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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

小室さんの文書発表と同時に配信された「眞子さまと小室さんを応援する記事」

小室さんの文書発表と同時に配信された「眞子さまと小室さんを応援する記事」 

 

 

<文書は眞子さまのお墨付き> 眞子さまは事前にご存知だったを知らせる記事

眞子さまは笑みを浮かべ出勤…小室さん謝罪コメント発表の朝

1/22(火) 17:31配信

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眞子さま(27)との婚約が延期となっている小室圭さん(27)が1月22日、コメントを発表。'17年12月から週刊誌で報じられている「借金トラブル」について釈明した。

ご結婚延期の発端となった、小室圭さんの母・佳代さん(52)と元婚約者X氏の借金トラブル。X氏と'10年9月に婚約した佳代さんは、X氏から小室さんの学費や留学資金、生活費などの名目で400万円を超える援助を受けていた。X氏は当時のメールなどを証拠に、援助は貸借であったと主張している。

代理人弁護士を通じて報道機関に送付されたファックスで、小室さんは「明確な説明をせず、多くの方々にご迷惑をおかけする結果になってしまった」と謝罪。

しかし借金トラブルについては、'12年9月の婚約解消の際に「金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認した」と主張。「母も私も元婚約者の方からの支援については解決済みの事柄であると理解してまいりました」と、トラブルは「解決済み」という見解を繰り返した。

X氏は22日、『朝日新聞』の取材に答え「トラブルは解決していない」と反論した。

「小室さんはこの文書により、『それ相応の対応をするべき』との秋篠宮さまのご発言に応えた形です。しかし、X氏も納得しておらず、秋篠宮さまが求める『多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況』に近づいたとは到底言えません」(皇室担当記者)

また『共同通信』の報道によれば「眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い」といい、「眞子さまも文書の公表を把握している」という。

22日の午前10時すぎ、眞子さま秋篠宮邸を発たれ、勤務先の博物館「インターメディアテク」に出勤された。窓は閉めたままだったものの、普段のご公務と同じく笑みを浮かべられ、報道陣に会釈された。

文書を発表するにあたり、眞子さまは小室さんとどのような相談をなさったのだろうか――。

 

[テレ朝]小室圭さん なぜこのタイミングで沈黙を破ったのか

1/22(火) 17:53配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190122-00000063-ann-soci

リンク先に動画あり。

22日朝、普段通り車で出勤された眞子さま関係者によると、小室さんが発表したコメントについて眞子さまもご存じだという。金銭トラブルについて初めてコメントした小室さんは、母親の元婚約者の男性から「金銭の支援」を受けていたことを認め…。

〜略〜

 食い違う、双方の主張。そもそも、このタイミングでコメントを発表した「1つの大きなきっかけ」が秋篠宮さまの会見だったと小室さんの代理人は言う。国民が納得できる説明と行動を小室さんに求められていた秋篠宮さま。宮内庁の担当記者は…。
 テレビ朝日宮内庁担当・横地明子記者:「結婚の延期を発表してからまもなく1年になるが、それまでの間に何らかの形で小室さん側も進捗(しんちょく)状況を説明したいと。皇室の行事は、新年の祝賀行事が一連もろもろ終わった。両陛下はきのうから葉山のご静養に入られているので皇室全体として少しほっとした一段落したタイミングで今回の発表となった」

 

眞子さまは小室さんの文書の内容を事前にご存知で、発表された昨日は、両陛下が葉山にご静養に入ったタイミングだったという。

これは皇室ともきちんとタイミング合わせをして連携しているようにも聞こえますね。

 

 

眞子さまと小室さんを応援する人たちが出てくる、小室文書発表当日

木村正人「温かく見守って」シンデレラボーイ小室圭さんが母親の金銭トラブルについて書面で反論

  1/22(火) 16:54

木村正人在英国際ジャーナリスト

在ロンドン国際ジャーナリスト(元産経新聞ロンドン支局長)。

https://news.yahoo.co.jp/byline/kimuramasato/20190122-00112017/

〜略〜
圭さんが批判にさらされている最大の理由は経済的に自立していないからです。
しかし400万円を即金で返せる経済力が母親にも圭さんにもないことがそれほど非難されることなのでしょうか。
眞子さまが圭さんと結婚し、皇族の身分を離れられる際に支出される皇族費の上限は1億5300万円です。この中から男性への支払いが行われるのではないかと世論の風当たりは非常に厳しくなっています。
 
圭さんは米フォーダム大学ロースクールに留学中です。米国で弁護士として成功するのは「精子卵子にたどり着くのと同じ確率だ」というジョークがあるほど困難を伴います。
 
圭さんが将来の糧を得るためには日本と米国で弁護士資格を取得しなければならないでしょう。苦難の道は当分、続きます。
 
最大のポイントは圭さんの将来を眞子さまが信じられるかどうかです。筆者は、圭さんは「買い」だと思います。
 
圭さんは、あまり豊かではなくなった平均的な日本家庭を代表する“シンデレラボーイ”ではないのでしょうか。
シンデレラは恵まれなくて、いつもいじめられていると相場が決まっています。今の日本に将来も安泰と太鼓判を押せる人が一体どれほどいるのでしょう。圭さんは前向きで努力家なので、必ず母親に代わって400万円ぐらいの借金を返せるぐらいの経済力は身につけるでしょう。
 
スキャンダルだらけの英王室では最近、エリザベス女王の夫フィリップ殿下(97)がランドローバーを独りで運転中に交通事故を起こして、負傷した女性が刑事責任を求める事態に発展しています。
人間だから過ちを犯すのは当然です。問題はそれにどう対処するかです。眞子さまと圭さんの結婚はお2人の問題であって、圭さんの母親と元婚約者間の金銭問題は関係ないと筆者は考えます。
ヘンリー王子と米国の元人気女優メーガン妃が結婚する際もメーガン妃の父親側のスキャンダルが書き立てられましたが、英王室はメーガン妃を守りました。
ダイアナ元皇太子妃のダブル不倫と離婚、悲劇の交通事故死と数々のスキャンダルに見舞われてきた英王室が学んだ教訓は、好き同士になった2人の気持ちを最優先にしないと問題はさらに大きくなってしまうということです。エリザベス女王は「排除」より「包摂」の論理を重視しているように感じます。
 
結婚は最終的に眞子さまと圭さんのお2人が決断することです。一番の問題は日本のメディアがよってたかって1人の若者を潰そうとしていることです。将来を切り開こうとする圭さんの努力を静かに見守ってあげるのが今、一番大切ではないのでしょうか。筆者は眞子さまと圭さんのお2人が困難を乗り越えて結婚された方が日本の未来は明るくなると考えますが、皆さんはどう思われますか。

 

 

<AREA>「小室さんと眞子さまは初志貫徹すべし 秋篠宮家の方針も影響?」渡邉みどり〈dot.〉

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190122-00000054-sasahi-soci

 1/22(火) 18:19配信

〜略〜

ネット上では<誰が見ても解決していない><留学している余裕があるなら金銭の返還に努めるべきでは?>など、辛辣な意見が多く、文書公開によって事態が収束したとは言えない状況のようだ。

「皇族のトップの方たちの結婚は、スムーズに行かないことのほうが多いのです。しばらく時間をかけてでも、眞子さまと小室さんはいずれ一緒になられるのが良いのではと思います」

 そう話すのは、皇室ジャーナリストの渡邉みどりさん(85)だ。

 

昭和天皇香淳皇后とご結婚されるときも、山縣有朋が婚約辞退を迫った宮中某重大事件関東大震災などで度々延期されましたが、結婚されて60年以上も添い遂げました。5年、6年かかることも不自然ではありません。皇室では一度決めたことを覆すのは良しとされず、婚約解消となればとても近代的な対応でしょう。ただ、それでは眞子さまはずっと『婚約していたのに……』と過去のことを言われ続けてしまうのではないかと心配です。この困難を乗り越えて初志貫徹するのが、幸せになれる道ではないかと思うのです」

 この秋篠宮家の方針も影響しているのではと、渡邉さんは指摘する。

秋篠宮さまはかねてから皇族の結婚は早いほうがいいというお考えを持っていらっしゃって、ご自身で紀子さまというお相手を探し、学生結婚されています。だからこそ、眞子さまと小室さんの交際を見守ってこられ、予想外のトラブルだったのではないでしょうか。秋篠宮家には来年には皇位継承順位2位になる悠仁さまを育てるという大きな責任があり、その義理の兄になる存在ですから心配は尽きないのでしょう」

 結婚に「それ相応の対応」を求める秋篠宮さまはこの文書に合格点を付けるのか。「努力を重ねる」とした小室さんの次の一手に注目が集まっている。(取材班) 

 

 

開かれた皇室の弊害として出てきた問題?

小室圭さんの説明は「問題をクリアしたとは言えない」、歴史学者が指摘する“開かれた皇室”の難しさ

 1/22(火) 18:15配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00010025-abema-soci 

小室圭さんの説明は「問題をクリアしたとは言えない」、歴史学者が指摘する“開かれた皇室”の難しさ

〜略〜

こうした小室さんの説明について、歴史学者東京大学史料編纂所教授の本郷和人氏は「それなりのエビデンスを出さないと言った・言わないの話になってしまう。それは全然説明になっていなくて、小室さんはもう少しみんなが納得できるような形で説明しないと問題をクリアしたとは言えない。秋篠宮殿下のお言葉というものも肝に命じないといけない」との見方を示す。

 皇族の結婚をめぐる騒動としては1920年、皇太子妃として内定していた久邇宮良子さまに対し、元老の山県有朋らが親族の色覚異常を口実に反対し紛糾したという「宮中某重大事件」がある。本郷氏は「当時皇太子殿下だった昭和天皇が『私はこの女性を妻にする』と強く言ったことで収束した」とその後の経緯を説明しつつ、「かつての皇室と違い、現代の『開かれた皇室』を僕らは当然『良いもの』だと考えるが、その弊害としてこうしたスキャンダルは必ず出てきてしまう。難しいところ」と述べた。
(AbemaTV/『けやきヒルズ』より)

 

一見苦言を呈しているようで、この問題を開かれた皇室の弊害だと言ってみたり、香淳皇后の時ももめたと言って、色覚異常というご本人にはどうしようもないことを理由に反対された良子さまと、小室親子の借金問題を同じに扱っている。

この問題をわざと小さくしているようで「お二人を応援」の記事に分類することにしました。

 

FLASH2019年2月5日号>「眞子さまがかわいそう」小林よしのり

奇しくも小室さんの文書が発表されたのと同じ日の1月22日に配信された小林よしのり氏の漫画。

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眞子さまがかわいそう」とおっしゃっている「よしりん」こと小林よしのり氏。

「純愛だもの」「眞子さまは純愛だもの」

眞子さまがかわいそうで、かわいそうで」

 これが何度も繰り返される。

 

眞子さまは)自由のない世界で育って、初めて本気で惚れた男だったのに、世間体ばかり重んじる大人たちが寄ってたかって二人を別れさせようとしている。あまりに残酷だ。

 

秋篠宮さまは娘に自分のようにキャンパスで恋人を見つけてしまった方がいいと教育していたはずだ」

娘に自由恋愛をススメていたのに、結局たかが週刊誌の下世話記事を気にしてしまうとは・・・殿下それはないよー

 

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本気でこのように考える人がいるのが信じられなくて。

 

元婚約者については

婚約解消したら今まで援助していた400万円を返せなんて、よくそんなケチなことが言えるもんだ

ーと批判。

 

あの時貢いだカネを返せという男なんて、信じられない。

 

小室家には何の問題もない。

眞子さまと小室圭くんを結婚させてほしい!

 

~〜この後、安倍政権批判になり〜~

 

(女性キャラ)小室圭さんが弁護士の資格を得て帰国したら、秋篠宮様納采の儀をお許しになるんですかね?

 

秋篠宮さまはあえて二人に試練を与えているのかもしれない。

 

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この二人の恋愛が成就したら、破局を望んでいた大衆は手のひらを返して賛美するだろう。

そういうものだ、大衆は!

 

大衆が手のひらを返すのではなく、マスコミから一切の批判がなくなり、それに流されていく大衆という感じだと思いますけど、でも結果としては本当にこうなりそうです。

 

漫画の終わりもやっぱり、

純愛だもの。眞子さまは純愛だもの。

眞子さまがかわいそうで、かわいそうで・・・。

 

 

文書発表当日は厳しい意見が出たワイドショー<ミヤネ屋>

[J cast ニュース] 小室圭さんに「紙きれ1枚で...」 初「説明」も厳しい反応

1/22(火) 19:13配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000010-jct-soci

 

こうした展開を取り上げた22日午後のワイドショーでは、小室さん側の対応に厳しめのコメントが相次いだ。

宮根誠司、「1回帰国して...」と会見促す

 「ゴゴスマ」(TBS系)では、皇室ジャーナリストの山下晋司氏が

  「あくまで小室家側の言い分」
  「(この説明で、眞子さまとのご結婚に対し、国民から)祝福されるようになる、とは考えにくい」

と指摘。週刊誌によるトラブル報道から1年以上経った段階での「説明」に、

  「人間性に不信感を持っている人も多いでしょうから」

と否定的な見方を示した。

 ただ、金銭的支援をめぐっては、借用書などの書類は交わされておらず、「(小室家側と元婚約者側との)双方に弱みがある」(菊地幸夫弁護士)との指摘もあった。

 「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)では、島田さくら弁護士が

  「(支援を受けた金銭の返済に関する)法的義務はなくとも、『解決済みです』と言い切るのは、ちょっと早いんじゃないか」

と違和感を表明。また、皇室ジャーナリストの近重幸哉氏は、

  「紙きれ1枚、文書1枚で、というところに誠意が表れるのか。国民がどう感じるのか」

と、今回の「説明文ファクス送り」という発表形式に疑問を呈した。

 コーナーの終わりでは、司会の宮根誠司氏が

  「1回帰国して、3人で話し合って会見、という手順が、ね...」

と、会見を開いたうえでの説明が望ましいとの考えを示した。

 一連のトラブル報道をめぐっては、秋篠宮さまが18年11月の会見で、「結婚したい気持ちがあるのであれば、相応の対応をするべきだと思います」と、小室さん側に対応を促す発言をされていた。

 

文書発表の当日は、テレビでもミヤネ屋のような話の展開が多かったと思いますが、事前に書かれていた記事の方は眞子さまと小室さんを応援する記事が多く、文書発表の日に発信で、頼まれていた?かのように思えてしまいます。

 

それにしても小林氏は他の漫画では結構同じ意見だったりするのですが、皇室と、この眞子さまの結婚に関しては「感覚が違う」としか思えないです。

眞子さまが選んだ人=いい人

と考えてしまうタイプなのかもしれません。

女性宮家も、陛下の希望だから叶えてあげるのが当然だと思っているし、陛下の希望だから女系天皇も・・と考えているのかもしれません。

安倍さん批判の部分。

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 ここは、安倍さんの唯一良かったところだと思っているのですが、皇室に関しては本当に小林氏とは意見が合いません。