ootapaper

皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

最近のおかしな皇室についてのある仮説

最近のおかしな皇室についてのある仮説

 

新世界秩序の構想が進む世界 

安倍政権下で次々通っている法案、12月30日に発効されたTPP、2月の1日に発行される日欧EPA

グローバル企業の他に、一般の日本人にとって何もいいことがなく、世界では悲惨な失敗例しかない法案がどんどん決まっていくのは何故なのか。

今の日本はどういう国家に突き進んでいるのかを調べていると、この世界統一政府=新世界秩序(New World Order)という言葉に何度も当たるのです。

もしかして、かなりポピュラーになっているのでしょうか。

昔、陰謀論や、『〜と言われている』系動画などで紹介されていたイルミナティNWOなどが、今はもうリアルな存在として、日本の直近の未来として話されています。

 

 

NWOとは?

https://twitter.com/iminnhantai/status/1085505889681891328

ツイッターで教えていただいた世界統一政府のピラミッド。

一番上にあるのはフリーメイソンイルミナティなどの金融を握っている金持ちたち。

その下にグローバル企業があり、その下に世界統一政府がある。

国家を地区に変え、国民を地球市民に変えて、グローバル企業のために働くヒトとして設計している。

f:id:ootapaper:20190117005239p:plain

<TBS 報道の日2018年から>ジャパンハンドラー、日本はアメリカの手のひらの実態 - ootapaper

こちらの↑ブログで、TBSの「報道の日2018」を紹介しました。

その中で、敗戦後の日本にはいつも政府の上に、アメリカの日米合同委員会や、日米構造協議(SII)、日米包括経済協議、年次改革要望書といった、アメリカからの要求(命令)を聞く議会があり、ここで決まることに(アメリカの要求に)日本政府は逆らえない、これを戦後30年間日本はやられてきたのだということが報道されました。

よく従う総理は長期政権で、従わない総理は何故か話し合いが決裂したすぐ後に辞任していることもわかります。

 

f:id:ootapaper:20190117021711p:plain

日本国内の法がアメリカの要求を阻む時は日本の法律を変えさせる、もしくは自由貿易協定といった国家間の条約を持ち出して日本の国内法が違反していると言って法律を変えさせたりもしています。

条約>国内法 だから。

そうやって大店法改正、規制緩和、金融ビッグバン、とアメリカの言う通りに国を変え、日本の利益をアメリカに流してきたのが戦後の日本。

 

TPPは、それまでアメリカが日本の政治家を動かしてやっと法律を変えさせて外資が入る隙間を作らせていた面倒なプロセスを、国家と国家の間で条約を結ぶことで、国内法を飛び越えてルールを変えることができるようにしたもの。

これにより、日本人が選挙で政治家を選び、こうしてくださいとお願いしても、TPPの条約の方が上にあるので、そちらを守らなければいけなくなるわけです。

つまり、日本人は日本の国のことを決める主権を失ったことになるーということです。

 

 

New World Orderを語る人たち。


New World Orderとは何か

NWOが目指す世界、世界統一、格差拡大、人口削減、監視社会

一握りのトップエリートが 支配する世界

 

皇室が内部から崩れていくように見えるのは巨大組織の思惑?

【削除覚悟】六芒星に込められた〝D〟ダビデの星とドナル〝D〟トランプ(表の救世主) - YouTube

こちらの動画は「宇宙人チャンネル」というゆうじさんという人が管理しているチャンネルで、今起こっている世界の流れなどについて解説しています。

(リンクしていただくとYOUTUBEサイトに行って視聴できます)

チャンネル名からして、かなりファンタージ系をたっぷり含む感じなのですが、天皇に触れられているワードが、妙に今の皇室の問題と当てはまっているので、ざっくりその部分だけを取り出してみます。

上の政治の話しはリアルですが、こちらは『かも?』な話しとして聞いてください。

動画に出てくるゆうじさんという人は、かなり都市伝説、歴史などの知識が豊富な方でちょっとついていけないところもあったのですが、細かいことは端折ってざっくりメモしてみます。

 

 

日本の天皇継承問題はYAP遺伝子が原因(これにより女系天皇が許されない)。

ユダヤ教ダビデ王、その次のソロモン王と、ユダヤ教は血統でつながっている血統主義

ダビデが崇拝されるのはダビデの子孫からメシア(救世主)が生まれると言われているから。

六芒星ダビデのマーク。Davidのギリシャ文字の二つの Dを上向き下向きに表したもの。

ダビデの星を継ぐもの、ダビデの思想を持つものにダビデの星が使われている。

日本にはDのコードがある。(ここでいきなりDのコードがあると断定しているのは、日ユ同祖論、伊勢神宮などに六芒星のマークが刻まれているという話からでしょうか、シリーズ物の前の方の動画を見てないのでこの辺はまだ未確認)

ただ、日本の皇室が血統主義であることはまぎれもない事実。

f:id:ootapaper:20190117115427p:plain

天皇の系列にはダビデの血がある。ダビデ天皇血統主義

一方、フリーメーソンは他宗級(キリスト教イスラム教など)などを統一した組織で、ロスチャイルドイルミナティに分かれている。

血統主義ロスチャイルド(=金融を握っている)と

能力主義イルミナティ(=悪魔崇拝、神様の力を信用していない、そもそも神様がいると思っていない、哲学的、科学の力でどうにかしようと思っている)。

トランプ大統領能力主義イルミナティ

トランプ大統領エルサレムユダヤのものにする、承認するといったが、裏が見える、トランプ大統領血統主義を壊そうとしているのではないか。

ユダヤに味方しているようで、実はわざわざこれを言うことで紛争を起こし、パレスチナ血統主義ユダヤ教を破壊するように仕向けているのではないか。

トランプ大統領は、血統主義が自ら自滅させるように動いている。

ビルゲイツ能力主義で上がってきたフリーメーソン血統主義を嫌う。

血統主義=一(いち)神教(人を神のように崇めるような)信仰をしている。

血統主義は、ビジネスが通用しにくい、改革がしにくい、(能力主義者が)彼らの上にも立ちにくい。

そんな中、血統主義を貫いている国がある。

f:id:ootapaper:20190117062332p:plain

日本はDの意思がある、あそこはダビデの血統だと、その主義が続いている日本に世界が目を向けるようにしている。

血統主義の日本を攻撃させようとしている。

 トランプ大統領は日本にミサイル防衛システムを買わせている。

日本にミサイルが来ることがわかりきったかのようにビジネスしている。

日本人を減らす計画、人口削減計画にも使えると考えている。

ここから死海文書、メシア、最終戦争、宇宙人へと話は続くのですが、この辺は省略。

 ーーーーーーー

ゆうじさんは、これはあくまで個人的意見と前置きして話されています。

また、イルミナティの解説は他と比べてかなり綺麗な解釈になっていて、イルミナティ悪魔崇拝の恐ろしい儀式などには触れていません。

また、トランプ大統領イルミナティと言っていますが、他動画では、トランプ大統領イルミナティの目標とする新自由主義と戦っている「反イルミナティ」と解説するところもあります。

その辺の細かなことの解釈や、どちらが正しいかはここでは置いておいて、ある巨大金融組織が、血統主義能力主義で争っていることだけに注目したいと思います。

 

世界統一政府を目指している巨大組織にとって、日本のように政府の上に天皇がいて(組織的には下ですが)、政府と天皇とどちらを信じるかといえば圧倒的に天皇を信じる国民がいる国をどうするのか。

 

f:id:ootapaper:20190117005239p:plain

 

国民を地球市民に変えて、国家をただの地区にしたい結社にとって、そういう皇室の存在は邪魔ではないでしょうか。

 

最近の皇室が自ら権威を落とすような行動をしていることや、男系男子の皇統を自ら断とうとしていることなどを考えるとあながち全く有り得ないこととは言えないと思います。

皇室はそうするように圧力をかけられている?

 

小室さんの問題も、新年をまたいでも解決できないことで皇室のイメージを傷つけていますが、これもなぜいつまでも放置なのでしょうか。

 

ちなみに皇太子さまが即位される5月1日は「労働者の日(メーデー)」として国際的祝日であり、イルミナティの設立記念日なのだそうです。

これが意味することは皇室はイルミナティ支配下にあることを表している、そう伝えている動画もありました。

確かこの日付は何度も皇室と政府で意見が合わずに1月、3月末、4月末と変わって、最終的に落ち着いたのが4月末譲位、5月1日即位だったはずです。

つまり、最初から意識して5月1日を指定していたわけではなかったと思いますが、なぜこんな意味深な日に決まってしまったのかも心配なところです。

 

ちなみに小室さんが通うフォーダム大学イエズス会イエズス会といえばイルミナティのおもて組織なのだそうです。

 

疑わしい点は沢山散らばっているけれど、線ではまだ全部が繋がらない。

偽物説も全く違うと言えないのも、10数年前にはNWOという言葉は聞いても、遠い世界の話、日本では非現実的、ありえないと思っていたことが、気がついたら目の前にきていて、信じたくなくても認めざるを得ない、それどころかかなり危機的な状態にきているからです。

 

 

 

今回は、政治の話はリアルな話し、皇室の話しはあるかも?の話しとして書いてみました。

 

今の皇室があまりにわからなすぎるので、こういう可能性も考える一つの材料としてみるのはどうでしょうか。