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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

<眞子さま小室さん>なぜ火に油を注ぐような文書を発表したのか?

眞子さま小室さん>なぜ火に油を注ぐような文書を発表したのか?

 

 

小室圭さんの“説明”で事態どうなる

1/22(火) 11:55配信

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190122-00410267-fnn-soci

 リンク先に動画あり。

秋篠宮家の長女・眞子さまとの婚約が延期になっている小室圭さんが、22日朝、コメントを出した。
報じられていた母親の金銭トラブルについて、「解決済み」と主張した。
小室さんが文書で説明している内容について、あらためて整理する。

小室さんの母親と元婚約者は、2010年に婚約。
婚約期間中には、金銭的支援も受け、小室さんは厚意に感謝しているとしている。

しかし、2012年には、元婚約者から婚約解消の申し入れがあった。

その際、それまでの支援について、小室さんの母親が清算したいと伝えるが、元婚約者は「返してもらうつもりはなかった」と説明したという。

ところが翌2013年8月ごろ、母親は、元婚約者から費用返済を求める手紙を受け取る。

母親は、元婚約者と直接会い、要望には応じられないことと、その理由を伝えた。

元婚約者からは、何かあれば連絡するとの反応があったものの、その後、金銭の話題はでなかったという。

今後、状況は変化するのか。

宮内庁担当のフジテレビ・橋本寿史解説委員は、「小室さんが動き始めたということは評価できる。ただ、文書は説明文でしかなく、秋篠宮さまが出した条件をクリアしたとは言えない。今後、元婚約者側の理解を求めることが結婚への1歩となるので、より具体的な対応が必要となる。秋篠宮さまが婚約の条件とされる『多くの人が納得し喜んでくれる状況』には、まだほど遠い」としている。 

 

小室さんが動き始めたことが評価できるの? 「解決済み」だと勝手に言っているだけなのに? 

秋篠宮様が婚約の条件として「多くの一が納得し喜んでくれる状況」は一生来ないと思うけれど、マスコミが勝手に国民も納得、おふたりを応援と書けば、そういうことになる可能性はある。

 

「順序が違うのでは」=小室さん母の元婚約者

1/22(火) 12:17配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190122-00000042-jij-soci

 

秋篠宮家の長女眞子さま(27)との婚約が延期されたままになっている小室圭さん(27)が、母親(52)の借金問題は解決済みとの文書を公表したことについて、母親の元婚約者の男性(69)は22日までに、時事通信の取材に対し、「お金(約440万円)を貸している私には何の連絡もない。順序が違うのではないか」と疑問を呈した。

 その上で、「(母親が男性に)借金の清算を持ち掛けたが、断られた」などとする部分について、「断ったことなど一度もない」と主張した。

 この問題をめぐっては、秋篠宮さまが昨年11月、「結婚したい気持ちがあるのであれば、(小室さん側が)それ相応の対応をするべきだ」と発言。男性は「1カ月半、考え抜いた結果なのだろうが…」と言葉を選びながら、「すっかり母親の言いなりになってしまって。自分の人生なのに」とため息をついた。

 「貸したお金を(大学の学費などで)使ったのは彼。知らないでは済まされない。そもそも、私が貸さなければ、大学で眞子さまとも出会えなかったはずだ」と訴えた。 

 

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ナゾ 

小室さん側の弁護士はこの文書で世間が納得すると思ったのだろうか。

眞子さまもこの内容に何も感じなかったのだろうか。

借りてる方が一方的に「解決済みだと理解してた」とか言ってすむはずがない。

 

実はこれ、こんな文書を出すことで、世間の目を元婚約者の借金トラブルにだけ向けさせて、最大のナゾである、小室さんの留学費用はだれが出したのか?を考えさせないようにしているのではないでしょうか。

小室さんのアメリカでの生活費は奥野法律事務所からの貸与。

3年で1千万にもなる借金を作っているのに、秋篠宮殿下の言う「それ相応の対応」だけで結婚ができるのかと考えるとそれも変ですよね。

そこに目がいかないように元婚約者の借金トラブルの話ばかりに注意を向けているのではないでしょうか。

弁護士も眞子さまも文書を事前に読んでいるのに、元婚約者に説明もなしに解決済みにしてしまって世間が批判もせずに納得すると考えていたとは思えません。

 

皇室が小室さんの留学費用を出していると悟られないようにあえて婚約者の件だけの文書を出して、そちらにマスコミの注意を集中させるようにしているのでは。

その話で騒いでいる間に、国会では女性宮家創設の議論が始まり決定、眞子さまと小室さんが結婚し、眞子さまは最初の女性宮家の当主になり、小室さんは小室殿下になる。

天皇陛下が裁可を取り消さないことを考えても、皇室は本気で破談は考えていないような気がするんです。

仮住まいの高輪皇族邸もなぜ1年半だけの仮住まいに5億円以上使うのかといえば、これは5CHに以前書かれていたことですが、眞子さま女性宮家の当主になった時に使うためなのだとか。

 時期が絶妙に合っている。

 

女性宮家ができて小室さんが皇族になると最悪こんな未来もあり得ます。

 

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皇室に入ってしまえば、マスコミだって今のようには報道できないでしょう。

あと何十年かたてば、小室さんがどういう家だったかも語られず、公務の様子なんかを美しいBGMと歯の浮くようなナレーションで報道するかもしれません。

そうなったら、世論はすぐに変わりそう。

もし他の皇族方にお子様が産まれなかった場合、皇室唯一のお子様が眞子さまと小室さんのところの男児か女児です。

世論もそれなら、そのうちの男の子が天皇でもいいじゃないかとなるかもしれません。

 

書いていて具合が悪くなりそう。

 これは本当に最悪の中の最悪について書いているだけですが、絶対に起こらないという訳でもないんですよね。