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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

女性宮家、新天皇即位後、速やかに検討

女性宮家、新天皇即位後、速やかに検討

 

退位後、時間かけず議論=安定的な皇位継承-菅官房長官

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000073-jij-pol

3/18(月) 16:32配信 時事通信

菅義偉官房長官は18日の参院予算委員会で、天皇陛下の退位特例法の付帯決議に盛り込まれた「女性宮家」創設を含む安定的な皇位継承の在り方の検討時期について「(新天皇が)ご即位された後と考えている。そんなに時間を持たないで」と述べた。

 日本維新の会片山大介氏への答弁。

 

 日本維新の会片山大介氏は元NHK記者で皇室担当5年とのこと。

両陛下の思いを叶えてあげたい派、つまり女性宮家の実現に動きそうな議員と見ました。

 

首相、新元号の公表方法と発表者は「検討中」 参院予算委員会

3/18(月) 18:30配信 産経新聞

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000575-san-pol

〜略〜

菅義偉(すがよしひで)官房長官は「女性宮家」創設など皇位継承の安定策の検討について、皇太子さまの天皇即位後、速やかに始める考えを示した。

〜略〜

 

 

コメント欄で教えていただいた世論調査

 

2019年1~2月 郵送全国世論調査「次の時代」

https://www.yomiuri.co.jp/election/yoron-chosa/20190312-OYT1T50275/

f:id:ootapaper:20190318185801p:plain

 

皇族の減少についての質問の部分

皇族の男子が減っていることへの対応について

天皇が即位されると、皇位継承権を持つ皇族方は、秋篠宮さま、悠仁さま、常陸宮さまの3人となる。

今回調査で、天皇の位を継げる皇族の男子が減っていることへの対応を「急ぐべきだ」は31%で、「慎重に検討すべきだ」68%の方が多かった。

 

調査方法が異なるが、天皇陛下の退位特例法を定めることを柱とした衆参両院の正副議長によるとりまとめが決定した直後の

2017年3月調査(電話方式)では「急ぐべきだ」が29%、「慎重に検討すべきだ」が64%だった。退位を前にした今回調査でも、国民の意識は大きく変わっていないことがうかがえる。

 

こういう聞き方だと、女性宮家に賛成しているのか、女系天皇でもいいと思っているのか、男系継承絶対死守と思っているのか、細かいところがわからなくて考えてしまいます。

 

 

上の衆参予算委員会でも、

女性宮家」創設を含む安定的な皇位継承の在り方の検討

となっているのですが、旧皇族皇籍復帰と言う選択肢が少しは頭にあるのか、それとも、両陛下の願いの女性宮家を叶えたいと思って急がせているのか、どちらなのかわかりません。

 

一つの希望として、実は、安倍総理はもう旧宮家の男系男子の方と交渉済みで、上手に復帰の環境を整えてメディアに登場させるシナリオができているというもの。

 

そうだったら本当にいいのですが、ジャパンハンドラーのいいなりに日本の主権を売り飛ばしている安倍総理がそれをするかな、と考えるとそれもちょっと確信が持てません。

 

以前紹介した中山恭子議員と水間憲政氏の対談動画では、ほとんどの議員が女性宮家に賛成のようで、明確に反対したのは中山氏ともう一人の議員だけだったと。

そうなると5月1日の新天皇即位後からすぐに議論が始まれば、旧宮家皇籍復帰する人がいない限りすぐに女性宮家は決まってしまいそうです。

女性宮家創設が決まって、細かいところを詰めて、皇室典範改正に数ヶ月かかるとして、綺麗に完成するのはちょうど2020年の前半くらいでしょうか。

その頃は、ちょうど眞子さまと小室さんの結婚延期が解ける時期なのです。

 

「お二人の結婚の意思は変わらない」が「準備不足だった」ために2年半延期になった結婚。「女性宮家創設待ち」ではないのかと書いてきましたが、まさか本当に現実になるのでしょうか。