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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【ミヤネ屋】小室さん母の元婚約者の代理人にフリーの記者

【ミヤネ屋】小室さん母の元婚約者の代理人にフリーの記者

 3月15日、ミヤネ屋では、悠仁さまの小学校御卒業に続いて、小室さん問題を特集していました。

 

 

【ミヤネ屋】解説には国際弁護士の清原博氏

情報ライブ ミヤネ屋 2019年3月15日 - YouTube

小室さんについてのコメンテーターとして清原弁護士が登場。

その華麗なプロフィールをかなりの時間をかけて解説。

外国語大学を卒業で、司法試験が独学で通ってしまったのだという。

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この方は番組中、小室さんよりの発言をする、小室さんの立場を解説する人として出演されている印象を受けました。

 

ミヤネ

フォーダム大学ロースクール、3年間留学ということですから。これ清原さんね、前回もちょっとお話しを聞いたのですけれども、3年行かなくてもひょっとしたら弁護士になる試験を受けれるかもしれない?という話があったんですけれども、どうやら小室さんは3年間行かれるということのようですよね?」

 

清原弁護士

「ただわかりませんね。

3年間というのは留学期間だけれども、LLMという学位をとれば受験資格はありますので、もしかしたらこの7月に試験を受けて、合格してもさらに2年間勉強を続けるということもある」

 

ミヤネ

「弁護士資格をとりながら、大学に残るという方もいる。

3年間の留学というのが2020年(延期の期間)までに間に合わないという気がしていましたが、そうなってくるとそれまでに弁護士資格を取られることもあるかもしれない」

金銭トラブルについて

贈与税について、生活費として受け取っていたのなら遺族年金の不正受給という話は今回は出なかった。

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清原弁護士

「110万円以上で贈与税かかる。

これがもし、内縁関係だったら生活費の贈与は税金かかりませんから。」

 

ミヤネ

「小室圭さんの口座、と佳代さんの口座が分けるとそれはまた贈与の対象にならないこともある。」

 

小室さんの文書の真意

小室さんは(前の文書で)元婚約者に解決済みだと主張したかったのではなくて、解決済みだと考えていたのだけれども、「認識の違いがあった」」と理解するようになった、と言っている。

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時間がかかりすぎている印象。

元婚約者と佳代さんの話が難しくなっている印象。以前のことは置いておいて話し合いをするべき。

 

元婚約者の代理人となった人は弁護士ではなく、フリーの記者

お金がないので弁護士を雇えないという元婚約者。取材を通して仲良くなった記者にマスコミ対応を頼むことになったという。

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2017年末に取材のために元婚約者と話すようになり、その後取材以外でも食事をするなどの友人という間柄になった。

今年1月末、小室さんの文書が公表された後、元婚約者に会いに行ったが、元婚約者が一気に老け込み、ひどく疲れていることがわかった。

マスコミ対応を頼まれたので、それを引き受けたという。

皇室ジャーナリスト、近重さんと面識のある記者だった。

弁護士の友人もいる人。

弁護士さんを頼むと時間とお金がかかる、それが元婚約者さんからすると難しい。

昨日、この元婚約者の代理人・フリーの記者が、小室さんの弁護士に電話したが、小室さんの弁護士は不在で話せず。

 

ミヤネ

わからないのは、1月に小室さんの弁護士は書留を送っている、すぐに行動を起こしましょうということだと思う、昨日も弁護士が不在だったら、他の人が取り次いですぐに返事が来るものだと思う、折り返しの電話とか、全く事態が動いていない様子。

 

伊藤

長引けば長引くほど、どこにとっても良くない。

小室さんはもともと「母のお金を清算させていただきたい」と伝えたのに、元婚約者の方から「返してもらうつもりはなかった」と断られたということ。

つまり、もともとお返しするつもりがあったということだから、少しづつでも返すということにすれば早く解決する。

 

ミヤネ

その件について、元婚約者は「返さなくていいですよ、どうぞ納めてください」と言った記憶は全くないです、と言っている。どちらが正しいのかわからない。

たとえば、一度「返さなくていいですよ」と言った後に「やっぱり返してください」となった場合はどうなるのか?

 

清原

一度返さなくていいと言ったということなら借金の免除という話になり、後から返してくださいというのは難しい話になる。

裁判所がお母さんの言ったことがどれだけ信用できのか「返さなくていいですよ」が本当に裁判所が認定すればそれは返さなくていいお金になる。

 

ミヤネ

裁判になることは秋篠宮さまも国民も望んでいない。

 

ガダルカナル

結婚という方向へ行きたいなら、早く解決してもらいたい。

早め早めに手を打ってほしいのに、弁護士の方も婚約者の代理人にもスピード感がないのが不思議。

 

ミヤネ

本当にそうなんですよね。

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清原

そうなんですけれども、小室さんの弁護士としては、自分たちが支払いを求める立場ではない、(支払いを)求められている立場なので、相手側が何も言ってこないので・・。

またお母さんの問題なので・・。

 

近重

お母さんの借金といえども、小室さんに使われたお金。大変お世話になっている、それを返してくださいと言われたときに、法的根拠がない、借用証書がないので返す必要ないなどということが国民の理解が得られるかという話し。

 

〜〜

 

ミヤネ

元婚約者は今生活が苦しい・・と言っている。

マスコミの取材が殺到していて、精神的にも肉体的にも疲弊している。

私たちにも責任があるのですが・・。

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今後については

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元婚約者は、弁護士はお金がかかるので弁護士をつけないで直接お母さんと話したいと言っている。

 

清原氏が考える理想

お金がないと言っても民事法律扶助という国が弁護士費用を建て替える制度がある。

それを利用して、弁護士同士で話し合った方がいい。

 

元婚約者が求めていること

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元婚約者の代理人フリーの記者

元婚約者は大変生活が困窮している。お金を返してもらって、元婚約者の生活水準を戻してあげたい。

 

ミヤネ

月1万円でも返していれば、印象が全く違うんですけどね。

 

元婚約者が小室圭さんに言いたいこと

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ミヤネ

400万円のお金の問題はとりあえず置いておいて、お二人の結婚を進めるということもあると思うのですが、秋篠宮さまは「それ相応の対応」を求めている。

近重

弁護士資格も取って、収入も安定させて、みんなが「小室さんでよかったね」という状況を作らないといけない。

 

佳代さんの状況 行方が分からない

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ミヤネ

小室さんの弁護士の方がアクションを起こさないと。

清原

そのためにはお母さんの意向が大事。

お母さんが圭さんのためにアクションを起こさなければいけない。

お母さんがアクションを取らなければいけない。

 

ミヤネ

一刻も早く心配事がない状況になることを国民は望みたい。

 

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LLMコースでも学位をとれば、受験資格があると清原弁護士は言っていました。

でもそもそもそのLLMコースに小室さんは入る資格がなかったのですが。

小室さんの全額免除の奨学金は1年だけ? しかも最初から1年コースのLLM?全てが謎だらけ - ootapaper

 

それと、7月の弁護士試験の受験資格がないことは3月14日号の文春にも書かれています。

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清原弁護士は、どうして受験資格があると言ったのでしょうか。

 

この号の文集ではそのほかに、MMLコースを終了してJDコースに行った場合、今までと同じような全額免除の奨学金がもらえるのかどうか、もらえなかったらどうするのか、ということを問題にした記事になっています。

大学資格を取りながら大学に残って勉強するという金銭的余裕はどこから出てくるのか。

元婚約者が弁護士費用がないという話がなんども出てくるのですが、その度に小室さんの弁護士費用は誰が払っているのか、着手金は誰が払ったのか、そっちも気になります。