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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

[週刊ポスト]解決済みと言ったのは、そうしないと今までウソをついていたことになるから

[AREA] [週刊ポスト]解決済みと言ったのは、そうしないと今までウソをついていたことになるから 

 

 

AREA 2019年2月4日号
結婚はさらに遠のいた。

小室圭さんが説明文書 金銭トラブル「解決済みだと理解していた」
 眞子さまとの結婚が延期されている小室圭さんが、金銭トラブルについて説明する文書を出した。
だが、身銭を切って支えてくれた恩人への誠実な対応を欠くズレた行動に懸念の声も上がっている。

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今回の文書で事態は泥沼化の様相を見せている。
「事態を収束されるどころか、『金銭トラブル』があることを証明してしまった」
 
金銭トラブルの根本は、身銭を切って支えてくれた恩人に対して誠実な対応を欠いた小室家側の姿勢にある。解決すべきポイントはそこにあるのに、今回も事前のやりとりも理解を得るべく誠意ある対応を示すこともなく、そのズレた行動に心配の声も上がる。
 
無視できない国民感情 
本気で眞子さまとの結婚を進めたいのであれば、要求されている400万円超のお金を返し、一旦身綺麗になってはどうかという考え方もある。
しかし、そうすると受けてきた援助を借金と認め、非を認めることになってしまう。「一点の曇りもない」状況を死守したい考えが強いのか。

 

静岡福祉大学小田部雄次名誉教授は
「いまとなっては、女性皇族のお相手が制度上、皇室会議の承認を必要とせず、ノーチェックだったのが悔やまれます。事前に対処も出来たかもしれないし、今のように騒がれることもなかったかもしれない」
 
ある皇室ジャーナリスト、
 
「おふたりが、国民の理解を得られなくとも結婚するとなれば、一時金がネックになると思います。1億5250万円という上限額しか決まっておらず、実際の支給額は皇室経済会議で決めます。国民感情に配慮することになるでしょうし、額面によっては国民からの批判も予想され、頭の痛い問題です」

 

 締めは、
若いカップルが再び多くの人たちの応援と祝福を得られる日は来るのだろうか。

 

  

週刊ポスト2019年2月8日号
「解決済み」文書発表騒動の核心
小室圭さんは、なぜさっさと「400万円」返して“解決”しないのだろう?

全文配信

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190128-00000021-pseven-soci

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“言った言わない”の水掛け論に終わりはないから、どこかから用立ててさっさと返せばいいのに。皇族を妻に迎えようとしている男なんだから……。そんな“解決法”が使えるほど、話は単純ではないようだ。

 

 1月22日、秋篠宮家の長女・眞子内親王(27)の「婚約内定者」で、米ロースクールに留学中の小室圭さん(27)が、代理人弁護士を通じて「金銭的な問題はすべて解決済み」という趣旨の文書を報道各社に発表した。

 小室さんの母・佳代さんと、元婚約者との400万円トラブルが最初に報じられてから約1年2か月、小室さん側が初めて“公式見解”を明らかにした。対する元婚約者は当初、「寝耳に水。文書を公表する前に、自分のところに連絡があるべきではないか」と憤っていたが、翌23日には代理人からの「直接協議」の提案に応じる構えを見せた。

「昨年11月の誕生日会見で、秋篠宮殿下が小室さんに対して“相応の対応”を求めたことへのリアクションでしょう。事態が動き出したとは言えますが、秋篠宮殿下の言う“理解と祝福”まではほど遠い」(皇室記者)

 ダンマリを決め込んできた1年以上の間に世の批判は増すばかりだが、ここに至ってなお、小室さんが頑なに「借金トラブルは残っていない」と主張する理由はどこにあるのか。

1つは、小室家の経済状況があるでしょう。父・敏勝さんは10年以上前に亡くなり、小室さんは、佳代さん、祖父との3人暮らしでした。法律事務所でパラリーガルとして働く小室さんと、洋菓子店でのパート勤務だった佳代さんの稼ぎは、すぐに400万円が返済できるほど潤沢とは思えない」(皇室ジャーナリスト)

 といっても、横浜市内の自宅マンションは敏勝さんが亡くなった際に住宅ローンが弁済されている。金融機関から“堂々と”借り入れてトラブルを解決することも可能に思える。

 しかも、無事眞子内親王との結婚が実現した暁には、1億円以上の結婚一時金(女性皇族の結婚の際、「元皇族としての品位を保つ」ために支給される金銭)が夫妻の家計に入るという“見通し”もある。

「何かしらの方法でお金は工面できたとしても、返済した場合、“やはり借金だった”と自ら認めてしまうことになる。小室さんサイドは、当初から『贈与』だと主張しており、秋篠宮ご夫妻にもそう説明していた。返済したらしたで、“皇族にウソをついていた”という別の問題が出てくる。

 それが原因で破談にでもなれば、結婚一時金は入らず、“借金”だけが残る可能性もある」(前出の皇室記者)

 小室さんに残された道は、「母の元婚約者に“解決済み”と認めてもらう」ことしかないのかもしれない。

週刊ポスト2019年2月8日号

 
なぜ、小室さんはあくまでも「解決済み」という文書を出したのか、上の二つの記事から、「解決済み、贈与だと認識している」ことにしないと、今まで秋篠宮ご夫妻に言っていたことがウソになってしまう、「皇族にウソをついていた」という別の問題が生じてしまうからということらしい。
また、借りたものではない援助だと言って「一点の曇りもない」という状況を死守したい考えからかもしれないという。
 
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そしてコメント欄で教えていただいた、
 
週刊女性」2月12日号
独走スクープ 借金トラブル円満解決で悲願結婚へ
小室さん母子は「慰謝料として払う用意がある」 元婚約者は「納得します!」
当事者同士で協議を行うという。 この先、進む道は・・・

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まだ、中身は確認できていないので、公表され次第伝えるということにして・・。
なんだかもうがっかりくる見出しです。
 
 
そして今日の宮内庁

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190128-00410762-fnn-soci

 

小室さんは、1月22日、代理人を通じ、母親が元婚約者から受けた金銭的支援をめぐるトラブルについて、「解決済みと確認した」とする文書を公表した。

宮内庁の西村次長は、28日の定例会見で、「今後、特段の対応も考えていない」とし、

 

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2018年11月の誕生日会見で、秋篠宮さまが言及された「それ相応の対応」にあたるかについては、「秋篠宮さまを含めた、関係者の方々が判断されること」と述べた。

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宮内庁のこの他人事感はなんなのでしょうか。

宮内庁のところには、この結婚に反対する国民の声が毎日のように届いているはずです。

それを殿下に伝えてなんとしてもこの結婚は止めるべきですとか、諌言されることはないのでしょうか。

 

 

もし、小室さんが準皇族になるのなら、皇室不要論が高まりそうです。