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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

悠仁さまの進学先がお茶の水附属中学へ決まる

悠仁さまの進学先がお茶の水附属中学へ決まる 

 

悠仁さま、お茶大付属中へ 「学習院」以外は“戦後初”

2/4(月) 17:25配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190204-00411269-fnn-soci

秋篠宮家の長男・悠仁さまが、2019年4月から、お茶の水女子大学付属中学校へ進まれることになった。

悠仁さまは、お茶の水女子大学付属幼稚園から付属小学校に進学し、3月末に小学校を卒業されることになっている。

悠仁さまは、付属中学校への内部進学を希望して、3日、ほかの児童と同じように中学校の入学試験を受け、合格されたという。

戦後、皇族で学習院以外の中学校に通われるのは、悠仁さまが初めて。 

 

コメント欄から

中野円佳

ジャーナリスト/東京大学大学院教育学研究科博士課程

お茶の水女子大学附属幼小中(→その後筑波大附属高)出身者です。もちろん学習院と環境は異なりますが、中学はとりわけ、人数少なめで、生徒会などによる「民主主義」を先生たちが非常に重視してくれる素晴らしい学校です。

眞子さまの件があったために反発する人が多いようですが姉と弟は別ですし、高校は女子高になるのでいずれにせよそのタイミングで判断は問われます。

そもそも女性宮家の創設の可能性などもある中、将来の方向性が定まらないまま教育方針を決めて行かなければならない秋篠宮家の(皇太子ご夫妻ももちろん)ご心労もいかばかりか…。平成がもうすぐ終わり、皇室も少しずつ変わりつつある中、安倍首相は目をそらしたいのかもしれませんが議論をはじめないといけないのではないでしょうか。

 

>眞子さまの件があったために反発する人が多いようですが姉と弟は別ですし、 

これ、どういう意味なのでしょうか。

眞子さまの件で悠仁さままで拒否されていると言うこと?

 

そもそも女性宮家の創設の可能性などもある中、将来の方向性が定まらないまま教育方針を決めて行かなければならない秋篠宮家の(皇太子ご夫妻ももちろん)ご心労もいかばかりか…。

ここもなかなか意味深です。

女性宮家が、万が一できたとしても、女系天皇が認められる訳ではないので、次の天皇悠仁さましかいないのですが、(皇太子ご夫妻ももちろん)とも書かれていて、次の次の天皇愛子さまもアリとしてみているのでしょうか。

 

皇位継承について悩むのは悠仁さまの「後から」なのですが、こんなことがさらっと書かれているのが不気味です。

 

 

悠仁さまのご成長、昨年の週刊女性9月18日号から

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6歳の悠仁さま

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昨年11歳の悠仁さま

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思うに、悠仁さまはお茶の水中学校を卒業したら、高校に進学せず、すぐにでもご結婚されたらいいのではないでしょうか。

本の学校なんて、どこにいっても自虐史観を植え付けられて、ろくなことはないですから、きちんとした家庭の、できれば旧皇族の女性と結婚し、お二人でしかるべく優秀な教授から学び、たくさんお子様をつくられたらいいのにと、思います。

 

秋篠宮家から離れることにもなりますし、学歴社会に苦しむ日本国民にとっても希望になりますし、これって突拍子もない考えでしょうか。