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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

佳子さま、ICUご卒業ー眞子さまの結婚について姉一個人の希望がかなう形になってほしい

佳子さま、ICUご卒業ー眞子さまの結婚について姉一個人の希望がかなう形になってほしい

ご卒業おめでとうございますの言葉も引っ込んでしまうほどがっかりした佳子さまのお言葉。

宮内庁陰謀論を考えてきましたが、やはり秋篠宮家の教育方針の何かがおかしいんだと感じざるを得ません。

 

 

佳子さま「姉の希望かなう形に...」 ICUご卒業 心境明かされる

FNN PRIMEリンク先に動画あり。↓

https://www.fnn.jp/posts/00414689CX

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朝日新聞
佳子さま「結婚、姉の希望かなう形に」 報道にも言及

3/22(金) 10:03配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00000017-asahi-soci

秋篠宮家の次女、佳子さまは22日の大学卒業にあたり、宮内記者会の質問に文書で回答した。

佳子さまは文書で、延期となっている姉・眞子さまと小室圭さんとの結婚についての質問にも答えた。

「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています」とし、「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と記した。

眞子さまについては「いつでも私の味方でいてくれました」と振り返り、「いつもありがとうと思っています」と感謝した。

 また「姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています」と言及。「今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています」と述べた。過熱する報道などを念頭に置いた発言とみられる。

 一方、自らの結婚は「遅過ぎずできれば良い」とし、相手がいるかどうかについては「今後も含めお答えするつもりはございません」とした。(中田絢子)

 

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 FNN PRIME テキストで会見全文を紹介

【全文】眞子さまご結婚に「姉の一個人としての希望がかなう形に」 ICU卒業の佳子さま文書で 自らのご結婚についても

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190322-00010000-fnnprimev-soci&p=2

眞子さまの結婚についての述べられている部分引用

 

姉が結婚に関する儀式を延期していることについてですが、私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。
ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています。

また、姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。
今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています。

 

コメント欄に頂いた意見

佳子さまの眞子さまの結婚に関する発言を読みました。やはりと思いました。 ICU卒業に際して、記者の質問に答えた文章の中で、眞子さまの結婚に触れた回答です。
「当人の気持ちが重要。姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい。」「情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切」との文書回答。
以前、紀子さまが、圭氏母のお金にまつわる報道が出始めて、眞子さまがどんどん体調を崩していったと、秋篠宮さまの誕生日会見で言いました。
その時も、何か報道側に非難の矛先が向いているように感じました。
また、秋篠宮さまも、圭氏に、母親がマスコミに情報を流すような人間と関わっていたことに不快感を示していたという記事も読んだ事があります。
皇室の方々は、報道の中身より、自分達が俎上に上がることだけを嫌っているのだと思えてきます。
 
圭氏母の元婚約者が発言したことで、圭氏親子のことが結婚前に分かって良かったと思ったのは、国民だけで、皇室の方々は迷惑だったのですね。
元婚約者の方が最近とても弱ってきているらしいことを、フリーの記者が語っていた意味が分かりました。本当に気の毒です。

 

全く同感です。
宮内庁職員や側近の方はこの佳子さまのお言葉を事前にチェックしなかったのでしょうか。
こういうことを言えば、必ず国民の反感を買うと予想できる人はいなかったのでしょうか。
 
眞子さま個人の希望がかなう形」でと言いますが、このお二人の結婚は最初から税金を当てにした結婚なのです。
結婚式の費用もない、新居を構えるお金もない、将来についても小室さん自身が
 と答えていて、皇室に助けてもらう気満々だったのです。
庶民だって、結婚する資金もない、職もない男性と自分の娘を結婚させないでしょう。
 
今だってなぜ延期になっているかというと、小室さんが人に借りたお金を返せない経済状態であることがわかったからです。
 
お金もないのに結婚しようとしていたのは、全部皇室持ち、税金でやればいいと考えていたからで、それが借金トラブル報道によって国民にばれてしまったからなのです。
 
眞子さまに渡される一時金も小室さんの借金返済に充てられるのではないかと疑われているからなのです。
 
そんな小室さんの事情で結婚が延期になっているのに、警備費も国民の税金、今の留学の費用も(おそらく)税金が使われているのです。
 
たとえ税金のことは置いておいても、皇室の権威やパワーがこんなに安易に一個人に使われることに失望しているのです。
 
 佳子さまは報道についても、

メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています。

 と語っています。

ですが、それは知られたら困ることが小室さんと眞子さまの方にあるからではないでしょうか。
 
 
あまりに小室さんが変な人すぎて、こういう人を眞子さまにくっつける何か陰謀めいた勢力が宮内庁なりにあったのではないかと考えてきましたが、本当の陰謀は「個人の意思が何より大事」という信仰を秋篠宮家の方々に植え付けたことだったのかもしれません。
 
こういう考え方なら、自分の我を通すことで周りに迷惑をかけても「私個人の希望を叶えることが何より大事」なのですから、申し訳ない気持ちも、国家国民のために引くという選択もないでしょう。
 
となると、悠仁さまはどうなのでしょうか。
「自分の意思が何よりも尊重される」という考えは「国民に寄り添う」とは真逆だと思います。
なんだかとっても暗い気分になってきました。