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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

眞子さまのペルー公務は誰が入れて、誰が予算の許可を出しているのか、皇室の本心は?

 眞子さまのペルー公務は誰が入れて、誰が予算の許可を出しているのか、皇室の本心は?

 

 

女性自身 2019年2月26日号 

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【女性自身】小室さん、眞子さまとの“再会計画”が現実味を帯び始めているよう

小室圭さん「24時間勉強している」代理人が語ったNY生活(女性自身) - Yahoo!ニュース

眞子さまの今年7月のペルー訪問の際、経由地となるロサンゼルスかニューヨークで小室さんと会う可能性について書かれている記事。

「ここにきて眞子さまとの“再会計画”が現実味を帯び始めているようですからね。眞子さまが今年の7月、南米のペルーを訪問する方向で調整が進んでいるのです。日系人の移住120年となった両国を訪れ、親善を深めるそうです」(皇室担当記者)

日本からペルーへの直行便はなく、アメリカのロサンゼルスやニューヨークを経由することが多い。

「ニューヨークに留学中の小室さんは、5月中旬の期末試験が終われば夏休みに入ります。借金トラブルが国民的な大騒動となっている現在、日本への帰国が難しくなっている小室さんですが、経由地となるアメリカで眞子さまを出迎えるならば実現の可能性はあります。眞子さまは自室にこもって、毎晩のようにスマートフォンで小室さんと連絡を取られているそうです。すでに“夏休みの再会”を具体的に相談されていることでしょう」(前出・皇室担当記者)

もし再会が叶えば、昨年8月に小室さんが渡米して以来となる。数々の障害を乗り越えようとする2人の期待は膨らむばかり――。 

 

【女性自身】佳代さんに脱税疑惑…税務調査の可能性も

2/12(火) 0:00配信

小室圭さんの母・佳代さんに脱税疑惑…税務調査の可能性も(女性自身) - Yahoo!ニュース

同じ女性自身、上の記事の続き。

佳代さんが婚約者から受け取っていた409万円が借りたのではなく、贈与ならば贈与税の対象になり、贈与税15〜20万を払っていないことになる。

内縁関係なら、贈与税はかからない。ただしその場合は、亡くなったご主人の遺族年金を受け取る資格もなくなるので、その間の遺族年金は不正受給となり全額返済しなければならなくなる。

本誌は代理人の上芝弁護士に、この疑惑について電話で質問。しかし上芝氏は質問の核心には触れず、贈与だったのか貸与だったのかについても明言を避けた。

眞子さまも愕然とされるに違いない“消えた母”の新疑惑を、小室さんは払拭できるのか――。

 

     

 

【現代ビジネス】小室さんの件、秋篠宮さまはじめ宮内庁は「放置」という記事

眞子さまの結婚問題、秋篠宮さまは永遠に「婚約」を認めないのか(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

これを書いた沢田浩氏という記者は、

秋篠宮さまも、宮内庁も、眞子さまの婚約延期問題を、現状のまま放置し続ける道を選んだのではないか――と感じている。

 というのも、宮内庁というお役所は、両陛下や皇族方の課題については、そこにご意向があれば、なりふり構わぬ行動で動いていく役所だからだ。

天皇陛下が希望を述べれば、宮内庁は陛下の実現のために動く。

例として記事では、退位の日にちについても、政府案の 「平成31年の新年とともに新天皇即位、新元号移行」は退けられ、宮内庁(皇族方)の要望通り、4月31日、5月1日になったことをあげている。

 

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皇室側のご希望が出されて、周りが動いた事例

この件に関しては補足としてうえの記事にない、宮内庁(皇族方の)希望通りになった以下のことも付け加えておく。

 

◾️生前退位

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政府関係者は知らず、天皇陛下天皇に近い記者によってスクープされ、陛下の退位は実現している。

 

◾️退位後の住まいを東宮御所としたのも、官邸を通さずにリークされた

 

天皇陛下譲位】「皇太子さまと住まい入れ替え」官邸、寝耳に水 宮内庁と溝 産経2017.3.28 08:02 

https://www.sankei.com/smp/life/news/170328/lif1703280024-s1.html

25日午後7時。安倍晋三首相は東京都渋谷区富ケ谷の私邸で、NHKが「天皇陛下は退位後に皇太子さまと住まい入れ替え」などを報じたのを知り驚愕(きょうがく)した。

 譲位に関する有識者会議でも俎上(そじょう)に載せておらず、まさに寝耳に水。首相はすぐに関係者に問い合わせたが、官邸内で検討した形跡はなかった。官邸筋は「宮内庁が既成事実化を図り、NHKにリークしたのだろう」と打ち明けた。

 

このほかにも女性宮家天皇陛下(皇族方)が望み、陛下の周りが動き、安倍政権に阻まれたもののそもそも退位特例法に全くなかった女性宮家創設の文言が、付帯決議には書かれるまでに動いてしまっています(議論開始は、新天皇即位後)。

 

天皇の希望は着々と現実に向けて動いているのです。

 

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また天皇陛下が陛下のご希望されたことはなんでも通るものだと考えていたようであることがわかる記事に、

■「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」(平成29年)

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-152409/

退位は一代限りではなく恒久的にしたかった天皇陛下に対して、有識者会議は「一代限り」の特例法で対応した。

そのことについて、記事によれば

天皇は、一代限りの特別措置という方針にも不満であり、

「一代限りでは自分のわがままと思われるのでよくない。制度化でなければならない」
「自分の意志が曲げられるとは思っていなかった」(同上)

 とも話した。「~なければならない」「自分の意志が曲げられるとは」。このような強い表現は、非公式の「お言葉」でなければなかなかお目にかかれないものだ。

退位が一代限りになったことに大変な不満があったことがわかる。

ほかにも有識者会議の「公務の負担軽減について」の話し合いの中で、、陛下は祈っているだけでいいといったことに大変なショックを受けたとも書いてある。

陛下の思った通りに事柄は動くと認識されていることが、こういう記事からみえてきませんか。

ちなみに、この記事について宮内庁から一切の訂正反論はありませんでした。

 

小室さんに対しての、秋篠宮さまや皇族方の意思がまるで見えない

陛下のご意向であれば、特例法や皇室典範を変えるようなことでも周囲が動いて、ご希望の実現に向けて動くのに、こと眞子さまと小室さんのことに関しては、何も動きません。

現代ビジネスの記事に戻ると、

宮内庁眞子さまの結婚に関しては一定の距離を置いているという。

 

たとえば、宮内庁次長は、小室さんの週刊誌報道について、「コメントする立場になく、今後特段の対応も考えていない」と回答している。

 

秋篠宮さまの「相応の対応」についても、「秋篠宮さまを含め関係者が判断されること」と突き放した言い方をしている。

 

これが意味するところはなんなのか。

 

美智子さまも昨年7月に小室さんの件について報じる週刊誌について

眞子内親王殿下に関する最近の週刊誌報道について - 宮内庁

のような声明を出されている。

 

宮内庁の出した文書によると、美智子さまはこの件(眞子さまと小室さん)に関しては一切発言をしていないこと、国民の声を雑音と言い、雑音から眞子さまを守り、静かな状況を保って自分の考えが深められるように・・などと、個人の自由を尊重することが強調されています。

 

沢田記者は、眞子さまの結婚は皇室典範においても男性皇族と違い、

制度上は天皇陛下のご裁可も、秋篠宮さまの許可も必要はない。

皇室に関しての法令である皇室典範においても、その点ははっきりと示されている。

つまり、眞子さまの結婚はあくまでも私事であって、結婚に必要なのはお二人の結婚の意志だけ になるのだという。

 

秋篠宮さまがお二人の結婚に抵抗するのは、納采の儀しかなかった?

納采の儀は、眞子さまと小室さん当人というよりも、秋篠宮家と小室家がかかわる儀式である。

「相応の対応」と「多くの人の納得と祝福」を課題とし、ここで抵抗することしか秋篠宮さまには道がなかったと沢田記者は言います。

 

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ですが、ここ、不思議ではないですか。

法律を変えてでも退位を実現させ、歴史上なかった上皇上皇后という呼び名を作り、長く歴史にあった東宮をなくすなど、かなり革新的なことをされている今の皇室が内親王の結婚に関してだけは、皇室典範だの憲法だのを持ち出して、そこからまったく動けないように振舞っています。

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◾️女性週刊誌2誌は「結婚へ」と報道

 小室さんの「釈明文」が出た翌週1月29日に発売になった女性週刊誌2誌は「結婚へ」という同じ方向性を打ち出した。

 

●「眞子さま『借金トラブル』の円満解決で悲願の結婚へ」=週刊女性2月12日号
●「小室圭さん『借金トラブル和解で眞子さまと結婚』宣言へ」=女性自身2月12日号

 

女性誌の見解は、文書を公開したことで、元婚約者との話し合いが始まり小室さん側と和解になる可能性が高い。そうなれば金銭トラブルが解消され、秋篠宮さまから突き付けられた婚約延期の課題の一つはなくなる。

そして「結婚へ」前進と女性誌は見ているらしい。

 

現代ビジネス記事の締めは、

女性週刊誌の見立てが正しいのか、秋篠宮さまの怒りはその見立てより大きく、眞子さまと小室さんの結婚には断固反対、もしくは「放置」されるのか……。

 宮内庁が昨年2月7日に発表したところでは、後日に延期されたお二人の結婚関係儀式は、退位と即位に伴う「一連の儀式が滞りなく終了した再来年になる見込み」としている。つまり、2020年がメドなのだが、はたしてその日は迎えられるのだろうか――。 

 

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この記事の「放置」という言葉が妙にぴったりくるのですが、どう思われますか。

放置と言ってもお手上げ的な放置ではなく戦略的な放置という意味です。

 

もし、本当に秋篠宮ご夫妻なり、両陛下、もしくは新天皇になられる皇太子さまが「小室さんを皇室に入れるわけにはいかない」という明確な意思を持って周囲に伝えたら、皇室のために動く人材はいくらでもいるのですよね。

しかも使えるお金も人脈もいくらでもあるわけです。

それがそうならないのは、やっぱり「破談にしたい」という希望が皇室側から出ていないからではないでしょうか。

 

眞子さまが洗脳されていて、小室さんと結婚する意思が固いからと書く記事も多いですが、誕生日会見の時、秋篠宮さまは眞子さまとは「話していない」と言いながら、小室さんとは

小室さんからの連絡というのも、どうでしょう、2~3カ月に一度ぐらいでしょうか、時々もらうことがあります。  

秋篠宮さま 誕生日会見(全文)今でも結婚したいなら、それ相応の対応をするべき(THE PAGE) - Yahoo!ニュース

とおっしゃっているのです。

小室さんがアメリカに行ってからも、2〜3ヶ月に一度は小室さんと話していたことになります。(1回か、2回?)

(ここ、なぜメディアはスルーしているのでしょうか)

小室さんは秋篠宮殿下と話したいといえば話せる状態にあるし、秋篠宮殿下も伝えたいことがあれば、伝えられる状態にあったということです。

電話番号だってご存知のはずですね。

だったらたとえばこんなこと、

 「娘は諦めきれないみたいだけれど、皇室のことを考えて小室さんから身を引いてもらえないか」

こういうことを言ってもそろそろおかしくない場面だとおもうのです。

一体連絡をもらって何を話しているのかなと思います。

 

今回のペルー行きもトランジットのアメリカで小室さんと会うのではないかと言われていますが、そういう公務をなぜ入れるのでしょうか。

予算、日程、こういうことには宮内庁職員も政府も動くわけですから、結局皇室側から眞子さまが小室さんと別れるようにしてほしいという希望はなく、どうにかして会えるお膳立てを(誰かが)しているということにならないでしょうか。

 

ただ、わからないのは、結婚させたいのなら結婚がみとめられるような、もっと上手いシナリオがあると思うのに、わざわざ疑惑だらけの留学(お金の流れが不透明、皇室利用の疑いがかかる)を選択をしたり、喧嘩を売っているような文書を公表したり、しかも「批判されるのは想定内」とか、ますます嫌われる方向へ進んでいたり、何がしたいのかさっぱりわかりません。

 

もしかしたら、これは誰かが、日本国民に「皇室って嫌だなぁ〜」「皇室っていらないよね」という感情を持たせるために仕組んでいるのじゃないかと本気で考えています。

 

東宮秋篠宮家のような対立構造で片方ばかり批判していると、大塚家具のように、娘対父親で争って、一時は公正な選挙で娘が経営権を持ったものの、結局お家騒動を見せられた顧客が離れて経営が傾いてしまったように、皇室も国民から敬愛の対象ではない別なものに変わって、皇室不要論が飛び出さないでしょうか。

 

 

 

ところで、小室さんがイギリスにいる眞子さまを訪ねた話ですが、2017年の6月1日号の文春が最初に書いています。

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画像が鮮明でないので、大きくしてみます。

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2018年には週刊新潮は、もっと具体的に書いています。

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皇室は、今回の眞子さまのペルー公務でトランジットのアメリカで小室さんに会うかも?と言われていることをどう思っているのでしょうか。

国民にそう思われないように、オープンに映像を公開するのか、それとも昨年のブラジル訪問でNYに立ち寄った時のように、全く一切報道なし、プライベートとして隠されるのか。

それともその前にきちんと破談にするのか。

最後の選択だったらいいのですが、どうもそう思えない今日この頃です。