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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

眞子さまと小室さんの件、破談にする本気が感じられない

眞子さまと小室さんの件、破談にする本気が感じられない

 

女性セブン、女性自身、週刊新潮眞子さまと小室さんについて記事を書いているのですが、破談に本気で動いている気がしません。

 

今週の女性セブンは、英国メディアが

 

美智子さまが、小室さんの皇室利用を懸念されていると報じられ、大学当局や現地の関係者達も重く捉え始めている」

という、ちょっと破談に希望を持たせるような記事になっている。

 

一方の女性自身は、女性宮家創設議論が今年の10月から再開されるのを受け、

眞子さまの結婚のハードルは上がるとか、1月下旬の美智子さまの葉山での静養時に最後の説得に行かれるとか、まだ、結婚の可能性ありの雰囲気。

 

週刊新潮は、秋篠宮殿下の誕生日会見での「それ相応の対応」という言葉の後も、小室氏からはゼロ回答、年末年始の小室氏からの対応がなかったので、5月からはお代替わりに伴う儀式が続いていて、皇室側からこの問題にアクションを起こせないと書かれていて、国民に対する言い訳に聞こえてしまう。

 

2月24日の政府主催の在位30年式典までには破談にすると書いてあった記事はどうなったのでしょうか。

 

 

 

女性セブン2019年1月31日号「お代がわりの年」波乱の幕開け
眞子さま美智子さまが終止符」英紙報道で。小室圭さん「ニューヨークVIP留学剥奪」危機
雅子さまは「新年会急きょ欠席」秋篠宮さまは「こけた頬」

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日本御皇室は「世界最古の王室」として、世界中から畏敬の念を集める。今春に控えるのは、第126代天皇への歴史的な「御代がわり」。そんなタイミングで、英国を代表する新聞メディアが、「若き女性皇族の恋の決着」を伝え、波紋を広げている。

 

 記事のタイトルは<日本の皇后が“ナイーヴ”な眞子内親王のロマンスに終止符を打つ>というもの。

 「今回の報道が世界最古の日刊紙である伝統あるイギリスの高級紙『タイムズ』で報じられたことがショックでした。タブロイド紙大衆紙とは違います。さらに、タイトルや記事中で美智子様についても触れられてて、今までの報道とは重みが違います」(前出・皇室ジャーナリスト)

 

美智子さまが小室さんの不誠実な態度に怒りを表されている、

<小室さんが個人的な利益目的で皇室ご一家との関係を利用しようとすることを危惧>などと報じた。

 

小室さんはニューヨークでは未だにVIP待遇で、マンツーマン授業も受けている。

小室さんの留学直後、大学職員までも「日本のプリンス」と勘違いしていたほどの特別待遇で、全米有数のセレブ大学で学んでいる。

しかし、今回の「タイムズ』の報道では、美智子さま皇室ご一家の非常に強い守護者であると紹介されました。その美智子さまが、小室さんの皇室利用を懸念されていると報じられ、大学当局や天地の関係者達も重く捉え始めているといいます」(前出・宮内庁関係者)

小室さんとしては弁護士資格を取るまでは婚約内定者の立場のまま、優遇され続けたいだろう。「試験でも点数に下駄を履かせてもらうのを期待している」(前出・皇室ジャーナリスト)とさえいわれている。

「しかし、異常な待遇を受けていることが現地で知られつつあるので、不公平を訴える大学関係者や学生も出てきかねない。いよいよ、そのVIP待遇も剥奪されるかもしれません」(前出・宮内庁関係者)

『タイムズ』は、紀子さま眞子さまに語ったとされる言葉で原稿を結んでいる。

<愛は個人的な問題だが、結婚は家族の問題だ>

 

一部配信

紀子さまが語らない悠仁さまの進学大問題

悠仁さま お茶の水女子大附属中へ内部進学内定か(NEWS ポストセブン) - Yahoo!ニュース

皇太子ご一家を支える宮内庁東宮職が、ハラハラと気を揉んでいるという。
「1月8日夜、両陛下や皇太子ご一家、秋篠宮ご一家などが集まる新年恒例の食事会が皇居・御所で行われましたが、雅子さまは風邪で欠席され、心配が募ります。
 最近は快復が顕著で、7日には、昭和天皇30年式年祭の『皇霊殿の儀』に、両陛下の名代として皇太子さまと共にお務めを果たされました。それだけに、お疲れがたまって、また体調が悪化されないかと…。本番は、譲位の各行事が行われる4月、5月であり、即位礼のある10月です。今は無理を重ねてほしくありません」(宮内庁関係者)
 今年の皇室の、さらなる憂慮の種は、諸問題を抱える秋篠宮家だ。1月11日には学術分野の第一人者から講義を受けられる「講書始の儀」が皇居・宮殿で行われた。出席された秋篠宮ご夫妻の様子は、対照的なものだったという。
「皇居・半蔵門をくぐる秋篠宮さまの表情は暗い一方で、隣の紀子さまは不自然なほど明るい笑顔でした。秋篠宮さまは少し頬がこけたように見えました」(皇室記者)
 昨年11月の誕生日会見でのご発言が尾を引いているのではないかという指摘もある。
秋篠宮さまは会見で、新天皇即位に伴う重要儀式『大嘗祭』について『身の丈にあった』儀式にすべきと発言され、さらに、宮内庁長官が『聞く耳を持たなかった』と続けました。兄の即位という晴れ舞台に水を差す発言ではないかと波紋を広げ、それを美智子さまも心配されているそうです。眞子さまの結婚問題も進展がなく、秋篠宮さまに心労が募っているのかもしれません」(皇室ジャーナリスト)
 そうした事態を案じられたのか、1月2日の新年一般参賀の際に、美智子さまが隣の秋篠宮さまに何度か声を掛けられるシーンが見られた。
「御代がわりで、秋篠宮さまは、皇太子待遇の『皇嗣』になられます。職員の拡充など環境整備を急ピッチでされるべき時期ですが、その準備も思うようにはかどらないようです」(前出・皇室記者)
皇嗣妃」になられる紀子さまはというと、こんな様子が見られていたという。
「昨年12月、皇居・御所で行われた、歳末の挨拶を兼ねた食事会でのことです。浮かない表情で言葉数の少ない秋篠宮さまや眞子さま佳子さまをよそに、紀子さまがひとり、笑顔でずっとおしゃべりをされていたそうです。普段の紀子さまなら、そうした場では、悠仁さまの教育や近況を中心に話されますが、その日はご自身の公務や活動の話に終始していらっしゃったそうです」(皇室関係者)
 なぜ悠仁さまについて口をつぐまれたのか。
お茶の水女子大学附属小学校6年生の悠仁さまの中学進学に、微妙な問題があるからでしょう。紀子さまは、エスカレーター式にお茶の水中に進ませず、難関私立中など他の中学への進学を模索されていました。中でも、偏差値70を超え、東大進学者も多い筑波大学附属中学校は、お茶の水小から筆記テストなしで進学できる制度も作られたので、“本命”とみられていました。
 しかし、結局はお茶の水中に内部進学されることで落ち着いたそうです。お茶の水高校は女子校なので、優秀な男子児童は中学進学時点で、中学受験を経て、難関中に進学する子が多い。そうした環境で悠仁さまをどのように育てられるのか、紀子さまも思案されているでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)
 新時代を前に、前途多難のようだ。
女性セブン2019年1月31日号

 

 

女性自身2019年1月24日号
眞子さま 焦燥の最終選択! 自民党女性宮家創設」再検討で、「小室圭さんと結婚の夢」にさらなる暗雲がー   
美智子さまへの「最後の直訴」

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女性宮家創設で眞子さまが窮地に

昨年12月21日、自民党大島理森衆議院議長が福岡市で行った講演の中で、女性宮家の創設についてこのように発言。

即位の礼を終えた後、政府、国会共に政治の場で結論を出さなければならない」

つまり、今年10月に新天皇の「即位の礼」が終わったあと、女性宮家創設の是非などを本格的に議論すべきだと呼びかけたのだ。

この議論が再燃するのは、12年の野田政権以来となる。

「大島氏は自民党の重鎮であり、衆議院議長として皇室会議のメンバーでもあります。退位特例法の制定に向けた与野党の意見調整でも、中心的な役割を果たしました。この初月は女性宮家創設への向けての大きな一歩になる可能性もあります」(前出・皇室担当記者)

 

昨年6月菅義偉官房長長官も「皇族方の年齢からしても先延ばしすることはできない重要な課題」と発言している。

JNNによる世論調(18年1月)でも71%が「女性宮家を認めるべき」と回答した。

しかし、眞子さまにとっては逆風になることも。

「現在の皇室典範では、皇族女性が結婚した場合、皇籍を離脱すると定められています。ただ、三笠宮家の彬子さま、高円宮家の承子さまはまだ結婚されていません。それは女性宮家の制度が創設された際に、長女として当主を担われるご覚悟がおありだからとも言われています。かねてから眞子さまにも『女性宮家の当主に』と期待する声は少ないくないのです。一方で懸念されるのは、眞子さまのご結婚のハードルがさらに高くなってしまうことです。

女性宮家が現実となれば、眞子さまは結婚後も皇室にとどまられることになります。お相手も準皇族というべき立場になりますので、その立場にふさわしいかどうか、世間の目もさらに厳しくなるでしょう」

 

歴史学者小田部雄次氏は

「宮家の女性当主の配偶者を、何の審議もなしに決定していいのか、という意見も出ると思います。男性皇族と結婚する女性と同じように『皇室会議』での審議を経るようにすることも想定されます。ご結婚へのハードルはかなり高くなると考えらえます」

眞子さまと小室さんのご婚約は、小室さんが弁護士資格を取得できてからと考えれば、早くても21年春以降。その頃に女性宮家創設の検討が続いているか、場合によっては法案が成立している可能性もあります。小室さんと結婚されるならば、本格的な検討が始まる前に決着をつけるしかないと言えるでしょう」

 

一部配信

葉山での直談判が“最後のチャンス”に

美智子さま“最後の葉山ご静養”で案じる「眞子さまの未来」(女性自身) - Yahoo!ニュース

天皇陛下美智子さまは、1月下旬に神奈川県の葉山御用邸で静養される予定です。ご滞在中の両陛下は、御用邸裏の『小磯の鼻』と呼ばれる海岸を散策され、地元の人々とお話しされることもあります。ご退位まで4カ月をきったいま、両陛下のお姿を拝見できる貴重な機会になりそうです」

そう語る皇室担当記者。退位後の両陛下はご公務をなさる予定はなく、お出ましの機会が激減すると見られている。

「両陛下はご静養の初日に横須賀市観音崎公園を訪れます。戦没船員の慰霊碑に花を手向けられたのち、葉山御用邸へ向かわれるそうです。両陛下として最後のご滞在となりますので、ご家族との思い出にあふれる場所で、お二人の60年間の歩みをゆっくりと振り返られるのではないでしょうか」(前出・皇室担当記者)

しかし両陛下、とりわけ美智子さまのご心境は穏やかではないのでは……と心配を口にするのは宮内庁関係者。

眞子さまと小室圭さんの“ご結婚延期問題”が解決しないままお代替わりを迎えることは、ほぼ確実な状況になっているからです」

昨年11月に秋篠宮さまは誕生日会見で、現状では『婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません』と明言された。

「小室さんに対しての“最終通告”ともいえる、厳しいご発言です。それでも眞子さまのお気持ちは固く、小室さんとの結婚の意志は変わっていないようなのです。年が明けてからも、眞子さまは、小室さんに関しては秋篠宮ご夫妻と“対話拒否”状態にあるようです。美智子さまはこの問題についての発言を慎んでこられました。言葉にはなさいませんが、誰よりも初孫である眞子さまの未来を案じていらっしゃることでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 

週刊新潮2019年1月24日号
皇室利用の声も出た「小室圭さん」不実の正月         秋篠宮家にゼロ回答

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5月1日の「お代替わり」まで100日あまり。祝賀ムードに沸く皇室で、喉に刺さったままの小骨がある。

秋篠宮家の長女・眞子さまのご婚約をめぐる騒動だ。渦中の小室圭さんが不実の正月を過ごしたことで、問題解決の長期化は決定的となってしまった。

 

皇室ジャーナリストの神田修一氏が指摘するには、

「年末年始は、眞子さまや小室さんにとって婚約、結婚を進展させる好機のはずでした。2月になると天皇皇后両陛下のご在位30年記念式典があり、その後も5月のお代替わりに伴う行事が続き、秋には即位の礼、来春は秋篠宮様が正式に皇嗣となる立皇嗣の礼が控えています。もはや皇室側がこの問題にアクションを起こすことはできません」

懸念されるのは、問題が放置され続けることで「お代替わり」を祝う人々の頭の片隅に、眞子さまを憂慮する気持ちが残ること。祝賀ムードに水を差していると。

「お二人のご婚約を裁可された天皇陛下は、御代替わりの前にこの問題を解決したいというお気持ちを持っておられたと思います。そういう周囲の気持ちに配慮できない小室さんの姿勢にも疑問を感じます。彼は問題解決のチャンスを生かすことなく、自らの信用をさらに失ってしまったのでは」

 

宮中祭祀」を不合理という「雅子妃」の異論

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天皇陛下の即位から30年を迎えた1月7日、八王子の武蔵野陵と皇居の宮中三殿で、「昭和天皇30年式年祭の儀」が営まれた。雅子さま宮中祭祀は、実に3年ぶり。

療養後3年ぶり3回目の宮中祭祀を受け、宮内庁のさる幹部が打ち明ける。

「〜略〜改めて懸念されるのが、宮中祭祀に対する妃殿下の胸の裡なのです」

それは一体どんな思いなのか。

宮中祭祀には、豊穣を祈る記念祭や新穀を供えて口にする新嘗祭をはじめ、今回のように先祖の霊に祈る祭典があります。妃殿下は、古式にのっとり大垂髪を結い重い装束を身にまとって臨まれるので、肉体的な消耗がとても大きいのです」

だがそれ以前に、

「妃殿下は合理性を重んじる海外での生活が長く、キャリアウーマンとして活躍してこられた方です。必ずしも理屈では説明がつかない祭祀という分野について、未だに割り切れない思いをお持ちなのでは、と拝察されます」

何が割り切れないのか。

「例えば、宮中祭祀に伴う“潔斎”という所作。儀式の前、全身を清めるために湯を浴びるのですが、着替えから女官の手によって行われます。妃殿下はご自身の裸を他人に晒さなければなりません。こうした“不合理さ”も、宮中祭祀を遠ざけてきた理由の一つと言われているのです」

これら、日本の皇室ならではの特殊な儀式は“菊の壁”とも言われるという。

皇室ジャーナリストの神田修一氏が語る。

「少なくとも推古天皇の時代から脈々と続いてきた祈りの儀式が宮中祭祀。皇室の慣習であり伝統であり、アイデンティティーそのものです。~~」

 

雅子さまの祭祀、いろいろ疑問はあってもとにかく続けて欲しい。

次代に継承されるまでは。

 

 小室さんと眞子さまの件は、3つの週刊誌を読んでも破談にする皇室側の本気を感じないです。

確か葉山は以前、眞子さまが小室さんとの付き合いを認めてもらいに皇后さまへ直談判しに行ったところ。

2度目の直談判で同じ結果を得ようということでしょうか。

今さら、許可を得る段階だと思わないのですが、要するに破談にできないのでしょうね。

小室さんはいろいろ知りすぎているし。

ただ、このまま小室さんが皇族になるようなことがあれば、もう皇室は終わりだと思います。

本当にそんなことになるのかなー。

旧皇族はどうなったのでしょうか。誰か交渉に行っているのでしょうか。

気になります。