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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【週刊女性】春休みの小室さん極秘帰国?【女性自身】秋篠宮家建築概要書と眞子さまの心変わりを待つ

 【週刊女性】春休みの小室さん極秘帰国?【女性自身】秋篠宮家建築概要書と眞子さまの心変わりを待つ

 

週刊女性は、

借金トラブルを解決し国際弁護士になれば、秋篠宮ご夫妻も結婚に異を唱えることができず、当初の発表通り、来年中にご結婚する。

女性自身は、

眞子さまの結婚の意志は変わっていない、ご両親も無理やり破談にすることはできない。

秋篠宮ご夫妻も両陛下も眞子さまの心変わりを辛抱強く待つしかない。

新築された10億円の御仮寓所に引っ越される眞子さま400万円をめぐるトラブルに苦慮する小室さんを助けられないことに、やるせないお気持ちを抱かれていることでしょうー。

 

 

週刊女性2019年3月5日号
[また、帰国するかも? 結婚へ前進するかも?]  眞子さまを救い出す 小室圭さんが帰国する 春休み「極秘帰国」!

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〜略〜

「国際弁護士資格の取得を目指す小室さんは寝る間も惜しんで勉強に集中していますよ。授業は最前列の席を取り、プレゼンも教員の評価はパーフェクトで、教室塗料の往復しかせずに敷地外に出ることはありません。

年何に控える弁護士試験の一発合格を狙っているのでしょう」(アメリカにいる日本人記者)

婚約延期から1年以上経過してもお二人の超遠距離恋愛はいまだに変わらず続いている。

~略~

4月30日のご退位までわずか。『平成』は、両陛下が全身全霊で築いてこられた時代だ。

「両陛下はご高齢な上に、体調も万全でない状態にもかかわらず、災害が起こると全国各地にお見舞いに行かれていました。そういったお姿を次世代に見せることで、経験の継承をされているのだと思います。

お二人は、日頃から各地に足を運ばれていますが、お祝い事でも災害があった時でも訪問されていることは、本当にすごいことです」

そう話すのは、皇室を長年取材するジャーナリストで文化学園大学客員教授渡辺みどりさん。

 

そんな時代の終わりが近づく中、くすぶり続けてきた小室さん問題にも進展が見られた。

「小室さんの母親と元婚約者の間にある借金トラブルは解決に向かおうとしています。近いうちに、それぞれの代理人弁護士が協議を行う予定で、場合によっては慰謝料迷惑料として、小室さん側から元婚約者に返金があると聞いています」(秋篠宮家関係者)

元婚約者の男性も、~~約300万円が変忌諱されれば「和解する」と、本紙の取材に語っている。

トラブルが解決すれば、事態は前進するはずだ。

秋篠宮家では、すでにこんな亀裂が・・・。

「小室さんがアメリカ留学に立って以降、秋篠宮ご夫妻の間にすきま風が吹いていて・・・。例えば、公務でご一緒の際も、殿下と妃殿下は以前よりも距離をあけて歩かれているのです。

おふたりとも、眞子さまと小室さんのご結婚を応援していないスタンスのようですが、両陛下のお代替わり前に決着をつけられないことに対して、忸怩たる思いがあるのかもしれません」(同・秋篠宮家関係者)

 

~~佳子さまの近況、姉妹間にすきま風?~~

 

そんな中、家庭内でも孤立しているように思える眞子さまを救い出すため、近いうちに小室さんが新たな動きを見せるという。しかも、それは結婚という着地に向けたウルトラC”のようだ。

「小室さんが通うフォーダム大学ロースクールは、3月16日から24日までの間、春休みに入ります。

この期間、最低限の関係者以外には伝えずに極秘帰国をして秋篠宮ご夫妻に面会を求める可能性があると、関係者の間で囁かれているのです。その際は、借金トラブル解決への見通しや、国際弁護士になってからの将来計画を説明することでしょう。

もし、秋篠宮ご夫妻が小室さんの説明に異を唱えることがなければ、当初の発表通り、来年中にご結婚するという具体的な道筋が見えてきます」(宮内庁関係者)

眞子さまと小室さんの熱意に、ご両親はどんな判断を下されるのだろうか。

 

小室さんが極秘帰国するという報道はこれで3回目。

昨年の感謝祭あたりで・・クリスマス休暇で・・今度は春休み。

前の2つは外していますが、今回はどうでしょうか。

 

 

女性自身  2019年3月5日号
眞子さま“嘆きの10億円新居”に急造された「脱小室圭さん“孤囚”の部屋」へ!

秋篠宮家[2・10 転居先の見取り図]独占公開!

両陛下もご心配・・秋篠宮さまと3人で「ご結婚問題」マル秘協議へ

前半

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190220-00010003-jisin-soci

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2月15日の10時45分ごろ、秋篠宮さまを乗せたお車が皇居へと入って行った。その5分後、皇太子さまのお車も皇居へー。

 

「月1回の定例となっている、天皇陛下との三者会談が開かれたのです。会談後は美智子さまも同席されて、昼食を召し上がられたようです」(皇室担当記者)

皇太子さまは13時20分ごろ御退出。しかし秋篠宮さまはなかなか姿を現されない。やっと秋篠宮さまのお車が皇居から出て行ったのは14時50分。実に1時間半もの間、両陛下との会談が続いていたことになる。前出の皇室担当記者は深刻な表情を見せる。

「今回は、1月22日に小室圭さんが金銭トラブルの釈明文所を公表してから、初めての会談と思われます。小室さんを巡る問題を話し合われたとみて、間違いないでしょう。

両陛下は眞子さまのご様子を非常に心配されているはずです。秋篠宮さまは、お代替わりの直前までこのトラブルを収束できなかったことを釈明されたことでしょう。

しかし眞子さまの結婚の意志は変わっていないそうです。ご両親でも無理やり破談にすることはできません。

結局、ご結婚延期状態のまま、眞子さまの心変わりを辛抱強く待つしかないのです。そのような実情をお聞きになり、両陛下も憂慮を深められたことでしょう」

 

女性自身、後半はネット配信
秋篠宮家 仮新居は10億円!建築概要書から見えた驚きの全貌

2/19(火) 0:01配信

後半

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190219-00010002-jisin-soci

2月7日、秋篠宮ご一家の「御仮寓所」の外観が公開された。秋篠宮邸が改修工事に入るため、ご一家は3年間この建物に仮住まいされる。

宮邸の隣に建設された御仮寓所は鉄筋コンクリート造り3階建て。延べ床面積は約1378平方メートルで、建設費は約9億8千万円だ。本誌は赤坂御用地が所在する港区役所で、御仮寓所の「建築計画概要書」を入手。そこには、建物の概要がわかる見取り図もあった。

建築計画概要書を見て、ベテランの建築士はこう語る。

「建設費は坪単価に換算すると約235万円になります。ホテルでも内装費を含めて200万円前後なので割高に思えますが、皇族方のお住まいですし、内装にもお金がかかっているのかもしれません。窓が極端に小さく、セキュリティを最優先した建物のようです。要塞のような外観で、あまりお住まいに適しているとは思えませんが……」

1階は応接室や執務室のある公室部分。2階と3階には事務室や厨房、そして秋篠宮家の居間や書斎、ご一家それぞれの部屋があるプライベート部分となっており、この床面積は523平方メートルだ。秋篠宮ご一家は2月10日、御仮寓所へと引っ越された。

もちろん眞子さまもお引っ越しされたのだが、そこは眞子さまにとって“住むはずではなかった家”だと言うのは皇室ジャーナリスト。

「御仮寓所の着工は'17年1月で、ご婚約内定報道があったのは同じ年の5月。宮内庁はこのころからお二人のご結婚後の新居として都心の2LDKや3LDKのマンションを探していました。そして当初の予定では昨年の11月4日、眞子さまは小室さんと結婚式を挙げるはずだったのです。しかし小室家の金銭トラブルが発覚し、ご結婚は延期に。眞子さまがご家族と一緒に御仮寓所に住まわれることになったのは、まったくの想定外でした。御仮寓所にはご一家5方それぞれのお部屋があるそうですが眞子さまのお部屋は“急造”されたのでしょう」

皇室ジャーナリストは、眞子さまの複雑な胸中を慮る。

「お引っ越しの作業は秋篠宮ご夫妻のご指示で職員や引越し業者が行いました。もちろん眞子さまのお荷物もありますから、引っ越しの段取りについて紀子さまとお話しになることもあったそうです。ただ、秋篠宮ご夫妻と眞子さまの会話はそれ以上増えることはなく、ほとんど“無言の引っ越し”となったといいます」

約400万円の金銭トラブルによって小室さんとの結婚は延期となったが、御仮寓所の建設費は9.8億円。引越し費用や備品代も含めれば10億円を超える。さらに秋篠宮邸の改修には33億円もの予算が計上されている。

「もちろん秋篠宮家が小室家の“借金”を肩代わりできるわけではありません。それでも眞子さまは、ご自身が10億円の新居にお住まいになりながら400万円をめぐるトラブルに苦慮する小室さんを助けられないことに、やるせないお気持ちを抱かれていることでしょう。緊張関係のままご家族と暮らす新居で、眞子さまは囚われているような孤独を感じられているに違いありません」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

こちらは今回は秋篠宮家の御仮寓所から本邸にかかった費用プラス引っ越し代まで詳細に報じています。

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ただし、これだけ秋篠宮邸を大々的に改修増築しなくてはいけなくなった背景(両陛下が東宮御所に住みたい)にはまったく触れていません。

 

すみません。

後半部分、配信されていない部分に「なぜ秋篠宮邸の改修を始め、多額の費用をかけて御仮寓所の新築と引越しを断行されたか」が書かれていました。

宮内庁関係者の話として、

秋篠宮ご一家が、現在は皇太子ご一家がお住まいの東宮御所に引っ越されるという案もあったのです。しかし、両陛下が長年の思い出が詰まった東宮御所での生活を望まれたため、手狭な秋篠宮邸の改修が必要となりました。

御仮寓所には3年しか住まわれませんが、その後は職員の事務棟や収蔵庫として使われます。

皇嗣となられる秋篠宮さまは、万全の準備を整えられているのです」

 ーー

具体的な金額については書かれていませんでしたが、それは以下のとおり。

譲位される両陛下が使うお金

高輪皇族邸

1年半だけ仮住まいする高輪皇族邸を5億5千万かけて改修工事。

(もともと8億4千万だった予算を「屋内運動場と陛下の研究室を兼ねたプレハブ建設」を中止にしてを5億5千万に予算を抑えたとのこと)

 

東宮御所

5460㎡/私室22LDK/全72部屋(公室部分12、事務棟38)/地上2階、地下1階)

職員も79人から10名減らしただけの65人が「上皇職」に。

 

ーーー 

後半、未配信部分の続き

女性自身には、御仮寓所が立った場所は、もともと秋篠宮ご夫妻が新婚当初を過ごされた「旧御仮宮所」があったところで、皇室ジャーナリストは、

「思い出の場所で過ごす3年間でなんとしても眞子さまを『脱・小室圭さん』に導かねばならないー。秋篠宮さまには並々ならぬ後決意がおありのようです」

21年5月には小室さんはロースクール修了予定。

秋篠宮邸の改修が終わるのは22年3月。

その頃までには金銭トラブルも解決し、結婚か破談かの結論も出ているだろう、3年後の眞子さまの住まいが小室さんとの新居なのか、それともご家族の住むピカピカの秋篠宮邸なのかー。

 

ここで終わりです。

 

中途半端に配信してしまい失礼ました。m(_ _)m

 

 

潤沢な予算があるからできる公務

週刊女性では渡辺みどりさんが、

「両陛下はご高齢な上に、体調も万全でない状態にもかかわらず、災害が起こると全国各地にお見舞いに行かれていました。そういったお姿を次世代に見せることで、経験の継承をされているのだと思います。

お二人は、日頃から各地に足を運ばれていますが、お祝い事でも災害があった時でも訪問されていることは、本当にすごいことです」

 と話されたりしていますが、このようなお見舞いにかかる費用はどのくらいかかるのかも気になります。

 

 

京都から出たことのなかった江戸時代の天皇
 徳川家康は幕府を江戸に開き、武家政治を貫徹するために、朝廷を抑制し、天皇を完全に政治の圏外に置きました。
公家法度を定め、天皇や廷巨の行動の端々に至るまで厳しい統制をして、江戸時代260年、天皇は最低の生活を維持できたものの、精神的には幽閉の身にも近い境遇に置かれていました。
孝明天皇は晩年、攘夷祈願のために上賀茂・下鴨社及び石清水八幡宮行幸しましたが、そのとき淀川を初めて見て、天下にこんな大きな川があるのかと驚いたという話があります。
明治天皇も初めて大阪湾を見たのは16歳のときで、江戸時代以来、京都から出た初めての天皇で、海を見たのも初めてだったといいます。

天皇 裕仁 河出書房新書)

 

時代が違って、世界も違って、国民も違いますから一概にこれがいいとはいえませんが、 女性自身が書いている

新築された10億円の御仮寓所に引っ越される眞子さま400万円をめぐるトラブルに苦慮する小室さんを助けられないことに、やるせないお気持ちを抱かれていることでしょうー。

 はあまりに皇族と国民の間に格差が広がりすぎていることを意味してないでしょう