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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さん文書発表後の週刊誌、3誌

小室さん文書発表後の週刊誌、3誌

女性セブン、週刊新潮週刊文春ともに、「文書により、火に油を注いだ」「和解は遠のいた」とする見解は同じでした。

佳代さんから宮内庁へ両陛下への直談判をお願いするかのような電話攻勢があったことを伝えて問題にしているのは女性セブンと週刊新潮

眞子さまが『事前に文書を把握していた、結婚の意思は変わらない』は本当かどうかに焦点を当てているのが週刊文春でした。

 

  

女性セブン2019年2月7日号
小室圭さんと消えた母「(秋篠宮様に開き直った)逆襲文書」に眞子さま号泣

全文はこちらから↓

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190124-00000007-pseven-soci&p=2

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文書は火に油を注いだようなもの

「これでは火に油を注いだようなものでしょう。ご一家内の状況、特に眞子さま秋篠宮ご夫妻の関係が心配です」

こう肩を落とすのは秋篠宮家に近い、ある宮内庁関係者。 

 

一方的な 文書の衝撃は大きい

文書発表直後、本誌・女性セブンの取材に対し、元婚約者のAさんは「反論」を語った。前出の宮内庁関係者も「小室さんの文書はあまりに一方的で、“大人の対応”とは思えない」と落胆する。文書公表の衝撃は、あまりにも大きい。 

 

佳代さんは昨夏頃から姿を消したまま、文書は母子で相談

  そんな秋篠宮さまの発言に対する、起死回生の逆襲の一手──。それが今回、小室さんが発表した文書だろう。佳代さんは昨夏ごろから自宅やパート先から姿を消したままだが、母子が相談の上で文書を作り上げたのは間違いない。

 

天皇陛下に裁可された結婚を先送りにしたくない

天皇陛下の退位が間近に迫っているこのタイミングでの文書の発表からは、“平成の世のうちに結婚を決めたい”という執念を感じます

 実は少し前に佳代さんが、天皇皇后両陛下にお仕えする職員に連絡をとっていたそうです。“両陛下にお伝えしたいことがある”という直談判でした。秋篠宮ご夫妻に説明しても話が通じない、わかってもらえない。だから、両陛下に直接話をしたいということのようでした。

 今の天皇陛下に裁可された結婚を先送りしたくないのでしょう。御代がわりの後では、またゼロからの議論になりかねませんから」(前出・宮内庁関係者)

 

元婚約者の反論

「〜〜そもそも、私が渡したお金について、小室家側は“贈与だから返す必要はない”と主張してきました。“私が返済を断ったから返さない”とは、この文書が出るまで一度も言われたことがありません。なぜ今になってそんな話を言い出すのか。私がまるで嘘をついているかのように、秋篠宮さまや世間に印象付けたかったのでしょうか。卑怯なやり方には、まったく理解に苦しみます 

 

眞子さまは文書の発表を承知していて、結婚への強い意思がある

 「今回の文書の発表については、眞子さまも承知されていたそうです。眞子さまはただ結婚の強い意志を持たれ、小室さんの説明を信じていらっしゃったのだと思います。 

 

秋篠宮ご夫妻は文書の中身には関与していない

問題は秋篠宮ご夫妻です。文書の発表については眞子さまからのご報告があったとしても、文書の中身には関与されていないそうです。今までと同じ一方的な主張で、建設的な解決に向かう気配すら感じない文書を見て、不信感が膨らむばかりだったでしょう。

 

秋篠宮さまの眞子さまに対する気持ち

秋篠宮さまとしては“なぜそこまで小室さんをかばうのか”というお気持ちでしょう。眞子さまとしてはこれで結婚できるというお気持ちから急転、さらに厳しい状況に追い込まれてしまった。号泣しても足りない落胆ぶりのようです」(前出・宮内庁関係者)

 

 週刊新潮2019年1月31日号
宮内庁が腰を抜かす 小室圭さん」ご母堂の「天皇陛下」謁見要求

一部配信

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/01231700/

 

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昨年の秋篠宮さまの会見以降、佳代さんから両陛下に謁見(直談判)のお願い

 

「実は、殿下の会見以降、佳代さんが宮内庁に直接連絡をしてきて『両陛下にお会いして、お話をさせて頂けませんか』などといった要請をしているのです」 

  こう打ち明けるのはさる宮内庁関係者である。本来、“お話”をする相手は、秋篠宮ご夫妻であるはずだが、

「先の会見での厳しいご批判もあり“両殿下では埒が明かない”と踏んだのでしょうか、現在では、もっぱら千代田のオク(両陛下のご身辺のお世話をする職員)と接触を図ろうとしているのが、ありありと見て取れます」

 

結婚相手のご両親を差し置き、祖父母に直談判。一般社会においても常識を疑うケースであり、まして両陛下への“面会要請”とは……。

 

秋篠宮家・御所の事情に通じるさる人物からの話し。

 

佳代さんが宮内庁への電話攻勢を始めていた年末、

婚約内定者の母であるため、無下にするわけにも行かず庁内は困惑している。

佳代さんは『両陛下との面会が許されるのであれば、圭を連れてご説明に伺います』と繰り返しています。この一件は、秋篠宮家を所管する宮務課だけでなく、両陛下のお世話にあたる侍従職にも伝えられており、念のため両陛下のお耳にも入れているとのことでしたが・・」(同)

 

佳代さんには以前には秋篠宮家に返済の肩代わりを打診した過去がある。

「この時はまだ2年延期と発表される前でしたので、佳代さんは結婚直後に眞子内親王殿下に支払われるはずの一時金(約1億5000万円)を当て込んでいたのでしょう。ですが、そもそも一時金とは公金であり、皇族であった方の品位を保持するためのもの。個人間の金銭トラブル解決に供していいはずがありません」

返済の肩代わりを要求することも両陛下への直訴も普通ではあり得ない。

 

佳代さんは、秋篠宮ご夫妻が結婚に否定的でも両陛下にさえわかっていただければなんとかなるはずと踏んでいる。

が、皇后は

「小室さんの一連の振る舞いを『決して許すことのできないものです』と、皇后さまは強い表現で批判されていました。~」

 

「皇后さまはこれまで一貫して小室さんという人を懐疑的にご覧になってきました。とりわけ米国への留学が決まり、フォーダム大のホームページが眞子さまとの関係を宣伝した際には『小室さんとは、いったいどういう方なのでしょう』と疑念を呈しておられたほどです」

その際には、

「皇后さまは『眞子が彼の方に嫁ぐというのはあり得ないことですし、新しい時代に重要となる講師家に連なる親戚として、あの方が入ってくるのおは到底考えられません』と、漏らされていたのです」

 

いかに佳代さんが直訴したところで、両陛下はすでに小室さんい不適格の烙印を押されており、徒労でしかない。

本来であれば、2月より前に答えが出ているお話ですとも口にされていたという、2月というのは2月24日の「ご在位三十年記念式典」のことを指している。

 

佳代さんについては、佳代さんの写真の下に「一時は蒸発説も流れた」というキャプションが書かれていますが、本文では勤務先の洋菓子店は休職中で、自宅マンションのインターフォンを鳴らすと、父親と思われる男性が

「はい・・・娘の・・・」

と言ったきりインーターフォンを遮断したのだそうだ。

 

 

週刊新潮では、皇后が皇嗣家の重要性についても語っている。

皇嗣家の中には、皇位継承権を持つ男性皇族が二人いる、皇室全体で支えるという意味においては、従来の東宮家以上に大切>

皇位を継いでいくものとして立場も出てくる。>

東宮家では雅子もまだ万全ではありません>

 

皇后はこう話したとのことですが、それにしては悠仁さまに教育係もつけず、移動も譲位される両陛下が貸切列車に専用機なのに対して、皇嗣家は悠仁さまも含めて一般車両(一両だけの貸切)であり、飛行機も一般人と一緒にしているのはどうして何でしょうかーここ、少し引っかかりました。

 

週刊文春 2019年1月31日号  小室の乱「眞子さま洗脳」

今週の中吊り

 

圭さんの文書により、

「怒りの火に油を注がれたX氏との和解は、より遠のいたように思われる」



文書の出た21日から、天皇皇后両陛下は、葉山御用邸で静養中だった。
今回両陛下は文書に目を通されても、特に反応されることはなかった。

また宮内庁内では、この騒動は話題にすらなっていない。今に至ってこんな内容の文書ではどうしようもない、といった雰囲気。(宮内庁関係者)

 

関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い。眞子さまも文書の公表を把握している」の一節について

 

この一節は、どう見ても強引に差し込んだ印象があり、共同が小室さんの広告塔になってしまっているのでは、と訝る向きが社内にはありました。

 

宮内庁関係者からはこんな不安の声も。

共同通信の『関係者によると』の一文には小室家側の狙いが込められているに違いありません。そこで、あえて、『眞子さまも把握』と書いたのは、眞子さまのお墨付きをアピールするためでしょう。しかし、これこそが皇室に携わるものがもっとも遠ざけるべき『皇室利用』に他なりません。 

 

共同通信記事にある通り、本当にお二人の結婚の意思は固いのか。

 

秋篠宮さまの誕生日会見以降も、眞子さまはご両親と小室さんとの結婚について話題に出すことはない。

秋篠宮様は今回の文書発表を知らされてなかったという。(宮内庁関係者)

その一方で、眞子さまスカイプなどで頻繁に小室さんと話しをしている。

 

「〜〜眞子さまが、文書発表の件を、事前に把握されていたにもかかわらず、秋篠宮さまに報告せずにいたとすれば、眞子さまは小室さんにまるで“洗脳”されている状態にあると言えます。小室さんは眞子さまを巻き込んで暴走しているに等しい」(同前)

 

昨夏の八月四日、小室さんが渡米前に秋篠宮邸を訪問したときの話し。

この日、眞子さまは小室さんと二人だけで会っている。マスコミの目を避けるために、訪問の際には秋篠宮邸に近い巽門ではなく、東宮御所正門を使わせたのも、眞子さまだとされる。


 今や、秋篠宮さまと結婚問題について話し合う気配のないという眞子さま

このまま結婚にまで突き進めば、小室圭さんは将来の天皇悠仁さまの義兄となる。

今回の文書発表も、元婚約者の言い分をないがしろにし、眞子さまのお名前を利用するかの態度は皇室と相入れるものとは思えない。

 

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 文春は今回、かなり長い記事を書いていますので、詳しくは本文をみてください。

 

 

女性セブンによると、今回このタイミングで文書を出した理由は

「“平成の世のうちに結婚を決めたい”という執念を感じます。」

とのことで、

陛下の裁可のあるうちに・・という思いがあるようなのですが、それにしてはあの文書の内容があまりにひどくて。

この文書は公私を分けて奥野法律事務所ではない別の法律事務所の弁護士さんの名前で出されているというのです。

弁護士さんが付いていながら、あの文書に誰もダメ出しをしなかったのでしょうか。

こういうおかしなことも一緒に考えると、眞子さまが洗脳されているという話しは本当かもしれませんね。

ちゃんとした判断がつかない状態。

宮内庁眞子さまに誰か専門家をつけるべきではないでしょうか。