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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【女性セブン】今度は「ご結婚なさいませ」という記事

【女性セブン】今度は「ご結婚なさいませ」という記事

 

今週の女性セブンはとうとう宮内庁秋篠宮周辺から「結婚なさいませ」の声が増えたという記事になりました。

 

 

女性セブン2019年5月2日
悠仁さま「代表挨拶」の波紋ほか、秋篠宮家の苦境を救う最善策
小室圭さんとご決断を!「眞子さま結婚なさいませ」

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小室さんは奨学金を取れたと断定している女性セブン

宮内庁関係者の話、

宮内庁秋篠宮家の周辺で「早く結婚のご決断をしていただきたい」という声が日増しに高まっています」

 

(今週の女性セブンの記事では、昨日の女性自身と違って、)小室さんは年間約6万ドル(約660万円)が免除される「特別奨学金」を見事に得ることができたと断定しています。

 

法曹関係者は、

「そんな約400人の学生から2人しか選ばれない奨学金を得るくらいだから、ロースクールの卒業生約9割が合格するNY週弁護士の資格試験はもう受かったも同然、日本で弁護士資格を取るのも楽勝だということでしょう。」

(皮肉がすごい(^^))

 

通常なら奨学金エントリーの締め切りから2~3週間かけて慎重に審査するところを、小室さんだけは締め切り直後に「合格」の連絡がきたほどの異例の特別待遇。

それはあまりに学業が優秀だったからなのだろうか。

とにかく、結婚の条件である「経済的な安定」をクリアにする道筋はしっかりとつけたようだ。

(ここで、強引に経済はクリアの判定)

 

小室さんの特別待遇を悠仁さまの特別待遇にかける女性セブン

一方の悠仁さま。

お茶の水附属中学校では新入生代表の挨拶も校長の祝辞も十数年途絶えていた。

それが今年は、悠仁さまが代表に選ばれ挨拶をされた。

悠仁さまがこの代表に選ばれたことを学校側は「学業や人格的成長を総合的に判断して選出した」としている。

が、OGは校長による祝辞も十数年ぶりで、悠仁さまが入学されたことによる特別待遇だと感じている。

(というか、校長の祝辞も代表生の挨拶もない入学式の方が不思議・・・。)

高校も悠仁さまに合わせて女子高から共学になるという噂があるらしい。

 

悠仁さまの(特別扱いらしい)宣誓(新入生代表挨拶)や佳子さまの卒業文書の内容、眞子さまの結婚延期など波紋を広げることが重なり、秋篠宮家の「家庭教育」に疑問を投げかける声は増えている。

 

秋篠宮殿下には誕生日会見で宮内庁長官を批判されたことや、本邸に33億もかけて増改築される上に10億の御仮寓所を建てられたことなど、秋篠宮様ご自身に対しても心配の声は少なくない。

(ここはさすがに無理がありますね。美智子さま東宮に住みたいと言ったから秋篠宮邸がこれほどお金のかかるものになったわけですから、セブンは理由をきちんと書くべきでした。)

 

美智子さま天皇を支えるため、秋篠宮さまを中心に一家がまとまってほしいと気に揉んでいらっしゃる(皇室関係者)。

 

このような状況でも、眞子さまに一刻も早く結婚を願う声が聞こえてくるのはなぜなのか。

このままでは「皇位継承順位第1位としての秋篠宮殿下のリーダーシップが問われる」ことと、将来の天皇である悠仁さまのイメージに関わる問題だから。

 

秋篠宮ご夫妻は「公」と「私」は別物という考えだが、両陛下とは違う。

それならば皇室に残られる必要はなく、(眞子さまは)ご結婚により降嫁され、自由なお立場になられた方がいいのではないか」

 

(『それならば』とはなんなんでしょうか。もともと降嫁されるのは決まっていたはずですが・・・。ここ、なんだか思わず本音が出たというか、やっぱり皇室では女性宮家を作って眞子さまと小室さんを結婚させ、その後も皇室に残すつもりでいたのでしょうね。話しているのは、「秋篠宮家に近い関係者」と書いてあります。)

 

皇室ジャーナリストの山下真司氏、

「今の状況で結婚される場合、一時金は辞退されるだろうと思っています」

 

眞子さまのご結婚は一時金の辞退も含めて、皇族としては異例のことになるでしょう。小室さんとの結婚生活も、ご結婚後の皇室や秋篠宮家との関係も、現実の厳しさを目の当たりにするかもしれません。それも含めて、今後の悠仁さまには必要なことでしょう」(前出・秋篠宮家に近い関係者)

 

最後は、

眞子さまはいつまで「私」を胸に秘めて「公」に励まれるのだろうか。眞子さまが、「公」を手放される日は、そう遠くない。

でした。

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一時金辞退といっても、どうせ別のルートでいくらでも援助できるだろうなと思います。

考えてみると、皇室のお金がどうなっているのか庶民は知りようがないのです。

秋篠宮邸にかかったお金も、記事では秋篠宮さまが希望したようにも読める書き方をしているのですが、計43億ものお金がどうやって決定したのかさえわからない。

 

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両陛下が退位後にお住まいになられる高輪皇族邸

「高輪でも改修工事が6月から始まりましたが、両陛下の『極力節約を』との強いご意向を受け、運動場や研究施設の建設を取り止め、費用は当初の8億4千万円から3億円ほど削減されました」(同)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190118-00555251-shincho-soci

簡単に3億削られるなら、なぜ最初に8億4千万円が計上されたのか、しかもこの削ったお金は国庫に戻されるのでしょうか。それもわからない。

そもそも1年半の仮住まいと引越しで莫大なお金をかけ、

「新天皇ご一家が御所へ移られると、今度は東宮御所バリアフリー化などの工事が始まります。それらがすべて完了したのち、ようやく両陛下は東宮御所あらため『仙洞(せんとう)御所』(上皇の御所)へと移られるのです。それまでの高輪で仮住まいされる期間を、宮内庁は最長で1年半と想定しています」(同)

こんなお金の使い方も簡単に許されてしまうのですから、小室さんの留学にちょこっと裏からお金を回してもわからないなと思うわけです。

「皇族がそんなことするわけないでしょう、不敬だ!」

と今までは皆そう思ってきたと思うのですが、小室砲は、皇室に対する見方を根本から変えてしまいました。

 

降嫁された清子さんもしょっちゅう御所を訪問されているようですし、降嫁されたら民間人になるという定義も言葉だけになってしまっていると思います。

 

 

 そして昨日、このタイミングで出てきました。

「容認」7割超、女性天皇女系天皇も 朝日世論調査

4/18(木) 20:35配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000072-asahi-soci

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新しい天皇陛下には被災地訪問などを期待し、将来の安定した皇位継承のために女性・女系天皇を認めてもよい――平成から令和への代替わりを前に実施した朝日新聞社の全国世論調査では、こんな傾向も浮かび上がった。

 新天皇に期待する役割を複数回答で選んでもらったところ、「被災地訪問などで国民を励ます」が最も多く66%、「外国訪問や外国要人との面会」が55%、「戦没者への慰霊など平和を願う」が52%――などとなった。被災地訪問や戦没者慰霊は平成の時代に天皇、皇后両陛下が力を入れてきた活動。象徴天皇の活動として、広く浸透したことがうかがえる。

 一方、安定した皇位継承のために、女性天皇や母方だけに天皇の血をひく女系天皇を認めるのかと尋ねたところ、女性天皇については76%、女系天皇は74%が、それぞれ認めてもよいと回答した。天皇の退位を認める特例法案が国会に提出される直前の2017年3~4月の調査でも、女性天皇は75%、女系天皇は72%が認めてもよいと回答しており、ほぼ同様の結果だった。

 また、今後の皇室の活動を維持するために、女性皇族が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」の創設については、50%が賛成、37%が反対と答えた。

朝日新聞社

こちら↓には具体的な質問と回答が載っています。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000064-asahi-soci

こちら↓は、皇室に親しみを持っているかどうかのアンケート

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190418-00000063-asahi-soci

 

女系まで容認というのが信じられないです。 

祭祀についての期待は47と7個の項目のうち4番目でした。