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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<グッディ>文書公表の経緯、小室さん側の弁護士に取材

<グッディ>文書公表の経緯、小室さん側の弁護士に取材

火に油を注ぐことになった文書はなぜ出されたのか、「その経緯を小室さんの代理人弁護士に直撃した」というのが今日のグッディでした。

それでも番組を見ていると、とても苦しい言い訳で何が言いたいのかよくわからないものになっています。

 

 

批判されるのは当然予想していたそうですが・・ 

直撃LIVE グッディ 2019年2月4日 2019.02.04 - YouTube

借金トラブルについて弁護士さんを介入させて出した文書。

元婚約者は誠意を感じなかったと話してたが・・。

消去法で文書公表という方法が残った。

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批判になってくるのは当然予想していた。

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新たに、文書公表に至るまでの小室さんの葛藤が見えてきた。

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週刊誌で報じられるまでは「解決済み」と理解していた。

小室さんの弁護士によると、(報道後)小室さんは自分たちの認識を説明した方がいいのか悩んでいた。

母親と元婚約者との金銭トラブルについて、認識の相違があることを説明すべきか、ずっと悩んでいたという。

 

 

小室さんの代理人弁護士

(小室圭さんの立場は)少なくともトラブルの当事者ではない。

問題についてコメントすることは第三者のプライバシーに触れることになります。

金銭トラブルはあくまで、母親と元婚約者の間のプライベートな問題。

 小室さんが自ら言及するべきか悩んでいたというのだ。

 

 

昨年8月7日のアメリカ到着後の小室さんの映像。

記者「今日一部報道で秋篠宮ご夫妻から納采の儀ができないというふうに伝えられたと出ていますけど」

答えない小室さん。

 

婚約延期以降の沈黙を貫いてきた小室さんだが、何故今文書を公表するに至ったのか。

弁護士はその理由について、秋篠宮さまの会見

「今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。」

 

秋篠宮さまが求めた「それ相当の対応」、この会見が一つの契機となり、婚約延期から1年となる2月までには発表したかったという。

では何故元婚約者に「誠意を感じなかった」と感じさせる対応になったのか?

消去法で文書公表という方法が残った。

批判になってくるのは当然予想していた。

消去法でやむなく選択した結果だという。

 

では、眞子さまは何を知っていらしたのか。

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小室圭さんの代理人弁護士

眞子さまも)文書の存在と内容をこういう形でみなさんにお届けるすることは知ってらっしゃいました。

 

小室圭さんの弁護士によると眞子さまは文書の存在と内容、発表することも把握して一らっしゃったという。

 

その上で、小室さんの弁護士は、眞子さまと小室さん、お二人の今後について、今も変わらず眞子さまと結婚の意思を持ち続けていることを明らかにした。

 

小室さんは何故、消去法の末、文書公表という手段を選んだのか。

 

弁護士が語る小室さんの葛藤とは、スタジオで解説する。

 安藤

今回グッディは小室さんの弁護士に取材をすることができました。

そこで語られたのは、文書の公表については、小室圭さんの方にも相当な逡巡、葛藤があったということ。

それを聞いてでも、私は思うんですが、この文書ってなんのために出したんでしょう?

 

高橋克実

そうですよね、こういうことがありましたと、改めて念押ししているだけ。

 

大村

文書公表から2週間経つ。

小室さんは色々考えてきた。

弁護士はお母さんの弁護士と小室さんの弁護士は同じ人。対応はそれぞれお母さんと小室さんとは切り分けて考えている。

 

文書を出したことによって元婚約者は不快感をあらわにした。

婚約者のコメント

「お金を貸している私にはなんの連絡もない。順番が違うのではないか。貸したお金を(大学の学費などで)使ったのを彼は知らないでは済まされない。」

では飛び越えてしまった理由は何か

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一昨年からの週刊誌報道は、本当に元婚約者が言っていることなのかわからないし、少なくとも小室さんにはコンタクトがなかったので、話し合うとか、そういう話にすらならなかった。

ここは、お母さんと向き合っているのは男性(元婚約者)であって、自分とこの男性は直接関係がないと、そういうことから文書の公表に至ったそうです。

よく意味がわかりません

 

安藤

消去法でこの文書になったというのですが、では、この文書のそもそもの目的って何か。

 

山下真司

私もよくわからないですけどね。

あの文書は小室さんの一方的な言い分と言われているが、そもそも今までは元婚約者の方の一方的な言い分が出ていたわけですから。

これで双方の一方的な言い分が出揃ったということですから。

ここから内々で話し合いがされるんでしょうが、話し合いがされてから、結果をご報告された方が良かったのか。

我々の言い分はこうですと言ってからこれから話をしますとした方が良かったのか、そこは弁護士の方も含めての判断でしょうから。

そこも含めて消去法でこうないう形になったのでしょうけれども。

一方的な話であることには間違いはないですが、ただ、小室さんだけの一方的な話しではないと思っています。

1年以上、相手の一方的な話が出ていたので、週刊誌の話なので事実かどうかわからないので、その辺は理解はできますけれども。

ただ、1年以上何もしなかったのかは(なぜか)、これは私だけでなく多くの方が思っていると思いますよ。

こういう認識の違いがあったって言うんだったら、もっと早い段階で、報道が出たすぐくらいに、そうじゃないでしょと、なんでおっしゃらなかったのかと、それは私はわかりません。

 

安藤

ですよね。

だって、ミッツ(ミッツ・マングローブ)さんね、これ言い分が違うんだったら弁護士の方が直接行けばいいじゃないですか。小室さんが行かなくても。

 

ミッツ・マングローブ

うーん、感じるのは、これは眞子さまだったり秋篠宮家に対して弁明、弁解をしているというよりも、1年前の週刊誌の報道によってこれだけ世間がある種の炎上状態になっているっていうことへの火消しっていうのが第一に小室さんの中にあるのかなと、この文書を読んだ時に感じたんですね。

 

安藤

あー。

じゃあ、問題を解決しようということじゃなくて、まずは世間に一回は説明をしたい?

 

ミッツ

で、世間に対して何か体裁をとりたいという、小室さんの性格がすごく滲み出ているような気がして。

 

山下

秋篠宮殿下も記者会見でおっしゃったのは、自分が納得するということではなかったですからね、多くの人が納得して、喜んでくれる状況ですから、要は、本来はうちうちの話ですよ。

それがやっぱり週刊誌に書かれて、それが世間の人の関心ごとになってしまったので、そのことに対して当事者として説明をして誤解があるのだったら、それは誤解ですと、それを世間の人が納得してそういうことだったんだと、じゃあ、喜ばしいじゃないかというところまで持って行って欲しいと、そういうことですから、殿下御自身が納得する納得しないということではないですよね。

 

伊藤洋一

だったら、時間かかりすぎてますよね。

 

安藤

火消しのためにね、出した文書だったのなら、相手をこんなに反対に逆上させるようなやり方というのは、かえってマイナスじゃないですかね?

火消しになるどころか、火に油を注いだ結果に・・・

 

大村

結果的にそうなったんですけれども、やはりその小室さんの考え方は、代理人の方によると今、山下さんがおっしゃった殿下の「それ相応の対応をすべき」は、誰が何についてどういう風にやれば“それ相応”と評価されるのか、それを小室さんも考えていた。国民に祝福される状況とはなんなのか、それにアクションを起こさなければいけない。

そして、今週の水曜日で2月6日を迎えます。

あの婚約延期発表から1年ですから、このタイミングで投げられたボールを自分から投げるしかないと、そういったとことでこの文書公表に至ったんではないかとーそういうところがポイントになってきます。

 

安藤

でも、もし斉藤さんね、みんなに納得してもらおうと思っているんだったら、具体的な解決策まで踏み込んだほうがよかったんじゃないですかね。

 

斉藤

あの文書だけ見ていると、本当に、借りたのは返していませんみたいな事実が実際書いてあるので、そこはやっぱり返していないんかい?みたいな突っ込みどころですよね。

これを残したまんま出すみたいな感じが。弁護士も何故止めなかったのか。

ちょっと考えたらわかりそうなのに。その辺がちょっとわからない。

 

ミッツ

それがもう本当にうちうちのトラブルのことで。

私が、これ何が一番引っかかるかっていると、これはもうれっきとした醜聞ですよね。

それがもう皇室のマターにこれだけ関わっちゃっているというのが、日本国民としてやだなーって思っちゃう。

 

安藤

こんなのって、異例な話ですよね?

 

山下

異例と言っていいでしょうけれども、要は、法的には眞子内親王は皇族女子ですから、結婚は自由ですよ。法的になんの制約もないといいますか、皇室会議があるわけでもないですし、皇室の中でも宮内庁の中でもプライベートの扱いですから、ご本人の意思は尊重されるべきなんですね。

だからそういう観点で、結婚されるべきだという方もいらっしゃいます。

ただ、皇室と国民て法的な関係だけかっていうところと、あと我々と違うのは、皇籍離脱に当たって、税金から一時金というものも出るわけで

 

ミッツ

国民感情みたいなものがありますからね。

 

山下

そう、

 

ミッツ

だとしたら、これを守るのは宮内庁の役目だと思うんですよ。色々コントロールして。

 

山下

あの、口出ししずらいんですよ。

基本がこれ、プライベートですから。

ご相談があれば、できるだけのことはしますけれど、ご相談もないのにそこに立ち入っていくっていうのは非常に難しい。

 

ミッツ

皇室会議を経て、一回婚約っていうものを・・

 

山下

いや、皇室会議は開いてないですから。

皇族女子ですから、男性の場合はそういうのありますけど。女性の場合は私的なことですから。

 

ミッツ

婚約発表みたいな内定みたいなのを一回出しましたよね。

 

山下

それは出しました。

 

安藤

そういう意味では、秋篠宮さま、お父様としては、その内定の承諾をしちゃったという責任もおありだから、だからちゃんとしてちょうだいねっておっしゃっているわけですよね。

 

伊藤洋一

ちゃんとというのは、元の婚約者としっかりと話がつくっていうのが、ちゃんとなので、元婚約者と話もしないで文書出して前進なのか後退なのか、全然わからないじゃないですか

 

山下

だから、元婚約者の方と話が着けばいいということじゃないんですよね。

秋篠宮殿下は最終的に多くの方が喜んでくれる状況って、それはやっぱり皇族の結婚だから国民と皇室との関係、精神的なつながりということで考えると、そういう国民の祝福の元結婚するべきだというそういうお考えなのでしょうから、そこへもっていかないと

 

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大村

週刊誌報道、延期、留学、11月秋篠宮殿下誕生日会見、文書公表の流れ説明。

 

眞子さまは文書について存在、内容はご存知だったと代理人の弁護士の方の話でわかったんですね。ここに、やっぱり二人の間は磐石だということが、山下さん、わかる?

 

山下

まぁそうなんでしょうね。

当然了解の上で、小室圭側の方でお出しになったんでしょうね。

 

ミッツ

内容に関しても連携をとってらっしゃるのかしら?

 

山下

連携というか、二人でチェックしたというよりも、そういうのを出すというのを承知しておられたということなんじゃないですか。

詳細まではわからないですよね。

 

安藤

私はやっぱりもっと前に進んだ形での、解決策を具体的に示した形で文書を出すべきだったという思いはますます強くなってきますね。

 

高橋克実

出したことでこうやって連日報道が続くわけですからね。

 

安藤

眞子さまだってもっと具体的なことが書かれていればもっと心強かったはずじゃないかなと思うんですけどね。

やはり眞子さまの心中を慮ってしまいます。

 

 

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小室さんの代理人弁護士の方は、

眞子さまも)文書の存在と内容をこういう形でみなさんにお届けるすることは知ってらっしゃいました。

と言っているのに、山下真司さんは「詳細まではわからないですよね」とかばっていますね。

これはきっと、この件でも眞子さまに対する批判がかなりあるのではないでしょうか。

山下晋司氏のあくまでプライベートなことという話にもイラッときてしまいます。

女性宮家の話が進行中であることや、将来の天皇の義兄になるのに、眞子さまのプライベートなこととして片付けている方が異常ではないでしょうか。

ここは宮内庁なり、殿下なりが皇室のことを第一に考えて、さっさと白紙にするべきですよ。

なぜできないのでしょうか。

 

ミッツさんの「日本国民としていやだなぁー」はとってもソフトにした国民の気持ちですよね。