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【週刊新潮3月21日号 後半記事】美智子さまが気にする来年4月ー皇族方の公務について

週刊新潮3月21日号 後半記事】美智子さまが気にする来年4月ー皇族方の公務について

週刊新潮3月21日号の後半記事がネット配信されていました。

前半については、↓こちらに書きました。

週刊新潮2019年3月21日号前半

美智子皇后が佳代さんの行方が分からない、小室さんは留学費用をどうするのかなどを心配しているという話しでした。

そんなことが宮内庁にわからないはずがないと疑問を呈したわけですが、後半記事で皇室ジャーナリストの神田氏が

「皇族の婚約内定者の実母の居場所を宮内庁が把握していないなど、通常はあり得ません。 〜〜」

と答えています。

同じ記事の中の前半で疑問を投げかけて、後半でそれを否定しての堂々巡り。

こうやってのらりくらりと女性宮家ができるまで時間稼ぎをしているのでしょうか。

 

後半記事も、『?』がつくことがいっぱいです。

 

  

 

 

小室圭さん母は今どこに? 籠城半年、音信不通…美智子さまは“来年4月”をご懸念

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190322-00558585-shincho-soci

3/22(金) 8:00配信

美智子皇后」を苛立たせた「小室圭さん母」の沙汰無し(2/2)

 5月1日の御代替わりを前に、なおもくすぶる眞子さまと小室圭さんとの婚約問題――。

トラブルの当事者である母・佳代さんは、勤務先の洋菓子店を長らく休んでおり、8月に圭さんが渡米して以降、メディアに“消息不明”と報じられている。

 

 こうした点に美智子さまも焦燥を募らせておられるといい、「警察出身の側近などに『(佳代さんの)情報は入ってこないのですか』『それを集めて報告するのも、お仕事でしょう』などと、時として苛立ちを露わになさる場面も見受けられるのです」と、御所の事情に通じる人物は明かす。

 ***

 というのも、そのお気持ちの根底には、次のような懸念があるというのだ。

「来年の4月19日には、皇嗣殿下となられた秋篠宮さまの『立皇嗣の礼』が催されます。それまでにこの問題がクリアされていなければ“皇太子待遇”として内外に存在をお示しになりながらも、皇嗣家にはいまだ深刻な問題が根を張っているという事態になる。皇后さまは、その点を最も懸念なさっています。将来のお世継ぎとなる悠仁さまを擁し、今後、皇統が続いていく起点となる皇嗣家の存在を、ことさら重んじておられるのです」(同)

 晴れの儀式の妨げになる状況など、断じてあってはならないわけで、宮内庁関係者によれば、

「この問題に限らず、皇后さまは日頃から『国民の目に皇室はどのように映っているか』という点を、極めて注視しておられます。一例を挙げれば、春季・秋季の恒例となっている皇居乾通りの一般公開。『初日の来場者はどれほどでしたか』などとお尋ねになられます。また最近も、陛下の御即位三十年を記念して2月22日に特殊切手が発行された際に『売り出しの反響はどうですか』と、気になさっていました」

 昨秋、秋篠宮さまがお誕生日会見で述べられた通り、国民とともに歩む皇室を旨とされている皇后さまにおかれても、

〈多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ納采の儀は行えない〉

 とのお考えで相違あるまい。が、そうした状況を迎える可能性は限りなくゼロに近いのだ。 

◾️代わりに実父が

 

 では、皇后さまが気を揉まれる佳代さんの起居とは、いかなるものか。家族で住んでいた横浜市のマンションから姿を消したとの説がもっぱらだが、さる地元の住民は、こう明かすのだ。

「圭さんが渡米後も、引き続き自宅に住み続けています。職場を休んでいるのは、外に出て騒がれたくないからで、同居する80代のお父さんに食材などの買い物を頼み、本人はひたすら自宅に籠っているのです」

 実際に、自転車に乗って買い出しに向かう佳代さんの実父の姿が、最近でもしばしば目撃されている。

 一連の金銭トラブルについて、小室さんが代理人を通じて「声明文」を発表したのは1月22日。同日、トラブルの相手方である60代男性のもとに、その代理人から話し合いを呼び掛ける内容の書簡が届いていた。

 が、当の上芝直史弁護士に聞くと、

「私は小室圭さんの代理人ではありますが、佳代さんの代理人であるかどうかについてはお答えできません」

 そう木で鼻を括ったような前置きをしながら、

「佳代さんの居所を宮内庁が把握していないという話を、圭さんは耳にしていないと思います」

 などと言うばかり。皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。

「皇族の婚約内定者の実母の居場所を宮内庁が把握していないなど、通常はあり得ません。本来ならば佳代さんの方から宮内庁に伝えればいい話で、つまりは身を隠すことが利益になると考えているのでしょう。居所を隠せばメディアには見つからず、宮内庁にも金銭トラブルの説明責任を果たさずに済むからです」

 とはいえ、

納采の儀が宙に浮いた状況で、あまりに無責任かつ非常識ではないでしょうか。この状況は1月の小室さんの声明文と重なっていると思います。あの文書も結局、新しいことを何も明らかにせず、佳代さんと同じく問題に真正面から向き合っていませんでした。小室さん母子は足並みを揃え、現実から逃げようとしているのです」

 いたずらに時が過ぎれば、来春の「立皇嗣の礼」の足かせにもなりかねないのだ。

週刊新潮」2019年3月21日号 掲載

 

ーーーーーー転載おわりーーーーー 

 

天皇即位から『立皇嗣の礼』までが1年近く間が空いています。

 

 

「来年の4月19日には、皇嗣殿下となられた秋篠宮さまの『立皇嗣の礼』が催されます。それまでにこの問題がクリアされていなければ“皇太子待遇”として内外に存在をお示しになりながらも、皇嗣家にはいまだ深刻な問題が根を張っているという事態になる。皇后さまは、その点を最も懸念なさっています。将来のお世継ぎとなる悠仁さまを擁し、今後、皇統が続いていく起点となる皇嗣家の存在を、ことさら重んじておられるのです」

来年2020年は、ちょうど女性宮家創設の議論に決着がつく頃です。

天皇が即位して、秋篠宮さまは皇嗣になられるのですから、同じ今年の間に『立皇嗣の礼』をやるのが自然な気がします。

しかも2020年はオリンピックの年。

なぜこの年の4月に立皇嗣の礼なのでしょう。

この年(2020年)までに小室さん問題がクリアされていなければ・・・と書かれていますが、まさか女性宮家創設で解決ということにするわけでは・・・ないですよね。

 

「この問題に限らず、皇后さまは日頃から『国民の目に皇室はどのように映っているか』という点を、極めて注視しておられます。一例を挙げれば、春季・秋季の恒例となっている皇居乾通りの一般公開。『初日の来場者はどれほどでしたか』などとお尋ねになられます。また最近も、陛下の御即位三十年を記念して2月22日に特殊切手が発行された際に『売り出しの反響はどうですか』と、気になさっていました」

 

 「売り出しの反響はどうですか?」と気にされているとのことですが、皇室が人気商売のようになっている気がしてこれもがっかりなお言葉です。

 

眞子さまの件では、国民の声は雑音とおっしゃっていた皇后でしたが、売り上げのために国民の目は気にされているーともとれるお言葉。

 

 陛下の御即位三十年の記念特殊切手は、郵便局で売られているようです。

  https://yu-bin.jp/kitte/0124/

 

他にも両陛下のDVDが宮内庁ホームページで紹介され、リンク先で販売されています。http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/koho/koho/video.html

政府インターネットビデオでも見れるようですが、

皇室紹介ビデオを入手されたい方は下記連絡先までお問い合わせください。

 

 となっていて、1枚1500円だそうです。

f:id:ootapaper:20190323150819p:plain

 

  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

 

 ちなみに羽生弓弦選手ですが、

こちらのブログに羽生選手がグッズや本の印税、オリンピックの報奨金まで被災地に寄付してきた額が1億円を超えたと書かれています。

 ttps://blog.goo.ne.jp/sarah_mcla/e/7e58febc76c04b5773f93e407aeda5aa

自身のラインスタンプも、売上金は全て「災害復興支援特別基金」に寄付されるそうです。

http://official-blog.line.me/ja/archives/78412699.html 

 

皇室にもこうあってほしいのですが、使うばかりが報道されていてがっかりが続きます。

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記事に戻って、佳代さんは結局横浜のマンションに引きこもっているという結論のようです。

問題は居場所ではなく、なぜ働かずに生活ができるのかというところを取材してほしいのですが、そこはないのです。

 

佳子さまの言葉から見えてくるもの

佳子さまの

「姉の一個人としての希望が叶う形になってほしい」

の言葉は、眞子さまだけがたまたま何かの陰謀の犠牲になったとか、罠にかかって洗脳が解けないというわけでなく、秋篠宮一家全員が「個人の意思が何より大事」信仰者で、小室さんについての様々な情報が出てもそれを「イヤー」と感じる感受性がないのだとわかるのです。 

 


昨年の週刊現代、延期発表の直後くらいの記事です。f:id:ootapaper:20190323163047p:plain 3段目、延期発表の翌日にもかかわらず圭さんニコニコしながらタクシーに乗り込んだ姿がテレビに映ったのを見て、紀子さまがすぐに佳代さんの携帯に電話をして、


「もう少し、気をつけていただけませんか。微妙で大切な時期です。ああやって微笑まれている姿は、帰って国民の不信を招きます」

 

と言ったという部分。 
借金トラブルが発覚しようと秋篠宮家にとって小室さんは変わらず身内だったということでしょうか。 


f:id:ootapaper:20190323170948p:plain 

 

こうして紀子さまは佳代さんの携帯を知っていて、すぐに連絡がつくことを思うと、今回の新潮の後半記事も不自然だということになります。

本来ならば佳代さんの方から(居場所を)宮内庁に伝えればいい話で、つまりは身を隠すことが利益になると考えているのでしょう。居所を隠せばメディアには見つからず、宮内庁にも金銭トラブルの説明責任を果たさずに済むからです

 

 また昨年の現代に戻ると、

紀子さまの方はそれでも民間出身、圭さん生活力を不安に感じて反対気味だったようにも書かれています。

が、秋篠宮殿下の方は年収についての認識が

「どのくらいの年収があれば生活していけるのかといったこと世間的な知識に乏しく・・」

だったようなのです。f:id:ootapaper:20190323171221p:plain殿下は借金という意味もよくわかっていなかったと書かれていた記事もありました。

こういう感覚の方の「個人の意思を何より尊重」は本当に怖すぎです。

お金がないことの怖さを知らないのですから、国民が佳代さんの何に怖さを感じて警戒するのかという感覚がわからないでしょう。 


これだけ世間からずれていて権力は絶大ですから、悪い人に囲まれたらひとたまりもないと思います。

眞子さまには小室家ですが、皇太子さまの水フォーラムも気になります。

佳子さま、悠仁さまもどうなるのか。 

 

コメント欄にもありましたが、明治前、特に江戸幕府の時は公家諸法度がだされていた頃は、皇族は学問と祭祀をしていればいいとほとんど皇居から外に出ることもできなかったと言います。

今の皇室は予算も潤沢で、公務も政府の承認がいると言ってもおそらく皇族方が希望すればそのまま通るのではないでしょうか。

政府の方も皇室外交とか言って、皇室の政治利用を隠さなくなった気がします。今現在、少なくなったと言われる皇族方の警備に『72億4500万円』使われています。

 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9A%87%E5%AE%A4%E8%B2%BB%E7%94%A8

公務が増えればその分、警備費も交通費も増えます。

国民の格差が激しくなっていく中で、皇室には弱者に寄り添う存在であってほしいのですが、今ではすっかり金銭感覚も違うようで、本当に誰か庶民の暮らしや納税の大変さを解いてくれる人はいないのでしょうか。
 

ーーーーーーーーー

追加、貼り忘れてしまいました。

 

なぜ昨年の現代の記事を出してきたかというと、ここに小室さんが一橋大学大学院を出た後、また別の学校に行きたいと希望を語っていて、宮内庁が激怒したということが書いてあるのです。

 

f:id:ootapaper:20190323191351j:plain


結局、延期発表直後あたりに出た週刊誌の記事はその通りになっているということと、宮内庁もこの留学を知っていたということ。

だから、こんな感じ↓なのかなと。

 

f:id:ootapaper:20190323170948p:plain

国民は週刊誌の記事で知った小室さんの諸々からこの結婚に反対しているのですが、コメント欄にあったように、秋篠宮家と小室さん、宮内庁はすでに一帯で、国民の反対の声はうるさいだけかもーと感じたわけです。