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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

反対するのは人権侵害?<女性自身>皇室が世界から批判される可能性<バイキング>

反対するのは人権侵害?<女性自身>皇室が世界から批判される可能性<バイキング>

 

 

最近コメント欄にいただく情報を追いかけているような感じなのですが、

フジテレビのバイキングでやっていたという小室さん問題。

バイキング 2019年1月29日 - YouTube

その中で、週刊誌では一部しか書かれていなかった佳代さんの代理人弁護士から元婚約者に送られた文書の全文が紹介されていましたので、書き出してみます。

 

小室(佳代)さん側の弁護士が元婚約者に送った文書。

 

平成29年12月以降、週刊誌その他の各種メディア
媒体を通じて貴殿(元婚約者)が発信したコメントで
あるとして、貴殿と小職依頼人(小室氏の母)との
過去の関係や貴殿の小職依頼人に対する意見等が
多数報じられています。
小職依頼人としてはそれらが
すべて貴殿のご意向に沿うものなのかどうかを
疑わしく感じているところですが
いずれにしろ、もしも過去の経緯等について
貴殿との間に行き違いがあるのならば、
それを解消したいと考えます。
そこで、小職が貴殿と直接お目にかかる機会を
いただいて貴殿のご意見等について説明を承れればと
考えておりますが、ご意向はいかがでしょうか。
日時や場所等をはじめとする貴殿のご都合を
お知らせいただければ
小職においてできる限り調整をさせていただきます
ご検討を賜りますようお願い申しあげます
なお、本件につきましてはすべて小職が窓口として
対応させていただきますので、
小職依頼人、その他の関係者との直接のやりとり等を
避けていただきますよう併せてお願い申しあげます。
 
 
「佳代さんは元婚約者がお金を返して欲しいと言っているのは、誰かの意図によるものではないのかーと疑念を持っているようにもとれる内容」とナレーション。
 
 
そのあとは文書全文をパネルを使って全文読み上げていました。

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3つの画像をつなぎ合わせたので、手がいっぱいで気持ち悪い画像になってしまいましたが、こんな風に時間をとってしっかり全文読み上げていたということです。

元婚約者の疑問、
「お金がなくて返せないのなら、弁護士費用はどうしているのか」
国際弁護士清原博氏、
「借金トラブルを解決するのに強い弁護士と聞いている。お金がない人を多く引き受けているので、将来分割でもいいと言っているのかもしれない。」
 
贈与だと思っていたのなら、贈与税は払っていたのか。
遺族年金不正受給の可能性があるなど、の話にも及びました。

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皇室が世界から批判される可能性も!?

最後がこの問題。

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「旧態依然とした日本の皇室」として世界から人権侵害とバッシングを受ける懸念がある。

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ロイヤルの方が結婚しますと婚約会見まで開いたのに、みんなが寄ってたかってその男性をよくないだとか叩きに叩いて、その婚約を伸ばしてしまう。否定するというようなことは、人権侵害、というようなことを言われる可能性があります。

 
美智子さまと人権団体とのつながり

コメント欄で、「不思議な色の玉手箱」ブログ

緒方貞子氏ルート? - 不思議な色の玉手箱

が紹介されていました。

こちらのブログの結論はともかく、美智子さまの後ろにいる団体については、緒方貞子氏だけではない人権派のネットワークがあるということをもう一度書いておきます。

 

以前のブログ。
 
昨年7月、陛下が貧血とめまいで静養していた最中、美智子さまお一人であるNGO団体のレセプションに出席されていました。
「国際ゾンタ世界大会」
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こちらは内閣府にもバナーが貼られているような、「女子差別撤廃」、「女性の地位向上」「男女共同参画局」などを推進し、運動している団体です。
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国が一般国民に向けて、このような運動を提唱をしていくことには違和感はありませんが、なぜここに男系継承を伝統とする日本の皇室の、それも皇后が参加しているのでしょうか。
 
この「ゾンタ」というNGO

「日本女性差別撤廃条約NGOネットワーク」

のリストの中に入っており、この日本女性差別撤廃条約 NGOネットワーク」の代表世話人になっていた女性は、文京学院大学名誉教授の山下泰子氏。山下氏は、「男系継承は女性差別に当たる」と発言している方です。

f:id:ootapaper:20190130130238p:plain山下泰子氏

 

しかも、その山下泰子氏は、2016年の春の園遊会に出席されており、天皇皇后と仲良くお話しされてた様子がNPO法人の冊子(一冊の会 編集部『万葉』)に載っています。

山下先生御夫妻の前で天皇陛下から「国際女性の地位協会はどういうお仕事をされ ましたか」とお尋ねになり、「女性差別撤廃条約の研究、普及に長年取り組んで参りました」 とお答えなさったそうです。皇后陛下には1995年国際大学女性連盟の国際大会で皇后さま が英語でスピーチをしてくださったお礼を申し上げると「いい会議でした。私の英語はどう も・・・・青木怜子先生が会長でしたね」とおっしゃり、その後にネパール訪問の思い出をお話になった、とのことです。

http://www.issatsu.jp/manyou1095.pdf

 

皇后は女性宮家創設を悲願とし、女系すら認めてしまおうとしている方でありますから、上のような団体の理想や理念にも理解があるのだと思います。

 

男系継承は本気で差別だと考えているのかもしれません。 

 

週刊誌の幾つかもそうですし、上のテレビ「バイキング」でもお二人が結婚したいという意志を持っているのに、周りがあれこれ言って反対するのは人権侵害になってしまう可能性があるというのです。

 

そして、今週の女性自身でも、

眞子さまと小室さんに固い結婚の意思があるのに、ご両親がそれを無理やり阻止するのは、憲法で保障された『婚姻の自由』を侵害することになります。秋篠宮ご夫妻が『人権侵害』などと批判を受ける事態は絶対に避けなければなりません。“開かれた皇室”を目指された両陛下は、国民に寄り添うとともに、皇族であっても個人の意志は尊重されるべきとお考えになってこられたのです。その理念をも傷つけることになりかねません」

ここまで踏み込んでいます。 

皇室と人権って相いれないものだと思うのですが、皇后のお付き合いしている方々を思うと反対できるようなお気持ちの形成はできていないと思います。

 

女性自身2019年2月12日号借金トラブル和解で「眞子さまと結婚宣言」へ!! 

眞子さまが小室圭さんを“裏支援”…秋篠宮ご夫妻は怒り心頭(女性自身) - Yahoo!ニュース

小室圭さん「思惑どおり」秋篠宮ご夫妻は結婚を止められない(女性自身) - Yahoo!ニュースf:id:ootapaper:20190130152619p:plain

〜〜略〜〜
「小室さん親子に対する秋篠宮ご夫妻の不信感は、決定的なものになったと言えます。ご結婚に近づくどころか、秋篠宮ご夫妻は破談を強く望まれることでしょう」

一方、皇室ジャーナリストはまったく真逆の“驚愕のシナリオ”を口にする。

「事態は小室さんの思惑どおりに進んでいます。実は、窮地に追い込まれたのは秋篠宮ご夫妻のほうなのです。なぜなら借金トラブルが和解となれば、秋篠宮ご夫妻が眞子さまの結婚に反対する“大義名分”がなくなってしまうからです」

マスコミに小室さんの文書が送付された翌日の23日、小室さんの母親の元婚約者・X氏は小室さん側の代理人から郵送された文書を受け取った。当初は憤りをあらわにしていたX氏も「直接会うのがいいのか検討したい。よい方向に進んでほしい」と報道陣に語り、話し合いに前向きな姿勢を示している。

小室さん側の代理人を務める上芝直史弁護士も25日、本誌の取材に応じ、マスコミに送付した文書について次のように説明した。

「小室さんが借金トラブルに『反論した』などと報じられましたが、そういった趣旨の文書ではありません。あくまで“トラブル”とされる問題の経緯を説明し、ご自身たちの認識を示したものです。元婚約者の方への反論ではありません。また『解決済み』とも主張していません。文書には、その当時は解決済みだと認識していた、と書いてあるだけです。小室さんが文書で示したのは、理解を得るように努めたいと考えています、ということなのです」

一方的にも見えた小室さんの文書公表だが、代理人はX氏と敵対するつもりはないようだ。両者は対立を望んでおらず、借金トラブルは意外にも早期解決に向かい始めたのだ。

象徴天皇制を研究している、名古屋大学准教授の河西秀哉さんはこう語る。

「トラブルが解決に向けて動き出したことは、眞子さまと小室さんにとって大きいと思います。もしかすると秋篠宮ご夫妻は、小室さん側からの結婚辞退を望んでいるかもしれません。ただ、両陛下から受け継がれてきた“開かれた皇室”の理念は守らなければなりません。秋篠宮ご夫妻にとってたいへん難しい問題だと思います」

日本国憲法第24条には《婚姻は、両性の合意のみに基いて成立》と書かれている。前出の皇室ジャーナリストは、複雑な表情を見せながら語る。

眞子さまと小室さんに固い結婚の意思があるのに、ご両親がそれを無理やり阻止するのは、憲法で保障された『婚姻の自由』を侵害することになります。秋篠宮ご夫妻が『人権侵害』などと批判を受ける事態は絶対に避けなければなりません。“開かれた皇室”を目指された両陛下は、国民に寄り添うとともに、皇族であっても個人の意志は尊重されるべきとお考えになってこられたのです。その理念をも傷つけることになりかねません」

《関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い。眞子さまも文書の公表を把握している》と、『共同通信』は報じている。

「借金トラブル解決後も結婚に反対し続ければ、苦しい立場に追い込まれるのは秋篠宮ご夫妻のほうです。そのため小室さんは眞子さまに相談し、どんなに国民の批判を浴びようとも、秋篠宮ご夫妻と対立しようとも、借金トラブルの解決に突き進む道を選んだのでしょう」(皇室ジャーナリスト)

'20年4月に秋篠宮さまの「立皇嗣の礼」が終われば、結婚への動きが再開すると見られている。

「小室さんは、もう1つのハードルであるアメリカでの弁護士資格取得に邁進することでしょう。留学は3年間の予定で、ロースクールを修了する'21年5月が一つの区切りと思われます。眞子さまのお気持ちが変わらなければ、秋篠宮ご夫妻は、内心はどうであれ、いずれはご結婚をお認めになるほかないでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)

小室さんの思惑どおりに動き出したシナリオ。追いつめられた秋篠宮ご夫妻のご胸中はいかに――。


なんだか暗澹たる気持ちになります。

人権の前に、借金は誰のお金で返すのか、まずはそこをはっきりさせてほしいです。