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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

利用される日本の皇室、皇太子殿下と水利権

利用される日本の皇室、皇太子殿下と水利権

 

コメント欄に、ティラピアさんからこの件についてどう思うかと小野寺まさる氏の動画を紹介されました。

実は、小野寺氏が出演している別の動画、こちらはタイトルからして、次期天皇陛下を取り巻く闇とダイレクトなものになっているのですが、こちらを先に見ていました。

内容はほぼ同じですので、こちらから紹介したいと思います。

感想は一番最後に。

 

 

[2月15日配信] 皇太子さま水問題ご講演集出版へ

話のはじめは、2月15日に一斉に発表された皇太子さま水問題ご講演集出版のニュースでした。

 

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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190215-00412144-fnn-soci

テレビでも報道されました。(リンク切れてました)

皇太子さまが研究を続けている、水についての講演などをまとめられた書籍が、初めて販売されることになった。

皇太子さまは、長年、ライフワークとして水の研究を続けていて、さまざまな機会にその取り組みについて講演を行われてきた。

宮内庁によると、書籍のタイトル「水運史から世界の水へ」は、皇太子さまが自ら考えられ、研究の原点となった中世の瀬戸内海の水運史から、世界の水問題に至るまで、幅広いテーマの講演に加えて、今回新たに書かれた文章も収められている。

皇太子さま単独の著書が販売されるのは初めてで、発売は4月4日だという。 

 

 産経でも、共同通信でも一斉に発表されました。

 

[宮内庁ホームページ] 皇太子さまの講演会は水関連ばかり

皇太子殿下のご講演 - 宮内庁

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宮内庁のホームページからも、皇太子さまが国連と世界水フォーラムで講演されているのがよくわかります。

水の研究は皇太子さまのライフワークですから、これの何が悪いの?と思われた方、

そこにある危険を解説しているのが、こちら↓小野寺まさる氏の動画です。


【ch北海道】次期天皇陛下を取り巻く闇/拉致被害者家族会の悲痛な思いが良くわかる声明[H31/2/18]

水フォーラムは民間のシンクタンクである

皇太子さまがよく講演されている水フォーラムとはどういう団体なのか。

20:12〜あたりから

この団体は公的な団体ではない。民間のシンクタンクである

wikiを見ると、

世界水フォーラム - Wikipedia

世界水フォーラム(せかいみずフォーラム、World Water Forum、略称:WWF)は、民間のシンクタンクである世界水会議(World Water Council、略称:WWC)によって運営されている、

 主催団体には水のグローバル企業の名が

主催団体編集<

世界水会議は本部をフランスマルセイユに置く民間シンクタンクグローバル規模での水問題に対処を目的として1996年設立された。代表のルイ・フォション(Loic Fauchon)は、フランスきってのグローバル水企業スエズ・リヨネーズ社とヴェオリア・エンバイロメント社の子会社であるマルセイユ水道サービス(SEM)会長でもある。

  

そして、小野寺まさる氏が動画で指摘している問題の人が、日本水フォーラムの評議員・役員の名簿のここ↓にいます。

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小町恭二 元東宮大夫 この人が皇太子さまの窓口になっているのではないかと、小野寺氏は推測しています。

ここがまだ、元宮内庁の人なら、皇族方一般が対象になるわけですが、東宮ですから、「皇太子さましか関わらない」ということになるわけです。

 

創価学会は昔から水についての指針、提言を出している

2003年創価学会池田太作氏は、これからの創価学会がどうあるべきかという、指針、宣言をされている。

その中の一部に、世界水フォーラムのことが書かれている。

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「国際淡水年」と途上地域の課題

本年(2003年)は国連が定めた「国際淡水年」であり、3月には日本第3回「水フォーラム」が開催されます。

私は、ホスト国である日本が、この分野において、技術支援や人的派遣などを通して積極的な役割を果たすべきだと訴えたい。

 これは池田太作氏の言葉、つまり池田太作氏は世界水フォーラムに非常に関わっていて、お金も出しているでしょうし、すごく大きな展示もされている。

創価学会は水問題にずっと前から入り込んでいて、水フォーラムにも大変な影響力がある。そういう中に、次期天皇である皇太子さまが出席されて講演されるのはどうなのか。

皇太子さまはこの水フォーラムにほとんど出席されている。

特定の宗教、政治的な団体に時期天皇陛下が関わるのはどうなのか。

 

創価大学のホームページにも水問題

創価大学のホームページ

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法学部教授の宮崎淳氏、専門分野が民法と水法という方ですが、この方のサイトへ行ってみると、下のような文章が出てきます。

最近話題の水問題――水資源の保全と利用を考える

近時、水ビジネスや水環境の保護など、水資源への関心が高まり、「水ブーム」が到来しています。

日本国内では、水循環型社会の構築や健全な水循環の確保等の理念が打ち出され、水資源が有限であることを前提に、水循環を保全するための施策が講じられています。一方、近い将来、世界は深刻な水不足になるとの予測のもと、世界水フォーラム等の国際会議において水資源管理のあり方が積極的に論じられていることも、私たちと無縁ではありません。水資源の枯渇は、食糧生産と切り離せない関係にあるからです。

また、水資源の管理は、「脱ダム宣言」にみられるような公共事業のあり方にも関連します。最近では、外資系企業が水源地を買収しているとのマスコミ報道をきっかけに、「水源地の保全に関する条例」を制定する地方自治体も出てきました。このように水に関する問題は、私たちの生活と密接な関係にあると言えるのです。
日本には、水資源の保全や利用に関して定めた統一的な制定法、いわゆる水法典は存在しません。そのため、水に関連する法律を総合的に整序し、水の管理に関する統一的秩序を構築することが重要であると考えます。このような問題意識をもって、水法の研究および授業を担当しています。

 民間のビジネスにも関係する話しに次期天皇が巻き込まれていいのかという話し。

しかももう実は巻き込まれている。

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創価学会の新聞、聖教新聞に載ったブラジルで行われた水フォーラムの記事。

写真に創価学会池田太作氏の息子さんと皇太子が写っている。

皇太子殿下は水フォーラムに出席するためにスケジュールを組んでいたが、そこにわざわざ池田太作氏の息子さんが一緒に行って会食もしたという情報が入っている。

一宗教に皇室が関わることはどうなのか。問題ではないのか。

 

平成30年の皇太子殿下の水フォーラムでの講演内容に「水を分かち合う」

平成30年皇太子殿下ご講演

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〜略〜

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日本は食料自給率が低い、これ(食料自給率)を100%にするには水が足りない水輸入国になる。

分かち合うような余力はない中で、このような発言をされてしまうと、もしかしたら将来的に大変な問題になりかねない。

皇太子さまの周りでこういう情報を入れたり、原稿を書いている人たちはどうなんだろうなと思う。こういう国家の基盤に関わることをこういう場所で言っていいのか。

水と食料は安全保障。

皇室は政治利用されている。お代替わりの後に誰が一番最初に(新天皇に)会うかということも利用されている。

普通の学者の方が話されるよりも影響がある。

皇太子殿下にそのつもりがなくても利用する人がいる。

 

1月25日、創価学会の池田名誉会長が国連に対して水資源保護のために特別代表ポストを設けるように提言

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人工知能(AI)兵器と呼ばれる、人間が関与しない兵器を全面禁止にする条約の制定や、水資源保護のため国連に特別代表のポストを設けることなども訴えた。

この水資源保護は日本のための水資源保護ではない。

国連ですから、世界で水に困っている人たちを保護するために、国連に特別の権利を持った人のポストを置くという意味。

こういうことを創価学会が言って、しかもそこに皇太子殿下が名誉総裁としてお話をされている。

そうなると、世界の困っているところが日本の水が余っているじゃないかとワーと行くような恐ろしさがある。

 

同時期?皇太子さまの水講演のご本出版が発表される

そんな中で皇太子さまが今までの水に関する講演をまとめた本を出されるという発表に非常に驚いているーと小野寺氏。

しかも皇太子さまの最後の講演内容が「水を分かち合う」(||゚Д゚)

なぜ、政治家、宮内庁が止めないのか。

ブラジルに行かれる時でもなぜ苦言を呈さないのか。

 

かつて、皇太子殿下が水フォーラムに行けなかったことがあった。

その開催地は韓国で、安倍さんが政治利用されるからと止めたという話しを聞いた。

その時だけは皇太子さまは出席されていない。

噂として、皇太子殿下に世界水フォーラムの名誉総裁になるようにと勧めて、提示をしてセッティングしたのは、韓国の国連の元事務総長であるという噂、いろいろきな臭い話がある。

 

ノーパンしゃぶしゃぶ事件で処分されている人が宮内庁長官になっている

ノーパンしゃぶしゃぶ事件がありましたが・・。

中国の資源の買収などを調べていく中で、不思議とノーパンしゃぶしゃぶ事件の名簿に行き当たる。

この宮内庁長官はおかしいと思って調べると、ノーパンしゃぶしゃぶ事件で処分されている人が宮内庁長官になっている。

中川昭一さんの酩酊会見の中の登場人物にもノーパンしゃぶしゃぶ事件の名簿にある人がいる。

なぜこの話をしたかというと、(皇太子が)国連に行った時に国側で付いて行った人がいる。

その人がノーパンしゃぶしゃぶ事件で処分されていた人。

つまりあれはものすごいハニートラップだったのではないか。

何か弱みを握られて、いうことを聞かなければいけないようなことになっているのではないか。

想像ですが、ノーパンしゃぶしゃぶ事件で処分されていた人が次期天皇の近くにいて、国連までお供をして、原稿まで書いているのではないか。

 

【ch北海道】小野寺まさるが生で答えます!![H31/2/18] - YouTube

コメント欄で、ティラピアさんが教えてくれたのは上の動画の方で、さらに詳しい説明をされています。

 

<上の動画の気になるポイント>

 中川昭一氏は水資源がいつかなくなる、それを日本の同盟国と守るという話をしていた。

同時に、中川氏はアメリカの国債を買うことを拒否していた。

 宮内庁は元外務省だらけ。

 

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小野寺氏が語っている「ノーパンしゃぶしゃぶ」とは、

 

1998年に発覚した大蔵省接待汚職事件のこと。

舞台となった新宿歌舞伎町のお店が、女性がノーパンでしゃぶしゃぶを接待するところだったために、「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」と言われる。

 

ノーパンしゃぶしゃぶ接待を受けた人名簿

http://www.asyura2.com/11/senkyo105/msg/447.html

↑の中に、

2010年 厚生省にいた 羽毛田 信吾(老保福祉局長)

建設省にいた 風岡 典之 (審議官)の名前があります。

 

ノーパンしゃぶしゃぶについて。

小野寺氏がふれている中川氏の酩酊会見についてもふれています。


シバターさんへ

 

 

 

私の感想

水の後ろにあるのは巨大なお金。

背景にいるのは創価学会だけではなく、統一教会、政府、CIA、多国籍企業、全部が繋がっているような気がしています。

 中川昭一氏は水の大切さを知っていて、同盟国とともに日本の水を守りたいと言っていたとのことですが、中川氏と仲の良かった麻生さんが、日本の水道を民営化すると公言したのです。

これを裏切りととるべきか、脅迫されたととるべきか。

 

また、水フォーラムの主催者団体にフランスのヴェオリア社がいました。

この会社、「日本が売られる」にも世界最大の水ビジネス企業としてなんども登場しています。

ここに詳しく書きました。↓

「日本が売られる」ー問題法案が次々強行採決される意味がわかる本 - ootapaper

この会社の日本支社の社員が内閣府で働いていたことは国会で福島瑞穂氏が質問しています。

このヴェオリア社の社長は麻生太郎の娘婿とツイッターではたびたび書かれていますが、まだ真偽不明のようですが、そう書かれるほどに水道民営化は唐突に出てきて、外資に有利な法案になっています。

 

 

韓国で開催されるはずだった水フォーラムの皇太子殿下の出席は 安倍総理によって阻止されたという話しを小野寺氏がしていましたが、皇太子殿下の政治利用を止めるためだとは思えません。

なぜなら、安倍総理はまさに水道民営化を推進して、法案を強硬に通した人だからです。

その安倍総理とつながっているのは統一教会

 

 

統一協会とつながっているのはCIA。

  

 

東宮の後ろに創価学会がいるから危険とか言う小さな話しではないような気がします。

大きな水利権、お金が動く話しには、あれやこれやが関わっている。

日本の水道がバンバン売られる時、それに国民が反対の声を上げ、怒りをあらわにして阻止しようとしても、次期天皇が「水は分け与えるべき」とお言葉を述べたら・・・。

日本人は天皇陛下に異を唱えられるでしょうか。

つまり、皇室が利用されるということは日本人の皇室に対する思いが利用されるということなのだと思うのです。

私たちにも意識改革が必要なのかもしれません。

陛下、それは間違っていますと言えないといけないのです。