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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<女性自身><週刊新潮>週刊誌が報じて、テレビでも詳しく解説<グッディ>

<女性自身><週刊新潮>週刊誌が報じて、テレビでも詳しく解説<グッディ> 

以前は週刊誌しか扱わなかった小室さんの問題、グッディでは4日、5日と連続報道。

週刊誌もこの小室文書からの皇室内部の話を記事にしていて、破談しかないような雰囲気なのですが、眞子さま小室さんの結婚の意思は変わらないというものでした。

 

 

⭕️週刊新潮 2019年2月14日号
美智子さま」が思いを込めた さよなら代わりの「眞子さまの三公務」

小室圭さん引き剥がし作戦

それでも「眞子内親王」が反発する

婚約「決定」「内定」の落差

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眞子さまへの「三公務」割り振りは皇后さま主導でなされた

5月1日以降のご公務の割り振りについて、これまで秋篠宮ご夫妻が担われてきた三つのご公務を、5月以降は新たに眞子さまが単独で受け持たれることが決まった。

今回の眞子さまのご公務増加については、皇后さまのご意向が強く反映されている。

「皇后さまはかねて、ご公務に真摯に取り組まれる眞子さまのお姿をご覧になり『さすがは内親王ね』と感嘆なさっていました。

一昨年の5月に小室さんの存在が報じられた後も、伊勢神宮の祭主を務める黒田清子さんを念頭に置かれながら『結婚して皇室を離れたとしても、眞子さには引き続き、民間にありながら公的なお仕事に携わってもらいたいの』と、繰り返し切望されていました」

今回の眞子さまへの「三公務」割り振りは皇后さま主導でなされた。

眞子さまは依然、小室さんへの思いを断ち切れないでいる。

小室さんが公表した文書は、

「〜〜お二人の共同制作だったことからもわかるように、お気持ちは完全に小室さん側に傾いたままです。〜〜」

眞子さまは、ご両親や宮内庁が何かにつけ婚約内定の段階だと強調されることに不信感を持っている。

「~~昨年7月、小室さんが留学するフォーダム大学フィアンセとの文言をホームページに載せた際、宮内庁は正式な婚約者ではないとして訂正を求めていましたが、これについても大いに不満を募らせておられました」(同)

 

皇室ジャーナリストの神田秀一氏

「~~佳子さまは3月まで大学生で、今後留学の可能性もあるため現時点で割り振れない。となれば、眞子さまにかかる負担は自ずと重くなります。ご公務の分担については事前にご本人の了承を得ていますから、眞子さまはその方針を受け入れたということなのでしょう

 

すべては、一刻も早く小室さんから引き剥がし、成年皇族の本分を全うして欲しいと願う皇后さまの深謀遠慮なのである。

 

 

⭕️女性自身 2019年2月19日号
皇太子さま友人に吐露された 眞子さまご結婚問題への「新天皇終結論」

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眞子さまは事前に文書の内容を把握、秋篠宮ご夫妻は知らされていなかった

 お代替わりの日が近づき、「平成後」に向けた準備も進んでいるが、小室さん問題は混迷を深めるばかり。新天皇となられる皇太子さまも、静観できずー。

 

秋篠宮様は、小室さんお文書公表に非常にショックを受けられたそうです。

眞子さまが事前に文書の内容まで把握していながら、ご自身にも紀子さまにも黙っていらっしゃったからです」秋篠宮家の知人。

 

「小室さんは、借金トラブルさえ解決すれば、眞子さまと婚約できるはずだと自信満々だそうです。マスコミに送付された文書には《私は、現在、米国において勉学に勤しむ機会をいただいております》と書かれていました。小室さんは、アメリカで弁護士資格を取得したらニューヨークで就職し、眞子さまと一緒に暮らすつもりだと周囲に話しているそうです」(社会部記者)

 

秋篠宮ご夫妻は眞子さまの小室さんに対する気持ちは徐々に薄れていくとお考えになっていたようです。ところが、眞子さまのご結婚の意思は固く、諦めるつもりは全くないご様子です。

ご自身の部屋にこもりきりで、ご両親との会話の機会もほとんどありません。部屋では毎晩、小室さんと連絡を取り合っていらっしゃるのでしょう・・・・。秋篠宮家の知人

 

眞子さまが結婚を諦めなかったことは秋篠宮ご夫妻にとっては誤算。

借金トラブルが解決してしまえば結婚に反対する大義名分がなくなってしまう。

それでも本人同士が結婚を強く希望する以上、無理やり破談にしてしまえば『人権侵害」とのバッシングを国内外から浴びる可能性さえある秋篠宮ご夫妻にはなすすべがない状況。(社会部記者)

 

佳子さまが眞子さに共闘宣言

1/26眞子さまは佳子さまと一緒に国立能楽堂で、ろうあ者の劇団による『手話狂言・初春の会』を鑑賞。小室さんの文書が物議をかもす中、あえて佳子さまは眞子さまに同行、これは孤立無援となっている眞子さまへの共闘宣言であると思われる。

 

小室さん問題が皇室延滞を揺るがす問題となる中、5月には新天皇となる皇太子さまも心配の声を漏らされてた。

皇太子さまの知人

「今年に入ってから、皇太子さまがご友人とお会いした際に、小室さんのことが話題に上ったそうです。皇太子さまは深刻なご表情で一言『困りましたね・・』とつぶやかれたそうです

 

皇太子さまは小室さんをめぐる問題は平成のうちに沈静化させるのが望ましいという意見。

皇太子さまは皇室の未来を見据えて、眞子さまに期待されていた。

「これからの皇室におって非常に大きな課題となっているのが、皇族の減少です。

次世代の皇室を考えていく上で皇太子さまは、眞子さまが果たされる役割は大きいとお感じなっていたといいます」皇室ジャーナリスト。 

 

皇室の危機に立ち上がる皇太子さま

 

女性皇族は結婚されれば皇室を離れるが、05年に結婚した黒田清子さんは、17年に伊勢神宮の祭主に就任。

高円宮家の三女・守谷絢子さんも、10月に結婚した後も、2つの名誉職を継続して努めている。

皇族が減少する中で、女性皇族にはご結婚後も皇室を支える役割が求められているのです。

さらに『女性宮家』創設の検討も、即位関連の儀式が終わることし11月に始まる見込みです。眞子さまには以前から『女性宮家の当主に』と期待する声が根強くありました。

皇太子さまも、そうした可能性も想定して、眞子さまには期待を寄せていらしたはずです」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

眞子さまと小室さんが結婚されれば、、ニューヨークで生活される可能性も高い。

国民からは、小室さんだけではなく、小室さんとの結婚を望まれる眞子さまの選択にも疑問の声が上がるようになっています。このまま結婚されても、日本での暮らしを望まれるかはわかりません。

最も危惧されるのは、眞子さまが皇室との関わりを断たれてしまうことです。海外へ移住され『日本も皇室も捨てる』などという選択をされないか、皇太子さまも心配なさっていると思われます。宮家内部の問題は不干渉が原則ですが、秋篠宮家の分断の解決は急務です。皇太子さまは、眞子さまとの親子仲を修復し、結婚への『最終結論』に向けて話し合うように秋篠宮様を説得されるのではないでしょうか。」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

皇太子さまがお嘆きを漏らされるほど、事態は混迷を深めている。

だが、皇室の未来を切り開くため、皇太子さまは決断を下される。

 

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 2月4日、5日と小室さん特集のグッディ

 

直撃LIVE グッディ 2019年2月5日 - YouTube

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マスコミが連日報道するということは、どちらかへ世論を誘導したいという意図があると思うのですが、VTRでは「小室さんの決意」「批判は想定済み」「なんでもやるつもり」などの言葉を並べながら、スタジオでは皆苦虫を噛み潰したような表情で疑問を口にするという感じ。

ツイッターでも、小室さんへの批判が多いです。

これは鈍感な小室さんに「さっさと辞退しろ」というマスコミからの圧なのか。

 

週刊誌も周りはもう破談のつもりのように書いています。

ただ、やっぱりどうしても、それならどうして眞子さまに小室さんと自由に連絡を取らせているのか、なぜ天皇は裁可を取り消さないのかと思ってしまうわけです。

 

今日のグッディはテレビ欄では小室さんの留学先に取材するようなことが書かれていたのですが、変更になったのか放送では悠仁さまの進学の話でした。

自由な秋篠宮家の教育方針の紹介。

お茶の水付属中学校の進学も悠仁さまの意見を聞いて・・、本人の希望を何より重視して・・とのことでした。

それで今回失敗しているのですが、そこには当然ですがテレビでは言及してなかったです。

 

皇族の減少もなぜ今いる女性皇族にばかり期待するのか、旧皇族皇籍復帰をテレビも週刊誌も提案して取材をしてもらいたいなぁと思うのですが、これも完全に報道からは隠されていますね。