ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【週刊新潮】愛子天皇への猛烈なプッシュ

週刊新潮】愛子天皇への猛烈なプッシュ 

佳子さま文書が出た翌週から、女性誌には「愛子さま天皇に・・」とか、「愛子天皇待望論」とかの文字がすで踊っていましたが、今週の新潮はその中でも一番プッシュが強く感じ悪いものになっています。

5月1日のお代替わり後から始まる女性宮家、女性・女系天皇議論を意識してか、取材に答えている宮内庁関係者の露骨な愛子さま推しにびっくりします。

 

 

 

今週の新潮に怒っている水島社長の動画

https://www.youtube.com/watch?v=FcnnjFqZJ4Q

 

週刊新潮2019年4月18日号
秋篠宮家」が「私」を優先して「愛子天皇」待望論

f:id:ootapaper:20190412223359p:plain

▶︎美智子様が佳子さま酷評

▶︎「悠仁親王」誕生にも「皇后」の胸騒ぎ

▶︎皇位争奪で「雅子妃vs紀子妃」

<リード>

ご即位とともに始まる令和の代では、新たに皇嗣家が誕生し、皇位継承順位は秋篠宮様を筆頭に悠仁さまへと続いていく。いったん消えた「女性宮家」構想もまた、時代で再検討される運びだが、驚くべきことに「愛子天皇」の可能性も取り沙汰されているというのだ。

 

 まずは冒頭、

美智子さま秋篠宮家を憂慮、厳しい目を向けているよと

美智子皇后秋篠宮家に対する眼差しが、厳しくなっている。

改元をまたぐ騒動になっている小室家の問題

眞子さまは、心を閉ざして殿下とは話さない状態。

佳子さまの姉を擁護する文書には、両陛下が大切にしてきた“無私”のお心を理解されていないのではと。

 

そういうムードの中、5月の改元以降、女性宮家について検討が始まる。

「3月18日には、参院予算委員会で菅官房長官が、女性宮家の創設を含めた安定的な皇位継承の検討について『(お代替わりの後)そんなに時間を待たないで、と考えている』などと答弁しています」(全国紙デスク)

2012年、野田政権が発表した論点整理では『女性宮家創設を検討すべきだ』とされていた。

ところが、2ヶ月後に政権交代が起こり、安倍総理はこれを、女性宮家の創設は“女性・女系天皇の容認につながれかねない”との警戒感から白紙にする。

 

「この構想はそもそも、皇室の先細りを案じられた両陛下のご意志に他なりません。当時、すでに皇族方の間でも“範囲は内親王までとする”というコンセンサスが得られていた。すなわち愛子さま眞子さま、佳子さまのお三方を示すわけですが、その後も議論は一向に進展せず

〜略〜

時が過ぎていったのです」(宮内庁関係者)

 

そうした状況に穴を開けたのが16年の陛下のお言葉。

退位をにじませることで政府に皇族の減少を突きつけられた。

17年6月の退位の特例法に「女性宮家」の創設の検討が付帯決議として入ることになる。

が、安倍総理女性宮家から女系天皇になる警戒を解いていない。

悠仁さまが生まれる前の05年秋には小泉政権女性天皇女系天皇の容認と、皇位は第一子を優先するなどの内容からなる報告書が作成されていた。

 

「06年2月に紀子さまのご懐妊がわかり、私たちの出した結論は立ち消えになってしまいましたが、メンバーは誰もが、会議が開かれることの意味を理解していたと思います。まだ悠仁さまが誕生されていない状況で、皇統を絶やすわけにはいかない。反対者のいる中でも、女性天皇を認めざるを得なかったのです」(当時の会議のメンバーだった人物)

 

現在は悠仁さまがいるので、 悠仁さまに先々男の子が生まれればよい。

が、仮に女のお子様しかできなかったらどうするのか。

将来を考えれば、06年に出された結論に則るほかに道はない(当時の皇室会議のメンバーだった人物)

 

ここから後、宮内庁関係者という人の悠仁さまより愛子天皇へという推しの喋りが続きます。

 

「遠い将来、悠仁さまの御即位前に愛子さま天皇となられる必要が生じないとも限りません。」

悠仁さまだけでは、配偶者やお子様の有無などで不安定要素が多すぎる。

公務の担い手が少ない中、皇位継承権者の数は多いに越したことはない。

典範を改正して女性天皇も可能にしておけば先細りの皇室のセーフティーネットになりえる。

女系天皇まで認めるかの議論は置いておいて、女性天皇容認という措置しかない。

 

入り口は女性天皇にして、女系に持って行くつもりがみえますね。 

 

男系にこだわる勢力はもちろんこれに真っ向から反対。

旧宮家復活案、宮家から男系男子を養子にする案、など男系を維持するための方策を紹介。

 

これに対して、ここに出てくる宮内庁関係者を名乗る人は、

「〜〜憲法の第1章第2条には『皇位は、世襲のものであって』とある。仮に愛子さまを想定した場合は紛うかたなき世襲です。では皇籍離脱から70年あまり、旧宮家の血を継ぐ男性たちが世俗の塵にまみれたのち戻ってきて、果たして国民の目に『世襲』と映るでしょうか。典範改正という高いハードルは措くとしてどちらが憲法になじむかは一目瞭然です」

旧宮家の復帰を嫌がる人のいつもの話です。女性宮家なら小室さんのような3代前が誰かわからない場合もあるのですが、そこは女性宮家推進派は気にならないという、本当に不思議な話です。

 

最後には皇后さま。

 悠仁親王」誕生にも「皇后」の胸騒ぎ

御所の事情に通じる関係者が皇后の話として、

眞子さま眞子さまを擁護した佳子さまも、陛下が積み重ねて来られた儀式や日常のなさりようの重みが意識から抜け落ちている。

当主である秋篠宮がしっかりしなければいけないと、新しい時代への不安を持っている。

 

先の宮内庁関係者が話す皇后の気持ち。

悠仁さまのご誕生には大いに喜ばれ、さぞや安堵されたことと思います。ところがその後間もなく皇后さまはこう漏らされた。『どのような育ち方をするかわからないわよね』と。〜

幼少の頃から 帝王教育を受けた東宮家ではなく皇位継承とは縁遠かった弟宮のご一家で育っていく点を懸念されていた。

〜〜先々のお世継ぎには、おのずとそれにふさわしい教育があるわけで、秋篠宮様ご自身も両陛下から、皇太子さまとは異なる教育を受けて来られた。それらをすべて勘案された上で、悠仁さまの行く末を案じておられたのです」

まさしく、近未来を見通されていたかのようなお言葉なのである。 

ここ、本当に皇后が『どういう育ち方をするかわからないわよね』と言ったのなら、大変な問題。

皇統は男系男子と決まっているのですから、きちんと天皇として育てるのは、秋篠宮家だけでなく、今上陛下、皇后陛下の責任でもあるはずではないですか。

それをこんな突き放したようなことを言うでしょうか。

当然宮内庁から抗議が入るはずーと思いますが。 

 

さらに秋篠宮家の教育方針にもふれて、

自主性を重んじる教育を貫いてきて、それが裏目に出たのが小室さんだと。

宮内庁も17年に入るまで小室さんとの交際を知らされていなかった。

 

ここもおかしい。16年には東横線の電車デートがスクープされていて、小室さんは宮内庁職員からSNSなどは削除しておくように言われていたという記事が出ている。

それに、つねにSPがつく眞子さまが小室さんとデートしていることを宮内庁が知らないはずがない、本当にお守りするつもりなら、いくらでも先回りして調べることもできたはずだと思う。

 

眞子さまは頑なに周囲の声に耳を傾けようとせず、今度は佳子さままで両親に反旗をひるがえすようなお振る舞い。

 

“公”より“私”が幅をきかせる家庭にあっては悠仁さまへの帝王教育が危ぶまれる。

 

秋篠宮家に対する風当たり、物議をかもした佳子さまの文書に皇后は心を痛めている。

今後、秋篠宮家に皇統が引き継げるのかといった議論が起きないとも限らない。

愛子さまを待ち望む声が沸き起こってきても不思議ではない。

 

皇位争奪で「雅子妃vs紀子妃」
「06年9月の悠仁さまご誕生は、ただ単に皇統が守られたというだけでなく『愛子天皇』が実現せずに終わったことを意味する出来事でもありました。男子に恵まれなかった東宮家にとって最大の “あてつけ” となったわけで、その瞬間、雅子妃殿下から紀子妃殿下が“皇位を簒奪した”とも言えます。それが将来、女性天皇が認めらえるようなことになれば大逆転、今度は反対の事態が生じる。自から産み育てた悠仁さまから皇統が連綿と続いていくと自負なさってきた紀子さまからすれば、穏やかでいられるはずはありません」(同宮内庁関係者

 

ここもひどい。

悠仁さまが生まれたことで「愛子天皇が実現しなかった」、最大の雅子さまに対する「あてつけ」って、この宮内庁関係者は相当性格が悪い。

 

確かに1月22日に小室さんの「借金は解決済み」という文書が出て、それに眞子さままで同意していたというので国民はうんざりし、次は3月に今度は佳子さまがそんなお二人を応援するような文書を出して、また国民はうんざりし、悠仁さまの教育は大丈夫なのか?と心配になったのは確か。

でも、こういう露骨な愛子さま推し、しかも最後の方は悠仁さまが生まれなければ愛子天皇が決まっていたのに・・といった醜い本音を聞いてしまうと、やっぱり宮内庁の中に小室さんとグルになっている人がいるんじゃないかしらと勘ぐってしまう。

 

 

 

女性誌愛子さま天皇に・・の記事

女性セブン2019年4月18日号
愛子さま天皇に! 眞子さま佳子さま騒動で火がついた!

f:id:ootapaper:20190413001111p:plain

f:id:ootapaper:20190413024533p:plain

 

 女性自身2019年4月16日号
美智子さま 涙 愛子さま天皇の一人娘)から「自覚の花束」

f:id:ootapaper:20190413001133p:plain

f:id:ootapaper:20190413001736p:plain

 こういう記事を読んでしまったので、改めて訂正しておきたい。

以前に、今の秋篠宮家の教育だと悠仁さまがコムロケイ的女性と結婚してしまうこともあり得ると書きました。

その場合に備えて愛子さまには旧宮家の男系男子との結婚を望む。

愛子さまが男系男子と結婚した場合は生まれてくるお子様も男系ですから、その場合に限り愛子さま天皇になるのも可として、↓こういう図を作りました。

f:id:ootapaper:20190412060426p:plain

 

ただ、上の記事を読むと「愛子さま天皇に」と希望する宮内庁職員の方は、旧宮家は70年の民間の塵がついた人などといっているタイプだとわかりました。

男系男子の皇統を全く考えていないのです。となると愛子さまのお相手は限りなく民間男子の可能性が高い。

そう考えると、男系を守るためには小室圭がたとえ悠仁さまの義兄になっても、腹をくくるしかなさそうです。

次は悠仁さま。

 

f:id:ootapaper:20190413033641p:plain

女性宮家はなし、と思いましたが、昨日出た世論調査

 

<4月12日>女系・女性天皇に賛成7割=時事世論調査

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190412-00000067-jij-pol

お代替わり目前の世論調査皇位継承者を女系・女性皇族にも「広げるべき」が69.8%、女性宮家創設に賛成も69.7%だそうです。

本当でしょうか。

 

 時事通信の4月の世論調査で、男系男子に限られている現在の皇位継承資格を女系・女性皇族にも広げるべきか尋ねたところ、「広げるべきだ」が69.8%だった。

 「広げるべきではない」は11.2%、「どちらとも言えない・分からない」は19.0%だった。

 政府は女系・女性天皇に慎重な姿勢を示しているが、回答者の約7割が女系・女性天皇を容認していることが明らかになった形だ。

 皇族数の減少対策となる女性宮家創設の賛否に関しても、「賛成」69.7%、「反対」10.3%、「どちらとも言えない・分からない」20.0%となった。

 現在の天皇陛下にどのような感情を抱いているかについては、「尊敬の念を抱いている」44.0%、「好感を抱いている」39.5%、「特に何の感情も抱いていない」15.5%などだった。