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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【週刊現代】次の、次の天皇に愛子さまの可能性

週刊現代】次の、次の天皇愛子さまの可能性

 

週刊現代は4月6日号では、新天皇になられる皇太子さまの「次に天皇になる人」を今から考えておく必要があるとして、『愛子天皇』の可能性について触れている。

 

 

週刊現代2019年4月6日号
5月から皇太子がいなくなる それは何を意味するのか。

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皇太子の資格があるのは悠仁さまのみ

皇太子は天皇の子供であるゆえに新天皇の弟である秋篠宮は、皇太子になることない。

そして、新天皇の子は長女である愛子様だけであり、皇子はいない。

皇太子になる可能性が残されているのは、秋篠宮天皇に即位した場合の悠仁さまのみ。

 

秋篠宮さまがこれからなられる「皇嗣」は単純に皇位継承順位第1位の皇族をしめすもの。

だが、実質皇太子と同格で扱うことが退位特例法で定められ、皇太子のみが身にまとうことを許される袍(ほう)を着用することや、皇太子の証である「壺切御剣」を授与されることも決まっている。

秋篠宮皇族費や警護の待遇も大幅に上がる。

 

女性宮家ができないと皇族の数は減少する一方

だが、最大の懸案は新たに公務を引き受ける皇族の数が減少していくこと。

皇太子殿下がやってこられた公務を全て秋篠宮殿下が引き継がれるのが理想だが、秋篠宮ご自身もすでにたくさんの公務を抱えている。

全てを引き受けることは難しい。

紀子さま眞子さまにも割り振り、なんとかこなそうとしているわけです」(久能氏)

今後長期にわたって公務を遂行できる若い男性は秋篠宮の長男である悠仁さましかいない。

 

皇室典範の改正により女性宮家が創設され、眞子さま佳子さまが皇室に残ることがない限り、悠仁さまが結婚し、子供が出来るまでの間、皇族の数は減少する一方だ。

現在の天皇、皇后が全霊をかけて守り続けてきた「開かれた皇室」の維持が難しくなってくる。

 

誰が将来的な皇位継承者にふさわしいのか

もう一つ、皇太子のいない時代は、「誰が将来的な皇位継承者にふさわしいのか」という根本的な問題も浮き彫りにする。

天皇皇位継承順位1位の秋篠宮殿下の年の差はわずかに5歳。

 

仮に原天皇の年齢までに位につれていると仮定すると、次の代を引き継ぐのは今から26年後、秋篠宮殿下はその時76歳とかなりのご高齢になられている。ごく短期間でまた退位されることになるかもしれない。(八幡和郎)

 

退位、即位の行事には莫大な費用がかかることから国民生活にも影響が出る。

大嘗祭の予算を天皇家の私的活動費でまかなうことを提案されたことからもわかるように、秋篠宮殿下は皇室にまつわる祭祀、行事に莫大な国費を投入することには極めて消極的なため、ほんの数年の間、皇位に着くために、国家的な予算と労力をかけることには賛成されないでしょう(宮内庁関係者)

 

「愛子天皇」の可能性

こうした事情を踏まえると、将来的に秋篠宮天皇になることを望まなかった場合に備えて、現段階から秋篠宮の「次の天皇」について考えておく必要がある。

それを大きく左右するのが、新天皇のたった一人の子である、愛子さまのお立場だ。

皇室典範に則れば、愛子さまも清子さまと同じように結婚したら皇室を離れることになる。

が、愛子さまと清子さまとの重大な違いは「兄弟の有無」。

愛子さまは、新天皇の直系の血を引く唯一の子女であり、その代わりは誰もいない。

それは同時に愛子さまが新天皇・皇后の一挙手一投足を一番まじかで目にする存在ということだ。

生活における所作から、公務での立ち振る舞いまでを、両親の姿から直に学ぶことになる。

 

『自分は天皇になるための教育を受けていない』と語った秋篠宮殿下

秋篠宮様はかねがね、『自分は天皇になるための教育を受けていない』と語られてきました。ですから、秋篠宮ご夫妻だけで『将来の天皇』を育てようとするのには、難しい点があります。いっぽう、現・皇太子さまは、天皇の長男として幼少の頃から帝王学を教え込まれてきた。そういう父の姿を目の当たりにしてきた愛子さまのほうが、より天皇の立場に馴染みやすいのではないかと言う考え方も当然ある」(全国し皇室担当記者)

 

日本の長い歴史を辿れば、女性皇太子、女性天皇は確かに存在している。

ルールが時代とともに移ろってきたことを考えれば、いずれ新天皇の子である『愛子皇太子』『愛子天皇』への待望論も出てくることは想像に難くない。

 

秋篠宮の後の皇位継承者は悠仁さまになるのか、それとも愛子さまになるのか。いずれにしても悠長に構え、問題を先延ばしにする時間はもう残されていない。

戦後、初めて訪れる「皇太子のいない時代」は、この国の皇室のあり方に様々な波紋を投げかけることになる。

 

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男系男子で継承されてきた天皇の根本に全く触れていない記事。

秋篠宮殿下が天皇になることを望まなかった」としても、その次には悠仁さまがいるのですから、悠仁さままでは心配がないはずなのです。

それなのに、愛子さま天皇にという話しになるのは、秋篠宮殿下が『自分は天皇になるための教育を受けていない』と語られたこと、その帝王学を受けていない秋篠宮ご夫妻では天皇を育てられないと言うことらしいです。

それなら、悠仁さまに帝王学を学ばせる教育係をつけるとか、あるいは皇太子ご一家に悠仁さまを預けるなどの考えが出てきてもおかしくないのに、そういうことは全く書かれていなくて、いきなり愛子天皇の可能性なのです。

 

こういう話しが今出るのはやっぱり、小室さんと眞子さまの問題があるからではないでしょうか。

 

小室さんについてどんな報道が出ても「結婚する意思は変わりない」という眞子さまに「本人の意思が何より大事」の秋篠宮殿下、そこにきて、佳子さままで「姉の一個人の希望が叶う形になればいい」と言ってしまうのですから、掲示板を見ても秋篠宮家からの天皇は嫌だという書き込みが多くなっているように思います。

 

ただ、それなら男系でどう継ぐのか、愛子さま旧皇族の結婚は必須というのならわかりますが、それが一切書かれていません。

 

 

愛子さま天皇になる条件は、愛子さま旧皇族と結婚して、男系男子のお子様を産むことしかないはずです。

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東久邇家のどなたかと・・の場合。

 愛子さま天皇にと言いながら、結局女系天皇を誕生させ、皇統を断絶させるための作戦なのかとも疑うわけです。

 

それと、悠仁さまが秋篠宮家の個人主義に染まらないよう、きちんとした帝王学を教えられる教育係をつけてもらいたいものですが、これもなぜそういう人がつかないのか謎ですよね。