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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

【拡散】ダウンロード違法化・スクショNGについての緊急声明が出ています。

【拡散】ダウンロード違法化・スクショNGについての緊急声明が出ています。

 

 

 

DL違法化、研究者や弁護士ら87人が緊急声明 「国民生活に及ぼす影響、検討が不十分」

https://www.bengo4.com/internet/n_9267/

インターネット上に違法アップロードされた漫画や写真など、あらゆるコンテンツについて、著作権侵害されているとを知りながらダウンロードすることを全面的に違法とする方針が、文化審議会著作権分科会で決まった。

このダウンロード違法化の範囲拡大に対し、知的財産法や情報法の研究者らが2月19日、対象の範囲について「さらに慎重な議論を重ねることが必要」「拙速な法改正は、私的領域のおける情報収集の自由に対して過度の萎縮効果を及ぼす」とする緊急声明を出した。文化庁の方針に対し、著作権法の専門家らが一斉に反対の意思表明をすることはきわめて異例という。

「立法措置を図るに際しては、さらに慎重な議論を重ねることが必要」

緊急声明の呼びかけ人は、高倉成男・ 明治大学知的財産法政策研究所長、中山信弘東京大学名誉教授、 金子敏哉・明治大学法学部准教授。賛同者は研究者や弁護士、ジャーナリストら84人とクリエイティブ・コモンズ・ジャパンとなっている。

緊急声明では、今回の方針はクリエーターやネットユーザーから懸念の声が上がっていることからも、法改正の前提となる立法事実や、国民生活に及ぼす影響についてもいまだ十分な検討がされているとはいえないと厳しく批判。

「私的使用目的の複製に係る権利制限が、私的領域における情報収集の自由を確保する機能を有し個人の知的・文化的活動、さらには日本の産業を支える法的基盤となっていること」なども指摘し、DL違法化の対象範囲について、「立法措置を図るに際しては、さらに慎重な議論を重ねることが必要であると考える」としている。

また、今回の方針決定の背景となった「漫画村」などの海賊版対策については、「その法改正はあくまで被害が深刻な海賊版への対策に必要な範囲に限定されるべきである」として、「刑事罰についてはその萎縮効果の大きさに鑑みて更なる限定を行うことが不可欠であると考える」と表明した。

全文のPDFはこちら

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/_src/sc1464/20190219seimei.pdf

 

明治大学知的財産法政策研究所からも読むことができる。

 

http://www.kisc.meiji.ac.jp/~ip/

 

 

「弁護士や研究者、スクショNGに緊急声明「立法措置の検討には慎重な議論が必要」

https://blogos.com/article/358940/

文化庁文化審議会著作権分科会は2月上旬、違法ダウンロードの対象範囲を音楽・映像だけでなく、小説や雑誌、論文など著作物全般に広げる方針を固めた。分科会は、権利者の許可なくネットにアップされたこれらのコンテンツを、私的利用目的でスクリーンショットした場合も違法になると判断著作権法の改正案をまとめ、通常国会に提出する予定だ。

分科会の方針には、「インターネット利用が萎縮する」など、強い反対の声も出ている。知的財産法の研究者や弁護士などは2月19日、共同声明として、政府の見直しに対する緊急声明を発表。「ダウンロード違法化の対象範囲について、立法措置を図るに際しては、さらに慎重な議論を重ねることが必要である」との立場を表明した。

〜略〜

声明では、文化審議会でのダウンロード違法化の対象範囲の見直しが「異例のスピード」で行われたと指摘。その上で、

「クリエーターやネットユーザー等からの新たな懸念の声が生じており、法改正の前提となる立法事実、法改正が国民生活に及ぼす影響については、いまだ十分な検討がされているとはいえない

と批判した。対象範囲の拡大は私的な情報収集の萎縮をもたらすだけでなく、「著作権制度の妥当性について国民の信頼を失わせるものともなりかねない」と危惧している。

また、法改正については「あくまで被害が深刻な海賊版への対策に必要な範囲に限定されるべき」とも主張。

「民事的規制・刑事罰ともに、『原作のまま』及び『著作権者の利益が不当に害される場合に限る』との要件を定めることが必要であり、刑事罰についてはさらに悪質な行為に限定する等の謙抑的な対応が求められる」

と、国民の自由が行き過ぎた制約を受けないよう配慮すべきとの考えを示した。

 

ツイッターの声

 

 

 

 

 

以前のブログに書いた、不気味な総務省の通達。

IoT機器に国が無差別に侵入 スクショもNG ー 怖い社会に近づいていませんか。 - ootapaper

IoT機器へ国が入り込んで個人のパスワードなどを盗み見、脆弱なら警告するという変な法案を通したこと紹介しましたが、このダウンロード、スクショ違法化をセットで考えると政府の個人への監視、情報の遮断・制限になるような気がしてとても怖いと思いました。

 

高倉成男・ 明治大学知的財産法政策研究所長、中山信弘東京大学名誉教授、 金子敏哉・明治大学法学部准教授。賛同者は研究者や弁護士、ジャーナリストら84人とクリエイティブ・コモンズ・ジャパン

などの方々が

「拙速な法改正は、私的領域のおける情報収集の自由に対して過度の萎縮効果を及ぼす」とする緊急声明を出しました。

 

ダウンロード、スクリーンショットNGの適応は2020年から総務省

2020年は眞子さまと小室さんの結婚延期の期限とされる年であり、女性宮家創設の可能性が強い年

適応が2020年からということになっています。

この年はオリンピックもありますが、眞子さまと小室さんの結婚延期が発表された際、延期期間は2018年から2年半とされ、ちょうど2020年なのです。

しかもこの年には4月19日には立皇嗣の礼もあります。

女性宮家の創設も新天皇の即位後からの検討ですから、皇室会議を経て、旧宮家皇籍復帰の可能性がない場合は限りなく女性宮家の創設の可能性は高く、その結論が出そうな時期も2020年なのです。

 

 

 

小室さんの件に限らず、皇室報道では内情について取材して記事にするのはほとんどが週刊誌。

このあたりの情報のダウンロード、スクショして広めているのは、掲示板や個人のブログです。

「悪質な場合は」違法とされるといいますが何を持って違法なのかはわかりません。

スクショがダメと言われれば、大抵はそれを外しておこうと思うでしょう。

 

今回声明を出した84人の方には、皇室報道などのことは考えにないと思いますが、皇室報道をずっと追いかけてスクショも取り放題で発信していた側としてはこの件はとても気になります。

 

怪しい雰囲気を感じる方はぜひ反対してください。