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延期の間に使われる税金の問題、一刻も早く明確な決断をするしかないと迫っている【女性セブン】

 延期の間に使われる税金の問題、一刻も早く明確な決断をするしかないと迫っている【女性セブン】

 

一部ネット配信

秋篠宮さま、なぜ小室圭さん一家の詳細を知らなかったのか

3/15(金) 16:00配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00000015-pseven-soci

f:id:ootapaper:20190315203324p:plain

 

結婚するべきか、結婚させざるべきか。本来ならば、他人がとやかく言える話ではない。憲法にも、《婚姻は、両性の合意のみに基づいて成立》すると明記されている。ふたりが結婚したいのならば、それを阻むものは何もない。

 天皇陛下の初孫であり、将来の天皇の実姉──秋篠宮家の長女・眞子さま(27才)はそのお立場ゆえ、婚約内定者の小室圭さん(27才)との結婚が、日本を二分する議論になっている。

週刊現代』(3月23日号)によると、小説家の山本一力氏は「常識的に考えて、自分の娘が400万円もの借金トラブルを抱えた家の男を連れてきて、すんなりと結婚を認める親がどこにいますか」と慎重な立場。対して、漫画家の小林よしのり氏は「ダメなところがある人を好きになって、何が悪いんですか」と言い、皇族だからという理由で世間が結婚に反対するのは「眞子さまに対する人権侵害ですよ」と、結婚に賛成だ。

 どちらも正論だ。そして、「すんなりと結婚を認めない親」であり、「ダメなところがある人を好きになった娘の親」である秋篠宮さまが、そうしたまっとうな意見に挟まれ、苦境に立たされている。秋篠宮家に近い関係者が言う。

秋篠宮さまは精神的に相当に参っていて、医師も心配している状況だそうです。かなりおやせになられました。愛娘の嫁ぎ先について知らないことが次から次に報道され、ショックが重なっていらっしゃいます」

 そもそもなぜ秋篠宮さまは小室家のことをよくご存じなかったのか。

宮内庁としては、皇室会議を経てお相手を皇室に迎え入れる男性皇族の場合はご結婚相手に関心を持ちます。しかし、眞子さまは降嫁され、小室さんは皇族になるわけではないので、小室家のプライベートへの関心は低かった。

 それでも、普通の親子の会話として、“彼はどんな人柄なの? どんなご家庭なの?”と尋ねることはごく自然なことです。ただ、秋篠宮ご夫妻が、小室家についていろいろ尋ねたり、調べたりすることについて、眞子さまが拒否反応を示されたようです。そもそも、小室さんが眞子さまに正直にすべてを話していなかったので、心配されていなかったということもあります。ご夫妻も、眞子さまを信用され、深くは詮索されなかったのでしょう」(前出・関係者)

※女性セブン2019年3月28日・4月4日号

 

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その他、ネットで配信されていない部分、一部引用、抜粋、要約

 

 長引くほど「税金」がかかり続ける


昨年2月、結婚行事の「2年延期」が発表されたが、小室さんは昨年8月に「3年間のアメリカ留学」に出かけてしまった。しかも昨年11月、秋篠宮さまは「現時点では納采の儀を認めない」と明言された。結婚するのかしないのかそれさえ曖昧な状態だ。 

 

「公務の依頼で言えば、1年後の式典へのお出ましをお願いすることもよくあります。しかし、来年ご結婚されるのならば、眞子さまに依頼しにくい。また、来年以降、眞子さまのお世話をする職員が必要なのかもはっきりしません」(別の宮内庁関係者)

 
お住いの工事にも影響が出る。

秋篠宮邸は約33億円をかけて改修に入り、3年後に完成予定だ。そこに眞子さまの部屋が必要なのか。

御仮寓所も急遽眞子さまの部屋をしつらえたという。

そのほかにも結婚延期に伴ってかかる費用の問題がある。

小室さんが留学した今も横浜市内にあるマンション前には警備のポリスボックスが置かれたまま、警察官が巡回警備を続けている。

小室さんが帰国すれば、24時間SPが行動を共にする。

その経費はもちろん税金。

眞子さまに毎年支払われる年額915万円の皇族費。2年遅れれば1800万円以上が必要になる。

結婚を悩まれるのは仕方がないが、時間がかかれば税金が消える。

小室さんは婚約内定者としてVIP待遇を受けている。

結婚を引き延ばす「牛歩戦術」で利益を得続ける小室さんに国民の理解は得られるのか。


潮目を変えた「小室家の交友関係」


秋篠宮家に近い関係者

「今回ばかりは小室さんに対する報告書を出さざるを得ない状況かもしれない」と嘆く。

 
急所となりそうなのが、小室さんの祖父が亡くなったときの「遺産分割協議」。

母・佳代さんは小室さんに遺産を相続させるため、かつて暴力団と関係のあった男性を自分の代理人にして、親族と話し合いの場を持ったという。その結果、小室さんは相当な額の現金を相続し、中高6年間で1000万円を超える学費がかかるインターナショナルスクールに進学した。

「小室さんは将来の天皇義兄です。皇室の平穏と安全をお守りするという立場上、宮内庁周辺もそれが事実なのか、小室家にどういう交友関係があるのか、危機感を持つのは当然でしょう。
~省略~
退位まで2ヶ月を切っているという状況の中で、両陛下に余計なご負担をかけてしまわないかが懸念されます」(前出・関係者)

 秋篠宮ご夫妻が小室さんのプライベートな情報について関心をもって調べられることを眞子さまが忌避された事情はよく理解できる。

「ご夫妻はご結婚当時から結婚に相手の家柄は関係ないというスタンスだったそうです。また、皇族の中でも特に、「公」と「私」をはっきりと分けることを重視され、プライベートを大切にされるご一家だとされます。眞子さまも皇族とはいえ1人の女性であるという方針で育てらえてきたのに、急にご両親にも結婚に厳しい態度をとられ、戸惑われていることでしょう」(前出・関係者)

 

たとえ、今後、どのような新事実が明らか位にあるとしても、結婚するべきか、させざるべきかという不毛な議論を打ち切るには、一刻も早く明確な決断をすることしかない。

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“小室さんは婚約内定者としてVIP待遇を受けている。

結婚を引き延ばす「牛歩戦術」で利益を得続ける小室さんに国民の理解は得られるのか。”

 

だからこそ、普通の恋愛とは違うわけで、宮内庁が働かなければいけないのに、ご両家の問題と突き放している。

 

税金の問題であるなら政府も動く責任があるはずなのに、全く何もしない。

 


もうひとつ、小室さんの自宅にはまだポリスボックスがあって、巡回警備がされていると書かれています。

ということはやっぱり佳代さんは自宅マンションにいるのでしょうか。

本当は、これも毎日小室さんと連絡を取っている眞子さまに聞けばすぐに分かることなので、宮内庁が知らないわけがありません。

働いていない佳代さんの生活費はどこから出ているのか、それもまた場合によっては税金の問題です。