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小室さん側は“お金を払う”用意がある!/眞子さま・小室さんについて3誌比較

[週刊女性]小室さん側は“お金を払う”用意がある!/眞子さま・小室さんについて3誌比較

 

  

f:id:ootapaper:20190128212418p:plain見出しが気になっていた週刊女性

 

週刊女性2019年2月12日号
小室さん母子は「“慰謝料”として払う」に対して元婚約者は「納得します」
眞子さま「借金トラブル」円満解決で悲願の結婚へ

配信されました。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190130-00014366-jprime-soci&p=1

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 小室さんの代理弁護士から届いた書留の内容
「過去の経緯などについて、双方で行き違いがあるのならば、解消したい。直接お会いして、ご意見を承りたいので、ご検討していただきたい。ただし、依頼人との直接のやり取りは避けてほしい」

 

竹田さんに対してお金を払う用意がある小室さん側
実は、小室さん側は竹田さんに対して、お金を払う用意があるというのだ。

「小室さん親子には、元婚約者から受けたお金の支援を贈与と主張していることから、借金を返済するという形ではなく、慰謝料などの名目としてお金を払う可能性があるそうなんです。もちろん、双方で話し合った後に金額などは決定していくと思います」

(前出・秋篠宮家関係者)

 

竹田さんもお金が戻るなら和解する
当事者の竹田さんも、最低額のお金さえ戻ってくるなら和解すると本誌に語った。

「本音は全額を返金してほしいですが、最悪、生活費は諦めてもいいと思っています。ただ、ICUの入学金と授業料、アメリカ留学費用、アナウンススクールにかかった費用は、小室家が生活をしていくのに関係のないお金なので、必ず返してほしいです。

お金を返してもらえるなら例えば和解金という名目などでも納得して、この件は打ち止めでかまいません。

少なくとも、相手側は1歩踏み出してきたし、私も弁護士と相談しながら、今後、協議を進めていくつもりです」

 

和解に至る条件の金額を合計すると300万円ほど
和解するに至る条件の金額を合計すると300万円ほどになる。

くすぶっていた金銭問題が解決の方向に向かった場合、眞子さまと圭さんのご結婚にも進展があるというのは、ある宮内庁関係者。

「婚約延期の最大の原因は、間違いなく借金トラブルです。秋篠宮様は、この問題を解決し、多くの人から祝福される状況になることを求められています。とはいえ、ご結婚というのは、たとえ皇族であっても、お互いの意思があれば実現できます。

 

眞子さま秋篠宮様も文書の内容をご存じだった

発表されたのは両陛下がご静養中、迷惑のかからない好機。

「この時期を指定したと考えると、アドバイスされたのは秋篠宮様の可能性が高い。

眞子さまは文書を承知していたそうですが、秋篠宮様もご存知だったと思います」

 

しかし、秋篠宮様がアドバイスをしていたとしても、眞子様とのご結婚に前向きというわけではない

秋篠宮ご夫妻は小室さんへの不信感がぬぐえていませんし、眞子さまとの結婚も応援するという立場をとられていないそうです。今回のアドバイスに関しては、昨年の会見でそれ相当の対応をするべきと発言した手前ということでしょう」(同・秋篠宮関係者)

 

 借金トラブルに進展が見られそうな展開になってはいるが、ご夫妻からは応援なしという厳しい状況のよう。

 

 

借金トラブルの解決の他に出されている課題 将来計画

小室さんがこの逆境を打破するために必要なことといて、借金トラブルを解決するほかに“将来計画”を示すことが挙げられる。

一刻も早く弁護士資格を取得したい小室さんだが、その壁は高い。

試験に一発合格ができれば、秋篠宮ご夫妻に対して、最高のアピールになるでしょう。経済的な自立も見込めるので、誰にも文句は言わせないという状況になるでしょうね」(前出・皇室ジャーナリスト)

結婚を夢見る眞子さまの期待に、小室さんは応えられるのだろうか。

 

週刊朝日2019年2月8日号
 小室圭さんの“手紙爆弾”で
眞子さま、結婚はもう“ムリ”
「金銭問題解決済み」秋篠宮殿下を困惑させる唐突な声明文

小室さん親子の話し合い提案の真意

返済しても解決できない泥沼の中で眞子さまは・・・

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元婚約者の男性のもとに、金銭トラブルについて「協議したい」とする書類。

男性は協議に応じる構えだが、不信感がぬぐえていない。小室さん親子の意図は、どこにあるのか。

 

非のないスタンス貫き通したいのか

小室さんは「解決済み」という表現を使いながらも、弁護士が佳代さん名義で届けた男性宛の書類では、一転して「話し合いたい」と伝えている。

この矛盾に対し、男性はこう推察する。

「小室さん側は『あくまで贈与であって、法的には返済する義務はない。問題は解決済み。でも、認識にくい違いがあるならば話し合ってもいいですよ』と、自分達に非がない、とのスタンスを貫きたいのではないでしょうか」

男性は「貸したお金の返済」と、小室さん親子の真意を確認すべく、代理人をつけて、話し合いに応じる方向だ。

だが、小室さん側がどんな提案を出してくるかは未知数であり、男性側の不利益になるケースも十分にあり得る。

「その場合、『小室さん側は、話し合いに向けて手を差し伸べたけれども、男性側が席を蹴った』と収められないよう、注意したほうがいいでしょうね」とは、さる法曹関係者だ。

 

眞子さまを利用か 宮内庁関係者が違和感

眞子さまは文書の内容も公表することも把握している」と小室さんの代理人弁護士が発表したことに、宮内庁関係者は二人が今でも一蓮托生と言わんばかりのアピールぶりだと違和感を持つ。

 

 眞子さま利用は、

フォーダム大が「プリンセス・マコのフィアンセが入学」と紹介したり、資格を持たない小室さんが受講できたり、新設された奨学金で3千万円近い学費を全額免除されたりの特別待遇。小室さんが勤務先の上司とその知人との会食に眞子さまを呼び出したり、

こうした事態に、秋篠宮ご夫妻は、眞子さまが「利用されているのでは」と、懸念を抱いているという。

 

眞子さまの皇族としてふさわしからぬ振る舞い

小室さんは渡米する3日前の8月4日、秋篠宮邸を訪問した際、東宮ご一家が専門に使う東宮御所正門から赤坂御用地に入った。

誰が許可したのか。

「この日、秋篠宮ご夫妻は小室さんの訪問を事前に知らされていなかった。東宮御所正門を開けるように手引きしたのは、眞子さまではないかと見られています」(皇室ジャーナリスト)

 

今回の文書「解決済み」と宣言する文書にも、眞子さまが関わっていたことに、秋篠宮家と親しい関係者は違和感をぬぐいきれない。眞子さまは『洗脳』されているような状態ではないか?と。

 

小室さん親子の金銭トラブルと複雑に絡み合った眞子さまの恋の行方を、多くの国民が見守っている。

 

 

サンデー毎日 2019年2月10日号
 小室劇場 終章が始まった
圭さん 大暴投 それでも「結婚したい」眞子さま悲し。
「解決まで数年」という見方が支配的の中、急浮上する仰天ウルトラC情報

 

英王室史には、許されぬ結婚のため王位を捨てた恋の物語がある。私心を抑えることが美風とされるわが皇室とは無縁のおとぎ話のはずだった。それを一変させたのが例の小室さん劇場。新天皇即位の慶賀ムードをも吹き飛ばしかねない恋の行方。果たしてハッピーエンドとなるのか。

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 「解決済みであることを確認していた」とする文書、波紋が広がっている。

自らの主張を押し通す大暴投で、火に油を注いでしまったのだろうかー。

  

寝耳に水だった「秋篠宮家」

 小室さんの文書公表は、眞子さまと小室さんの婚約延期が発表され間もなく1年のタイミング、なぜこの時期に出されたのか。

 

小室さん代理人弁護士

「事情説明する必要性を感じ、それをいつどのような形で説明するのかなど、ずっと悩んできましたが、昨年11月の(秋篠宮さまの)会見があったので、それが契機になったことが一つ。また、今年2月で延期発表から1年になるのでこれよりも前に、ということが一つです」

 

文書はなんらかの主張をしたものではなく、経過を説明したまで

同じ小室さん代理人弁護士

「反論とか主張ではなく、小室さんとお母さんの認識を説明しただけのものです。また『解決済み』ということがクローズアップされていますが、それは誤読です。17年12月に週刊誌報道されるまでは解決済みだと理解していたが、報道が出て認識に違いがあることが判明。連日報道され非常に困惑した。元婚約者の方のご理解を得るように努めたい、という説明の文書なのです」

 

ではなぜもっと早く説明しなかったのか疑問は膨らむばかり。

加えてそこには、非を認めたり、謝罪の意などは感じられない。

一方で、こうした文書を発表したということは、小室さんはこの危機的状況を打破し、眞子さまとの結婚に強い意志があると読み取れる。 

 

眞子さまの一体どんな思いなのか

秋篠宮ご夫妻に今回の公表は伝えられていなかった。

眞子さまは事前に聞かされていた。

  

小室さん代理人弁護士

「この文書の存在と内容、こういう形でみなさんにお届けするということは、事前に眞子さまもご存じでした。ただ、そこにコミットしているとか、相談しているとか、眞子さまの意見が入っているとか、そういう表現はしておりません」(代理人弁護士)

 

<事前に知っていた>こと自体、眞子さまも小室さんと同様結婚への意思が未だに強く、次に向かって進む意思表明と読み解くことができる。

 

ある皇室関係者は新天皇即位に伴う宮中行事が目白押しでこの1、2年で丸く収めるのは非常に難しいのではないかという。

 

法的根拠のない「納采の儀

 山下氏

今回の文書は、秋篠宮さまが述べた「それ相応の対応」とは程遠い。

そんな中、2人の結婚にはウルトラCがあると山下氏。

国民の祝福が得られるまで待つのか、祝福されないでも結婚するのか、いずれかしかない。

祝福されないで結婚する場合は、秋篠宮殿下の発言から「納采の儀」を行わないで結婚することになる。

 

「~~納采の儀には法的な根拠がありませんから、行わなくても結婚は可能です。ただ、皇籍離脱に当たって法律で上限額のみ決まっている一時金をいくらにするのかを皇室か経済会議に諮らなければなりません」

 

祝福されない結婚を強行することは、皇室にとって前例がなくハードルは高いが、可能性がないことはないと、山下氏。

 

「皇室と国民は、相互の信頼関係や敬愛など、精神的なつながりが大切です。殿下のご発言はそこを重要視されているからでしょう。一方の小室さん側は、国民の祝福などに法的根拠はなく、お互いが好き同士で結婚したいのになぜ認めらえないのか、と言いたのではないでしょうか。多くの人と小室さん側に価値観や国家感などの違いがあるように感じます」

 

 

小室さん側はX氏(元婚約者)に書留で話し合いを求め、X氏は応じる意向を示してい

る。

多くの国民に祝福してもらう結婚が秋篠宮さまの考えであり、そうした状況を作ることが最善手であることは間違いない。

それは小室さんの今後の対応にかかっている。

 

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3誌比較

今回同日に公開された3誌。

小室さんの代理人から届いたという書留の部分について。

 

週刊朝日

どんな書留の内容だったか。

「一連のメディアの報道については、あなたの本意ではないだろう、交際中に渡した金銭について認識の行き違い他あるならば、これを解いていきたいと思っている、会って話をしたいー。そんな内容のものでした」(元婚約者の話)

 

公表された文書では「解決済み」という表現を使いながら、弁護士が佳代さん名義で届けた男性宛の書類では、一転して「話し合いたい」と伝えていて、矛盾している。

婚約者は、

「小室さん側は『あくまでも贈与であって、法的には返済する義務はない。問題は解決済み。でも認識に食い違いがあるならば話し合ってもいいですよ』と、自分たちに火がに、とのスタンスを貫きたいのでしょう」

「小室さんがどんな提案を出してくるかは未知数」

としている。

 

サンデー毎日

書留について触れているのは最後の数行だけ。

“小室さん側はX氏に書留で話し合いを求め、X氏は応じる意向を示している”

具体的なことは書いていない。

 

主に、今回の文書について、婚約者の言い分と、小室さんの代理人弁護士の言い分を載せていて、代理人弁護士の説明が具体的で長い。

文書を一方的な「解決済み」宣言だった言われていることについて。

「~~『解決済み』ということがクローズアップされていますが、それは誤読です。18年12月に週刊誌報道されるまでは解決済みだと理解していたが、報道が出て認識に違いがあることが判明。連日報道され非常に困惑した。元婚約者の方のご理解を得るように努めたい、という説明の文書なのです」

 

眞子さまも文書のことは事前に知っていたけれど、眞子さまの意見が入っているとかそういう表現はしていないということも説明している。

 

これからの協議については小室さんの代理人が話し合いを求めていて、X氏が応じるということだけで終わり。

 

 

週刊女性

書留の内容のだけでなく、その先のことも書いている。

 

「過去の経緯などについて、双方で行き違いがあるのなら、解消したい。直接お会いして、ご意見を承履帯ので、ご検討していただきたい。ただし、依頼人との直接のやり取りは避けてほしい」

このあと、

“実は、小室さん側は“お金を払う”用意があるというのだ。”

と唐突に書かれている。

 

婚約者の方は、

「本音は全額を返金してほしいですが、最悪生活費は諦めてもいいと思っています。〜〜私も弁護士と相談しながら今後、協議を進めていくつもりです」

 

これにつづいて、週刊女性

“和解するに至る条件の金額を合計すると3000万ほどになる”

と結論的な記述が。

 

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週刊女性はこれをどこから取材して誰の言葉として書いているのか、内訳はなんなのか、そこが全くないのが気になります。

 

そして一番重要なこと

誰かそのお金を出すのか?

これにも触れられていないのです。

 

秋篠宮さまは文書の内容を知らなかった」と書いているところがほとんどの中、週刊女性は、秋篠宮さまも眞子さまも文書の内容について知っていて、発表のタイミングもアドバイスされていたと書いています。

 

もしかしたら、お金の出所を皇室だと思われないように、他誌では秋篠宮様は知らなかったという報道にしているのか、宮内庁が「今度、特段の対応考えていない」と距離を置いた発言をしているのも、その辺を勘ぐられないようにするためかーー。

 

それにしてもなぜ和解に至るの総額が300万円。 

 

小室さんが300万なら出せるのか?っていうとやっぱり出せないですよね。

お金の出所は取材してほしいです。

 

和解に至る総額、最初3000万と打っていました。

間違いを教えていただき300万に訂正しました。最初に読んでくださった方、すみません。m(_ _)m_