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皇室関係の報道を集めて紹介しています。女性宮家に反対、男系男子継承絶対の立場です。

竹田恒泰氏、櫻井よしこ氏のインターネット番組で語る

竹田恒泰氏、櫻井よしこ氏のインターネット番組で語る

 

竹田恒泰氏、父・恒和さんが仏捜査当局から事情調査を受けたことについて。

「父をゴーン氏と同じように見られてはたまらない」竹田恒泰氏、仏司法当局の捜査に不満ぶちまけ

https://www.sankei.com/affairs/news/190111/afr1901110064-n1.html

〜略〜

恒靖氏は日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が逮捕された事件の“報復”とみる声があることを踏まえ、

 

「(報復のようなことは)民度の低い国がやることだと思っていた。父をゴーン氏と同じように見られるのはたまったもんじゃない」と不満をぶちまけた。

報道によると、仏当局は恒和氏が五輪招致に向けて賄賂を支払うことを認めた疑いがあるとみている。ただ、恒和氏は疑惑を全面的に否定している。

恒靖氏は番組で「本当に父がお金を渡すように指示したのであればあってはならないことだが、『何かが怪しい』とか、それくらいで国境をまたいで容疑者だあとか言われたらたまらない」と恒和氏を擁護した。

 

元になったのはこちらの動画


【櫻LIVE】第325回 - 竹田恒泰・作家 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

会員制の動画ですので一部限定公開なのですが、父・恒和氏について語られている部分は産経の記事にある通り。

普通な反応で特に新しいことはありませんが、この件の本丸は電通のようです。

 

BT社との契約については16年、馳浩文部科学相(当時)は「電通に勧められて招致委員会が契約を判断した」と説明しており、竹田氏も「電通に実績を確認した」とコメントしている。

【東京五輪招致・贈収賄疑惑】竹田JOC会長捜査報道、“黒幕”電通の重い責任 | ビジネスジャーナル

 

2016年の段階で電通に勧められたという話しが出ているのに、今回の一報には電通の名前がなく「竹田恒和氏」だけを狙い撃ちされたような報道です。

嫌な予感がしますね。 

 

 

 

電通はブラック・タイディング社が世界陸連会長の親族と関係していることを承知の上で「実績があり、十分業務ができる」(大丈夫)とお墨付きを与えたと考えられるが、竹田恒和会長ら日本側の関係者は全く認識していなかったとされている。

現在の五輪招致活動においては海外コンサルタント会社の活用は必要不可欠であり、五輪招致などのスポーツイベントの開催に実績がある海外コンサルタント会社に係る情報については日本では電通が最も詳しい。

 〜略〜

もしも東京五輪招致をめぐって賄賂があったとすれば、主犯は日本オリンピック委員会竹田恒和会長ではなく、電通の責任者でなければおかしい!

http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7354.html

 

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陰謀説否定の報道が出ました。

1/13(日) 2:00配信

五輪招致疑惑 ゴーン事件3カ月前から竹田氏聴取調整(産経新聞) - Yahoo!ニュース

カルロス・ゴーン被告の捜査に対する「報復」との見方もあるが、ゴーン被告が逮捕される約3カ月前に、竹田氏への聴取が段取りされていたことがうかがえる。

 関係者によると、竹田氏は遅くとも8月初めには、事情聴取の日程についてフランスでの窓口となる弁護士と調整を始めていた。

 

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ーーーーー追加 

 

さて、上の動画にはもう一つ気になることがありましたので、別の話ですが追加で書いておきます。

動画の7:00〜あたりから帝王教育についての話しているところがあるのですが、この中で竹田氏はいきなり

「もし愛子内親王殿下が将来天皇になられるのなら、・・」

と言っていて、悠仁様の名前を全く出されなかったのです。

もしかしたら、長い動画を短く切っているので悠仁さまの部分が省略されているのかもしれませんが、それにしても皇室でただ一人の男系男子の継承者であるのに、いきなり「愛子さま天皇になられるのなら・・」はあまりに不自然に感じました。

 

 

櫻井)

今上陛下はお小さい時からご両親と離れさせられて、養育係の小泉信三さんなど、いろんな方がご指導されたわけですが、

皇太子さまは美智子さまのお気持ちもあってご両親が直接お育てになられた。

その代わり養育係のような指導するという特定の方はなく学習院に行かれた。

この養育係、精神的な面での天皇として心がまえとか、そういうことを教える人がいた場合といなかった場合、つまり今上陛下と皇太子様の違いというか、皇太子さまは輪をかかけて真面目でいらっしゃるということですが、その辺はどうなのでしょうか。

 

竹田)

もともとは天皇に子供が生まれれば生母の実家で養育されるというのが歴史的なこと。

そうするとそこのお爺さん、特に明治天皇は生母の実家のお爺様が大変立派で厳しい方だったので、孝明天皇はその方に明治天皇の養育を任せていた。

 

昭和天皇の場合は乃木大将とか学習院の初等科の方など信頼される方が養育係として教育を担当したというのがある。

それは時代とともに変わるところがあると思う。

 

よく帝王教育をしたか、しなかったかとか、もし愛子内親王殿下が将来天皇になられるのなら、帝王教育をするのかしないのか、こんなふうにいわれるのですが、

まぁ、ちょっと女性皇族は別ですが、皇族はだれでもいつ天皇になってもおかしくないわけです。

つまり皇位継承順位が決まっていて、むしろいざという時に天皇になるために宮家があり皇族があるわけですから。

ですから、もし何かとんでもないことが起きて、さあ、今日から天皇にと言われた時に、いや、困ります。準備ができていませんという皇族はあってはいけないというのが前提なんです。

 

 

最後の「将来天皇にーと言われた時に準備ができていないという皇族はあってはいけない」と言っているところも、秋篠宮殿下のことを指しているのではないでしょうか。

 

2017年5月の記事

秋篠宮さまが「皇太子」の称号に難色!退位法案で見送り!「皇太子として育てられていない」

天皇陛下の退位を巡る特別法案で、秋篠宮さまのご意向から「皇太子」の称号が見送りとなることが分かりました。
"天皇陛下の退位が実現すると、立場的に皇位継承順位1位となる秋篠宮さまが「皇太子」の立場となることから、当初案では秋篠宮さまが皇太子となる予定だったと報じられています。

これに対して秋篠宮さまは自身が皇太子として育てられていないことを理由にして、皇太子という称号に疑問を投げ掛けたとのことです。
そのため、政府は秋篠宮さまに配慮し、皇嗣(こうし)という称号で「秋篠宮皇嗣(こうし)殿下」と呼ぶ案を示しています。

秋篠宮さまが「皇太子」の称号に難色!退位法案で見送り!「皇太子として育てられていない」|情報速報ドットコム

 

内部事情に詳しいはずの竹田恒泰氏から、このような発言が出ることが意味深で、もしかしたら想像以上に秋篠宮家に対する逆風が吹いているのかもしれません。