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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

 日本は建前上、総理大臣を置いて独立国のように錯覚させられている「植民地国家」

 日本は建前上、総理大臣を置いて独立国のように錯覚させられている「植民地国家」

 与國秀行さんとベンジャミン・フルフォード氏の対談から。

日本の政治の闇を暴露しようと思ったら、日本の皇室関係者から9.11のビデオをもらって、世界の政治の闇に気がつくようになったというベンジャミン氏。

 

ベンジャミン氏が政治の裏に気づくきっかけは、皇室関係者から渡された9.11のビデオの存在

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与國秀行

ベンジャミンフォードさんは元フォーブスの記者だった。

そこを辞めるきっかけ、政治の裏に気づいていくきっかけとなったことは何でしたか?

 

ベンジャミンフルフォード

自分はカナダ出身で、若い頃は、欧米は人権を守って、民主主義で、マスコミの自由のある綺麗な国だという先入観があった。

日本に来て、80年代の日本を見て、大体の総理大臣、大物政治家、大手企業の社長などに直接会っている。

そして長年の取材で気づいたのは「日本の政治の芯は結構腐敗している」「表に出ている総理大臣の裏に暴力装置を持っている、目には見えない別の権力が存在している。

〜略〜

そこで、日本の闇を全部暴く本を英語で書こうと思って、2章をエージェントに送った。

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そうしたら、日本の天皇家関係者から電話があって、ぜひ会いたいと言ってきた。

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「あなたは、日本の闇はわかっているけど世界の闇はわかっていない」と言われて9.11のビデオを渡された。

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このビデオを見たことがきっかけで、9.11はアメリカ政府がやったことがわかった。真実を追求するのが仕事ですから、このビデオを見て、目から鱗だった。

「これは、アメリカ政府が自分でやったんだ」

9.11は中近東の石油を盗むための言い訳にやった、「大量破壊兵器」とか「罪のない人たちが殺されるから助けなければ」とか言いながら、実はただのガソリンスタンド泥棒のスケールの大きいやつだったということ。

そこが(政治の裏がわかったことが)きっかけで、蚊帳の外で戦うことになったわけです。

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この後、与國さんは、9.11については自分はまだわからないというスタンスだが、国際社会の中には「戦争をしたい」勢力があるのは確かだという話を続けていました。

 

ただ、私的に注目したいポイントは、日本の闇を暴こうとして原稿をエージェント(代理人)に送ったら、皇室関係者から連絡があって、欧米の闇を見ろという意味で、9.11のビデオを渡されたというくだりです。

皇室関係者がこういうことに目を光らせていて、しかも9.11の真実を知っていた?というのはなかなかびっくりする話ではないでしょうか。

 

さて、次は日本の闇とは何かについてです。

自覚のない植民地・日本の政治

日本の闇を語るなら、特別会計について知らなければいけないと与国さん。

日本人が納めた税金のうち、日本人のため、日本国のために使われる一般会計(たてまえ予算)が90兆円、その他海外に流すための特別会計がその倍の180兆円あるという話です。

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これを国会で追求しようとしていた石井紘基という政治家は2002年、国会で質問に立つ予定だった3日前に殺されてしまいました。

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日本の政治家、暴力団の裏にいるのは外国人。
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なぜ日本人の納めた税金が海外に流れる構造になっているのか。

それは、日本は第2次世界大戦で負けて以来、植民地になっているから。

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表立ってわかるような植民地でなく、『隠れ植民地』にされている

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国民に植民地であることがわかると反感を買うので、建前上総理大臣を置いて、仕切っているように見せているだけ。

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日本の総理大臣は、ただ命令を読み上げる役者。

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皇室の人が言ったように、「問題の本質は国外にある」という認識。

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(なぜ皇室の人がそれをベンジャミンさんに言ったのかを知りたいのですが、残念なことに話しはそこをスルーして進んでいきます。)

日本の闇についてはまだ話しが続きます。

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与国)

その最たるものが清和会ではないかと思っている。

ベンジャミン)

清和会に限らず、(外国から?政治家が)現金を渡させている場面を肉眼でなんども見ている。

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だから、日本の政治は外国マフィアが雇っている劇団。

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自分は皮肉を込めて、「永田町劇団」と呼んでいる。

申し訳ないけど、20なん年の現場取材の結論なんですよ。

歴代の総理大臣皆に会って、そういう結論になっている。

 

戦後GHQによって抜き取られた日本人の霊性・精神性

取材をして真実を伝えることが役目のジャーナリスト・ベンジャミンさんに対して、与国さんは幸福の科学の宗教家として、心の話しをしています。

 

与国)

日本人も気がついて欲しいと思うのは、かつての日本人たちには皆、信念があったということ。

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お金なんかでは動かされない侍がいた。

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信念を持って政(まつりごと)を行う人たちがいた。

それが戦後70年、全く違ってきてしまっている。

この変化は、日本が経済的に繁栄を遂げたからではない。

日本人が大切なものを失ったから。

それは神や仏を信じる心。

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日本の中心にあり、八百万の神々を信じる神道を、*神道指令』で隅に置かれてしまった。

 

神道指令(しんとうしれい)は、1945年(昭和20年)12月15日に連合国軍最高司令官総司令部GHQ)が政府に対して発した覚書「国家神道神社神道ニ対スル政府ノ保証、支援、保全、監督並ニ弘布ノ廃止ニ関スル件」(SCAPIN-448)の通称である。

神道指令 - Wikipedia

 

敗戦して、GHQが入ってきて、GHQはことごとく日本の宗教をひっぺ返している。

 儒教・修身教育は、不良少年、不良少女を生み出さないための教育だったが、それもなくした。

今、公民館でやっていることは、昔は神社・お寺でやっていた。

わざわざ公民館を建ててそこでやらせて、日本人を神社やお寺から遠ざけた。

神社仏閣が持っていた土地を取り上げて、宗教の経済力を奪った。

ことごとく日本の宗教性を排除していった。

「霊」という言葉を使うと、笑われることがあるけれども・・・。

「春季皇霊祭」、これ「春分の日」ですね。

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「秋季皇霊祭」、これ「秋分の日」です。

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日本という国には「霊」という言葉が、普通に祭日にあったf:id:ootapaper:20190320102331p:plain

それを変えたのがGHQだった。

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日本の闇を見て、歴史をさかのぼると、今、ベンジャミンさんが言っていたことにたどり着く。

〜略〜

今の日本は、宗教の中で得られる宗教的精神・侍精神を抜かされてしまった世の中であり、その中で、自民党が “愛国者” の素振りをしながら政治を行っている。

その光景は、ベンジャミンさんのジャーナリズムの目から見れば、“単なる劇場”でしかない。

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細かいところはかなり省略してしまいましたが、敗戦によって奪われたもの、そこから始まった日本の政治の闇。

 

ベンジャミンさんが日本に来た1980年代はまだ、『JAPAN AS NO.1』とか、『欧米を追い越す』とか、国としての志があったといいます。

それが、日本の担当がジョージ・ブッシュ・シニアに変わった途端に、悪質な暗殺や脅しによって、日本が独自に未来を決める権利が盗まれたのだそうです。

勇気のある日本人ジャーナリストはいっぱい殺されたともおっしゃっています。

 

ジョージ・ブッシュ・シニアが大統領に就任したのは、1989年、昭和天皇崩御された年の、平成がスタートしたばかりの1月20日です。

ブッシュ・シニアの後、1993年から大統領になったクリントン政権では、宮沢内閣との間で、年次要望改革要望書が交わされることになり、以来日本の企業がどんどん外資に買われ、国内法も様々に外資に有利に変えられてきました。

年次改革要望書 - Wikipedia

9.11が起こったのは2001年、ブッシュ、ジュニアの時です。

特別会計の闇を国会で質問しようとした石井紘基議員が殺されたのは2002年。

その頃に日本の政治の闇を書こうとしたベンジャミンさんが、皇室関係者に、世界の闇つについて教えられたというわけです。

ベンジャミンさんは、日本の政治の闇は、皇室の人が言ったように「問題の本質は国外にある」と認識したと言います。

 

動画はここから、「陰謀の入り口、金融の話し」に続いていくのですが、今の日本の政治を動かしているのは誰かに焦点を当てて、別動画のその部分に移ります。

 

安倍さんのスピーチ原稿を書いているアメリカ人たち

戦争に負けて、GHQが来て、自分たちに忠誠を誓うなら総理大臣にすると言われ、「嫌だ」と「国を売ることはできない」といった人は「戦犯」として死刑になり、「じゃあやります」と言った岸信介は建前の総理大臣になり、裏の命令に従うようになった。

今現在も同じ構造。

https://youtu.be/x50tOVIt3n4

安倍さんに脚本を渡しているチームのトップは、

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マイケル・グリーンバーグ、リチャード・アーミテージ、ジェラルド・カーチスというコロンビア大学の教授。

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その人たちが実際に日本を動かしている本当の権力者。

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今現在の日本も、敗戦後の日本と何も変わってないか、よりバックの勢力に忠実な総理になっているとも言えないでしょうか。

年次要望改革書を調べていたら、おもしろいことに、2009年鳩山内閣で一旦廃止になっていました。ルーピーとか散々な言われ方をした鳩山さんですが、これもアメリカにたてついた報復だったのかもしれません。

 

一方の安倍総理、今日もこんな記事が出ています。

安倍政権が3億円の寄付をした米シンクタンクの正体! アーミテージレポートで日本属国化を進めるジャパンハンドラー|LITERA/リテラ

 トランプ大統領におねだりされて戦闘機やミサイルなどを爆買いし、普天間返還の見通しも立たぬまま辺野古新基地建設を強行、そしてトランプのノーベル平和賞推挙……。“対米隷属”が甚だしい安倍首相だが、ここにきて、さらなるえげつない“アメリカへの貢物”が判明した。あのジャパンハンドラーたちの巣窟である米シンクタンク戦略国際問題研究所」(CSIS)に、日本政府が巨額の寄付金をつぎ込んでいたというのだ。

 14日付のしんぶん赤旗によれば、第二次安倍政権の2013年度からの6年間で、日本政府がCSISへ寄付した金額はなんと2億9900万円にのぼるという。共産党の宮本徹衆院議員の追及によって外務省が明らかにしたもので、外務省は「国際情勢に関する情報の収集および分析」「海外事情についての国内広報その他啓発のための措置および日本事情についての海外広報」などを寄付の理由にあげている。

 だが言うまもなく、寄付の原資は税金だ。国民の血税を米国の一民間シンクタンクに勝手に寄付するなんてことが許されるのか。

 しかも、問題は寄付した相手の正体だ。「戦略国際問題研究所」(CSIS)は前述したようにワシントンに本部を置く民間シンクタンクだが、アメリカの政財界の意向を受けて、日本をコントロールする“任務”を帯びた知日派「ジャパンハンドラー」の巣窟といわれているのだ。

 実際、このシンクタンクが、日本の政治家や官僚を「客員研究員」や「ゲスト」として大量に招き入れ、“親米保守”“米国の利害代弁者”に取り込んでいるのは有名な話。

 さらに、CSISの日本政府への影響力を象徴するのが、同研究所が定期的に発表するリチャード・リーアーミテージ米元国務副長官とジョセフ・ナイ元米国防次官補による「アーミテージ・ナイレポート」だ。同報告書には日本の安全保障政策や諜報政策などのプロトプランが含まれており、日本政府はその提言のことごとくを実現してきた。

 たとえば2012年の第3次アーミテージ・ナイレポートでは、〈平時から戦争まで、米軍と自衛隊が全面協力するための法制化を行うべきだ〉〈集団的自衛権の禁止は日米同盟の障害だ〉などとして、集団的自衛権の行使容認や自衛隊の活動を飛躍的に拡大させる安保法制策定が“指示”されていた。

 また〈日米間の機密情報を保護するため、防衛省の法的能力を向上させるべき〉〈日本の防衛技術の輸出が米国の防衛産業にとって脅威となる時代ではなくなった〉などとされている部分は、読んでの通り、安倍政権下での特定秘密保護法の成立や武器輸出三原則の見直しにつながっている。

 第3次報告書では、他にも〈原子力発電の慎重な再開が正しく責任ある第一歩だ〉〈女性の職場進出が増大すれば、日本のGDPは著しく成長する〉などとあり、第二次安倍政権は原発再稼働政策や「女性活躍推進法」によってこうした“対日要求”を叶えてきた。

 そんなところから、CSISアーミテージ・ナイリポートが日本の政策をすべて決めているなどという陰謀論めいた見方さえ、ささやかれるようになった。

〜略〜

 

トランプ大統領におねだりされて戦闘機やミサイルなどを爆買いし” は、この記事↓に書かれたことですね。

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日本人には増税、福祉は縮小の中、未だに中国人留学生の返済不要の奨学金はやめないし、国保の悪用ものらりくらりと対策が遅れている、そして大盤振る舞いに海外に日本人の税金をばらまく政府。

これほど日本政府がアメリカのいいなりになっている中で、皇室だけが無傷でいるはずはありえないでしょう。

ベンジャミンさんの話しに出てきた皇室関係者の方は、もっと他にどんな話しをしたのか、なぜ、皇室関係者が出てきたのか、その辺りをいろいろ考えてみるのですが、よくわかりません。

ただ、いつまでもグダグダしている小室問題も、やはり海外からの何かがあるような気がして仕方がないのです。