ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<週刊女性><FLASH><週刊SPA>眞子さまと小室さんの記事

週刊女性><FLASH><週刊SPA>眞子さまと小室さんの記事 

 読んでいる皆様ももうあきてきているかと思いますが、何があっても本当に「破談の正式発表」には至らないのです。

今日配信の週刊誌3誌も、バラバラです。

 

 

週刊女性2019年2月19日号
結婚へ突き進む眞子さまに立ちはだかる“両陛下の思い”
「何なのでしょう・・・」小室さん文書に秋篠宮さまが困惑肉声

f:id:ootapaper:20190205114336p:plain

まず初めは、お代替わりの後の公務について

三大行幸啓(さんだいぎょうこうけい)と言われる『全国植樹祭』『国民体育大会』『全国豊かな海づくり大会』に加え、七大行啓の一つだった『国民文化祭』は、皇太子ご夫妻が引き継がれる。

七大行啓のうち、4つの地方行事は、皇嗣となられる秋篠宮さまと紀子さまが担当。

↓の図の通りの説明。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190131-00000048-mai-soci

新天皇の定例地方行事四つに 皇室の地方行事分担を発表

 

眞子さまの公務

眞子さまも今まで秋篠宮ご夫妻が出席されてきた『全国都市緑地祭』など、計3行事を眞子さまが引き継がれます。

7月には日本人の移住から120年を迎えた南米ペルーのボリビアなどを訪問される予定。海外への単独訪問は昨年ブラジルに続き2年連続。

 

20年まで延期されている恋人・小室圭さんとの結婚が実現すれば、これが眞子さまにとって結婚前最後の海外訪問になる可能性も・・・。

 

小室さんの代理人弁護士から元婚約者に送られた書留

「“直接お会いして話し合いたいといった内容だったそうです。というのも、小室さん親子は、元婚約者から受けたお金の支援を借金返済ではなく慰謝料”“迷惑料などの名目で返す可能性があるそうなんです」(秋篠宮家関係者)

当事者の元婚約者も圭さんにかかった学費など、約300万円が返金された場合は「和解する」という。

〜略〜

返金してもらえるなら、どんな名目だとしてもこの件は打ち止めでかまいません

 

 今後について、ある皇室ジャーナリスト

「〜略〜

今回の文書公表がきっかけとなって金銭トラブルを解決すれば、結婚へ一歩前進します。将来計画に関しても、計算は今年中に弁護士資格の受験資格を得られるので、一発合格ができれば、経済的な自立の証明につながっていくでしょう」

 

今後について、秋篠宮家関係者

秋篠宮殿下は今回公表の文書に困惑している。

殿下は、小室さん借金トラブルをクリアして、将来計画の見通しを立てたうえで多くの人から祝福される状況になることを求めていらっしゃいます。しかし現状では、多くの人から祝福されているとは思えないので、ご結婚はまだ遠いのでは・・・」

 

宮内庁OBで皇室ジャーナリストの山下晋司さん

「現在の天皇・皇后両陛下に限らず、皇室の方々は国民と共にあることを最も大事なこととされてきました。もちろん、秋篠宮殿下も同じお気持ちで、国民感情を非常に大切にされているでしょう。だからこそ、多くの人に納得してもらい、喜んでもらう状況になることを求められたのだと思います」

多くの国民から祝福されていない状況で結婚された場合、眞子さま皇籍離脱される際の一時金の額を決める『皇室経済会議』にも影響があるという。

「ご結婚が決まれば、一時金の額を決める『皇室経済会議』は必ず開かれます。ただ、おふたりのご結婚が国民に祝福されていないと思われる場合、限度額を支給するのか”“どの程度の減額が妥当なのかなどの判断が難しいでしょう」(山下さん)

 

   

FLASH 2019年2月19日号
小室圭さんの本気に眞子さまは  小室さんと毎日やり取りする代理人が明かす
「僕は今も結婚したい」

f:id:ootapaper:20190205114423p:plain

眞子さまが文書を事前にご存知だったことが報じられて。

「皇室の利用だという評価があるんだなとは思いますが、そういった意図はありません。圭さんは眞子さまと結婚するという目的のためにこういうことをやっているので、眞子さまがご存じかどうかを説明しないのは、かえって不自然だという判断。『結婚したい』ということは当初から変わっていません」(代理人弁護士)

 

「文書の反響について、圭さんとお母さんの間でも話はしているでしょう。『いろんな説明をするしかないね』というところじゃないでしょうか。

圭さんは(佳代さんの)元婚約者の方の理解を得られるように、『積極的に前のめりでやりたい』と思っているんです」(同前)

 

皇室ジャーナリストの山下晋司氏

「〜〜元婚約者の方が納得し、トラブルが解決したとしても秋篠宮殿下がおっしゃった『多くの人に喜んでもらう状況』に至るとは思えません」

 

小室さんの代理人弁護士は、

文書を出さないほうがよかったという批判があるが。

「想定済み。黙ってたって、喋ったって、叩かれるに決まっているわけです」

 

締めは、

どれほど叩かれても小室さんは眞子さまとの結婚のため、「前のめり」に進むことを決意していた。

 

 

週刊SPA 2019年2月12・19日号
反論文書が仇となった小室さん
静観の構えを貫く宮内庁内では、「自然消滅=破談」が既定路線。

f:id:ootapaper:20190205114500p:plain

週刊・匿名記者 座談会

A)

今年は政治日程が目白押しだけど、突然飛び込んできたのが、秋篠宮眞子さまとの結婚んが延期になっていた小室圭さんの反論ファックス。

「借金問題は解決済み」と断定したり、母親の元婚約者を嘘つきのように反論していて、すこぶる評判が悪いが、あれは小室さんの代理人弁護士の大エラーでしょう。主張は正論といえば正論なのかもしれないが、危機管理や後方のなんたるかをまるでわかっていない弁護士らしいもの(苦笑)。相手を論破すればいい法廷では通用しても、今回は世論を敵に回してしまった。」

 

B)

そもそも昨年5月、NHKが婚約内定スクープする1ヶ月ほど前の時点で、官邸は内閣情報調査室を通じて、小室家の問題を把握していた。

もちろん、官邸は宮内庁に情報を渡したが、宮内庁が対応しない間にNHKが報じて、婚約が既成事実家してしまった。

宮内庁身体検査すらしていなかったわけですが、今回の小室さんの反論にも静観の構えです。宮内庁内ではこのまま破談に持っていくのが既定路線ということでしょう。

 

ーーーーーーーーーー

 

週刊SPAは、「宮内庁はこのまま自然消滅=破談に持っていくのが規定路線」と書いていますが、小室さんがそんな甘いでしょうか。

 

FLASHも「僕は今も結婚したい」の見出しで、「文書への批判は想定内」、「どれほど叩かれても小室さんは眞子さまとの結婚のため、「前のめり」に進むことを決意していた」と強気に書かれていて、破談に向かう感じはありません。

 

週刊女性は、皇室ジャーナリストの言葉として「借金トラブルが解決なら、結婚へ一歩前進するも同じです」と言っています。

一方で、秋篠宮家関係者は「暗雲が立ち込めている」として、両陛下・秋篠宮殿下は

『“国民感情を非常に大切にされている、多くの人に納得してもらい、喜んでもらう状況にならなければいけないとお考えのようです』とありますが、それならもう破談しかありえません。

それなのに、

「多くの国民から祝福されていない状況で結婚された場合、眞子さま皇籍離脱される際の一時金の額を決める『皇室経済会議』にも影響がある」

と、まだ皇室経済会議にかける機会があるようにも書いています。

 

SPAには、

NHKが婚約内定スクープする1ヶ月ほど前の時点で、官邸は内閣情報調査室を通じて、小室家の問題を把握していた。

もちろん、官邸は宮内庁に情報を渡したが、宮内庁が対応しない間にNHKが報じて、婚約が既成事実家してしまった。

 とありますが、もしかしたら宮内庁内部にこの結婚を応援して力を貸している人でもいるのではないでしょうか。

ここまできたら、普通は破談にするよう宮内庁の中の人が動くのじゃないかなと思うのですが。

 

借金についても、元婚約者に返す300万はどこから出るのか、結婚するにしても結婚式代もなく、今の留学の生活費も奥野事務所に借金で、結局、眞子さまの一時金で全額清算するしかないのです。

小室さんが「眞子さまと絶対結婚する」と言っているのはそちらが本当の理由かもしれません。

眞子さまはそれを感じないんでしょうか。