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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

おかしい報道と小室さんのバックにいる人たち

おかしい報道と小室さんのバックにいる人たち

 

 1月22日に小室さんが文書が出してから今まで報道が控えめだったテレビも小室さんについて詳細に報道し始めています。

女性自身によると、小室さんの話題はかなりの高視聴率を記録しているそうです。

 

 

ワイドショーでも概ね批判的で、良い話題がないのですから、そろそろ破談という速報が出てもいいのに、いつもそれにブレーキをかけるのが「眞子さまの結婚の意思は固い」という言葉なのです。

そうなると、いつまでも小室さんに固執する眞子さまは皇族としてどうなのか、けじめがつけられない秋篠宮家はおかしいのではないか、秋篠宮家から天皇が出るのはどうなのか、徐々にそういう話になってきているように思います。

 

この件は確かに、眞子さまが小室さんのような人を選んでしまったこと、秋篠宮さまが自由恋愛を勧めて、眞子さまの意思がなにより大事だという考えで交際を許してきたことが最大の失敗ではあるのです。

ただ、それにしてもあまりに周りが何もしなさすぎるのではないでしょうか。

 

そこで、今までの報道であれ?と思ったことをとりあえずまとめてみることにしました。

この騒動、眞子さまのお気持ちだけで振り回されているようですが、バックに大きな協力者がいないとできないことが多いと思いませんか。

それなのに宮内庁がノータッチのような振る舞いをしているのがどうも不自然だと感じるのです。

 

とりあえず『?』がつく報道、まとめ

1. 白ニットで秋篠宮邸訪問報道

週刊ポスト2017年8月18日号には、

小室さんは毎週のように秋篠宮邸を訪れ、皇族の夫にふさわしい教育を受けている

 と書かれていたが、このニット姿で訪問した日だけ大々的にテレビで報道された。

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家から出てくるタイミングでカメラを合わせていなければ、この絵は撮れないのではないか。

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2017年7月17日月曜日の午後昼頃に小室圭さんが赤坂御用地にある秋篠宮邸に訪問するために横浜のマンションを出発しました。

 テレビ画面ではわざわざ「白い長袖のニットで」「白い長袖のTシャツ姿で」とテロップが入っています。

ラフな格好で赤坂御用地へ行く非常識な小室さんを撮ったわけですが、これも偶然だったのでしょうか。

小室さん報道は一見、何でもかんでも報道しているようでいて、実は、同居している圭さんの祖父・国光氏が一度もマスコミに出てこないなど、マスコミと小室さんの間では一定の報道協定のようなものが存在していると思うのです。

そうなると、こういった報道もマスコミは本人と打ち合わせ済みもしくは、今日は撮っていいよの許可が出ての報道なのではないでしょうか。

その上での白ニット姿なのです。

 当時の週刊誌は、小室さんが毎週末秋篠宮邸を訪問している理由を皇族の相手としてふさわしい振る舞いができるように教育を受けていると書いているのです。

その教育を受けている人がなぜ、白ニットでわざわざ登場するのでしょうか。

 

2. 貧乏アピール「月たった2万円のふたりごはん」購入と「タクシー代が出ない」報道 FLASH

FLASH 2017年9月12日号の記事。
マスコミが付いてきているのを知っていていながら、大倉山駅周辺の本屋に入り「月たった2万円のふたりごはん」という本を購入している不自然。
急いで買わなければいけない本ではないし、アマゾンでひっそり買うこともできたわけ。
自分の甲斐性のなさを示すような本をわざわざFLASH記者の見えるところで買った理由はなんだったのか。
“小室氏が倹約志向であること、そこだけは安心していいようだ”とFLASHは結んでいますが・・眞子さまの品格を貶めているように感じます。

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小室氏「タクシー代がない」事件の情報元は宮内庁関係者、報道は内定会見直前

 「タクシー代がない」事件。
スクープ(5月16日NHKが出した眞子さまが婚約に向けて準備中の速報)が出た日、宮内庁は小室さんに対して、明日はマスコミが殺到するから職場までタクシーで行ってくださいと要望したところ、小室さんは「タクシー代が出せない」と言うので、しかたなく宮内庁の車を用意することになったという話し。
情報提供者は宮内庁関係者。
タクシー代がない事件は5月17日のこと、この記事が出たのは9月3日の婚約内定会見の直前。
 
この件と「月たった2万円のふたりごはん」の本購入が二つ並んで、いかにもお金がないことをアピールしているとも言えませんか。
 

3. 「渡米直前、小室さん秋篠宮邸訪問」のテレビ報道の不自然さ

宮内庁の車に赤坂見附で乗り換えの謎

2018年8月4日、小室さんが渡米前に秋篠宮邸を訪問するために、宮内庁の車に乗り込むところが報道されました。  

 ナレーションでは「東京メトロ赤坂見附駅周辺を歩く小室さんの映像です」となっていて、さも赤坂見附までは電車で来て、そこから外に出て宮内庁の車に乗り込んだ印象を受けるのですが、

 新潮 2018年8月16・23日号には、

「小室さんは17時半ごろスーツ姿にカバンを持って自宅からタクシーに乗って赤坂御用地近くで宮内庁の用意した車に乗り換え・・・」

と書かれています。

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文春の方は写真のところに「8月4日、自宅を出る小室さん」となっていて、小室さんのマンションのおなじみの煉瓦塀が写っています。

自宅からタクシーに乗り込んで出発するところをマスコミはすでに撮っていたことがわかります。

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タクシーで向かったのなら、なぜそのまま赤坂御用地には入らなかったのか。

マスコミを避けるために東宮一家だけが使う東宮御所正門を通ったとこの後、週刊誌が批判的に書くのですが、そもそもこんなところでタクシーからおりてマスコミに囲まれる状況を作り出しているのは変ではないですか。

しかもタクシーで降りたところが、宮内庁の迎えの車のすぐ後ろではなく、映像を撮るのにちょうどいい距離で降りて、歩かされているのです。

これ、ロケだったのではないでしょうか?

 

秋篠宮邸訪問 行きも帰りも東宮の車で、東宮の門を通っている謎

2018年8月4日の小室さんの訪問ー 小室さんは東宮の車に乗り換え、東宮御所正門を通り、東宮の車で帰って行った

https://www.ootapaper.com/entry/2018/11/18/084711

上のブログでも書きましたが、この日小室さんが乗っていた車は東宮ご一家が普段使っている車でした。

これがいつも小室さんを迎えに行く眞子さまの車。

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8月4日に小室さんが乗り込んだ車(行きの映像は残念ながらナンバープレートは見えませんでしたが、ボックスカーです。)

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小室さんが赤坂御用地から出てくる時の帰りの映像、ナンバープレートが90−47になっている。

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こちらは東宮ご一家の動画

下の動画の2:22〜と2:25の一瞬、ナンバープレートのぼかしが取れる瞬間がある。


なんと皇太子さま旧型セレナの3列目シートに!! ご帰京の東京駅 The Crown Prince arrives at Tokyo Station

 2:22〜 上二桁は90だとわかります。

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2:25の映像、シャープをかけてみると末尾47が見えます。

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こちらでは90−47のナンバープレートの車の横で手を振る愛子さまの後ろ姿

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拡大して、シャープを入れてみると、90−47がはっきり見えます。

またこの形状は、8月4日に小室さんを赤坂見附から乗せた車と同一車種に見えます。

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つまり、8月4日の小室さんの秋篠宮邸訪問は、東宮の車に乗って、東宮の専用門である「東宮御所正門」をくぐって、東宮の車で帰って行ったことになるのです。

 

東宮御所正門の使用と誰の指示かだけを問題にするマスコミの謎

東宮御所正門を使わせたのは誰かということが盛んに週刊誌に批判的に書かれ出したのは、訪問報道からしばらくたってからでした。

 

◾️最初の頃は問題にならなかった小室さんの東宮御所正門通過

週刊文春2018年8月16・23日号」

普通に巽門ではなく、東宮御所正門から入ったと淡々と書いている

この記事では食事したのも眞子さまとだけ、秋篠宮ご夫妻は小室さんの訪問を知らなかったと言っている。

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週刊新潮2018年8月16・23日号」

(小室さんは)19時前に東宮御所に近い正門から入って行きましたーだけ

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◾️問題になり始めたのは女性セブンの記事から

女性セブン8月23・30日号
東宮ご一家が不在の中、東宮専用の正門を通って秋篠宮邸に入る小室さん

皇室のしきたりを軽視するほど、小室さんは重要視される存在なのでしょうか

急に大事になっています。 

⭕️東宮御所正門を通らせたのは秋篠宮ご夫妻の指示

小室さんは、秋篠宮ご夫妻と佳子さまには挨拶だけで、眞子さまと一緒に食事をし、二人の時間もあったと意味深な書き方。

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「多くの報道陣が待ち構えていたのは、赤坂御用地にある6つの門のうちの『巽門』でした。秋篠宮邸のすぐ近くにあり、秋篠宮ご一家が出入りされるのはもちろん、宮邸を訪れるほとんどの人が使います。小室さんもこれまではこの門から出入りしていました。ただ、報道陣は万一のことを考えて、秋篠宮邸へのアクセスがいい『鮫が橋門』や『東門』にも人員を配置していました」(別の皇室記者)

 ところが小室さんはそのどの門も通らなかった。東宮御所正門』を通って赤坂御用地に入っていたのだ。皇室ジャーナリストの山下晋司さんは驚きを隠さない。

東宮御所とは皇太子ご一家のお住まいのことで、そこに最も近いのが東宮御所正門です。基本的に皇太子ご一家のほかは天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使う門です。他の宮家を訪ねるなど、東宮御所と関係のない人が使うというのは、異例と言っていいでしょう」

その日、皇太子さまと雅子さまは全国高校野球の開会式に出席するため、兵庫県入りされていた。愛子さまもイギリスへ短期留学中だ。

東宮御所が留守だったとはいえ勝手に通っていいものではありません。皇室のしきたりを軽視するほど、小室さんは重要視される存在なのでしょうか」(宮内庁関係者)

 もちろん、東宮御所正門を通るという判断を小室さんが下せるはずがない。

眞子さまにも決定権はありませんから、秋篠宮ご夫妻の判断ということです。小室さんに堂々と報道陣の前を通ってもらっては困ると考え、報道陣を避けて、迎え入れたとしか見えません」(前出・別の皇室記者)

 赤坂御用地に入る小室さんの姿を捉えられなかったテレビ局の報道陣は、「正門」から入ったという情報を聞くと、各社で手分けをして6つの門すべてにカメラを配置。21時過ぎ、秋篠宮家の車に乗り、再び正門をくぐって出てくる小室さんの姿はカメラにおさめられることになった。小室さんの秋篠宮邸への滞在時間は、およそ150分。

小室さんは、秋篠宮ご夫妻、そして佳子さまともご挨拶はされたようですが、長時間、ご一家と小室さんが一緒に過ごしたとは考えにくい。小室さんは眞子さまとふたりで夕食をとられ、ふたりでお過ごしになった時間もあったようです。次に会えるのがいつになるかはわかりませんから」(皇室ジャーナリスト)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180810-00000008-pseven-soci&p=3

 

「文春」も急に「門」を問題にし始めた 2018年8月30日号

▶︎皇太子様に無断で正門利用、小室さん緊迫の赤坂御用地入り

⭕️指示は秋篠宮さまからで、皇太子さまには無断で決めた。

本来は皇太子ご一家や天皇皇后陛下東宮御所の来賓が通る門であって、東宮と関係のない小室さんが秋篠宮邸を訪れるために使うなど、異例のことです。

これも情報元は宮内庁関係者。

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文春2018年10月25日号、今度は眞子様の指示だったと書き出す

⭕️指示は眞子さまから。

秋篠宮さまは小室さんに会っていない、紀子さまは小室さんの訪問も知らなかった。

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女性セブン11月29日・12月6日号も、東宮御所正門使用は、秋篠宮様ではなく眞子さまの指示だったという記事を書き出す

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00000002-pseven-soci

⭕️指示は眞子さまから 美智子さま眞子さまに注意したという。

 

「皇室記者たちが気づいたときには、すでに小室さんは秋篠宮邸に入っていました。驚いたことに、小室さんの乗った車は『東宮御所正門』から赤坂御用地に入ったのです。その門は、皇太子ご一家が暮らす東宮御所近くにある門で、天皇皇后両陛下や東宮御所の来賓など、ごく限られた人だけが使うことができます。赤坂御用地の中でも最も格式の高い門で、秋篠宮ご夫妻であっても、よほどの理由がない限り、この正門を使うことはないそうです」(皇室ジャーナリスト)

〜〜

 そんな“主人不在”の御用地の正門を、小室さんは誰の許可で通ったのか。

「当初は、マスコミの目を避けるために秋篠宮さまが判断されたものと思われていました。ところが実際は、眞子さまが自ら警備に頼み、正門を通らせたそうです」(前出・皇室ジャーナリスト)

それを知った秋篠宮ご夫妻は大きな衝撃を受けられたという。しかし、娘を刺激したくないご夫妻はその件について沈黙を守り、また、事情を知った皇太子さまも静観されていたそうだ。

宮内庁関係者の一部でも、“眞子さまのお立場で、いくらフィアンセのためとはいえ、そこまでしていいのか”という声が聞かれました。眞子さまにそのことをはっきりと注意されたのは、美智子さまだったそうです。

ここの一番の問題は、東宮ご一家の車に、小室さんを乗せたということではないですか。

東宮専用の門を小室さんが通ったというよりも、いつも次期天皇が乗っている車に小室さんが乗ったことのほうがずっと問題ではないですか。

それをやったのは秋篠宮ご夫妻とか眞子さまとか言う前に宮内庁ですよね。

 

5. 佳代さん行方不明報道ー外務省が探す必要なしと公電

週刊文春 2018年10月4日号

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小室さん渡米直後から佳代さんが行方不明になっていると複数の週刊誌が書いていました。

そんな中、週刊文春10月4日号が、

ある外交関係者から

<“貴館(在NY日本国総領事館)においては、特に積極的に米国関係当局に接触をして、小室佳代さんの所在を把握する必要はない、と本省としては思量している

という趣旨の公電を外務省本省が在NY総領事館に対して送ったという情報を入手したと記事に載せました。

「八月ごろから佳代さんの所在をめぐって騒ぎになっているのをいち早くキャッチした外務省は、在NY総領事館に対して、異例の公電を送ったのです」

公電とは、外務大臣の名の下に、外務省が各地の大使館や在外公館と交わす電報形式の公文書のこと。

佳代さんについては、近隣住民や記者たちの間でも、「渡米説」がまことしやかに囁かれていた。そんな中、冒頭の公電が送られた。

外交関係者は、

「つまりNY総領事館に動くなと指示をしているわけです。佳代さんを探す必要はない、と。~略~

もし今回、一般人である佳代さんの所在を把握するために、総領事館が入国管理局などに問い合わせでもすれば、『やはり、ロイヤルファミリーのフィアンセの関係者だからか』と、米国側に印象付けることになりかねない」

 外務省も宮内庁の意向がなければそんな公電を送るはずがない。

 

この記事は、佳代さんの行方を把握することは特別扱いであり、秋篠宮さまはそういう特別扱いを嫌うーだから佳代さんの居場所を探す必要なしと外務省がNYの日本国総領事館に公電をうったよといった話になっているのですが、そもそも佳代さんの行方を捜すのは安否確認であり、探せば特別扱いになるから探すなというのは変な理屈だなと思って読んでいました。

しかも特別扱いを嫌うなら、小室さんの留学まるまる特別扱いですから、こっちを問題にしなければいけないのにそれは結局特別扱い、特別待遇を許したままなのです。

 

ところで、この佳代さんの行方についてはどこのマスコミも書きませんね。

パートもずっと休んでいて、マンションにも戻っていないとしたら、その生活資金はどこから出ているのか。

 

秋篠宮家が匿っているとしても、そこには宮内庁の協力がなければできないと思いませんか。

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1月22日に公表した文書も、謎です。まるで火に油を注ぐ文書の中身。

あの文書にOKを出した上芝弁護士も謎です。

批判が出るのは想定内だといいながら、あれ以来元婚約者にも連絡がないようです。

いったい何がしたかったのでしょうか。

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おかしい報道は気がつけばまた書いていきたいと思います。