきます。

それに対して安倍総理の本当のところがどうもよくわかりません。

先日の「GHQの決定を覆すつもりはない」の発言は物議を醸して、「全宮家を復活されるつもりではないという意味だ」と(総理の周りから)訂正が入りましたが、あの答弁を聞いた時にはそのようにはとれませんでした。

 

女性宮家の創設の話しの時には、小室さんの名前が出ない

女性宮家をどうするかの議論では、皇族の減少をどうするかの話しの延長線上に女性宮家を持ってくるかんじで、小室さんのことはあえて避けているような気がします。

出演者に竹田恒泰氏がいる時は、具体的な例として小室さんの名前を出したりもしてましたが、他の出演者の方のリアクションはなんとなくはっきり言えない雰囲気です。

 

先週の「直撃LIVEグッディ」(4月19日放送)でも、女性自身4月30日号の内容を逐一放送していましたが、奨学金への執念なのか80ページもの自己PR作文「私の輝く過去と未来」とかいうテーマで提出したこと、明らかな皇室利用なのですが昨年と違って宮内庁が抗議をしたという話も聞こえてきません。

 

 小室さんの来年度からの奨学金はまだ決まっていない

4月9日には、フジテレビの報道番組「バイキング」が、驚きの新事実として来年度も小室さんは奨学金を得ることになったと報道していたのですが、そのあと、女性自身4月30日号、週刊文春4月25日号では、まだ決まっていないと訂正が入っています。

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女性自身4月30日号

上芝直史弁護士を取材。すると、予想外の返答が返ってきた。

奨学金の申請はしていますが、まだ確定していません。小室さんは現在、複数の奨学金に申請をしているところです。奨学金が支払われる期間も、その金額も、制度によって異なるので、今のところはなんとも言えません」なんと、奨学金獲得はまだ決定していないというのだ。では、生活費はどうなっているのか。

「小室さんが勤務していた弁護士事務所と関係があるので、コメントは差し控えます。一般的には、法律事務所に所属する弁護士の留学を事務所が支援するのは珍しいことではありません」(上芝弁護士)

 

週刊文春4月25日号

四月九日、フジテレビの情報番組『バイキング』が、こう報じた。

〈独自取材! 授業料全額免除の奨学金を獲得〉

 なんと、二年目も授業料が全額免除になるというのだ。番組によれば、小室さんが勤務していた奥野総合法律事務所に取材をしたところ、「一週間ほど前に本人から電話で報告を受けました。喜んでいましたよ」という証言を得たという。

 

 だが、小室さんの代理人を務める上芝直史弁護士に聞くと、意外な答えが返ってきた。

「その報道は承知していますが、正確ではありません。奨学金の申請はしていますが、まだ確定していない。(確定するのは)夏ごろだと思います。小室さん自身も、『なぜこんな報道が……』と困惑しています」

 

タイミングが合っていないか?

女性宮家創設の検討開始は5月1日から。

菅さんは「ご即位された後、そんなに時間を待たないで」と言っています。

小室さんはまだ眞子さまの婚約内定者で、陛下から裁可されている状態。

そして小室さんの奨学金の決定は夏ごろ・・・。

2年以降もあまりに不自然な奨学金を得たとなればますます皇室に疑惑の目がいく。

もらえないのなら、帰ってこなくてはいけない。

 

女性セブン2019年5月2日号では、「眞子さま、結婚なさいませ」というタイトルの記事も出た。

その中で、宮内庁関係者が、

宮内庁秋篠宮家の周辺で「早く結婚のご決断をしていただきたい」という声が日増しに高まっています」

 と書かれていました。

 

女性天皇から女系天皇容認の草案はもう小泉総理の時にできているというニュースもなぜか4月?に不自然に出ました。

 

アンケートでも女性天皇女系天皇でさえ支持が高い。

headlines.yahoo.co.jp

 

そうなると、 反対している安倍総理が批判される。

陛下に寄り添うと、「 女性天皇女系天皇の容認、長子優先」がいいことになってしまう。

 

考えすぎならいいのですが、女性宮家ができて、眞子さまと小室さんも結婚してしまうような気がして仕方ありません。

女性宮家の話を始めるのなら、まず最初に小室さんとのことにきちんとけじめをつけるべきではないですか。

眞子さまが小室さんと結婚したら、皇室の信用も権威も失墜する。

天皇皇后も無傷ではいられないと思う。