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【週刊文春】佳子さま文書ーー眞子さまへの紛うことなき“援護射撃”

 【週刊文春】佳子さま文書ーー眞子さまへの紛うことなき“援護射撃”

 

今週号の週刊文春は、佳子さまのICU卒業時に出された文書について特集しています。

 

 

週刊文春2019年4月4日号
眞子さま小室さんを応援 奔放プリンセス 佳子さまの乱

文書は眞子さまへの援護射撃

ツイッターなどでは、佳子さまの発言は別に眞子さまと小室さんの結婚を応援しているわけではなく、個人の希望が叶うようにと言っているだけーと書いている人もいましたが、今週号の文春では、佳子さま発言を眞子さまへの紛うことなき“援護射撃”である」と断定しています。

小室圭さん(27)との婚約延期問題を抱える姉・眞子さま(27)への、紛うことなき“援護射撃”である。小室さん問題について、佳子さまが意見を表明されたのは初めてのことだ。

 

 佳子さまの発言、問題になったのはここですね。


〈私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています〉

 

宮内庁記者が、質問を出されたのは2月中旬で、回答はその約一ヶ月後の3月20日だったそうで、事前に秋篠宮ご夫妻も文面をご覧になっていたと言います。

残念なのは、ここ、

「当然、文面は秋篠宮ご夫妻も事前にご覧になっている。しかし、秋篠宮家ではお子さまの自主性を尊重してきた手前、手を入れるようなことはなかったようです」(宮内庁関係者) 

手を入れなかったのは、自主性を尊重しているから?

結婚延期で、無駄な税金が使われているなども記事にもなっている中で、庶民と同じように「一個人の気持ち」などと言えば、国民からどういう反応がくるかすぐに想像がつきそうなのですが。

そういうことを教えてあげられるのはご両親しかいないし、それは娘たちの教育にもなり、守ることにもなるのではないでしょうか。

 

秋篠宮家では、もともとあまり佳子さまとご両親との仲は良くなかったようです。

びっくりしたのは、秋篠宮さまは佳子さまが小さい頃、手をあげることがあったと書かれていること。 

「佳子さまとご両親との仲は以前から必ずしもしっくりいっていなかった。佳子さまが秋篠宮さまのことを、『イヤな父親』とお友達に漏らすこともありました。最近でこそなくなったようですが、佳子さまが小さいころには秋篠宮さまが時に手をあげることもあった。でも悠仁さまには決して手をあげないため、佳子さまが『なぜ私ばかりが』と反抗したこともあるそうです」

佳子さまの「姉はいつも味方だった」の背景にこういう父親の厳しいしつけがあったとしたら・・少し切ない気持ちになります。


ですが、佳子さまは幼稚園時代から、負けん気が強く、喧嘩をしても眞子さまの方が折れていたそうです。
五十代くらいのお付きの女性にも、「うるさい!」と口答えをされることもあったのだとか。

フィギュア、ダンスと一生懸命に取り組まれ、学習院大学へ進学するも一四年八月、学習院大学を中退。

そして、ICUに入学されることになったわけですが、学習院としては佳子さまのために教育学科を開設して環境を整えていたわけで、ソデにされて落胆の声が上がったと言います。

自主性を重んじる秋篠宮家の姉妹の選択については、今も賛否両論がある。

 

佳子さまのマスコミ不信の原点はICU入学時

「佳子さまが入試を受けられるより先に、NHKが、学習院中退とICU受験を報じた。佳子さまはこのことに強い憤りを感じられたのです。それで、この年の十二月に二十歳の誕生日を迎えられた際の会見で『合格するかどうか分からない中で報道があったことで、様々な誤解があった』と苦言を呈されました」(同前)

 

これに加えて、眞子さまの17年5月の婚約内定もNHKのスクープにもふれ、結婚延期発表の際には眞子さま

〈昨年五月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしました〉

発表されたことからも、姉妹の積年の思いが、佳子さまの“マスコミ批判”に通じていると文春は書いています。


佳子さまのマスコミ批判の箇所

〈以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています〉

 佳子さまの方はわかりませんが、眞子さまの婚約内定スクープは、スクープしたNHKの橋口記者と小室さんは事前に打ち合わせ済みですし、NHKからは「事前に皇族方の了承を得ていた、眞子さまもご存知のはずです」と反論されていますから、この批判には当たらないと思いますが、文春はここにはつっこんでいません。


この佳子さまのマスコミ批判については、皇室ジャーナリストの山下晋司氏は、

「『情報発信の意図を考えることが大切』とありましたが、皇族が、情報の背後の意図にまで言及されるのは珍しい印象です。全体を通じて、ご自身の考えをはっきりと書かれていて、秋篠宮家の『自主性を重んじる』という教育方針がよく現れていると思いました。

また、『当人の気持ちが重要』というお言葉の通り、皇族といえども私的な部分が尊重されるのは当然です。

ただ、皇族は『国民とともに歩む』存在であり、ご結婚には公的な側面が絡んでくるのも事実です。例えば、結婚に伴って国庫から一億円以上の『一時金』が支給されます。佳子内親王殿下は、そのことについてはどのようなお考えなのか、気になりました

 頑張って、言ってくれた感じがします。

正直、週刊誌を読んでいると、皇族方の方がずっと守られています。

皇族に関係する人を悪く言うなんて、小室さんが初めてではないでしょうか。

それだけ異常なことが続いている、それは小室さんだけへの疑惑じゃなくて皇室への疑惑も含まれている。

それを権力側が批判してしまっては終わりだと思うのです。

 

文春は締めに、

衝撃の文書公表から二日後の三月二十四日。東京・港区のサントリーホールに、姉妹のお姿があった。〜〜

 と「衝撃のー」といれています。

確かに本当に衝撃の文書でした。

眞子さまだけのことなら、洗脳されている、事故にあっている、陰謀?罠?に落ちた、とも思えていたのですが、「佳子さまも眞子さまの結婚を応援している」となると、これはもう秋篠宮家が丸ごと変かもしれないわけで、それは悠仁さまも含まれてしまうかもなわけで、本当に誰かなんとかしてくださいーと思います。

 

佳子さま、本当にこういうお家に眞子さまが嫁いで行くのに不安はないですか。

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週刊文春が「佳子さまの文書について」アンケートを募集しています

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文春オンラインさんから、こんな緊急アンケートのお知らせが届きました。

アンケート参加には文春のメルマガ登録が必要

https://bunshun.jp/articles/-/11173

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商品券1万円分を10名様にプレゼント

緊急アンケート

眞子さまと小室圭さんの結婚についてどう考えますか?

 

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 国民的な議論となっている小室圭さん(27)と秋篠宮家の長女・眞子さま(27)のご結婚問題。

 

 3月22日、秋篠宮家の次女・佳子さま(24)は、ICU国際基督教大学)を卒業されるにあたり、宮内記者会の質問に文書で回答を寄せられ、眞子さまのご結婚について、こう述べられました。

 

「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」

 

 一方、父・秋篠宮さま(53)は昨年11月の誕生日会見で次のように発言されています。

 

「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、婚約に当たる納采の儀を行うことはできません」

 

 皇族がどのような人生の選択をするのかについては、象徴天皇制のもと、“開かれた皇室”が宿命的に抱えている重要なテーマだと言えます。

 

 眞子さまのご結婚について、みなさんはどう考えますか。次のA〜Cの選択肢の中からひとつを選び、あわせてその理由もお答えください。

 

 A.佳子さまのお言葉のように、 眞子さま一個人としての希望がかなう形が望ましい。

 B.秋篠宮さまのお言葉のように、多くの国民が納得し、喜ぶ状況になるまで結婚は待つべきだ。

 C.どちらとも言えない。

 

 集計結果と回答は近日、文春オンラインと週刊文春デジタルにて発表いたします。応募いただいた方の中から抽選で商品券1万円分を10名様にプレゼントします。

 

 応募〆切:2019年4月1日(月)18時

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 ※都合により、締切り日を変更する場合があります。

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選択肢がひどくて選べない「破談にする」がない、などの意見があるようですが、選択した後に「理由」欄で、その辺のことも書き込めます。