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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【女性自身】小室さんの奨学金は「自己PR作文80枚」のため?

【女性自身】小室さんの奨学金は「自己PR作文80枚」のため? 

小室さんの奨学金は、「驚愕の自己PR作文80枚」のためで、皇室も眞子さまも知らなかったよーと言いたいような記事が出ました。

 

 

女性自身2019年4月30日号
眞子さまも知らないフォーダム大学“主席待遇”学費免除への“したたか”工作

小室圭さん「私の輝く過去と未来」「驚愕の自己PR作文80枚」

奨学金1千300万円獲得へ」

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00010005-jisin-soci

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フジテレビの報道番組「バイキング」が4月9日、驚きの新事実と題して報じた小室さんの奨学金問題。

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~略~

「~~小室さんは入学時に「マーティン奨学金」という学費が全額免除される奨学金を獲得していますが、これは1年限り。2年目以降の学費をどう工面するのか、注目が集まっていました。」(皇室ジャーナリスト)

そんな中、『バイキング』は、小室さんが新に授業料全額免除の奨学金を獲得したと報じた。

小室さんがパラリーガルとして勤務していた奥野総合法律事務所が「1週間ほど前に本人から電話で報告を受けました」と小室さんの奨学金獲得を明かしたという。

さらに番組が、小室さんのNYでの生活費について尋ねると「従来彼に支払われていた給料をそのまま生活費として支払っています」

奨学金の申請はしたが、まだ確定していない

 女性自身が、2年目の奨学金について詳細を聞こうと、小室さんの代理人として金銭トラブルに対処している上芝直史弁護士を取材。すると、予想外の返答が返ってきた。

奨学金の申請はしていますが、まだ確定していません。小室さんは現在、複数の奨学金に申請をしているところです。奨学金が支払われる期間も、その金額も、制度によって異なるので、今のところはなんとも言えません」なんと、奨学金獲得はまだ決定していないというのだ。では、生活費はどうなっているのか。

「小室さんが勤務していた弁護士事務所と関係があるので、コメントは差し控えます。一般的には、法律事務所に所属する弁護士の留学を事務所が支援するのは珍しいことではありません」(上芝弁護士)

ただ、小室さんはパラリーガルとしての勤務であり、日本の弁護士資格は持っていない。

「仮にニューヨーク州の弁護士資格を取得できたとしても、それだけでは日本での業務内容は非常に限られてしまいます。そんな小室さんに3年かっも給料を払い続けるのだとしたら、十分異例だと思いますが..」(法曹関係者)

そこで、小室さんが所属する奥野法律事務所に問い合わせてみると、次のような返答があった。「どういう名目で支援しているかは明らかにできませんが、給料というのは・・・。昨年、小室さんの留学が決まった時点で、3年間にわたり事務所が生活費を支援すること人ありました。その予定はずっと変わっていません」

昨年の夏に小室さんが渡米した時点で、生活費の援助は小室さんへの貸与だとされていた。その方針はこれまで変わっていないというのだ。ただ、前出の皇室ジャーナリストはこう疑問を呈する。

 

 この後ネット配信されたこちらの記事に続く。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190417-00010005-jisin-soci

 

「小室さんは留学を終えて帰国後、同じ事務所で勤務する予定だといいます。事務所から借りていた留学中の生活費も働きながら返済することになるのでしょうが、NYでの3年分の生活費となれば1000万円以上になるはずです。しかも、2年目以降の学費を工面できる確証もないままに渡米したとすれば、あまりにもリスクが大きすぎます。奨学金獲得への“秘策”があったのでしょうか……」(皇室ジャーナリスト)

謎に包まれた小室さんの留学生活。数々の疑問が湧いてくる中、フォーダム大学関係者が小室さんの現在の様子を語ってくれた。

「授業はほとんど皆勤賞で、成績も優秀と評判です。講義が終わると、教授のもとに駆け寄って熱心に質問をしています。友人も何人かいるようですが、1人で黙々と勉強している姿を見かけることが多いです。ほとんど大学の外には出ず、授業がないときにはずっと図書館や寮にいるみたいですね」

この大学関係者は、小室さんの奨学金について、こんな話も聞いたという。

小室さんは入学時の奨学金申請の際に、前例のないほど長い自己PR作文を提出したそうです。フォーダム大学には強い憧れがあり、熱意は誰にも負けないと示したかったのでしょう。電子メールに添付されていたその文章を印刷したところ、厚さ1センチ近く、枚数にして80枚ほどになったそうです。選考に関わった教授陣も驚いたといいます

日本のプリンセスと知り合うまで、そして国際弁護士としての目標……。そんな“輝く過去と未来”を綴った小室さんの作文が、奨学金獲得の決め手だったというのだ。

したたかともいえる戦略が実り、ロースクールの同級生でたった1人にしか支給されない『マーティン奨学金』の獲得に成功。小室さんは“首席待遇”を得ることになった。

前出の大学関係者によると、キャンパス内では小室さんのことが噂になっているという。

「日本のテレビ局が小室さんを追いかけているので、学生だけでなく職員や教員の間でも小室さんのことは話題に上がります。キャンパス内で、小室さんはひそかに“Happy Prince”というあだ名で呼ばれているのです」

オスカー・ワイルドの童話に『幸福な王子(The Happy Prince)』という作品がある。自我を持った王子の像が、自分の体を飾る金箔や宝石をツバメに託し、貧しい、不幸な人々に分け与えていくという物語だ。

「多額の学費を払っているほかの学生たちからは、学費が全額免除されている小室さんは羨望の的なのでしょう」(前出・大学関係者)

『幸福な王子』では、王子が最後には金箔の剥がれたみすぼらしい姿になってしまうが、だからこそ自己犠牲の精神はいっそう輝いて見える。“プリンセスのフィアンセ”という肩書でNYに迎え入れられた小室さん。その“金箔”が剥がれたあとでも、真価を見せることができるのだろうか――。

 

 

要するに、 

「バイキング」でありえない奨学金を獲得したことが報じられ、そこに日本人の税金が使われているのではないのかという疑惑の声が国民から殺到、そこで今回の女性自身では、「眞子さまも知らない」特別待遇で、それは小室さんの80ページにも及ぶ自己PR文によるものかも?と知らせたいようです。

それでも無理がありすぎですが。

 

 

前回のブログで、男系男子の継承を守るためにはたとえ小室さんが悠仁さまの義兄になることがあっても腹をくくって、悠仁さまへきちんとバトンを渡さなければいけないと書きました・・・が、それを書いた後に具合が悪くなってしまって。

義兄に小室さんを持つ天皇・・・。

破談になるから大丈夫ーともだんだん思えなくなってきましたし。

 

 

今の日本人は究極の選択肢をつきつけらえているのかもしれません。

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眞子さまが本当に小室さんと結婚するなら、皇室廃止を支持してしまいそう。

 

女性宮家の問題は突き詰めて考えると両陛下にノーと言えるかどうかだけ

旧宮家に男系男子がいることは、このブログでも2年前の水島憲政さんのご本から紹介しましたが、12日の虎ノ門ニュースでも大高未希さんが同じ本を使って説明していました。

youtu.be


 旧皇族に男系男子はいるのです。

上の動画にもありますが、大塚議員の宮内庁への質問、

旧皇族に男系男子がいるかどうかを把握しているか」

に対して、宮内庁の職員は

皇籍離脱当時の情報はわかっているが、子孫のことは把握していない」

と答えていますが、これは嘘だと思います。

 

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000150374.html

 3月20日に昭和天皇の孫で、天皇陛下の甥にあたる東久邇信彦氏がお亡くなりになりました。

天皇皇后両陛下は8日、東久邇さんをお見舞いするため、東京・港区の自宅を訪問されていました。宮内庁によりますと、ここ最近は病気療養が続いていて、20日午前3時すぎに自宅で亡くなったということです。

両陛下はお見舞いに行かれています。

皇族の減少に男系男子の血筋が必要だと思えばいくらでも両陛下自らが旧皇族に問い合わせができ、見つけることもできる状況だったわけです。

以前の新潮では宮内庁には、「プリンス候補人名録」と呼べるようなリスト

があると書いていました。

そこから眞子さまと年齢の近い男系男子を探して取材をしている記事が出ています。https://www.ootapaper.com/entry/2018/11/01/170116

 

つまり、両陛下がそれを望んでいないので、いくら旧皇族に男系男子がたくさんいても、そっちに向かって進まないのです。

男系継承の最大の壁が両陛下の女性宮家を作りたいという「ご意思」なのです。

 

 

愛子さま天皇に・・を引き起こしているのも皇族

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この記事にチャンネル桜の水島社長が激怒していました。

悠仁さまがいるのに愛子天皇とは何事か!というわけで、たしかに取材に答えている宮内庁関係者がひどいです。

でも、よく考えてみると、そもそも「小室さん問題があるから・・」「個の自由意志が何より大事な教育方針の秋篠宮家からの天皇は不安だから・・」という前提があって「愛子さま天皇へ」の流れになっているのです。

フリーターで、借金トラブルを抱えて、親族の死にも疑惑が残るご家庭の男性と5年もつき合わせていた秋篠宮家。

そういうことが週刊誌で報じられた後も国民の声を無視して婚約内定会見をし、今も相手男性に皇室特権を享受させて破談にもできないでいるのが秋篠宮家。

裁可を取り消さないのは天皇陛下

 

だから、愛子天皇待望論を書いた新潮よりも、小室さんといつまでもダラダラ結婚延期にしている秋篠宮家や眞子さま、両陛下に文句を言わないといけないのです。

 

今の問題のほとんどは皇族方から発生しています。

宮内庁にもスパイがたくさんいるらしいですが,それでも皇族方の思いと180度違うことはできないはずです。

 

   

今の日本はまだこんな状態

 

社説:熊本地震3年 被災者の孤立防がねば

4/17(水) 12:14配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190417-00000011-kyt-soci

史上初めて震度7を2度観測した熊本地震から3年がたった。
 仮設住宅などの仮住まいで暮らす人はピーク時から6割以上減ったものの、いまなお約1万6千人以上いる

 

 

被災者の自殺対策を優先、広島県が計画見直し - 豪雨災害「戦後最大級の人的被害」踏まえ

広島県は、「いのち支える広島プラン」(第2次自殺対策推進計画)の見直し版(2019-22年度)を公表した。18年7月の豪雨で「戦後最大級の人的被害」が出たことを踏まえ、災害の被災者の自殺対策を優先する方向性を示している。【新井哉】

 計画では、県内の自殺者の年齢・動機別の分析に基づき、▽19歳以下の自殺者数が増え、原因不詳による自殺が多い▽20歳代と30歳代の経済生活問題による自殺者数が増え、負債による自殺が多い▽30歳代と60歳代の勤務問題による自殺者数が増え、仕事や職場の人間関係で悩んでいる▽40歳代以上の健康問題による自殺者が多く、うつ病や身体の病気で悩んでいる―との特徴(グループ)を提示。この4グループと災害の被災者を「対策を優先すべき対象群」と位置付けている。