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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

問題なのは小室さんの人柄だけなのに

問題なのは小室さんの人柄だけなのに

 

 

元婚約者叩きをする人たち

今頃になって、400万円返せと言い出した男の方が常識ないだろう。
男としてみっともないと婚約者を批判

blogos.com

 

小室さんは皇族の相手にふさわしくないとしながらも、元婚約者についても小心者、日本男児の風上にも置けないなどと批判

ch.nicovideo.jp

 

元婚約者の過去の発言を引っ張り出してきて矛盾をつく記事

news.infoseek.co.jp

 

 

皇室を守るという大義名分で小室さん叩きをする人、週刊誌を批判した記事

toyokeizai.net

コメント欄あり。

 

 

 

元婚約者の人、叩かれていますね。とても気の毒に思います。

小室さんが突然出した文書に、

 

“元婚約者からは「返してもらうつもりはなかった」という明確なご説明がありました。

金銭的な問題は全て解決済みであることを二人は確認したのです。”

 

と明らかに事実と違うところがあったために、反論せざるを得ないのだと思います。

 

グッディ1月24日放送の田村弁護士、あくまでも小室擁護の解説

元婚約者叩き、小室さん擁護の中でも一番びっくりしたのは、グッディ1月24日に出ていた田村弁護士でした。

その一部を書き起こしてみます。

 

田村弁護士は小室さん文書が正しいことを前提に、

 

「元婚約者の男性は借用書も交わしてなかった、返してもらえないと思っていたのが、小室さんが眞子さまと結婚することがわかったから、それなら(お金を)取れると考えて言いだした可能性もある、タイミング的にもね」

 

また、小室さんの文書が発表された22日、小室さんを担当する同じ弁護士が、今後は佳代さんの弁護士として、「会って話がしたい」という書留を元婚約者あてに送っていたことがわかります。

その書留の内容は、

 

<佳代さんの弁護士→元婚約者へ>

今までの経緯を考えて双方に意見の違いがある。

弁護士も大変疑問に感じているので、一度会って話がしたい。

行き違いがあれば解消したい。

母・佳代さんと直接連絡を取らないでほしい

 

というものだったそうです。

この書留の中には小室さんが発表した文書の文言はなく、あくまでも佳代さんの代理人として「行き違いを解消するために話がしたい」ということだったようです。

 

弁護士も大変疑問に感じているー

に関して田村弁護士が解説。

 

「これはちょっと強硬なやり方なんですが、まず圭さんの方の説明文書、あれは、法的にはこちらが勝ちだよという宣言をしている文書です。

またそれを裏付ける事実が書いてある。

ご本人対しては結局借用書もないし、あなた、裁判をやっても勝てないだろうけど、まあこれ以上もめられるとこっちも困るから、うちうちで話ししようよという内容の文書。

もしくは、あなたが裁判に勝てないことを説明してあげるよという文書です。」

 

「法的には別に今の借用書がない小室親子が立っているポジションを説明しただけなんですけど、こういうトラブルはお金を返せばいいだけでなく、多分恨みつらみがあるので、先に話をしておいた方がいいという(弁護士の)考えだと思う」

 

ーー番組後半のやりとりーー

 

安藤)

「この問題が、小室さんの人間性みたいなものに波及してしまうと、これはなかなか壁を越えずらいという・・。人間関係のこじれが前面に出てくると・・」

 

尾木)

「ただ、人間関係のこじれがあったとしても、年長者がそんな週刊誌に売るみたいなゲスなやり方はしないですよ。もし自分が元婚約者だとしたら、諦めますよ。それで幸せになってほしいという願いを・・」

 

司会者・大村)

「だから、売ってないですから。この婚約者の方は本当に生活がカラッと変わってしまったので、もともとそんなに裕福な方じゃないですよ。」

 

田村弁護士)

「もともとトラブルになったのはお母さんの方で、あの母親とんでもないという話ならいいんです、まだ。あと、自分がお金を貸したとして、贈与なのかどうかわかんないですけど、貸したとして、後で自分が苦しくなったからといって急に返せって・・・」

 

ヨネスケ

「でも圭さんはそれで大学行ったりしているわけじゃない。圭さんだってその辺のことは知っているわけだから、その辺のところちょこっとでもいいから人情的に、心的にその辺の挨拶はほしいなってことです」

 

〜〜 〜〜

 

安藤)

「〜〜人のお金を借りなくちゃいけないようなレベルの生活を望んだというところにひとつ問題があったのかも」

 

田村弁護士)

「借りたとしても、援助してくれる方がいて、援助の好意に甘えて子供に投資したという光の当て方によってはね、・・。

父が亡くなってしまって、援助してくれる男性がいた、その男性に甘えた、子供に投資した、そうしたら宮様のプリンスになるようなところまで育てられたーという光の当て方もあると思うので。

分不相応に望んだっていうのは・・分不相応に望んだっていいじゃないですか、別に法律違反の行為をしたわけじゃないですし。

人の善意に甘えるのはダメだったら、海外で手術するのに募金もらっちゃいけないのかという話し・・・」

 

安藤)

「いやいや、それは極論ですよ。2013年に返してくれってお願いしているわけじゃないですか。善意というのは置いておいて、返して欲しいという意思表示をしているわけですよ。」

 

田村弁護士)

「後から返してくれって言ったって、あげたもんを返してくれっていうのはわがままですよね」

 

田村弁護士↓

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この方は番組のプロデューサーから「とことん小室さんを擁護しろ」とでも言われていたのでしょうか。

あまりにひどくて、びっくりしました。 

 

元婚約者は、今後はこういう発言にもひとつひとつ反論していかなければならず、それがまたみみっちいだのの批判になるのかと思うと本当にお気の毒です。

 

ただ、国民にとっては元婚約者がどういう性格であろうと、本当は関係ないんですよ。

問題は眞子さまの結婚相手になるかもしれない小室さんの方で、竹田恒靖氏が言っていたように、問題が起きた時にどういう対応をする人なのか、そっちを国民は見ている。法的には小室さんは勝つかもしれませんが、国民からは嫌われるでしょう。

 

それにしてもなぜ今、こんなに露骨に元婚約者が叩かれているのでしょうか。

お前が400万なんて言い出さなければ、お二人は結婚できたのに・・ということなのでしょうか。

そこまでしてこの結婚を応援する人、おかしくないですか。

経済力もないし、職もないし、どうやって結婚していくつもりなのかというところが完璧に抜け落ちている。

佳代さんはパートを休んでいるのにどうやって生活しているのか、留学費用は誰が出しているのか、元婚約者叩きをしていたり、小室さん批判の週刊誌を叩く前に、こういうこと取材してみろと思います。

 

 

 こちらの動画あるのですが、おそらく違法かと思いますので、しばらくしたら外すということで一応置いておきます。

直撃LIVE グッディ!2019年1月24日 - YouTube