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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

立派な宮邸ができても嬉しくもありがたくもない

立派な宮邸ができても嬉しくもありがたくもない

 

秋篠宮ご一家の3年間の仮住まいに9億8000万円。

その間に建てる正式な宮邸には33億円。

 

 

 

秋篠宮ご一家仮住まい「御仮寓所」公開 10日引っ越し

秋篠宮ご一家仮住まい「御仮寓所」公開 10日引っ越し

https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190207-00000047-asahi-soci

5月の天皇の代替わりに伴い、「皇嗣(こうし)」となる秋篠宮さまの住居・宮邸が改修される。工事の間、ご一家は御用地内に約9億8千万円かけて新設された「御仮寓所(ごかぐうしょ)」に移り住む。その外観が7日、報道各社に公開された。引っ越しは10日で、宮邸の工事は4月以降にも始まる予定という。

 御仮寓所は鉄筋コンクリート造りの3階建てで、延べ床面積は約1378平方メートル。1、2階はベージュ、3階はクリーム色の落ち着いた雰囲気の外観で、居間や食堂のほか、応接室や執務室、職員の事務室などがある。ご一家が宮邸に戻った後は、事務所と収蔵庫として使用される。清水建設が施工した。

 現在の宮邸は旧秩父宮邸を改修し1997年3月から使用。宮内庁は2006年と11年、設備の老朽化や悠仁さま誕生などを理由に改修を検討したが、「より古い宮邸の改修優先を」「社会情勢に鑑みて控えて」とする秋篠宮さまの意向で見合わされた。今回は皇嗣としての活動が広がることから、約33億円をかけて大規模改修することになった。(中田絢子) 

 

秋篠宮ご一家の仮住まい“御仮寓所”公開される(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース

↑こちらには動画あり。

 

 29年度予算

2017年(平成29年)12月の報道では秋篠宮ご一家の住まいは変わらず、事務棟など増築となっていました。(↓の右下)

 

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 平成30年予算

平成30年(2018年)予算を見ると、お住まい関係の中に、「東宮御所(倉庫新設)、御仮宮御所、秋篠宮邸」として、15億4100万円とありますので、やはり2017年12月には、10億円弱が秋篠宮家の仮住まいに使われていることが決まっていたということでしょうか。↓

 

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http://www.kunaicho.go.jp/kunaicho/kunaicho/pdf/yosangaiyo-h30.pdf

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 31年度予算

こちらは ↓ 31年度(2019年)予算です。

この中の33億円は、皇嗣家となられる秋篠宮ご一家の正式な宮邸の建物の予算であり、今回公開された御仮寓所(ごかぐうしょ)とは別です。

二つを合わせると、お住まいだけで実に約43億円が使われるということになります。

 

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今年の分が、2億3100万円で、これから正式な宮邸の建設に取りかかり、3年かけて、最終的に33億を使って完成させるということ。

 

 

その他の退位関連予算 35億6000万円

 

皇族邸」改修費、8億4千万円から5億円代半ばに削減へ - ootapaper 

 

 上皇上皇后は内廷皇族のまま、譲位後は私的外出は多くなり、移動も新天皇・皇后と同じ貸切だといいます。

 

 

正直言って、今の皇室はお金を使いすぎではないでしょうか。

現・天皇皇后が譲位後、東宮御所に住みたいと希望されなければ、高輪皇族邸にそのままお住まいになるか、もしくは吹上大宮御所に移られれば、ここまでの秋篠宮邸を大きくする必要はなかったし、これほどの予算を使わなくても済んだでしょう。

秋篠宮殿下は大嘗祭に使う22億円を多い、身の丈にあったものにするべきとおっしゃいましたが、であるなら、その倍近い43億円が宮邸建設に使われいることはどう思われるのでしょうか。

 

 

秋篠宮ご一家の仮住まい“御仮寓所”公開される(テレビ朝日系(ANN))のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

このニュースのコメント

 

もうここでよくない?
上物だけで10億弱なんて、立派なものじゃない。
更に33億円かけて、何が必要?
数年後には眞子様佳子様も降嫁されて3人家族になりますよ。

 

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あほらし。

平成12年(2000年)に新しいの建ててもらって、
平成18年(2006年)に悠仁さんが誕生したのを機に、
育児棟建ててもらってんのに。

これ、当初は5.8億の予定で落札されてんだけど、
9.8億かかったのはなんで?
差額の4億はどこにいった?

つくづく、小室とお似合いなんだよね。

人の金だからどんどん使う。

よく兄の皇太子の大嘗祭の予算に口出ししたな。

身の丈にあった生活してないのはどっちだよって感じ。

 

 

◀︎

それに先立ち 平成10年 1998年に地上2階建てを新築してますよ。
秩父宮邸は接遇の間としてのみ使用です。

今後予定の皇族東邸まで取り込んで、33億の増改築は取りやめて、仮御所に引っ越したまんまそこに住み続ければよい。
仮の建物だけで10億 贅沢すぎる。

 

◀︎

>平成10年 1998年に地上2階建てを新築してますよ

これは知らなかった
それでさらに赤坂東邸占拠してるのか
一体何人住んでいるのか???

妙な噂がたつのは当たり前だ

 

◀︎

昨年3月に地上3階地下1階の建物も秋篠宮邸近くに完成してますが、あれは今回の仮住まいと同一の建物でしょうか?

それとは別に悠仁さん誕生後には育児棟なるものも建てて、24時間体制でお世話係の職員が育てました。

両親は公務 公務と謝礼はもちろん、美酒 美食
三人の子供達は寂しかったんじゃないかな。
そのツケが今頃返って来たようですね。

 

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国民の信頼を得られない皇室は必要がない。

 

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兄や父の儀式には文句を言うのに、仮住まいにこの額の税金が使われるは認められないと思う。少なくとも仮ではなくここを本拠として改修は取り止める事を自ら提案しないと発言の整合性がとれないと思う。

 

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国民の現状  

 

東日本大震災から7年の昨年3月の調べでもまだ、仮設住宅に住んでいる人が7万3000人います。

これは東日本大震災の被災者ですが、そのほかにも毎年災害によって家を失う、家族を失う人が出ています。

 

2018年回顧 相次ぐ自然災害、インフラ襲う

6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の北海道地震

 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39498000Y8A221C1000000/

 

少子化ですから社会保障も先細りです。

政府は年金支給は今の65歳からの支給を68歳、70歳、75歳にまで引き上げようとしています。

消費税も10%に上げると言われています。

国民年金保険料は、昭和50年に1100円だったものが今では16340円です。

奨学金の返済に喘いでいる若い人もたくさんいます。

お金のない老後に不安だらけの老人もたくさんいます。

貯金が全くない世帯が増えている 

http://xn--nyqy26a13k.jp/archives/38384

 

実質賃金はマイナス!?

政府与党、実質賃金の参考値は公表しない方向で調整

https://mainichi.jp/articles/20190206/k00/00m/010/290000c

 

 

働き方改革とか言って残業代をゼロにすると言っているのですから、これからもっと賃金が下がるのは確実です。

 

儲かっているのは企業だけ。

利益に対する労働者への分配率は以下の通り。

 

  

 

格差がとても広がっています。

 

 

昔は貧しかった皇室

 

15世紀半ばすぎ、応仁の乱から戦国時代、全国に戦乱が絶えず、洪水、飢饉、悪疾病の流行する時代でした。

朝廷の所領は武家に横領され皇室の経済も逼迫していました。

三条の橋の上から内侍所の灯火が見えたほど、街も皇居も荒廃していたそうです。

天皇は願う者には字を書いて与え、もらった謝礼を諸費用にあてたといいます。

大喪の礼即位の礼などの儀式も行えなかったり、10年かけてやっと簡素な即位の礼が行われたり、そんな有様。

それでも天皇は国家の静謐、民生の安定を祈ることを重大な責務と自覚して、後奈良天皇は疾疫病の阻止を願って、自ら般若心経を書写し、これを全国の一宮に寄進する願いを起こしています。

 

ーーー

昭和天皇は1977年(昭和52年)8月、那須御用邸での記者会見で、

戦国のあの皇室の衰微の時代において、時の戦国武将、毛利元就あるいは織田信長にしても皆、皇室を尊敬し、ご衰微でお気の毒だというんで、非常に莫大な財産を献上したということが歴史に示されたように、

日本の国民というものは非常に日本の皇室を尊敬したのです。

その原因というものは、皇室もまた国民を我が子と考えられて、非常に国民を大事にされた。

その代々の天皇の伝統的な思し召しというものが、今日をなしたと私は信じています。  

 

とお話しされました。 

 

皇室は経済的に厳しい時代でも一生懸命国民のために祈ってくださったということです。

現代では、祭祀を簡略化か廃止してしまうかもしれないと心配しています。

しかも女性天皇から女系天皇へ、皇統すら変えようとしています。

国民がこれほど貧しくなっているのに、皇族の人権だの自由意志だのを尊重して、職もない借金持ちと誰のお金で生活するつもりなのか結婚すると言い張っている内親王を父である殿下も諌めることができず、宮内庁も静観しているだけ。

 

 

 

昭和天皇の御言葉集には、

国民が尊敬している皇室は長く続きます。

そういうことは東西ちっとも変わらないと私は思います。

と言うのもありました。

 

立派な邸宅ができても、そこで自由意志で好き勝手なことをする皇族方が生活していても少しもありがたくないですから。