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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<女性セブン>文書に“符号”?南米行きはアメリカ経由で小室さんと会うため? <週刊文春>小室さん代理人弁護士「報道内容がより正確になってきた、という認識」

<女性セブン>文書に“符号”?南米行きはアメリカ経由で小室さんと会うため?
週刊文春>小室さん代理人弁護士「報道内容がより正確になってきた、という認識」

 

 

 女性セブン2019年2月21日号
小室圭さんが引き裂いた 眞子さまと家族
秋篠宮家内の深刻な“対立”を煽ったのはー
ささやかれ始めた 西海岸「密会計画」

眞子さま南米訪問は「小室圭さんとの再会」も目的か?(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

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 文書には皇室関係者だけがわかる“符号”が潜んでいた?

⭕️まるで皇族になったかのような「言葉遣い」

「関係者の中で話題になっているのは、小室さんが発表した文書の最後に使われている『どうか温かく見守っていただけますと幸いでございます』という一文です。一般の方にはピンとこないかもしれませんが、皇族方が出される文書の中では、おなじみのフレーズです。小室さんは皇族でもないのに、まるで自分が皇族になったかのような言葉遣いで、皇族のにおいのする文書を発表したことに、大きな違和感を持った関係者は多い」

 

「文書を読んだ秋篠宮様の頭の中に、まさか眞子さまが文書の作成に関わっていないだろうかという疑念がよぎったのではないでしょうか。眞子さまであれば、今まで何度となく、そのフレーズに親しんで来られたでしょうから」(前出・宮内庁関係者)

 

小室さんの代理人弁護士

「文書の存在と内容、こういう形でみなさんにお届けすることは知っていらっしゃいました。『把握』とは言っていません。相談したとか、コミットしているとかいう意味は、含んでいません」

 

秋篠宮さまは、眞子さまが文書をどの程度把握していたのか、内容にどれほど関わっていたのかを知りたいのですが、眞子さまが全く応じないそうです。文書が世間で反発を受けたことも、事前に想定していたのかも知りたいのに、眞子さまは話をしようとされないそうです」

 

紀子さま秋篠宮様よりも結婚問題が長引くことに強く危機感を持っている。

佳子さまも関わりたくないのかすぐに自室にこもっている。

近頃は悠仁さまが眞子さまに対して、よろしくない態度をとられることも増えている。(宮内庁関係者)

 

今夏の南米訪問にはもう一つの目的がささやかれ始めている?
眞子さまが今年7月頃、日本人の移住から120周年を迎えた南米のペルーやボリビアなどを訪問される方向で調整が進んでいます。

昨夏、移住110周年のブラジルを2週間かけて訪問された時、記念式典出席や要人への挨拶、現地の人々との触れ合いを丁寧に行われ、非常に喜ばれたので、もう一度、眞子さまを南米へとなったのでしょう」(皇室記者)

 

アメリカ西海岸を経由する、小室さんに会えないわけではない

「~~7月の南米西海岸のペルーへの訪問では、アメリカ西海岸を経由する可能性が高い。トランジットでは、公式の日程が入らないので、比較的自由に行動できます。滞在先のホテルを小室さんが訪れれば、会えないわけではありません」(皇室関係者)

 

 

今、眞子さまのお気持ちは、秋篠宮家ではなく、小室家のもとにある。きたる7月、眞子さまの判断はいかばかりか。

 

 

週刊文春 2019年2月14日号
小室さん文書で強まる「婚約中止」秋篠宮さまのご決意

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連日ワイドショーでもこの問題を扱い、「結婚へ」と報じるメディアも出てきた。

そんな中、秋篠宮様は『これでは婚約は難しい』と漏らされている。

 

小室さんの代理人、上芝直史弁護士

「時差もありますが、圭さんとは毎日のようにやり取りしています。発表から一週間が経ち、我々の立場からすると、報道内容がより正確になってきた、という認識を持っている。圭さんとは『よかったね』と話しています。今後も、元婚約者の方の理解を得られるよう、前のめりに対応していきたい」

 

秋篠宮さまは「此の期に及んでこんな文書を出すとは・・」と呆れている。相応の対応には全く当たらない。

 

上芝氏

「圭さんは『どうすべきか』ずっと悩んでいたが、秋篠宮さんの誕生日会見があって、『説明しなくては』となった。ただ、会見文を読む限り『相応の対応』の中身は全然わからないし、誰が誰に対応するのかも分からない。広く解釈できる余地があるわけで、それを前提にまず何をやろうか、と。だから、あくまでも会見は契機だったということで、今回の文書が会見への直接のリアクションではありません」

 

小室さんは昨年の婚約延期後、2月に1回、4月に2回、6月に1回と少なくとも4回は宮邸で秋篠宮ご夫妻と会っていて、そのうち2回は佳代さんも一緒。

秋篠宮さまは『国民が納得がいくような説明を」と求めていた。

しかし小室さんは『贈与と認識している」と主張し、一向に対応に動こうとしなかった。

そして米国留学に旅立ってしまった。

さらにもう一点秋篠宮さまが危惧されたのは眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い。眞子さまも文書の公表を把握しているという報道。

 

上芝氏

「これは圭さんが言っていたこと」

 

記者

眞子さまの名前を出すことは皇室利用では?」

 

上芝氏

彼女(眞子さまが把握していたかについて、心配されている方に最低限の説明をするために出したもので、そのことに触れないのはかえって不自然でしょう」

 

秋篠宮様は会見でも小室さんについて「人の家のことについて言うのははばかられる」「納采の儀」を経ていないなど、小室さんは婚約者ですらない「他人」として話された。

それなのに小室さんの判断で眞子さまの名前を出されたことには、『娘を巻き込まれた』と憤りを感じている。

文書発表を機に秋篠宮様は「婚約中止」をも辞さない構え。

 

上芝氏

「『婚約者』というのがどういう意味かわかりませんけど、ご本人たちは結婚しようと思っているわけでしょ。それだけの話じゃないですか。(小室さんは)『自分が婚約者だ』とか『婚約内定者だ』とか、そんなことは考えていないと思います」

 

元婚約者は協議に応じて、2月上旬には回答 

元婚約者は小室家側からの協議の申し出に応じる意向、「2月上旬には弁護士を立てて回答する」という。

問題が解決すれば、二人は晴れて婚約となるのか。

宮内庁関係者は「とんでもないと」と否定。

秋篠宮さまは「多くの人が納得し喜んでくれる状況」の明確なイメージとしてご自身の結婚の時の沿道に三万人もの人が押しかけた当時の雰囲気をイメージされている。

今の眞子さまと小室さんを巡る状況はそれとは程遠い。

眞子さまはお代替わり後、三行事を引き継がれ、7月頃には南米ペリーを訪問される。

結婚と、秋篠宮家長女の責任の間で揺れる眞子さまの複雑なお気持ちが垣間見える。

 

 

 

 

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文春は小室さんの代理人弁護士との会話をそのまま載せているようなのですが、「秋篠宮さん」とか「彼女(眞子さまのこと」と言っていて、以前テレビ取材に答えていた、小室さんと懇意のロサンゼルス在住の国際派弁護士立川珠里亜(じゅりあ)氏のインタビューを思い出しました。

秋篠宮さまの誕生日会見翌日の日テレで放送した電話取材に答えた立川弁護士も、眞子さまを「彼女」「私の娘もああなってほしいくらい」と発言。

 小室さんの周りは皇室に関してこういう感覚の人が多いのだな思います。

 

テレビでは今日も、「ビビット」や「グッディ」が小室さん問題を報道。

週刊文春」では、「『結婚へ』と報じるメディアも出てきた」とありますが、私が見ている番組ではそういう雰囲気は全くありません。

小室さんの代理人弁護士も「報道内容がより正確になってきた、という認識」と答えていますが、借金問題のとらえ方がずれていることや、フォーダム大での小室さんの待遇がいかに異例であるかなど、皇室を利用している感がよくわかる報道になっていました。

 

グッディを見た人の感想

 

 

 

 ビビットを見た人の感想

 

   

小室さんからの辞退を促すための連日の報道なのかもしれませんが、こういう報道が続いていくと本当に皇室の権威が無くなっていくように思ってしまいます。

国民に寄り添う皇室というのなら、眞子さまは公務の前にきちんと会見をして説明するべきではないでしょうか。

結婚する意思は変わらなくて、借金は贈与だという認識も1年前と同じであるなら、なんのために延期しているのか、のらりくらり、破談にもしないし、これはやっぱり女性宮家法案が通るまでの時間稼ぎ・・・なのかなぁという気がしてきます。