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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんについて、宮内庁も政府も本当に調査していなかったのか、知らなかったのか?

小室さんについて、宮内庁も政府も本当に調査していなかったのか、知らなかったのか?

 

宮内庁も政府も、実は裏で小室さんと通じているのではないかーという「疑惑の目」で見るシリーズです。

 

 

秋篠宮さまは、これまで週刊誌でなんども「お二人(眞子さまと小室さん)の意思を何よりも尊重する」思想の持ち主であることや、憲法に忠実に「結婚は良性の同意に基づく」を守っていることなどが報じられてきました。

 

昨年のお誕生日会見でも、

「これは娘と小室さんのことではありますけれども、私は今でもその2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。〜〜」

とおっしゃっています。

事態はすでに小室さんの皇室利用、フィアンセという立場を利用して留学をしているのではないかという、新たな疑惑の中にいるのに、まだ借金問題どまりで「それ相応の対応」などと言っている秋篠宮さまはとてもずれていました。

 

なんで税金が小室なんかに使われるんだという腹立たしさで、皇室不要論、秋篠宮家廃嫡論まで書き込まれるようになっているのに、個人の意思を尊重する秋篠宮さま。

さらに何もしないでボーと静観している宮内庁・政府もさすがにそろそろ本気でおかしいと思うので、「疑うシリーズ」を始めることにしました。

秋篠宮家には未来の天皇がいるのです。

秋篠宮家の自由奔放さに手を焼いてきたから、自業自得だろうで笑っている場合ではないはずです。

 

身辺調査をしなかったのはタイミング?

小室さん報道で、最もびっくりしたのは、秋篠宮ご夫妻が眞子さまに小室さんを紹介され、その日のうちに交際を認められたということでした。

これが元凶で、それ以降はもう交際の既成事実ができてしまって、宮内庁秋篠宮家にお任せのままここまで来るしかなかったーというストーリーになっています。

 

改めて年表で振り返ってみると、8月にご両親に小室さんを紹介し、交際の許可を得たとしても9月には眞子さまはイギリスへ、小室さんはUCLAに留学しているのです。

留学期間は翌年の5月末まで。

どのみちしばらくは遠距離恋愛になるわけですから、ご夫妻としてはのんびり構えていたとも考えられなくもありません。

 

《年表》

週刊FLASH 2019年1月22日号の年表を参考

https://smart-flash.jp/sociopolitics/59667

 

【2010年】
●4月/眞子さまICUにご入学
●9月/小室圭さんがICUに入学。佳代さんとA氏が婚約

 

【2012年】
●6月/眞子さまと圭さんがICUの留学に関する意見交換会で親交を開始
●7月/眞子さまと圭さんが初デート
●8月/眞子さまが英国留学へご出発(2013年7月帰国)
●9月/圭さんが米国へ留学。佳代さんとA氏が婚約解消

 

【2013年】
8月/A氏が佳代さんに手紙で409万3000円の返金を要求。佳代さんは「月に1万円ほどしか返せない」と返答
秋ごろ/佳代さん・圭さん母子がA氏の自宅を訪問。「弁護士と相談して書いた」という借金を返済しない旨が書かれた手紙がA氏に手渡され、圭さんも「贈与だったと認識しています」とその場で発言
●12月/圭さんが眞子さまにプロポーズ。眞子さまは「その場でお受けいたしました」

 

【2014年】
●3月/眞子さまICUをご卒業
●6月/圭さんがICUを卒業。7月より三菱東京UFJ銀行に入行
●9月/眞子さまが英国へ大学院留学(2015年9月帰国)

 

【2016年】
●4月/眞子さま東大総合研究博物館の特任研究員に就任。圭さんが一橋大学大学院に入学
●8月/圭さんが都内の法律事務所に勤務をはじめる
●9月/眞子さまICU大学院にご入学
●10月/『週刊女性』が眞子さまと圭さんの「東急東横線内デート姿」を報道

 

【2017年】
●5月16日/NHK眞子さまと圭さんの「婚約内定」を報じ、宮内庁は「準備を進めている」と認める
●7月上旬/8日に予定されていた「婚約内定会見」が九州の豪雨被害を考慮し延期
●9月3日/眞子さまと圭さんのご婚約が内定、お2人揃って記者会見
●11月22日/宮内庁が「納采の儀」と結婚式の日程を発表
●12月上旬/眞子さまと圭さんが神奈川県葉山町のフレンチレストランでデート
●12月12日/『週刊女性』が佳代さんの「400万円超借金トラブル」を報じる
●12月末/圭さんが宮内庁を訪問。その後、別の日に佳代さんと圭さんが秋篠宮邸を訪問

 

 

注目するのは、2012年から2013年

小室さんと出会ってからプロポーズまでの期間

赤文字は追加

【2012年】
●6月/眞子さまと圭さんがICUの留学に関する意見交換会で親交を開始
●7月/眞子さまと圭さんが初デート
●8月/眞子さまが英国留学へご出発(2013年7月帰国)
●9月/圭さんが米国へ留学。佳代さんとA氏が婚約解消 
 

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英国留学に出発される眞子さま(千葉・成田空港)(2012年08月24日) 【時事通信社

写真 http://www.jiji.com/jc/d4?p=mko225-9-jpp13191596&d=d4_dd

 

【2013年】

● 5月末〜7月 眞子様EU旅行

● 7月初旬  眞子様留学先より帰国

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英国エディンバラ大学留学を終え、帰国された眞子さま(千葉・成田空港)(2013年07月01日)時事通信社 写真 http://www.jiji.com/jc/d4?p=mko225-5-jpp14803106&d=d4_dd

 
●12月/圭さんが眞子さまにプロポーズ。眞子さまは「その場でお受けいたしました」 

赤文字の部分のソースとされる情報は、以下。

眞子さまはICUの交換留学制度を利用し、昨年9月から5月末まで、イギリスのエディンバラ大学で学ばれた。さらに1カ月ほどヨーロッパを旅行し、7月初旬にご帰国。
眞子さま 英国留学で「生まれて初めて単位を落とした」 - ライブドアニュース 

 (新聞社の記事にも同じ記述があったのですが、今回は見つかりませんでした)  

 

「 2018年3月6日号の週刊女性」では、元婚約者が圭さん留学のために200万円振り込み、そのお金で圭さんがスペイン旅行代まで捻出していたと書かれています。

これが、眞子さまとの旅行だったのではないでしょうか↓

 

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その他の小室さんが眞子さまのいるイギリスを訪ねてきた時期については、週刊誌によって時期がバラバラです。 

 

週刊文春2017年6月1日号では、小室さんが眞子さまのいるイギリスに行ったのは「2015年5月」になっています。

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週刊新潮2018年4月12日号では「2014年9月」になっている。

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女性宮家と眞子さまと小室さん [年表] - ootapaper

↑は、以前ネット掲示板などの情報も入れて作った年表です。

圭さんが銀行に就職した時期は2014年7月ですが、辞めた時期の情報が週刊誌によって1年、2年とバラバラです。

2014年9月に小室さんがイギリスに行ったことが正しいのなら、竹田恒泰氏が言っていた小室さんは「銀行を2ヶ月で退職」が合ってくることになります。

 

【2014年】
●3月/眞子さまICUをご卒業
●6月/圭さんがICUを卒業。7月より三菱東京UFJ銀行に入行
●9月/眞子さまが英国へ大学院留学 

銀行を2ヶ月で辞めていたら、ちょうど9月。

眞子さまがイギリスへ行ったときと同じ時期になる。 

 

【2015年】

● 5月GW 圭さん、イギリスの眞子さまのところへ訪問 

● 7月 圭さん銀行を1年で辞めた説だとこの頃退職

●  9月29日 眞子様イギリスより帰国。

 ● 秋 眞子さま東大総合研究博物館客員研究員就任

2015年5月に小室さんがイギリスに行ったというのは文春が2017年6月1日号、小室さんがメディア登場直後に書いていたことになります。

 

【2016年】

●  1月 眞子様レスター大大学院修了式

 


ーーーーー

上記のことからわかってくるのは、眞子さまと小室さんが親密になるのは常に海外だったということです。

眞子さまがご両親にに小室さんを紹介したのは2012年の8月。

翌月9月には眞子さまはイギリスへ、小室さんはアメリカに留学しています。

それからほぼ9ヶ月、お二人は遠距離でのお付き合いだったことになります。

 

その間に圭さんが眞子さまを訪ねる形で親密になられたのだとしたら、ご両親はそれを知っていたのでしょうか。

特に2013年の欧州旅行は宮内庁の協力なしにはありえません。

そこに小室さんが同伴していたのなら、眞子さまの警備に合わせる形で小室さんにも便宜を図った可能性も当然あるでしょう。

単なる女性の友人との旅行だったのか、小室さんとの旅行だったのか、ご両親はどちらを知らされていたのでしょうか。

小室さんだと知っていて秋篠宮ご夫妻が許可をした可能性もありますが、知らされずに眞子さまから頼まれて宮内庁が協力したということも考えられます。

どちらにしても、宮内庁は知っていたということです。

  

秋篠宮殿下】懇意の記者や弁護士に小室さんの人柄を聞いていた

秋篠宮さまは宮内庁とは折り合いが悪いと書かれています。

そのために宮内庁には小室さんの身辺調査は頼まなかったけれど、懇意にしている記者や弁護士から人柄や評判を聞いていたと言います。

その中には当然、事前にスクープを出すことを打ち合わせていたNHKの橋口記者もいたでしょう。

この人は番組内でも小室さんを好青年だと絶賛していました。

それをそのまま秋篠宮ご夫妻に伝えていたのだとしたら、この人もかなり怪しいということになります。

記者なら、小室さんがメディアに登場したわずか1週間で、週刊現代や新潮、女性誌が取材して記事にした一連のこと、「父・祖父の自殺」「母・カルト宗教の信者、霊媒師を連れて歩く」や、「辻褄の合わない収入と学費」「元カノとのトラブル」「元婚約者との金銭トラブル」そういうことが調べられないわけがないからです。

 

参考:このころの秋篠宮家のスケジュール。

2013年9月〜12月

2014年1月〜9月

 このころ悠仁さまは6歳、7歳。

 

宮内庁内親王のお相手は調べない、自由恋愛を貫かれた眞子さま・・という記事

女性セブン2017年7月13日号

  戦前、皇族の婚約者候補は、三親等以内の親族の思想や病歴、犯罪歴などが事細かに調査された。現代ではそこまで徹底的な対応はされないが、雅子さまの婚約が発表された際には、宮内庁内で親戚縁者のプロフィールが資料として作成されたこともあったという。

  「これはあくまで民間から皇室に迎える場合で、眞子さまと小室さんは逆。紀宮さま(黒田さや子さん)が黒田慶樹さんと結婚したときには、資料にされたのは黒田さん本人のプロフィールが中心で、あとは母親の生年月日程度でした。

 ですから、あとになって報道などで家族にかかわるさまざまな情報が表沙汰になることに戦々恐々としていたんです。結果的に、秋篠宮さまと学習院の同窓だったこともあって、心配は杞憂だったわけですが」

(皇室ジャーナリスト)

  当初から小室さんの収入(200万~300万円といわれる)を不安視する声も宮内庁の内部にはあったが、週刊誌で初めて小室さんの過去を知り、お相手としてふさわしいか不安視されているという。民間人になるとはいえ“好き”という感情だけで相手を選ぶことはできないと自主規制してきた女性皇族。現代に即した“自由恋愛”を貫かれた眞子様は、内外に大きなうねりをもたらしている。

 

週刊現代宮内庁の小室さんについての記述

週刊現代6月3日号

宮内庁関係者が言う。

「昨年、『あの写真』が出て以降、庁内では報道に対する『警戒レベル』が格段に引き上げられました」

あの写真とは、昨年の10月『週刊女性』に掲載された、眞子さまと小室さんのツーショット写真のこと。

当時はまだ、身元の分からない「一般人」だったため、小室さんの顔にはモザイクがかけられていた。だが、おそろいの指輪とブレスレットを身につけ、電車の中で仲睦まじく話す様子からは、お二人が順調に愛を育まれていることが、ありありと窺われた。

「あの写真が出て以降、宮内庁は小室さんとも密に連携を取り、発表のタイミングより前に情報が漏れることのないよう、万全の対策を立ててきました。宮内庁の内部でも、婚約を知らされていた職員はごくわずか

小室さんはフェイスブックツイッターといったSNSはすべて削除し、細心の注意を払っていた」(前出・宮内庁関係者)

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/51837

 

週刊現代6月10日号

皇族方のご結婚相手に関しては宮内庁が人物調査をします。小室さんは決して経済的に恵まれた家庭の出身ではないが、眞子様のお相手としてふさわしい方ということで秋篠宮様が認めて守られます。ただし、小室さんがこれまでどんな人生を歩んでこられたのか、宮内庁も全てを把握しているわけではありません。小室さんの過去やこれからの私生活について、どのような記事が出るのか、それが懸念の一つですね」(宮内庁関係者)

 

 

殿下が5年も二人の交際を放置していたというのなら、宮内庁も同じように放置していたか、むしろ協力していたと思われても仕方がありません。

ですが、秋篠宮家の自由な教育の話ばかりが先行して、宮内庁がまるで機能していないことはあまり批判されない話しの作りになっています。

 

2018年7月、小室さんが突然留学を決めた時も宮内庁は他人事。

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政府の関与について

ところでこの留学には当時テーミスという雑誌が、留学費用は官房機密費が使われているという記事を書いています。

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この続編がないのでなんとも言えないのですが、
2018年3月、結婚延期が決まった後の「週刊現代3月3日号」では、小室さんについて「なぜ今になるまでわからなかったのですか?」と激怒する紀子さまに対して

 

生真面目な加地隆治宮務主管は、やりきれない表情でうな垂れたという。

「今さら言われても、仕方ないですよ」

眞子さまと小室圭さんが交際を開始したのは、'12年8月。もう5年以上になる。'16年10月に2人のデート姿が撮影された際は、男女の側衛官が、じっと2人を見守っている姿が目撃されている。

宮内庁は、小室家のすべてを知っていたのではないか?皇宮警察OBのひとりはこう否定する。

「側衛官は、皇族の外出の際には常に同行して警護を行いますが、その過程で知り得た情報は、最低限の行動記録以外、よほど密な関係がない限り、宮家には伝わらない」

しかし、現在の宮内庁は、次期長官就任が確実といわれるナンバー2の西村泰彦次長も警察庁出身だし、前出の加地宮務主管のような要職も、警察庁出身者が数多く占める。小室家の「身体検査」は、容易に可能な態勢だったはずなのだ。

 

問題は、秋篠宮夫妻と現在の宮内庁との関係が芳しくない点だった。

東宮へのふんだんな人員配置に比べ、秋篠宮家は、他の宮家と同じワンオブゼムの扱いだった。悠仁親王を抱えているのに、自分たちが軽視されているとみる紀子さまは、かねてより宮内庁に対して、不満を持っていたのです」(宮内庁関係者)

 

関係がぎくしゃくしているから、警察庁が得た情報も、宮内庁を通じて、簡単には秋篠宮家には伝わらない構造だった。秋篠宮夫妻が眞子さまの交際を自由にさせる方針だったことも、問題に拍車をかけた。ある官邸幹部は、こう証言する。

 

「小室圭さんの一家のことは、官邸や警察庁も情報収集していたんですよ。父親の自殺や、一族に新興宗教の信者がいたことなど、いろいろ問題がありそうだ、というニュアンスは、早い段階で宮内庁に伝えていました」

 

紀子さま宮内庁との不和の一方、官邸の秋篠宮に対する不信感は根深いものがあった。

 

小室さんの身体検査は当時の体制では可能だったこと、ただ、宮内庁秋篠宮ご夫妻の関係が芳しくないので、その情報が秋篠宮家に伝わらなかったと書かれています。

官邸は「眞子さまの婚約スクープ」は、秋篠宮殿下からだと思っていて、スクープのせいで官邸や警察庁のコントロールはきかなくなった、今更身体検査などをしても遅いとなったーというのです。
 
でも、これもどうもおかしな話です。
 
安倍総理は男系継承を主張しているわけですから、眞子さまのお相手が未来の天皇の義兄になることはわかっているはず。
出自不明、身内に自殺者が3人、金銭トラブル、元暴力団員と佳代さんのつながり、ここまで週刊誌の記者がわかることがわからなかったはずもなく、リークされたから「コントロールがきかなくなった」で済ませられるはずがありません。
 

「官邸で危機管理全般を扱う杉田和博官房副長官も、『殿下があれでいいというのだから、いいんだろう』と、眞子さまのお相手については匙を投げた形だったのです」(同・官邸幹部)

 

さらに、この記事によると、2020年までの引き延ばしを決めたのも官邸だという。

「感情的になっていた紀子さまは、『はやく(延期を)進めてください』と言うばかりだった。すでにメディアも眞子さま婚約特集の準備にかかっていた時期だけに、このまま放置しておくと、結婚が既成事実化する。
そこで結婚延期の発表へと一気に進んだのです。
仕方なく、事態収拾の根回しを、官邸の杉田氏を中心に、北村滋内閣情報官らが務めた。暫定的に'20年に延期したうえで、新天皇のもとで婚約解消を行う筋書きがつくられた」(宮内庁関係者)

グダグダしているからどんどん秋篠宮家が批判され嫌われていくのですが、その長い延期期間を決めたのは官邸だったというのです。

天皇の元で婚約解消を行う、なんのためにそんなに伸ばしているのでしょうか?

 

今日、ネット配信された「週刊新潮」2019年3月14日号 

安倍総理、“元号案”を手土産に皇太子さまに急接近… 皇室との関係リセット狙う?(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース

 

  • 注目されたのは2月22日の安倍総理の皇太子さまとの面会
  • 皇太子さまと二人きりでのご面会はきわめて異例。
  • さらに今月中にも、総理は東宮御所を複数回にわたって訪ねる見通し
  • 高円宮妃久子さまがスピーチされ、五輪招致に大きな役割を果たされましたが、ご出席が決まった時、宮内庁風岡典之長官は皇室の“政治利用”を強く牽制。
  • 憲法や沖縄についても、陛下が安倍政権に異を唱えるようなお言葉あり。
  • 安倍総理には、皇室とのギクシャクした関係をリセットし、皇太子さまとのコミュニケーションに心を砕き気持ちを通わせ合いたい気持ちがある。

 

今までの皇室との関係をリセットして、天皇になる皇太子さまと心を通わせたい思惑が官邸にあるというのですが、その新天皇になられる皇太子さまに最初にさせるのが小室さんの裁可の取り消しになるのでしょうか。

 

政治利用したい、皇太子さまの方が御し易い、そんな思惑が政府にはあるのではないでしょうか。

 

2017年5月18日当時の5ちゃんねるの書き込み

http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1495061601/-100

5 : 名無しさん@1周年2017/05/18(木) 07:57:24.87 id:VL0tlbS60>>10>>24>>25>>32>>37>>42>>55>>78>>92

外交に携わるのが夢 

アナウンサースクールに通う 

銀行に勤める 

法律事務所でアルバイト 

 

この人のやりたいことは一体何なのか

 

8 : 名無しさん@1周年2017/05/18(木) 07:59:26.69 ID:+3qLta/OO

「奥野総合法律事務所」に週3日のアルバイト!夜間大学院に学ぶも法学じゃない!ふつうのまともな親なら必ず聞くわな「うちの娘をどうやって養うんだ!」・・ここが謎!

 

18 : 名無しさん@1周年2017/05/18(木) 08:04:14.25 ID:+3qLta/OO

三菱銀行」から「奥野総合法律事務所」のラインも引っかかる!奥野総合て三菱商事と一緒にイオンの中国進出をサポートしてた筈!しかも財務省金融庁ともつうつうじゃなかったかな!なんか隠れてるわ・・・

 

25 : 名無しさん@1周年2017/05/18(木) 08:11:24.24 id:FbCibE870

>>5 

女性宮家を創設してもらって皇室に入って外交すること 

 

JNNの報道だったか 

バイト先の法律事務所所長の奥野善彦さんに 

外交に携わるのが夢だと話していたとのこと

 

47 : 名無しさん@1周年2017/05/18(木) 08:33:07.28 id:QUjBjFwu0

>>25 

もう結婚が決まった段階での発言なら、きな臭いな。 

女性宮家を作って貰って、公務するつもりか。

 

 

宮内庁は止めさせたいどころかグルと考えるべき。 
5年もこの氏素性の知れない馬の骨を放置していた。 
即刻首にするべき。 
 
107 : 名無しさん@1周年2017/07/07(金) 19:56:09.42 id:cqGdL8rO0
宮内庁って 
ちゃんと婚約者 
チェックしてるのか?
 
118 : 名無しさん@1周年2017/07/07(金) 20:03:43.70 id:G1NUWJHe0>>146
>>107 
していたら、こんな庶民でも大反対する事故物件の婚約内定リークとかさせない。 
皇族が税金で養われている意義とそれに伴う責任を宮内庁は忘れ果てて、外務省よろしく皇室利権で予算拡張とあわよくば三権、国民主権以上の権力握ろうと必死だな。 
だから天皇皇后が女性宮家だの女系だの火葬だの税金増やす案件に反対しないで後押しするんだよ。 
小和田美智子関係の外務省出向組、粛清しろや。

http://asahi.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1499418714/ 

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もう2年も前の書き込みなのに、なかなか 鋭いのではないでしょうか。

宮内庁も政府もグルで、目的は秋篠宮殿下の評判と権威を貶めること。

その目的は、雅子さま批判を消し、皇太子さまを確実に天皇にすること。 

 

コメント欄にいただいた質問

 >皇太子さまは少なくとも水関連のそのような起業家たちとはすでに顔見知りでしょう。

>そういう皇太子さまを天皇にさせないでおくでしょうか。

すみません。この部分がよく理解できませんでした。 皇太子さまが天皇になるのは生まれた時から決まっていたことであり、企業家と懇意だから天皇になるわけではありません。 懇意でなければ、天皇にならないはずだという意味でしょうか?  

 

皇太子さまは次の天皇になる方であることは間違いがないのですが、“小室前”の週刊誌やネットの書き込みをご存知ですか。

 

当時は、雅子さまが公務や祭祀を10年以上欠席されていることと、それを許している皇太子さまでは次代が不安だという声(今も雅子さまについては書かれていますが、小室さんの方が衝撃が強くて影に隠れています)が大きくなっていて、秋篠宮ご夫妻にこそ次の天皇皇后になってもらいたいという意見が多かったのです。

 

 2003年から水フォーラムに出席している皇太子さま。

雅子さま帯状疱疹を発症して公務を休まれるようになったのが2004年から。

雅子さまのご病気の期間が長くなり、次代は秋篠宮家へという声が大きくなりだしたのが、2012年から2013年でした。

 

その秋篠宮家への期待が一気に消えてしまったのが小室さんの登場からです。

 

「疑うシリーズ」では、水利権に利用できる皇太子さまが万が一でも、雅子さまのご病気を理由に天皇になれないということがあっては困る「ある方達」が、秋篠宮家の信用や国民の期待を一気に下げることを企んだのではないかという仮説を立てました。

 

その秋篠宮家の評価を下げるために選ばれたのが、小室さんという人です。

職業アルバイト、出自不明、身内に自殺者、女性の扱いに慣れている、この配役にはぴったりの経歴の持ち主ではないでしょうか。

 

こんなことはあまり考えたくないのですが、天皇になれば、いろいろな便宜がきく。

それを見越しての皇太子さまの水フォーラムへの招待であり、水問題の研究へのお誘いだったのではないか、それなのに、今更天皇にならないというのでは「あの方達」にとって困ってしまうので、秋篠宮家に皇位が行かないようにしたのではないでしょうか。

この延期も、さっさと破談にしていればここまで秋篠宮家は傷つくことはなかったのに、誰のせいなのか、こんなに引き伸ばされてここまで来てしまいました。

 

これで愛子さま天皇にという運動が身を結んだら、まず愛子さま天皇になり、そのあとに民間男子と結婚し、結局女系天皇の誕生、皇統の断絶になり兼ねません。

それだけでなく、祭祀廃止、民間企業とズブズブの皇室になったら・・・。

そうならないでもらいたいのですが、大丈夫でしょうか。