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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

周囲が何を心配しようが、時すでに遅し。眞子さまと小室さんは結婚するという[週刊現代]

 周囲が何を心配しようが、時すでに遅し。眞子さまと小室さんは結婚するという週刊現代

 

 

週刊現代2019年2月9日号
本誌が掴んだ!眞子さまと小室圭さん それでも二人は結婚する

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今回の文書発表は、宮内庁はもちろん秋篠宮ご夫妻も一切知らなかった。
 
文書発表に新しい動きがあったのかと宮内庁記者会は大騒ぎになった。
が、蓋を開けれてみればA氏に借りたとされるお金は返していない、秋篠宮様が結婚の条件とした金銭トラブルの解消と、将来設計をしっかりするという2つの課題に対する答えも全く示されていない。
 
中身に乏しく、世間に「アピール」するためだけの発表だったようにすら思えるが、一つだけわかったことがある。
それは小室さんが眞子さまとの婚約を辞退するつもりはさらさらないということ。
言い換えれば、この文書は「何を言われようが絶対に眞子さまと結婚する」という、小室さんの「意思表明」に他ならない。

 

「多くの人が納得し、喜んでくれる状況にならなければ、私たちは婚約にあたる納采の儀を行うことはできません」
この発言以降、秋篠宮家の中で、眞子さまが結婚についての話題を持ち出すことは一切なくなったという。
 
「そういう状況だったので、秋篠宮ご夫妻も、まさかこんな発表が行なわれるとは思ってもみなかった。ご夫妻が事前に何の相談もなく行動した小室さんに対して強い不信感を抱いているのはもちろんですが、何よりも娘の眞子さまから何も知らされていなかったことに、心を痛めています。
眞子さまは小室さんの留学後もまめに連絡を取られており、今回の文書に関しても当然ご承知のはず。
むしろ、眞子さまが書くことを勧められたという話さえある。
いずれにせよ、眞子さまは文書の存在を知りながら、あえてご両親には伏せていらっしゃったということになる」(宮内庁関係者)

 

 
文書発表後、小室さん側はA氏に接触を試みている。
A氏に届いた書留には文書と同じ主張が繰り返されている。
A氏は文面から察するに、問題は解決していると主張され議論は平行線に終わるのではないかと懸念している。
 
小室さんの留学について、

秋篠宮ご夫妻は留学を「冷却期間」と捉えていたことは容易に想像がつく。

が、眞子さまと小室さんの場合、

あらゆる障害が、若い二人の恋を燃え上がらせる「燃料」となっている。
 
二人の子が天皇になる日

「〜〜秋篠宮さまも苦渋の選択になるが、眞子さまの行く末を案じて二人の意思を受け入れるのではないか」(宮内庁幹部)

 

小室さんが日本に帰国するのは21年以降、その間に女性宮家の創設が現実になる可能性は高い。
そうなれば、眞子さまは結婚後も皇室に残り、小室さんは準皇族という立場になる。
さらに女系天皇が容認され、長子優先の皇位継承となった場合、眞子さま愛子さま秋篠宮に次ぐ、第3位の皇位継承権を持つ皇族になる可能性もあり、小室さんと眞子さまの間に生まれたお子様がいずれ天皇になる可能性もゼロではない。
 
最悪の未来の数々
長子優先にならなくても、女性宮家ができ、他のご夫婦にお子様が生まれなければ、このお二人のお子様が天皇になる可能性はあります(下の図)。
女系で、小室さんが天皇の父になる最悪のケース。

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女系を認めた長子優先の場合、次の天皇秋篠宮様愛子さま眞子さま
愛子さまのお子さまが生まれた場合は、そのお子さまが天皇になりますが(この場合も愛子さま旧宮家の男系男子と結婚していない場合は女系の天皇、長子優先になれば悠仁さまに男系男子のお子さまがいても、その子は天皇になれない)。

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愛子さまにお子さまが生まれなかった場合、眞子さま・小室さんのお子さまが天皇になる可能性が、ここでも出てくるということです(悠仁さまに男系男子のお子さまがいたとしても、長子優先、女系容認だと↓になります)。

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現代の締めは、

周囲が何を心配しようが、時すでに遅し。二人の「結婚の日」は、刻一刻と迫っている。

 

 

週刊現代は昨年3月、お二人の婚約延期が発表された後、小室さんが秋篠宮邸を訪ね以下のように発言したと書いたところです。

 

小室さん、

“「いつか、米国留学して弁護士資格を取得するか、国内大学院のロースクールに通いたいのです」”

紀子さまは思わず声を荒げて、

“「もっとしっかりしてください!将来設計が固まっていないと、結婚は難しいと、あれほど申し上げたじゃないですか」”
 と怒った一方で、

秋篠宮さまは『自分たちも転職先の相談にのるから』と、友人の弁護士を紹介すると仰ったといいます」(宮内庁関係者) ”

 

当時は400万の借金が返せないのに、留学を希望するなんて、あまりにありえない話しで週刊現代の妄想記事だと思っていましたが、結果的に当たりでした。

そうなると、今度の現代のヨミも有り得ないとは言えない、当たりかもしれません。

 

こういう時、国民が反対の一枚岩なら実現は難しいと思うのですが、どうもテレビの中からも眞子さまと小室さんの結婚を賛成するような人が出てきていますし、元婚約者も小室さん側の弁護士との協議次第ではこれからはマスコミの取材に黙りになることも考えられます。

そうなると、国民もいずれ忘れて・・という最悪のケースになるかもしれません。

 

 小室さんが留学したいと秋篠宮さまに語った週刊現代2018年3月31日号

小室さんの訪問『自分たちも転職先の相談に乗るからー秋篠宮さま』週刊現代 - ootapaper

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