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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【ミヤネ屋】女性宮家について。安倍総理の「GHQの決定を覆すつもりは全くない」の発言も紹介

【ミヤネ屋】女性宮家について。安倍総理の「GHQの決定を覆すつもりは全くない」の発言も紹介

 

ミヤネ屋が伝える皇族の減少と女性宮家 

今日はミヤネ屋で女性宮家について報道していました。

 

 

ミヤネ屋で女性宮家について特集

旧皇族の復帰についても触れていたのですが、安倍総理の「GHQの決定を覆すことは全く考えていない」という発言で、また女性宮家議論に戻ってしまいました。

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女性天皇女系天皇の違いにも丁寧な説明がありました。

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2012年野田内閣の時には「女性宮家」創設の論点整理ができていた。それにストップをかけたのが安倍総理であることも。

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「男系継承の重みを踏まえながら、慎重かつ丁寧に検討を行う」慎重、丁寧と言いながらも菅官房長官は「時間を待たないで」「先延ばしにできない」問題とも言っている。

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2012年の有識者ヒアリングでは、旧皇族皇籍復帰や、養子を取ることなどを検討するようにという意見も出ていた。

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20日の参議院で安倍さんがGHQの決定を覆すつもりは全くない」の発言

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また女性宮家に戻る。

女性宮家ができた場合は、その配偶者と子供はどういう扱いになるのかなどの難しい問題があると。

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当時の有識者会議のメンバー日本大学百地章氏が、「女性宮家の創設は女系天皇への道を開く危険性があり、憲法違反の疑いさえある」と発言したいたことを紹介すると、解説していた皇室ジャーナリストの近重氏が

「それは皇室典範を変えることにより可能になってくる」と。

 

2012年当時の世論調査では70%~80%が女性天皇を支持していたことをいうと、ここでも近重氏が非常に多くの人が女性天皇に賛成だったと強調。

今は悠仁さまがお生まれになっているという状況の違いがあると。

でも、よく考えると、2012年なら悠仁さまは6歳なので、今と状況は変わっていません。

これは2002年の小泉政権の時のことを言っているのかと、ちょっと?がつきました。

 

眞子さまと小室さん問題にもふれて

最後は暗礁に乗り上げている小室さんと眞子さまの件にも触れて、それに対する秋篠宮さま、佳子さまの言葉も紹介。

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ミヤネ

ご公務は1年先単位で決まるので、眞子さまの場合はご結婚がどうなるかで難しくなるのでは。


近重氏

ご結婚の予定が入れば,慶事の場合は誰かにということになるので、それは大丈夫ではないかと思う。

今持っている総裁職は,日本にいるのであれば、それを引き継がれることは問題ないと思う。

 

ミヤネ

でも小室さんがNYに行っているので、それはどうなるのかという問題はあるかと思いますが・・。

佳子さまは進学,就職せずに公務にあたられるとのことですね。

 

近重氏

佳子さまとしては皇族が少なくなるので少しでも皇室の力になりたい,皇族であることからそれが大切だということをご自覚されているのだと思う。

 

ミヤネ

ただ、これはご公務だけの話だけで、安定的な皇位継承という根本的な話ではないので,これはどんどん話を進めていって熟していかないと・・。

 

近重氏

皇族の数が減って、ご公務の数が減るということは、皇室の方たちと国民とのふれあいの機会が減ること,皇室にご交流を大事にしているので、おふれあいの機会が減るのが避けられないので、その辺も考えていかなければいけない。

 

ミヤネ

皇室のみならず国民としても喫緊の課題ですね。

 

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大分はっしょって書きました。

 

動画は

情報ライブ ミヤネ屋 2019年3月26日 190326 - YouTube

の後半の方です。

 

おかしな流れに変わってきている?

皇族が減ってしまうことで公務の数が減り、国民とのふれあいの機会が減る,だから女性宮家が必要という話し。

女性宮家が難しいなら、結婚後も女性皇族は公務をそのまま続ければいいという話しにもなってきています。

公務をこなすために、なし崩し的にルールを変えていけば、いつの間にかその配偶者も準皇族のようになっているということも十分考えられますよね。

 

女性宮家を作らない、男系男子でいくということならば旧宮家皇籍復帰しかないと思うのですが、安倍総理

GHQの決定を覆す気は全くない」

インパクトが強すぎて、それ以上、旧皇族についての具体的な話しになりませんでした。

週刊現代も「愛子天皇の可能性」と記事を書いたりして、何かが変です。

雅子さまは祭祀に参加されずにいますが、そのことは問題として捉えていないのでしょうか。

公務の担い手が減ることを一大事のような言っていますが、そもそも皇室は祭祀をするところ。

このまま皇后の祭祀が消滅してしまったらどうするのか。

そっちの方がずっと大変な問題だと思うのですが、公務、公務ばかり。

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 話しを旧皇族に戻すと、1年くらい前の竹田恒泰氏の動画では、「覚悟を決めつつある旧皇族がいる」という話しがありました。

櫻井よしこ氏との最近の対談でも、男系男子の子供がたくさん生まれているという話もしていました。

2017年のSAPIO3月号では、八木秀次氏が皇籍復帰する旧皇族は必ずいるとも言っていました。

男系継承が大事なら、打てる手はたくさんあると思うのです。

それが急に安倍総理旧皇族皇籍復帰を否定する発言になったのは、やはりこの皇統の問題には政府を超えた勢力が入っているのかもと疑ってしまいます。

 

ベンジャミン・フルフォード氏が皇室について解説している動画があり、皇室問題にはフランスの金融組織のエブリンドル?ロスチャイルドが関わっているというのです。

 

フランスといえば、水フォーラムの主催団体ヴェオリア社のあるところ。

竹田会長もフランスから贈与疑惑をかけられました。

皇太子さまは昨年9月、日仏友好160年を記念するイベント「ジャポニズム2018」にご出席のため、フランスを公式訪問されています。

 色々考えると不気味ですが、後ろにロスチャイルドがいるとしたら、日本の皇室はどうなるのでしょうか。

最近の予算が莫大なのも、一部が外国に流れていたりして・・。(勝手な想像です)