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【週刊文春】小室さんは7月のNY州弁護士試験の受験資格はないそうです

週刊文春】小室さんは7月のNY州弁護士試験の受験資格はないそうです

 

週刊文春 2019年3月14日号
奨学金一千万円が半減 小室圭さん金欠ピンチと眞子さまを独り占めした女性大臣

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小室さんの受けている奨学金は学費、寮費、日米間往復航空券、書籍代等々全部カバーされている

小室さんが現在受けている奨学金はマーティン奨学金といって、年間約6万ドル(約660万円)の学費に加え、寮費、日米の往復航空券代、書籍代等々を全てカバーするもの。

年間約一千万円が支給されている。

ただこれは今受けているLLMコース(5月で終了)に限定されたもの。

その後、彼が進むはずの JD(法務博士)コースにも学費を全額カバーする奨学金もあるがその基準はかなり高い。

ハイスコアな成績、ボランティアを積極的に行っていることが必要。

“プリンセスのフィアンセだと自己推薦したからでは” とみられてきた小室さんには、相当高いハードル。

学費の一部をカバーする他の奨学金もあるが、こちらも成績優秀であること、さらに一学期間で最低十単位とることなど、細かい基準が設けられている。

そうなるとどうやって学費を賄うのか、アルバイトをしながらとも考えるが小室さんにそんな余裕はない、親の仕送りを頼るにしても佳代さんは今パートを長期休暇中。

(洋菓子店の近所の商店主は、本当はやめてもらいたいが退職届をもらえないと言っているという)

 

ではどうするか、最近、「女性セブン」(3月7日号)、「週刊新潮」(3月7日号)では、小室さんがLLMコースを終了後、JDコースに進まずに7月にNY州弁護士試験を受けて学生生活に終止符を打つのでは、との内容を報じた。

 

しかし、NY州司法試験委員会、日本の法務省にも問い合わせたところ、小室さんが7月の試験の受験資格を満たしている要素はないのだという。

 

上芝弁護士(小室さんの代理人弁護士)に聞くと

「受験資格はないと認識しています。7月に、受験、という記事には正直困惑している。予定通りJDに進学します」と語る。

奨学金には当然エントリーしていると思われるが、もらえるかどうかは大学の判断だとも答えたという上芝弁護士。

 

2年目からのお金はどうするのか

7月のNY州弁護士試験は受験資格がないということなので、一発逆転で今年の夏に国際弁護士資格が取るのではないかと書いていた報道は誤りのようですが、それなら2年目からの学費はどうするのか。

 

 

週刊新潮3月7日号には、小室さんが7月の試験が受けることについて、そもそも小室さんはフォーダム大で前例のない特別扱いを受けているから、試験が受けられるないとは言い切れないと書いています。

ハーバード大ロースクールを卒業し、NY州の弁護士資格を持つ山口真由さんは「法学部を出ていなかったら、LLMの9ヶ月だけでは受験すらできない、なんて言われていました」と答えている。

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女性セブンの3月7日号でも、そもそも日本の弁護士資格を持たない小室さんは本来、3年間コースのJDコース(基礎コース)から始めるべきなのに、LLMコース(上級コース)に入れていることが特別扱いだと言っています。

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このJDコースについて、文春では「JD(法務博士)コース」と書いているのですが、女性セブンではJDコースは「基礎コース」LLMコースは「上級コース」と説明しています。

確かテレビ(グッディ?)でも同じように説明して、そもそも上級コースから入っているのがおかしいと言っていました。

 

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著名人の親族だったり、資産家の子息などはなぜか落ちない、NY州の司法試験はいろいろ、ゆるいようですね。

そうなると、7月の受験資格も、次の学費もなんだかんだと理由が作られてどうにでも本人の都合の良いように変更されることも全くないとは言い切れない状態だと思います。

問題は国民から批判されないような理由をどうやって作るかだけ。

 

 

記事の最後には眞子さまに名刺を渡そうとした猪口議員について書かれています。

眞子さまはお茶会で笑顔の対応

天皇皇后両陛下主催のお茶会でのこと。

そのお茶会で、猪口邦子参議院議員眞子さまに熱心に話しかけ、マナー違反とも言える、名刺に何かメモ書きまでして渡していたという。

猪口氏は、子供の頃サンパウロで暮らしていて、その頃まだ皇太子ご夫妻だった両陛下が初めていらっしゃって、国を挙げて感動したということを伝えたのだという。

眞子さまは)英語で言うところのヴィヴィッド。イキイキ、溌剌とした表情で私と会話のひと時を分かち合ってくださった。ありがたく思っております。〜〜」

と名刺を渡したことを説明したのだとか。

眞子さまはこういうお話しをどう聞いたのでしょうか。