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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんと宮内庁と外務省、のある勝手な仮説

 小室さんと宮内庁と外務省、のある勝手な仮説

 

小室さんがメディアに初めて出てきたのは、2017年5月16日、陛下の退位特例法の閣議決定3日前のタイミングでした。
両陛下に近いNHKの橋口記者のスクープで、女性宮家創設を特例法に明記させるためであったことは複数の週刊誌が指摘しています。
小室さんはその頃、法律事務所で週3日働きながら、大学院に通う学生という触れ込みでした。
学生なのに、両陛下、秋篠宮ご夫妻から、結婚相手として認められていたのです。
 
女性宮家絶対反対の安倍総理に阻まれて、一度は女性宮家創設は書かれずに終わるところでしたが、皇室と行き来していた野田元総理の強い主張で、付帯決議に「女性宮家創設の検討」と書かれてしまいました。
検討を始めるのは、新天皇即位のあとからです。
 
その年の12月、小室さんの母・佳代さんの借金トラブルが発覚し、翌年2018年2月には、眞子さまと小室さんの結婚は延期になりました。
 
当時の延期理由は準備不足というもので、延期の期間はちょうど新天皇が即位して女性宮家の議論が始まりそろそろ結論がつくと思われる2年半後、これは明らかに女性宮家待ちでしょうと、このブログでも書いてきました。
 
ですが、ここに来て、何かが変だと感じています。
はじめは次々に出てくる小室さんの醜聞、貧乏アピール、非常識アピール、特別待遇を望む性格が見えるエピソード、最初は、これらは女性宮家を阻む日本の神々が女性宮家の危険性、こういう男性が入り込むよということを国民に知らせているように感じて、「女性宮家を阻止する不思議な力」と題してブログに書いたりもしてました。
 
ですが、それがあまりに長きにわたるので、眞子さま秋篠宮家もすっかり嫌われてしまい、たった一人の男系継承者である悠仁さままで秋篠宮家からの天皇は嫌だと、愛子天皇でいいじゃないかと書かれるようになっています(ネット掲示板で)。
 
実際、もし小室さんが眞子さまと結婚して、悠仁さまの義兄になるのなら、男系継承絶対派の私もちょっと・・と拒否したくなります。
 
でもそれなら愛子さま旧宮家の男系男子と結婚して男系継承は絶対に守るという気概が周りにあるかというとそうでもないのです。
そうなると結局、小室さんの登場で女性宮家の危険性が知れ渡ったのに、愛子さまで同じように民間男子が皇族になってしまうことになり、女系天皇誕生の危険性はかえって高まったことになるのです。
 
そうなると、この騒動、結局秋篠宮家にしかいない男系継承者の悠仁さまから皇位をとりあげ、愛子さまへ引き継がせるために起きたものだと、結果的になってしまうのです。
 

 

 

そこで改めて小室さんの今までの報道を振り返ってみると、前のブログにも書きましたが、「月2万円のふたりごはん」という本をわざわざ記者の前で買ってみたり、マスコミが玄関先に集まっている中、白ニットで宮内庁の車に乗り込み宮邸を訪問する絵を撮らせたり、コメント欄にありましたが、借金問題で批判されている中、2万円のマッサージに行ってみたり、あの写真もどうも撮られていることを意識しているような表情でした。
これ、↓

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小室圭さん、マッサージ店で1時間半の施術後のスッキリ写真

https://www.news-postseven.com/archives/20180726_727462.html?IMAGE&PAGE=1

皇室に敬意がないアピール、特別待遇を望むずるい性格のアピールなどは留学報道で連日テレビがやりました。
わざわざ国民に嫌われるような行動をしていること、それを大きく取り上げるメディアとの連携の良さなど、とても怪しいと感じるのです。
 
その一番大きな理由は、ここに来て皇太子さまのバックに「水関連の政治家、企業、省庁」がいることがわかってきたことがあります。

こちらは↓、たかじんのそこまで行って委員会の2012年放送のものです。

動画はリンク切れになっていましたので、スクショとともに、当時の問題となった部分だけ貼っていきます。

 

最近「許せないこと」をテーマに

三宅さんは(懐かしいですね)は宮内庁の外務省化をあげました。

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宮内庁の内部部局「東宮職

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今そこが外務省出身者になっている。

野村一成氏は雅子さまの父・小和田恒氏と1960年代後半、モスクワの日本大使館で一緒に勤務していた。

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宮内庁長官は、どうやって選ばれるのか総理を辞めたばかりの(第一次安倍内閣辞職後の)安倍さんに聞いたことがあるが、総理でさえ分からなかった。

内務省系の事務次官などが就任するらしい。

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東宮職のトップ「東宮大夫」は、先代は野村一成氏、現在(当時)は小町恭二氏が勤めている。

(*小町恭二氏が現在「水フォーラム」の評議委員になっている)

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お二人とも外務省出身

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現在宮内庁は外務省出身者が増加している。

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真に皇室を知る人が少なくなっている。

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この番組がテレビ初出演だった竹田恒泰氏。

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雅子さまへのバッシングがあまりにひどいので黙っていられなくなって出てきたという。

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竹田氏は、雅子さまはご公務を好き嫌いで休んでいるのではなくご病気だから休んでいる。

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適応障害という病気についてどれだけ知っているのでしょうか。

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雅子さまがご公務よりも愛子さまの同伴投稿を優先されている」という報道や批判に対し、

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妃殿下のご病気にとって愛子さまと接する時間はプラスに働いている

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雅子さまが批判されるのは、雅子さまのご病気をきちんと説明できていない宮内庁の責任だと主張。

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竹田恒泰氏は眞子さまの件では、秋篠宮さまが宮内庁にお相手男性について調べなくていいと言ったのだから、宮内庁が勝手に調べるわけにいかなかったーと宮内庁を擁護していたのですが、雅子さまの件では雅子さまバッシングは「きちんとご病気を説明できていない宮内庁が悪い」と言っています。

竹田さんはおそらく東宮と仲がいいのでしょうか。この辺はちょっと、公平じゃないですね。

 

とはいえ、今回はそこが言いたいのではなくて、

宮内庁東宮職は2012年の頃から外務省出身者が増加してたということです。

現在の東宮大夫小野寺展丈氏↓も、外務省出身で欧州連合政府代表部大使などを務め、20165月に皇太子さまの側近トップである東宮大夫に就任した人。

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小野寺氏は、5月1日、新天皇即位からは宮内庁侍従長に就任することが昨日決まりました。

 

上皇になられる陛下の上皇侍従長には現在、侍従長河相周夫(ちかお)氏66)が就くことも昨日決まりました。

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河相氏も外務事務次官などを経て155月から侍従長を務めている人。

 

そして、下が外務省の水フォーラムのページ

右端からに番目に皇太子さま。下は、皇太子さまの講演の様子。

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皇太子さまは国連「水と衛生に関する諮問委員会」の名誉総裁。 

世界水フォーラムの総裁。

世界水フォーラム - Wikipedia

水フォーラム 代表は、ヴェオリアの子会社会長!

ヴェオリア社は、水の民営化で儲けている世界的企業。

そして、そこに元東宮大夫の小町氏、元国土交通相の青山氏、経団連会長の中西宏明氏の名前が載っています。

会長は、安倍総理と同じ清和会のオーナーで現在は引退しているらしい森元総理です。

つまり、皇太子さまの後ろには巨大な企業、政治家、省庁がもう何十年も前から付いているのです。

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そして、もう一つの事実。

上の「たかじんのそこまで言って委員会」にもあったように、2003年ごろから雅子さまはご病気になり、公務も祭祀もほとんどお休み状態であったこと、そのせいで2012年の頃には次の天皇秋篠宮殿下にという声が大きくなっていたことです。

 

竹田氏もあまりに雅子さまバッシングがひどくなってきたので初めてテレビに出てきたと言っていました。

 

雅子さまは昨年は13年ぶり、14年ぶりと一部の公務には復帰しましたが、祭祀は全て欠席です。

小室さん問題がなければ、世間はこのことの方を記事に書き、問題にしていたかもしれません。

そういう意味では昨年2月に借金問題ですぐに小室さんと破談とならずに延期になったことも、雅子さまにはいい方向に動いたということになります。

 

今年になってからも雅子さまは新年の歌会始講書始の儀、お茶会も欠席されました。

それでも小室さんの変な文書公表のために、テレビは連日そっちを報道して、雅子さまのことは問題になりませんでした。

小室文書が、「これから少しづつ返していきます」という当たり前のものだったら、ここまで連日報道されることもなかったはずです。

でもおかしい文書だったので、雅子さまのことは扱いが小さくなり、助かった形になっています。

 

こういうことを書くと東宮VS秋篠宮のように捉えられてしまうのですが、そうではなくて、これを動かしている人たちの頭の中は金儲けしかないと思うのです。

それを皇室内部の争いのようにするのは、いつもの「あの人たち」の作戦だと思うの注意が必要です。

頭のいい「あの人たち」の作戦はいつも内部を二つに分割し、争わせ、弱った所で支配するか解体するのです。

その手には乗らないように、警戒して観察していきたいと思います。

 

小室さんが眞子さまと出会ったのは、上のたかじんが報道されたちょうど同じ年の2012年の6月です。

この時、眞子さまに見る目があって、小室さんなんて歯牙にもかけなければ、今のようなことにはなっていないのです。

また、秋篠宮殿下に見る目があって、「あんなヤツはダメだ」と言っていればこんなことになっていないのです。

お二人に見る目がない所から、それと自由恋愛などを勧めるトンチンカンな思想から今のような惨状があるのは確かなのです。

 

でも、水フォーラムで生真面目に講演をされている皇太子さまを見ても思いますが、皇族方にとって、悪人を見分けるとか、相手の思惑が何なのかを察知して回避するとか絶対に無理だと思うのです。

 

だからこそ周りがしっかりしていなければいけないのに、企業と一緒になって皇室を利用しようとしている人で囲まれていないでしょうか。

 

両陛下も秋篠宮ご夫妻も確かに最初は女性宮家を作るために小室さんを登場させたのかもしれませんが、それにしてはわざわざ自滅しているとしか思えない人選と、その後の対処。

何かが変なのです。

 

皇太子さまが天皇になった時、日本はTPP、移民、水道民営化、種子法廃止と、とにかく日本がガラリと変わるようなことになる法案が一気に発動します。

そこで儲けるのはグローバル企業たちです。

皇太子さまは少なくとも水関連のそのような起業家たちとはすでに顔見知りでしょう。

そういう皇太子さまを天皇にさせないでおくでしょうか。

 

現在行方不明である佳代さんの居場所を「探す必要がない」とNYの日本総領事館に公電を打ったのは外務省です。

これは佳代さんの居場所がわかっていて、安否が確認できているからではないでしょうか。

小室さんの留学も、佳代さんをかくまうのもお金がかかること、それをしているのは秋篠宮家だと言われていますが、たとえそうだとしても宮内庁の協力がなければできません。

 

小室さんは最初から宮内庁とも外務省とも⚪️⚪️なのではないか?

もしくは本当に最初は眞子さまと自由恋愛で付き合いだして、その後に思惑のある方々が近ずいていろいろ操作しているのか。

余裕で留学し、いつまでも破談を言い渡さない強靭なメンタルも大きなバックがいるからと思えば納得ができます。

政府にもお仲間がいるのかもしれません。

 

以上、いろいろ思ったことを書いてみましたが、この話しには確証はありません。

確証はありませんが、また不思議に思うことは書いていきたいと思います。

今は勝手な推測で、一つの面白い話しとして聞いておいてください。

 

明日からしばらくネット環境のないところに行くことになりますので、更新遅れます。