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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

移民大国になる日本の皇室

移民大国になる日本の皇室

 

国家の危機から見た皇室

敗戦後、GHQに奪われた言論『言葉』を取り戻さなければ日本はいつまでも独立できず、とおからず亡国もあり得ると。

 

  

SAPIO 2019年1・2月号 

「人が死ぬごとく国も滅ぶのであり、いつでもそれは起こりうる」

没後20年、江藤淳の遺書に今、耳を傾けよ 富岡幸一郎

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江藤淳は米国の占領政策の実態を一次資料から探り、GHQによる検閲や戦後憲法の制定のプロセスなど歴史的な検証をした人物で、「閉ざされた言論空間」(平成元年出版)にまとめています。

占領下のアメリカの検閲は「眼に見えない戦争」であり、日本の「文化」「思想」に対する殲滅戦であったこと、それは占領が終わった後も今も続いていて、

「日本を日本でない国にする」計画は今も進行中であるとかかれています。

 

 外国人(移民)労働者の受け入れ拡大は労働力の問題である以上に国の形を変えるもの。

安倍晋三の再登場によって、新自由主義の妖怪をのさばらせている。

日本は、自ら進んでアメリカという国への幻想的依存を深め、自立した国家としての道を歩むことを放棄する自己欺瞞に陥ってきた。 

 

「日本」が「日本でない国」となれば、そもそも皇統の持続とは何か。

江藤淳が鳴らした警鐘は、日本人が自らの歴史と伝統を語りうる言葉を回復しない限り、主体的な自由な言語空間を取り戻さなければ、日本と日本人は真に自立し得ない。それどころか、遠からずして亡国もありうるという。

 

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私たちが失ってしまった言葉とは何か。GHQが禁止した言論

検閲

 

「日本がなぜ戦争に突き進んだか、日本側を擁護する言葉」

東京裁判への批判」

「GHQが憲法を起草したことへの批判」

GHQが検閲していること、メディアを取り締まっていることを話すこと」

東京大空襲、原爆投下への批判」

ソ連の蛮行の批判」(日ソ中立条約を一方的に破棄したこと、シベリア抑留など)

「イギリス、支那朝鮮人に対する批判」

「連合国に対する批判」

日本がされた非道なこと、他国の国際法違反は一切言ってはいけないことになり、日本を批判することは全部自由になる。

 

 「アシタノワダイ」から

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アメリカに操られる政府 

 

日本の闇 特別会計

 

 日本を取り戻すと演説していた人が 国柄を変える移民受け入れ拡大

 

 反対されるのを知っているので、嘘をつく

 

帯同許可する家族は無制限

 

 移民なのに高度専門職第2号とか

 

外国にばらまき日本人には増税

 

 日本人が奨学金を返せないので保証料徴収

 

 外国人にはずっと手厚い奨学金

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若者が貧しくなり、子供を産めない。

移民が増え、このままでは日本人が少数派になるかもしれない。

富岡氏が言うように、「日本」が「日本でない国」となれば、そもそも皇統の持続とは何なのか。