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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

子宮頸がんワクチンについて

子宮頸がんワクチンについて 

 

ここ最近、さらりと子宮頸がんワクチンを受けるようにと啓蒙するような記事がいくつか見られるようになりました。

副反応(副作用のことを認めたくないのか、政府は副反応と言っています)について触れていない記事もありました。

 

 

AREA 2019年2月11日号
がん検診に対するアンケート 子宮頸がんワクチン

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こちらはワクチン接種をしない理由として副反応(副作用)という言葉を(小さいですが)書いていますから、まだ良心的な記事といえると思います。

それでもどういう副作用が出るのかまでは書かれていません。

ひとたび副作用が出れば痙攣、呼吸困難など日常生活に支障を及ぼす恐ろしいワクチンなのに。

ジャーナリストなら、それを人に知らせた上で、それでも受けたいかどうかを問うべきではないでしょうか。

 

子宮頸がんワクチンの副作用の実態


子宮頸がんワクチン副反応の実態

 

1996年以降に生まれた女性たちは子宮頸がんワクチンが最初に導入され、最初に公費で受けられるようになり、学校から何度もプリントがきて、子宮頸がんワクチン受けましたか?受けましたか?と何度も催促を受けた年代です。

 

その結果、女性の人生が変わってしまったのですから、国は積極的に原因を究明し知らせなければいけないはずですが、おかしいことに未だにワクチンを肯定しています。

 

厚生労働省のサイト 副作用について触れている箇所  Q19~23

子宮頸がん予防ワクチンQ&A|厚生労働省

 

Q23には、このようなことも書かれています。

 

Q23.予防接種を受けた後に体調が悪くなり、医療機関を受診しました。補償などはありますか?

 

A23. 定期の予防接種によって引き起こされた副反応により、医療機関での治療が必要になったり、生活に支障が出るような障害を残すなどの健康被害が生じたりした場合には、法に基づく補償を受けることができます。
 給付申請を検討する場合には、診察した医師、保健所、お住まいの市区町村の予防接種担当課へご相談ください。

  • ※なお、補償に当たっては、その健康被害が予防接種によって引き起こされたものか、別の原因によって起こったものなのか、専門家からなる国の審査会で、因果関係についての審議が行われます。

  

この一文から副作用で生活に支障が出るような障害も出ると認めているしているようなものではないでしょうか。

ところが、誰がワクチンの副作用だと認め、審議するのかといったら国が集めた専門家からなる審査会なのです。

だから当然こうなります。↓

 

子宮頸がんワクチンで副反応がでた被害者は医療機関から詐病扱いされている

積極的勧奨中止から5年:HPVワクチンの副反応被害者が置かれている状況 - HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団

 

(4)医療機関(協力医療機関)における詐病扱いの状況
 多くの原告らは。医療機関詐病扱いを受けており、厚労省指定の協力医療機関も例外ではない。
(原告らが,協力医療機関で受けた扱いの具体例)
  • 医師は,娘を見て, 「子宮頸がんのワクチンの副作用という動画をみてまねしている。演技しているだけ。」 というのです。そして,私(親)に向かって, 「親が騒ぐから治らない。」 「副作用と言って騒いでいる人たちの半分はそうです。」 「検査していいの? 検査して異常なしと言われて困るのはお嬢さんですよ。」 と言ったのです。
  • 「ワクチンとの因果関係を調べることはしていない,原因究明はしない。ワクチンのせいでこんなふうになったと思わない方がいい」 と言われました。
  • 「(国の責任なんて)絶対に認められない。今でも医療費がかかって国の財政が大変なのに,さらに補償を認めたら大変なことになる。線引きも難しい」 などと言われました。その上で 「どうする?(次の)予約とる?」 と聞かれました。予約はしませんでした。
  • 「私は,子宮頸がんワクチンによるものとは全く思っていませんし,ありえません。 症状は精神的なものによるもので,娘さんが嘘をついているだけです。」 と言われました。
  • 「本当にそうなの?」 「演技,うまいね。」 と言われました。
  • 「子宮頸がんワクチンに副作用はない。そんなのない。認めてほしいのか。」 と言われました。
  • 車椅子で連れてきた娘に,医師は,歩いてみて,と指示し,娘は車椅子から立ち上がってやっとの思いで歩きました。すると,医師は娘に向かって, 「ちゃんと歩いてくれる?」と言い, 「ワクチンの副作用のわけないからな。」 「何もすることないけど,予約する?」と言われました。
  • 「HPVワクチンの副反応は信じていない。一部の医者が因果関係があるというからマスコミが取り上げて,それを見た人が副反応だと言い出して困っている。」 「家庭や学校に問題がある。」 「この年で精神病院もねぇ。」 と言われました。

 

実際に副作用に苦しみ、ショックと絶望の中に置かれている被害者や家族が、今度はそれも認めてもらうために、これだけ不快な思いをしなければいけないのです。 

 

国の動き 

2015年、被害者団体は、国に早期救済、治療法の確立を要望

2013年から、国は積極的なワクチン接種の呼びかけを中止している

 


子宮頸がんワクチン 被害者団体が厚労大臣と面会(15/12/02)

被害者団体は、国に早期救済、治療法の確立を要望。

厚労省は来年(2016年)からワクチン接種と痛みなどの症状との因果関係について疫学調査を始めますが、被害者団体は「調査チームのメンバーがワクチン指針団体に所属するなど偏りがある」として調査メンバーの変更や追加も要望している。

 

 2016年 3月16日 厚労省研究班の調査結果「体の痛みだけでなく、学習障害睡眠障害などの脳への障害も副反応として疑われる」


「子宮頸がんワクチン」接種 学習、睡眠障害も・・・(16/03/16)

厚労省の研究班、子宮頸がんワクチン接種後に体の痛みなど訴えた約100人の副反応とみられる症状を詳しく調査。

その結果、体の痛みとは別に計算が遅くなった、授業の内容が理解できないなどの

学習障害の訴え→約4割

睡眠障害の訴え→約2割

研究班は、「脳への障害も副反応として疑われる」。

治療方法については、「患者によって発症時期や症状も多様」「対処療法や免疫療法などその時期の病態に合った治療を選択することが重要」とした。

 

2016年12月26日 厚労省の調査結果ー未接種の女性にも体の痛み「接種と症状の因果関係は判断できない」

子宮頸がんワクチン未接種でも“体に痛み” 厚労省(16/12/26)

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子宮頸がんワクチン未接種でも“体に痛み” 厚労省(16/12/26) - YouTube

子宮頸(けい)がんワクチンを巡り、厚生労働省が新たな研究結果を公表しました。 子宮頸がんワクチンを巡っては、接種後に体の痛みなどを訴える女性が相次ぎました。

これを受け、厚生労働省の研究班が、全国の医療機関に同様の症状が長期間続いている患者がいるか調査していました。

その結果、接種していない女性にも症状が出る人がいたということです。

人口10万人あたりにすると接種していない人は20.4人と推計されていて、接種した人の場合は27.8人と推計されています。

この結果だけで接種と症状の因果関係は判断できない」としています。

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 2016年3月の調査報告から12月の報告までの落差。

未接種の女性でも痛みが出た?とはあまりに説明がおかしくないですか。

部活の後の筋肉痛かもしれませんし、それはそれで調査するべきことでしょう。

それより学習障害睡眠障害などの、接種した方の副作用の原因究明はどうなったのでしょうか。

 

 Youtubeが反ワクチン動画に広告不掲載を決めた

 

おかしい動きが続いています。

YOUTUBEがこのような動きをするときには、反ワクチンを訴える動画にクレームや通報がたくさん来ているからでしょう。

はたして、それはどこから?

子宮頸がんワクチンを打ったことで障害が出ている人がいる事実は消えません。

 

移民政策、水道民営化、全て悪い結果が分かっているのに突き進んでいく日本。

小室さんの登場以来、何かがおかしい皇室ーと思っていろいろ原因をたどっていましたが、その中で分かったのはおかしくなっているのは皇室だけじゃない、日本全体がおかしくなっているということでした。

全ては繋がっています。

 

皇太子さまの水講演の本出版や、水の講演会に出席されている話しは、ちょうど眞子さまの件で言えば、東横線で小室さんとのデート姿がスクープされたくらいの段階だと思います。

それがいずれは大きな問題になる。

そんな気がしています。

 

話しはそれましたが、子宮頸がんワクチンについて、最近度々接種を啓蒙する記事が出てきています。

接種に迷っている方がいたら、ぜひこういう強い副作用が出る人がいること、それは打ってみないとわからないということを伝えて欲しいと思います。