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【女性セブン】小室さん「2~3週間の審査期間」なしで、申請締め切り直後に奨学金授与が決定

 【女性セブン】小室さん「2~3週間の審査期間」なしで、申請締め切り直後に奨学金授与が決定

 

女性セブンからMMLコースからJDコースに進学する小室さんの奨学金についての記事。 

  

  

女性セブン2019年4月25日号
小室圭さん留学中断危機に  「謎の1000万円」奨学金生活の嘘

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ロン毛になった小室さん
「小室さんが受講するLLM(法学修士)コースは昨年9月に始まり、この5月で修了する9ヶ月間のコースです。修了を前に、5月には連日のように期末試験がある。寝食を惜しんで勉強に没頭しているはずです」(事情を知る大学関係者)

 

最近の小室さんは忙しくて美容院にも行けないのか、前髪を後ろにかきあげたロン毛スタイルになっているらしい。

 

昨年2月、小室さんと眞子さまは結婚行事を2年の延期すると発表した。同年、8月に小室さんは3年間の留学のためにアメリカに渡った。

 

小室さんの留学について、時事通信18年6月6日号は、

<小室さんは1年間の修士過程に入った後、さらに2年学んで法務博士の学位取得を希望しているという。奨学金制度を利用するため、授業料は免除される>(時事通信社、18年6月6日)

と報じた。

 

小室さんがこれから進むJDコースの奨学金は最高でも「学費免除」のみ

フォーダム大学のホームページにも、小室さんはLLMコースを修了した後、2年間のJD(法務博士)コースへの進学を希望と書かれている。

 

普通に考えれば、母・佳代さんと元婚約者の間で約400万円の借金問題がある小室家が、3年間で2000万円以上かかるセレブ留学の授業料を捻出できるのは不自然だ。

だから、「奨学金制度を利用する」と説明したのだろう。

 

ただ、JDコースにはLLMコースで小室さんが受けていたような奨学金制度はないという。

 

⚫️小室さんがLLMコースで受けていたマーティン奨学金の中身

「授業料免除、教科書や参考書などの書籍代、ニューヨークの一等地で暮らす寮費、さらには日米の往復の航空券代もカバー、しかも返済不要」

小室さんはこれをたった一人だけ受けていた生徒。

 

JDコースでは最高でも「学費免除」まで。

ニューヨーク中心街にある寮費や生活の諸経費は賄えない。

支給される額は、留学費用(年間約年間1000万円)の半分程度。

 

「2~3週間の審査期間」なしで、締め切り直後に奨学金授与が決定 

 

小室さんの代理人弁護士は、JDコースへの進学や奨学金の申請をしていると話していた。

「9月からのJDコースへの入学許可、および奨学金に選ばれるかどうかは、3月末にエントリーを締め切ってから、大学側が2~3週間かけて慎重に審査します」(前出・大学関係者)

 

 JDコースの奨学金が受けられるのは約400人の学生のうち、たった2人だけ。

条件は「類い稀なる成績と強力なリーダーシップ」と定められている。

日本の大学で法学を専門的に勉強していない小室さんにはかなりハードルが高い。

 

が、小室さんは奨学金を得ることができた。

3月末にエントリーを締め切り、その直後の4月頭、小室さんに

「学費免除の奨学生に選ぶ」

という連絡が入ったのだという。

大学側による「2~3週間の審査期間」は小室さんにはなぜか設けられなかった。

天皇陛下の孫の婚約内定者」の立場を背景に、特別待遇は続いているのか。

 

JDコースの奨学金は今までの半分

ただし、今回の奨学金は今までの半分程度しか出ない。

今後2年間、留学を続けるなら1000万円程度は自腹で用意する必要があるということになる。

小室家は今後そのお金をどうやって捻出するのか。

「通常、アメリカに留学するには『留学ビザ』が必要です。大使館に申請するためには、入学許可証の他、留学中の授業料の支払い能力を証明する『銀行の残高証明書」が必要です」(留学コーディネーター)

小室さんは、大学3年生の時にアメリカに留学した際も、200万円の残高証明書が必要で元婚約者から借りている。

今回も小室さんを信用する「裕福な支援者」からサポートを受ける他ないだろう。

「小室さんは事務員として働いていた弁護士事務所から年間300万円ほどの支援を受けているそうです。働いているわけではないが、帰国したら働いてもらう前提のお金だそうです」(皇室ジャーナリスト)

あらゆる「支援」利用して苦境を乗り切る小室さんはたくましくもあるーと女性セブン借りる先も元事務所と案に匂わせている。

 

一方、宮内庁関係者の話し。

「留学が継続できるとなると、9月に新カリキュラムがスタートするまでの3ヶ月間、大学の講義はないので、小室さんはニート状態になります。

ちょうど今夏には、眞子さまがペルーなど南米西海岸を訪問される予定です。

アメリカ経由で移動される可能性が高い。

時間的に余裕がある小室さんはどうするのか。

もし日本に帰国するとしても、その間にまた24時間の警備が必要になり、いつまでやるのかと国民から疑問の声が上がるのが必至です」

 

昨年の眞子さまのブラジル公務でもニューヨークに一泊するので小室さんに会うのではないかと散々騒いでいた週刊誌でしたが、結局小室さんはそのときはまだ日本にいた。

眞子さまがニューヨークで何をしていたかは一切取材なし、報道なしでした。

 

今回もこういうタイミングならあらぬ噂を立てられないように、「アメリカ経由」の公務はやめればいいのに、わざわざこのスケジュールを入れて、週刊誌に小室さんと会うかもしれないと匂わせる宮内庁関係者。

 

締めは、

新たな金銭面での不安を抱え、小室さんは運命の4月を迎えていた。

 

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小室さんの留学費用はどこから出ていると思いますか?

ところで、この小室さんの留学費用は結局のところどこから出ていると思いますか。

 

留学費用について1~3     生活費についてa~c

 

1.小室さんが眞子さまのフィアンセということをアピールして、フォーダム大から全額免除の特別待遇を引き出した。(原資はフォーダム大のお金)

a.奥野事務所が自腹でやっている(原資は奥野法律事務所)

 

2.皇室が裏からフォーダム大にお金を入れて、奨学金という形にしてもらっている

 (原資は日本人の税金)

b.皇室が裏から奥野法律事務所にお金を入れて、援助している。(原資は税金)

 

3.宮内庁が政府に相談し、官房機密費から捻出されたお金がフォーダム大に入り、奨学金を得た形にしている(原資は日本人の税金)

c.政府と宮内庁の協力で奥野事務所にお金を入れている。(原資は税金)

 

私は2番か、3番だと思っています。

よく“小室さんが眞子さまのフィアンセだという立場を利用して奨学金を得た”ーというフレーズが週刊誌にでてくるのですが、そんなアピールくらいでここまでのお金を出して優遇するほどアメリカの大学は甘くないと思うのです。

むしろお金についてはアメリカは何につけてもシビア。

利益にならないこと、見返りの少ないことは一切やらないと思うのです。

そのフレーズとセットなのが、小室さんは秋篠宮家には言わずに勝手に留学を決めてしまった、秋篠宮家は知らなかったというもの。

 

小室さんが眞子さまのフィアンセという立場を利用して、特別待遇を受けているのなら、これは小室さん個人の問題だけで終わり。

悪いのは皇室を利用した小室さんです。

(それを許している皇室も悪けれど、やったのは小室さんだで済ませられます)

でも、皇室が協力しているのなら、これは本当に大きな問題です。

秋篠宮殿下だけでも、眞子さまだけでもできません。両陛下の協力、宮内庁の中にも協力者がいなければできないと思います。

 

タイの王室の話

小野寺まさはる氏が

【ch北海道】マスコミをも黙らせた「皇室の大事件」[H31/4/5] - YouTube

 の動画の中で、ヤフオク事件の結末と対比して、タイの王室についてについて話しています。

タイの皇太子妃が王立の地位を返上したというニュース。

タイではシーラット皇太子妃の複数の親族が汚職容疑により相次いで逮捕され、タイのエリート層に大きな衝撃を与えていた。

 

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とんでもないヤカラが王室に入り込んで、皇太子妃を利用して悪いことをしていた。

だからシーラット王妃は皇室から出ざるをえなくなって離婚をするというニュース。

小野寺氏は、「タイの国民のこういう姿勢は非常に大切だと思います」と言っています。

日本だったら、皇室に入ったんだから皇室に入った人に悪いことを言うのは不敬だという話をする方が多々いる。

が、タイは不敬罪があるのです。

不敬罪を持っているタイでさえ、おかしいことはおかしいとしっかり対応しているのです。

それなのに、日本は不甲斐ない。

(ヤフオク事件によって)お宝が流れたという事実はまぎれもない事実。

その犯人が誰なのか、宮内庁も説明から逃げて、警察も何もせず、政府も黙認。

 

この問題も小室さんの今の問題も結局は根は同じのような気がします。